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ポスター(PDF/940KB)
初回取得時の資料です。過去版との比較ではありません。
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変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 1ページ生活管理指導表を利用していますか?
安心・安全の確保を優先していますか?
・完全除去による対応
・環境や体制の整備
・誤食防止の対策
アレルギー疾患を有する子どもの情報を全職員で共有していますか?
保護者や関連機関(自治体、医療関係者等)と連携していますか?
救急搬送までの役割分担を常日頃から確認しておきましょう!
緊急時個別対応票を使って記録を忘れずに!
消化器の症状 ● 繰り返し吐き続ける ● 持続する強い(がまんできない)おなかの痛み
呼吸器の症状 ● のどや胸が締め付けられる ● 声がかすれる ● 犬が吠えるような咳
● 持続する強い咳込み ● ゼーゼーする呼吸 ● 息がしにくい
全身の症状 ● 唇や爪が青白い ● 脈を触れにくい、不規則
● 意識がもうろうとしている ● ぐったりしている ● 尿や便を漏らす
日常的な対応の心得
1つでも症状があてはまるときは直ちに 119 番!
エピペン ® の使い方(ガイドライン P.12 もご参照ください)
生活管理指導表
① ケースから取り出す
② オレンジ色のニードルカバーを下
に向け、利き手で持ち、グーで握る
③ 青い安全キャップを外す
④ 太ももの(中心の)外側に、エピペン ®
の先端(オレンジ色の部分)を軽く
あて、“カチッ”と音がするまで強く
押しあて、そのまま 5 つ数える
⑥ 打った部位を 10 秒間、
マッサージする
保育所における子どもの健康と安全確保のための
ガイドラインに基づいた
アレルギー対応
実際のガイドラインをご覧ください
保育所におけるアレルギー対応ガイドライン
日本小児アレルギー学会 一般向けエピペン ® の適応(2013 年 7 月)より
ガイドライン P.13 もご参照ください
ガイドラインに基づいた
⑤ エピペン ® を太ももか
ら離し、オレンジ色の
ニードルカバーが伸び
ているか確認する
※伸びていない場合は、④に戻る
生活管理指導表に
基づく対応が
必須です!