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社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)
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変更後 · 2ページ1.基本的考え方
(1) 社会的養護の理念、機能、基本的方向について
子育て支援施策を充実させていく中で、社会的養護の対象となる子どもにこそ、特に支援の充実が必要。
○社会的養護とは、保護者のない児童や、保護者に監護させることが適当でない児童を、
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(3ページ)
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変更後 · 3ページ(2) 社会的養護と市町村の子育て支援施策との連携
→
どもを守
,
(子どもを守る地域ネットワーク)
・要支援児童(保護者の養育を支援することが特に
要保護児童等(要保護児童、要支
援児童、その保護者、特定妊婦)に
関する情報交換、支援内容の協議
要支援児童(保護者 養育を支援する 特
必要と認められる児童)
・特定妊婦(出産後の養育について出産前において
支援を行うことが特に必要と認められる妊婦)
施設が地域支援、
退所者支援
施設が支援
,
要保護児童(保護者の
ない児童又は保護者に
監護させることが不適
当と認められる児童)
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(4ページ)
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変更後 · 4ページ2.社会的養護の施設等種別ごとの課題と将来像
(1) 児童養護施設の課題と将来像
→ 定員45人以下に
、地域支援を行うセンター施設として、高機能化
本体施設の
小規模化
施設規模 大
ケア単位 大
小規模グルー
小規模化
高機能化
地域小規模児
フ ァ ミ リー
フ ァ ミ リー
小規模グルー
小規模
プケア
小規模
プケア
小規模
プケア
小規模グルー
ケア単位 大
(大舎制、中舎制)
ープケア
児童養護
ーホーム
ーホーム
ープケア
模グルー
ア
模グルー
ア
模グルー
ア
ープケア
グループホーム
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(5ページ)
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変更後 · 5ページ児童養護施設(定員48人)(地域小規模を除く部分42人)
本体施設(定員28人)
小規模
グルー
プ
/
10 20
1 1
小規模
グルー
プ
小規模
グルー
プ
小規模
グルー
プ
6人 6人 1
プケア
7人 6人 1 1
プケア
7人 7人 7人
プケア
7人
プケア
7人
本体施設(ユニットケア) グループホーム 家庭的養護
児童養護施設(定員48人)(地域小規模を除く部分42人)
本体施設(定員14人)
小規模
グルー
プケア
/
10 20
1 1
小規模
グルー
プケア
6人 6人 1
プケア
7人 6人 1 1
プケア
7人 7人 7人 7人 7人
本体施設(ユニットケア) グループホーム 家庭的養護
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(6ページ)
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変更後 · 6ページ(参考1)施設の小規模化と家庭的養護の推進
児童養護施設 家庭における養育を里親に
委託
児童4人まで
児童養護施設
(グループホーム) (ファミリーホーム)
本体施設や地域に
登録里親数 7,180世帯
うち養育里親 5,823世帯
専門里親 548世帯
養子縁組里親 1,451世帯
1歳~18歳未満(必要な
場合0歳~20歳未満)
職員
施設長等のほか
本体施設の支援のもと
地域の民間住宅などを
活用し家庭的環境で養育
定員6人
養育者の住居におい
て家庭的養護を行う
定員5~6人
養育者及び補助者
本体施設や地域に
お い て 、 小 規 模 な
グループによるケア
を行う
1グループ6~8人 親族里親 342世帯
委託里親数 2,837世帯
委託児童数 3,836人
施設長等のほか
就学児童6:1
3歳以上 4:1
3歳未満 2:1
587か所
定員6人
職員2人+非常勤1人
+管理宿直
219か所
年度目標
養育者及び補助者
合わせて3人
126か所
→26年度目標
か所
1グループ6~8人
(乳児院は4~6人)
職員1名+管理宿
直を加算
587か所
定員34,569人
現員30,594人
→26年度目標
300か所
140か所
528か所
→26年度目標
800か所
(乳児院等を含む)
乳児(0歳)、必要な場合幼児(小学校就学前)
129か所
定員3,794人、現員2,968人
児童自立生活援助事業(自立援助ホーム)
児童養護施設等退所後、就職する児童等
が共同生活を営む住居において自立支援
=
が共同生活を営む住居において自立支援
76か所 →26年度目標 160か所
「26年度目標」は、子ども子育てビジョン
施設の定員、現員及び里親数等は平成22年3月末福祉行政報告例。
施設数、地域小規模児童養護施設・ファミリーホーム・自立援助ホームのか所数は平成23年4月1日家庭福祉課調べ。
小規模グループケアのか所数は平成23年3月末家庭福祉課調べ。
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(7ページ)
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変更後 · 7ページ(参考2)児童養護施設の形態の現状
寮舎の形態 小規模ケアの形態 定員 施設数
②定員規模別施設数① 大舎・中舎・小舎の現状、小規模ケアの現状
寮舎の形態 小規模ケアの形態
大舎 中舎 小舎
小規模
グルー
プケア
地域小規
模児童養
護施設
その他
グループ
ホーム
定員 施設数
~ 20
~ 30
保有施設数
(N=489)
施設数 370 95 114 212 111 55
% 75.8 19.5 23.4 43.4 22.7 11.3
~ 40
~ 50
~ 60
舎数 476 220 444 212 116 98
一舎あたり
定員数 平均 45.65 15.43 8.82 7.27 5.99 6.06
~ 70
~ 80
定員数
一舎あたり
在籍児童数 平均 42.09 14.46 8.36 7.14 5.81 5.58
職員一人あたり 平均 4 43 3 91 3 39 3 08 2 75 2 59
~ 90
~ 100
~ 110
児童数 平均 4.43 3.91 3.39 3.08 2.75 2.59 ~ 120
~ 150
151~
総 数
社会福祉施設等調査
(平成20年10月1日)
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(8ページ)
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変更後 · 8ページ(2) 乳児院の課題と将来像
・
、ショートステイ
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(9ページ)
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変更後 · 9ページ(3) 情緒障害児短期治療施設の課題と将来像
保護者の気持ちを考慮し、変更を希望する意見もあり今後の検討課題
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(10ページ)
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変更後 · 10ページ(4) 児童自立支援施設の課題と将来像
○子どもの行動上の問題、特に非行問題を中心に対応する児童自立支援施設は、平成9年の児童福祉法改正に
より、教護院から名称を変更し、「家庭環境その他の環境上の理由により生活指導等を要する児童」も対象に加
え、非行ケースへの対応はもとより、他の施設では対応が難しいケースの受け皿としての役割を果たしている。
○
(現在、国立2、都道府県・指定都市立54、社福法人立2)
①専門的機能の充実等①専門的機能の充実等
②相談、通所、アフターケア機能
・子どもの立ち直りや社会的自立には、保護者や関係者・関係機関の理解と協力が不可欠であり、家族との交
流・関係調整などの支援や、地域社会おけるネットワークなどの資源を活用したサポート体制の確立
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(11ページ)
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変更後 · 11ページ(5) 母子生活支援施設の課題と将来像
「入所者の生活支援」を追加
「母子が一緒に生活しつつ、共に支
援を受けることができる唯 の児童福祉施設援を受けることができる唯一の児童福祉施設」
住む場所の提供にとどまる施設も多い。すべての施設が、母に対する支
援、子どもに対する支援、虐待の防止、母子再統合の支援、アフターケア、地域支援等を充実する必要。
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(12ページ)
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変更後 · 12ページ(6) 里親委託の推進
(a) の中で 肯定感を育み、基本的信頼感を獲得できる
(b) 来、家庭生活を築く上でのモデルにできる
(c)
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(13ページ)
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変更後 · 13ページ里親委託の推進と里親支援機関
NPO
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(14ページ)
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変更後 · 14ページ(7) ファミリーホームの課題と将来像
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(15ページ)
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変更後 · 15ページ(8) 自立援助ホームの課題と将来像
、
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(16ページ)
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変更後 · 16ページ(9) 児童家庭支援センターの課題と将来像
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(17ページ)
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変更後 · 17ページ3.社会的養護の共通事項の課題と将来像
(1) 施設の運営の質の向上
・保育所保育指針に相当するものが、社会的
養護の施設には無いことから、施設種別ご
との検討チームを設置して、作成
・各施設で、施設長や基幹的職員(スーパー
バイザー)を中心に、全職員が参加して自
己点検を行う。
・従来、施設ごとの経験の積み重ねで、ノウハ
ウが蓄積されてきたが、施設により取り組み
の質の差が大きい。
・このため、施設種別毎に、実践的な技術や
・社会福祉共通で任意の第三者評価が行わ
れているが、子どもが施設を選べない措置
施設で、施設長の親権代行もある社会的養
護の施設では、質の向上の取り組みとして、
このため、施設種別毎に、実践的な技術や
知恵を言語化した手引書を作成。
・また、児童養護施設については、施設職員
の活動指針となるケア標準を作成
3年に1回以上の第三者評価の受審と結果
の公表を義務づける。
・評価基準の見直しと評価機関
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(18ページ)
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変更後 · 18ページ(2) 施設職員の専門性の向上
このため、施設
基幹的職員の配置(平成21年度~)
・平成21年度より、一定の施設経験を有し、一定の研修を修了した者について基幹的職員として位置付け、人件費の改善を
図るとともに、都道府県が行う基幹的職員研修事業を創設。
・基幹的職員研修の研修講師等を務める研修指導者の養成研修を 平成21年度から国立武蔵野学院において実施基幹的職員研修の研修講師等を務める研修指導者の養成研修を、平成21年度から国立武蔵野学院において実施。
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(19ページ)
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変更後 · 19ページ(3) 親子関係の再構築支援の充実
平成11年から児童養護施設 平成13年から乳児院 母子生活支援施設 平成18年から児童自立支援施設に配置平成11年から児童養護施設、平成13年から乳児院、母子生活支援施設、平成18年から児童自立支援施設に配置
よる生活指導的な関わりの両面から家族全体を支援
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(20ページ)
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変更後 · 20ページ(4) 自立支援の充実
退所児童等アフターケア事業を推進。退所者等の自助グループを、施設単位や広域単位で育成
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(21ページ)
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変更後 · 21ページ(5) 子どもの権利擁護
「生きる
権利」「育つ権利」「守られる権利」「参加する権利」
「児童福祉施設は、入所している者の人権に十分配慮
するとともに 人 人の人格を尊重して その運営を行わなければならない」と規定するとともに、一人一人の人格を尊重して、その運営を行わなければならない」と規定
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(22ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 22ページ(6) 施設類型の在り方と相互連携
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(23ページ)
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変更後 · 23ページ地域における総合的な社会資源の整備
情緒行動上の問題や 非行問題など 特別のケアが必要な児童を入所させ
短期の治療的施設 情緒行動上の問題や、非行問題など、特別のケアが必要な児童を入所させ、
比較的短期間で、心理治療や生活指導を行う
都道府県・指定都市
を単位
約60か所約60か所
施設養護の拠点施設 家庭的養護で対応できない部分を担うとともに、
庭 養 推
約600か所 130
養
広域の地域
を単位
地域の拠点として、家庭的養護の支援や地域の親子等の支援を推進
里親、ファミリーホームを、市区町村の区域を単位に確保し、社会的養護を必要とする児童が、
約600か所 130
家庭的養護
約260か所
フ ァ ミ
ホー
里親、ファミリ ホ ムを、市区町村の区域を単位に確保し、社会的養護を必要とする児童が、
できるだけ連続性をもった環境の中で養育されるようにする各市区町村の
区域
フ ァ ミ
ホー
フ ァ ミ
ホー
フ ァ ミ
ホー
リー
ーム
リー
ーム
リー
ーム
リー
ーム
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(24ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 24ページ(7) 社会的養護の地域化と市町村との連携
【地域支援 体制】
・児童相談所や市町村からの
個別ケースの指導委託
【地域支援の体制】
○施設の直接ローテーションに入らない専門職員
(家庭支援専門相談員、個別対応職員、
里親支援担当職員、自立支援担当職員、
心理療法担当職員)
○児童家庭支援センターの職員○児童家庭支援センタ の職員
(相談支援担当職員2、心理療法等担当職員)
・親子分離に至らな
い段階での支援
・ 施 設 機 能 を 地 域 に 分 散 化 し 、
家庭的養護の担い手 の支援い段階での支援 家庭的養護の担い手への支援
・家庭復帰後の支援
NPO等
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(25ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 25ページ4.施設の人員配置の課題と将来像
(1)
1.7 1.3
※小規模ケア加算等とあわせて
概ね3:1ないし2:1相当
・
1.7 1.3
虐待、病児、障害等の医学的・発達的
※小規模ケア加算等とあわせて
概ね1:1相当
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(26ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 26ページ(2)
(
(
<基本配置以外の専門職員> このほか、小規模グループケア加算は、1グループにつき1名を加算
(
(
(
(
(
((
(
(
( )
(
(
(
10:1( )
(
( 20
25(
30:1(
)( 40
特別生活指導費加算(非常勤)(対象4人以上→対象数に応じ複数)
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(27ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 27ページ目標水準の考え方・・小規模ケアの勤務ローテーションが成り立つ人員配置
(参考1)児童養護施設の人員配置の引上げの目標水準について
6:00 22:00 16 243
365 2 243 3
3 365 3 8 243 0.56
3 0.56 3.56
○小規模ケア加算1人に加え、オールユニット化施設では調理員等をユニット担当に算入できることから、基本配置を
6 1から4 1に引き上げれば 1 トに3 8人の配置となり 上記の勤務 テ シ ンが可能な配置となる
(A) (A/7)
6 6 + 1 4 1 25 2 25 3 25 2 15:1
6:1から4:1に引き上げれば、1ユニットに3.8人の配置となり、上記の勤務ローテーションが可能な配置となる。
6 6 + 1 4 1.25 2.25 3.25 2.15:1
6 4 + 1 3 1.83 2.83 3.83 1.83:1
児童養護施設のモデル施設(児童定員42人=小規模ケア6グループ×7人)の人員配置のイメージ
7.5
19.5
(注)児童養護施設
の小規模ケアは
1グループ定員
6~8人のため、
定員7人のモデ
現行の施設固定部分 (12人)
施設長1、事務員1、心理療法担当職員1、
家庭支援専門相談員 個別対応職員 看護師
19.5 2
25 定員7人のモデ
ルで試算
家庭支援専門相談員1、個別対応職員1、 看護師1、
栄養士1、調理員等4、小規模施設加算1、
今後新設が必要な加算職員 (2人)
里親担当職員1、自立支援担当職員1
36 6 + 6 4 7.5
36 4 + 6 3 11
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(28ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 28ページ(参考2)乳児院の人員配置の引上げの目標水準について
目標水準の考え方・・小規模ケアの勤務ローテーションが成り立つ人員配置
昼間1ユニットに1 5名 夜間2ユニットに1名配置の場合昼間1ユニットに1.5名、夜間2ユニットに1名配置の場合、
8:00 21:00 13 1 8 243
13 8 365 243 2.44 2.44 1.5人 2.44 1.5 3.66
11 8 365 243 2 1.03
3.66 1.03 4.69
0・1 3.4 1.1
0 5
1.4
A) (A/5)0 1
0.4
1.7:1から1.3:1
0.5 A) (A/5)0・1
1.7 3.4 1.7 + 1.1 4 + 0.5 4 2.68 4.08 1.23:1
1.3 3.4 1.3 + 1.1 2 + 0.5 3 3.33 4.73 1.05:1
(注1) さらに、定員20人以下施設については、保育士1名が加算され、1名を4ユニットで分けると、1ユニット0.25人であり、
時 を から げ 能 時 時2.6時間を1.5人配置から2人配置に引上げ可能(0.25人×8時間÷365日×243日÷0.5人=2.66時間)
(注2) このほか、調理員4名中2名は、ユニット担当に組み込むことも可能と見込まれ、2名を4ユニットに分けると、1ユニット0.5人
であり、5.3時間を1.5人配置から2人配置に引上げ可能(0.5人×8時間÷365日×243日÷0.5人=5.33時間)
乳児院のモデル施設(児童定員20人 小規模ケア4グル プ×5人)の人員配置のイメ ジ
10.8
2 8
13.4
乳児院のモデル施設(児童定員20人=小規模ケア4グループ×5人)の人員配置のイメージ
13.4
(注)乳児院の小規模ケアは
1グループ定員4~6人の
ため、定員5人のモデルで
試算21.8 1
29.4
現行の施設固定部分 (11人)
施設長1 事務員1 心理療法担当職員1 20 0・1 13.6 4.6人、
25.4
試算
施設長1、事務員1、心理療法担当職員1、
家庭支援専門相談員1、個別対応職員1、
栄養士1、調理員等4、小規模施設加算1
今後新設予定 (1人)
里親担当職員1
20 0 1 13.6 4.6人、
1.80・1
1.7:1 2:1 4:1 13.6 1.7 + 4.6 4 + 1.8 4 10.8
1.3:1 2:1 3:1 13.6 1.3 + 4.6 2 + 1.8 3 13.4
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(29ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 29ページ(3)社会的養護の高度化の計画的推進
底上げ方式 加算方式底 げ方式 加算方式
両者の
適切な
組合せ
・すべての施設に改善を義務づけ ・指針を示して高度化を推奨
す ての施設に改善を義務づけ
・すべての施設に措置費の引上げ
・質の評価と推進の仕組み
指針を示して高度化を推奨
・高度化に取り組む施設に措置費の引上げ
・好取り組み事例の全体への普及
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(30ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 30ページ5.社会的養護の整備量の将来像
(1) 社会的養護の児童の全体数
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(31ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 31ページ(2) 施設数等
5000 1000か
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(32ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 32ページ(3) 里親等委託率
(乳児院、児童養護施設、里親、ファミリーホームへの措置児童合計に対する里親及びファミリー
ホーム措置児童数の割合) 平成14年度の7.4%から21年度の10.8%まで、7年間で1.46倍に増加。
うち半数 グ プホうち半数はグループホームに
(④+⑤)/(① ⑤)
(④+⑤)/(①~⑤)
(人数は一定の条件での試算)
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(33ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 33ページ(4) 施設機能の地域分散化の姿
(a)
(b)
(c)
<想定される将来像><現在>
,
,
本体施設・グループホーム・里親等をそれぞれ概ね3分の1に
<現在>
施設9割、里親等1割
,
,
(32%)
(28%)
(40%)
) ( )
(人数は一定の条件での試算)
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(34ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 34ページ(参考)社会的養護の充実のためのステップ
6 17
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(35ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 35ページ社会的養護の諸課題について(各委員からの課題提起)
社会的養護 充実 ため 早急 実施する事項社会的養護の充実のために早急に実施する事項について
社会的養護の課題と将来像(概要)(PDF/517KB)(36ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 36ページ(敬称略、五十音順)
23 123 1
23 5