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変更後 · 5ページ一時預かり事業
事業の目的
⚫ 日常生活上の突発的な事情や社会参加などにより、一時的に家庭での保育が困難となった場合や、保護者の心理的・身体的負担を軽減するため
に支援が必要な場合に、保育所等で乳幼児を一時的に預かり、安心して子育てができる環境を整備する。
事業の概要
(1)一般型:家庭において保育を受けることが一時的に困難となった乳幼児について、保育所その他の場所で一時的に預かり、必要な保護を行う事業。
(2)余裕活用型(平成26年度創設):保育所等において、利用児童数が定員に達していない場合に、定員まで一時預かり事業として受け入れる事業。
(3)幼稚園型Ⅰ(平成27年度創設):幼稚園、認定こども園に在籍している園児を主な対象として、教育時間の前後又は長期休業日等に預かり必要な保護を行う事業。
(4)幼稚園型Ⅱ(平成30年度創設):幼稚園において、保育を必要とする0~2歳児の受け皿として、定期的な預かりを行う事業。
(5)居宅訪問型(平成27年度創設):家庭において保育を受けることが一時的に困難となった乳幼児について、乳幼児の居宅において一時的に預かり、必要な保護を行う事業。
実施主体等
【実施主体】市町村(特別区を含む。)
【補 助 率】 国1/3(都道府県1/3、市町村1/3)
【令和8年度補助基準額案】(一般型基本分):1か所あたり年額 1,539千円(※)~55,262千円
(※)補助基準額をベースアップするとともに、令和7年度行政事業レビュー(公開プロセス)の「取りまとめコメント」を踏まえ、延べ利用児童数のうち管内乳幼児人口超過分にかかる国庫負担を
見直し、当該分の補助基準額の調整を実施
【実績】
5,000
10,000
15,000
20,000
25,000
7,903 8,3808,7539,042
9,232
9,382 9,8899,223 9,449
9,6199,848
3,4424,4135,2936,037 6,5885,9838,2428,6679,143
427 452
500 585 691 659 787 887 1,060
余裕活用型
幼稚園型
一般型
<実施か所数>
4,063,2234,222,172
4,867,232
4,910,865
4,906,864
4,749,193
4,523,198
3,284,841
3,338,682
3,457,314
3,787,496
8,865
29,13732,75536,88836,649
45,822
37,415
44,842 54,465
68,377
20,000
40,000
60,000
80,000
100,000
1,000,000
2,000,000
3,000,000
4,000,000
5,000,000
6,000,000
一般型 余裕活用型
<延べ利用児童数>
拡充 見直し
◇ 【R8拡充事項】幼稚園型Ⅰ・Ⅱについても、単価の引上げを実施
成育局 保育政策課
文部科学省 幼児教育課
令和7年度こども家庭庁行政事業レビュー公開プロセス 取りまとめコメント【抜粋】
6.また、事業の成果を高めるため、すみやかに以下についても検討すべきである。
・これまでの事業の実施について、「待機児童対策」として東京都をはじめとする都市部に集中しているが、各自治体が抱える保育施策の課題等はさまざまであることから、
都市部に集中している執行状況の見直し(補助事業の要件など)による合理化を進めるとともに、(中略)、より効果的な人材確保策を検討すべきである。
<子ども・子育て支援交付金>令和8年度予算案 2,163億円の内数(2,013億円の内数)