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予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)
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変更後 · 1ページ予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な
支援プロセス等に関する調査研究報告書
有限責任監査法人トーマツ
令和7年3月
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(3ページ)
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変更後 · 3ページ目次
第1章 本調査研究の概要.......................................................................................................... 1
1. 調査研究の背景・目的 ................................................................................................. 1
(1)背景 ............................................................................................................................... 1
(2)目的 ............................................................................................................................... 1
(3)用語の定義 .................................................................................................................... 2
2. 調査研究の全体像......................................................................................................... 2
(1)検討委員会 .................................................................................................................... 3
(2)調査研究スケジュール .................................................................................................... 3
第2章 調査分析 ........................................................................................................................ 4
1. アンケート調査の概要 ................................................................................................. 4
(1)調査対象(支援機関・支援対象者) ................................................................................. 4
(2)調査手法 ........................................................................................................................ 5
(3)調査実施時期................................................................................................................. 5
(4)調査項目 ........................................................................................................................ 5
(5)調査回答数(支援機関・支援対象者) .............................................................................. 5
(6)集計・統計分析における4つのグループ .......................................................................... 6
(7)除外基準 ........................................................................................................................ 7
(8)集計・分析手法 ............................................................................................................... 8
2. ヒアリング調査の概要 ............................................................................................... 11
(1)調査目的 ...................................................................................................................... 11
(2)調査手法 ...................................................................................................................... 11
(3)調査実施時期............................................................................................................... 11
(4)調査対象 ...................................................................................................................... 11
3. 単純集計・クロス集計結果 ........................................................................................ 12
(1) 基礎調査(支援機関の情報)単純集計結果............................................................... 12
(2)本調査(支援対象者の情報)クロス集計結果.................................................................. 15
4. 調査結果に基づく分析 ............................................................................................... 67
(1)目的:妊娠に葛藤を抱える妊産婦の背景や特性 ........................................................... 67
(2)サブ目的1:支援につながっていない人の傾向の把握 ................................................... 90
(3)サブ目的2:支援機関の連携の在り方の把握 ................................................................. 95
(4)サブ目的3:特定妊婦以外の特性・背景の把握 ........................................................... 101
(5)サブ目的4:本調査研究の目的・サブ目的1~3の結果を踏まえた詳細検討 ................. 102
第3章 考察 ............................................................................................................................ 108
参考資料 ................................................................................................................................. 113
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変更後 · 5ページ第1章 本調査研究の概要
1. 調査研究の背景・目的
(1)背景
いわゆる、予期せぬ妊娠等により、悩み葛藤を抱える妊産婦については、妊娠に至った
背景として、①自身が育った家庭環境(被虐待経験や実親の不存在等)、②パートナーか
らの暴力、③貧困、④周囲からの孤立、⑤本人の特性(障害、境界域含む)等の要因が複
雑に絡み合っている場合が多く、妊娠後に、必要な支援者から適切に支援を受けにくい状
況にある可能性が高いと考えられる。
(2)目的
妊産婦への支援を行う関係機関(市区町村、児童相談所、女性自立支援施設、母子生活
支援施設、妊産婦等生活援助事業実施事業者、養子縁組民間あっせん機関、にんしんSO
S相談窓口。以下「支援機関」という。)の支援の実態を探ることで、主目的を「妊娠に
葛藤を抱える妊産婦の背景や特性を捉えて、妊産婦それぞれに応じた効果的な支援の方法
について示唆を得ること」とし、サブ目的を4つ設定した。
サブ目的1 支援につながっていない人の傾向の把握
• 支援につながっていない人は、孤立出産に至るリスクが高いと思われるため、そのよ
うな状態に至る背景を明らかにする。
• 支援につながっていない人と支援につながった人との間には、①対象者の背景・属性
(年齢や家庭環境等)及び②支援内容に差異があると考えられ、両者間の違いをもた
らす理由を明らかにする。
サブ目的2 支援機関の連携の在り方の把握
• 支援対象者への支援の全体像を把握しながら、より効果的な支援を検討するために、
支援機関の間での連携について、どこから連携がきて、またどこに連携をつないでい
くのかを見える化する。
• 民間支援機関から行政の支援へつながる場合と、行政の支援へつながらない場合があ
り、それぞれの場合について、特性を明らかにする。
サブ目的3 特定妊婦以外の特性・背景の把握
• 特定妊婦以外で出産する人(行政の支援につながらずに出産する人)もいる。その理
由を明らかにする。
サブ目的4 本調査研究の目的・サブ目的1~3の結果を踏まえた詳細検討
• 目的・サブ目的1~3の結果をもとに、支援対象者への理解を深めるために、分析の
観点として挙がった項目を対象に、項目間での傾向を明らかにする。
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変更後 · 6ページ(3)用語の定義
本調査研究においては、以下のとおり用語の意味・範囲・表現の整理をしている。
用語 説明
予期せぬ妊娠等により支援
が必要な妊産婦
特定妊婦及び特定妊婦以外の人であっても支援が必要にも
関わらず、妊娠したことを誰にも相談等できない状態であ
る妊婦、又は、妊娠中に支援が必要であるにも関わらず、
必要な支援が受けられず出産をした産婦(以下「支援対象
者」という。)
特定妊婦 妊娠中に市区町村がアセスメントを行い、特定妊婦と判断
された人
孤立出産 予期せぬ妊娠等のうち、医療による援助がない出産
妊娠期間中に支援機関が把
握できなかった産婦
予期せぬ妊娠等のうち、支援機関のどこにもつながらない
まま出産した人。分析に当たっては、出産したこどもを支
援対象者若しくは家族が養育している人、出産したこども
が施設入所等に至った人に分けて検討を行った
その他民間支援機関等 民間支援機関等につながった妊産婦のうち、支援開始当
時、民間支援機関等として特定妊婦と把握していなかった
人
2. 調査研究の全体像
本調査研究では、令和5年度の調査研究「予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効
果的な支援プロセス等に関する調査研究業務」で検討された内容を引き継ぎ、目的、方針、
アウトプット、内容及びスケジュールについて改めて全体設計のフェーズで整理を行った。
内容としては、アンケート調査を中心に据え、アンケート調査票作成に向けて有識者や支援
機関にプレヒアリングを実施し、また、アンケート調査の集計・統計分析結果(定量分析)
に対して支援機関からヒアリング調査にて意見聴取を行った。
全体設計
• 令和5年度業務の
整理
• 本業務の目的、方針、
• アウトプット、内容、ス
ケジュールのすり合わせ
• ヒアリングにてアンケート調査の集
計・分析結果、まとめ・考察
(効果的な支援の方法等)に
ついて意見聴取
• 検討委員会を4回実施
実施概要
アンケート調査
• プレヒアリングにてアンケート調査
票(案)に対する意見聴取を
実施
• 自治体及び妊産婦への支援を
行う支援機関2,313か所に
WEBアンケートの調査を実施
ヒアリング調査
検討委員会
(有識者等から助言等を受ける機
会の確保)
全体業務設計 業務内容
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変更後 · 7ページ(1)検討委員会
本調査研究を進めるに当たり、有識者から助言を受ける機会として検討委員会を全4回
開催した。
【検討委員会委員】 座長◎
氏名(敬称略) ご所属等
◎ 姜 恩和 目白大学 人間学部人間福祉学科 教授
佐藤 拓代 一般社団法人全国妊娠SOSネットワーク 代表理事
笠原 麻里 医療法人財団青溪会 駒木野病院 副院長
稲田 直彦 兵庫県姫路こども家庭センター(児童相談所) 所長
伊藤 美樹子 滋賀医科大学医学部看護学科公衆衛生看護学講座 教授
山田 勝美 山梨県立大学 人間福祉学部福祉コミュニティ学科 教授
堀米 史一 目白大学 人間学部人間福祉学科 准教授
小林 千夏 社会福祉法人敬老園 うえだみなみ乳児院 常盤城事務所 統括主任
※順不同
【検討委員会】
回 時期 議題
第1回 令和6年 11 月1日(金) ・調査研究事業の調査目的・実施内容報告
・アンケート調査の方法・項目の検討
第2回
(書面開催) 令和6年 12 月3日(火) ・アンケート調査票(案)の構成について
・調査研究説明資料及びアンケート調査票の検討
第3回 令和7年2月 27 日(木) ・アンケート調査について
・ヒアリング調査について
第4回 令和7年3月 10 日(月) ・アンケート調査集計・統計分析結果について
(2)調査研究スケジュール
スケジュールは以下のとおり進めた。
2025年2024年
全体設計
(1)アンケート調査
① 調査設計
② プレヒアリング(5件)
③ アンケート調査票作成・Web構築
④ 調査実施・分析
(2)ヒアリング調査
① 調査設計
② ヒアリング調査(5件)・分析
(3)有識者等から助言等を受ける機会の確保
(検討委員会実施)
(4)報告書作成
まとめ・考察
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(8ページ)
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変更後 · 8ページ第2章 調査分析
1. アンケート調査の概要
(1)調査対象(支援機関・支援対象者)
本調査研究は、妊産婦への支援を行う関係機関(市区町村(要保護児童対策地域協議会
(以下「要対協」という。)調整機関)、児童相談所、女性自立支援施設、母子生活支援施
設、妊産婦等生活援助事業実施事業者、養子縁組民間あっせん機関、にんしんSOS相談
窓口)全 2,313 支援機関を対象に、当該支援機関が支援を行った事例の背景や特性に係る
アンケート調査を実施した。
支援機関名称 配布数
市区町村 1,741
児童相談所 234
その他民間支援機関等
女性自立支援施設 47
母子生活支援施設 213
妊産婦等生活援助事業実施事業者 23
養子縁組民間あっせん機関 22
にんしんSOS相談窓口 33
その他民間支援機関等 計 338
総 計 2,313
支援機関には、支援を行った支援対象者を定めて調査を実施した。
市区町村には、特定妊婦又は妊娠期間中に把握できなかった産婦のうち、出産したこど
もを家庭で養育している人に該当する支援対象者の回答を依頼した。
児童相談所には、妊娠期間中に把握できなかった産婦のうち、出産したこどもが一時保
護、施設入所、里親等委託に至った人に該当する支援対象者の回答を依頼した。
その他民間支援機関等には、民間支援機関等につながった妊産婦のうち、支援開始当時、
民間支援機関等として特定妊婦と把握していなかった人に該当する支援対象者の回答を依
頼した。
支援機関と調査対象となる支援対象者
* その他民間支援機関等(一部公立を含む):女性自立支援施設、母子生活支援施設、妊
産婦等生活援助事業実施事業者、養子縁組民間あっせん機関、にんしんSOS相談窓口
予期せぬ妊娠等
支援につながっていない 支援につながった
民間支援機関等につながった
妊産婦のうち、支援開始当
時、民間支援機関等として
特定妊婦と把握していなかっ
た人
妊娠期間中に
把握できなかった産婦
(出産したこどもが一時
保護、施設入所、里親等
委託に至った人)
妊娠期間中に
把握できなかった産婦
(出産したこどもを家庭
で養育している人)
市区町村 児童相談所 その他民間支援機関等*
特定妊婦
(妊娠中に市区町村でアセ
スメントを行い、特定妊婦と
判断された人)
対象機関
調査対象とな
る支援対象者
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変更後 · 9ページ(2)調査手法
支援機関に依頼若しくは支援機関の代表団体に調査協力の依頼を行い、各支援機関から
の回答は、本調査研究専用のWEBアンケートフォームにて行った。
なお、WEBアンケートフォームにアクセスが困難な支援機関には、事務局よりアンケ
ート回答ファイルをメールにて配布し、回答を得た。
(3)調査実施時期
令和7年1月 20 日(月)~2月 12 日(水)
(4)調査項目
調査項目は、支援機関の基本情報を回答する基礎調査(11 問)と支援対象者の情報を
回答する本調査(55 問)に分かれている。本調査における回答事例数の上限は 10 とし
た。
設問数 調査項目
11 問 【基礎調査】支援機関の基本情報を回答
主な項目
施設分類、運営主体、施設名称、支援機関における支援対象者数(市区町村は
特定妊婦の人数)等
55 問 【本調査】各支援対象者の情報を回答
主な項目
妊婦自身の特性 設問1~21
家庭環境・成育歴等 設問 22~40
周囲とのつながりの状況 設問 41~46
支援者や支援機関とのつながり・経過等 設問 47~55
(5)調査回答数(支援機関・支援対象者)
配布数、基礎調査及び本調査の回答機関数並びに配布数に対する本調査回答機関の割合
は下記のとおり。
なお、基礎調査回答機関数と本調査回答機関数の差分は、回答対象となる支援対象者が
いなかった、基礎調査のみ回答し諸事情により本調査に回答しなかった、若しくは回答期
間中に本調査を最後の設問まで回答できなかった(しなかった)といったケースが考えら
れる。
支援機関種別 配布数 基礎調査
回答機関
数
本調査
回答機関
数
配布数に対す
る本調査回答
機関の割合
市区町村 1,741 668 556 31.9%
児童相談所 234 111 63 26.9%
その他民間支援機関等
女性自立支援施設 47 11 2 4.3%
母子生活支援施設 213 88 13 6.1%
妊産婦等生活援助事業実施事業者 23 17 10 43.5%
養子縁組民間あっせん機関 22 16 10 45.5%
にんしんSOS相談窓口 33 22 12 36.4%
その他民間支援機関等 計 338 154 47 13.9%
総 計 2,313 933 666 28.8%
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変更後 · 10ページ次に、上述した本調査回答機関が回答した支援対象者の事例数を示す。後述の除外基準
に基づき除外後の数を有効回答数に示した。本調査研究の集計・分析は、有効回答数に基
づき実施した。
支援機関種別 回答件数 除外数 有効回答数
市区町村 1,224 38 1,186
児童相談所 141 16 125
その他民間支援機関等
女性自立支援施設 10 7 3
母子生活支援施設 44 26 18
妊産婦等生活援助事業実施事業者 53 8 45
養子縁組あっせん機関 36 3 33
にんしんSOS相談窓口 50 18 32
その他民間支援機関等 計 193 62 131
総 計 1,558 116 1,442
(6)集計・統計分析における4つのグループ
本調査研究では、妊娠に葛藤を抱える妊産婦の背景や特性を捉えて、妊産婦それぞれに
応じた効果的な支援の方法について示唆を得ることを目的としている。そのため、支援機
関・支援対象者を4つのグループに分類して集計・統計分析を行うことで、妊娠に葛藤を
抱える妊産婦の背景や特性を捉えることとした。
グループ 支援機関・支援対象者
グループ1:G1 市区町村
特定妊婦
グループ2:G2 市区町村
妊娠期間中に把握できなかった産婦のうち、出産したこどもを家庭で
養育している人
グループ3:G3 児童相談所
妊娠期間中に把握できなかった産婦のうち、出産したこどもが一時保
護、施設入所、里親等委託に至った人
グループ4:G4 その他民間支援機関等
民間支援機関等につながった妊産婦のうち、支援開始当時、民間支援
機関等として特定妊婦と把握していなかった人
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(11ページ)
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変更後 · 11ページ(7)除外基準
本調査研究では、上述のとおり支援機関・支援対象者を4つのグループに分類して集
計・統計分析を行うことで、妊娠に葛藤を抱える妊産婦の背景や特性を捉えることとして
いる。そのため、各グループの分類において回答の整合性が取れなかった回答について、
下記の除外基準を設けて回答数から除外した。
結果として回答数 1,558 件のうち、除外基準の 116 件を除外し、1,442 件を有効回答と
した。
回答数からの除外基準
グループ 除外内容
G1 市区町村
特定妊婦(妊娠中に市区町村でアセス
メントを行い、特定妊婦と判断された
人
設問1※1で「1【市区町村】妊娠期間中
に把握できなかった産婦(予期せぬ妊娠
等のうち、支援機関のどこにもつながら
ないまま出産)で、出産したこどもを支
援対象者もしくは家族が養育している
人」以外を選択している場合
設問4※2で「3出産後」を選択している
場合
G2 市区町村
妊娠期間中に把握できなかった産婦の
うち、出産したこどもを家庭で養育し
ている人
・設問1※1で「2市区町村】妊娠期間中
に把握できなかった産婦(予期せぬ妊娠
等のうち、支援機関のどこにもつながら
ないまま出産)で、出産したこどもを支
援対象者もしくは家族が養育している
人」以外を選択している場合
・設問4※2で「1妊娠中(28 週未満)」
または「2妊娠中(詳細不明)」と回答
しておりかつ、設問 53 で「5飛び込み出
産だった」以外を選択している場合
G3 児童相談所
妊娠期間中に把握できなかった産婦の
うち、出産したこどもが一時保護、施
設入所、里親等委託に至った人
・設問4※2で「1妊娠中(28 週未満)」
または「2妊娠中(詳細不明)」と回答
しておりかつ、設問 53 で「5飛び込み出
産だった」以外を選択している場合
G4 その他民間支援機関等
民間支援機関等につながった妊産婦の
うち、支援開始当時、民間支援機関等
設問1※1で「4【民間支援機関】支援開
始当時、貴機関が特定妊婦と把握してい
なかった人」または「5わからない」以
予期せぬ妊娠等
支援につながっていない 支援につながった
民間支援機関等につながった
妊産婦のうち、支援開始当
時、民間支援機関等として
特定妊婦と把握していなかっ
た人
妊娠期間中に
把握できなかった産婦
(出産したこどもが一時
保護、施設入所、里親等
委託に至った人)
妊娠期間中に
把握できなかった産婦
(出産したこどもを家庭
で養育している人)
市区町村 児童相談所 その他民間支援機関等*
特定妊婦
(妊娠中に市区町村でアセ
スメントを行い、特定妊婦と
判断された人)
対象機関
調査対象とな
る支援対象者
G1 G2 G3 G4
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(12ページ)
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変更後 · 12ページとして特定妊婦と把握していなかった
人
外を選択している場合
※1「【支援開始時】支援対象者の状態に該当するものを 1 つお選びください」
※2「【支援開始時】支援対象者の妊娠状況を教えてください ※病院の診断がない場合、
本人申告でも問題ありません」
(8)集計・分析手法
単純集計及びクロス集計とともに、以下に説明する統計分析手法を用いて集計・分析を
実施した。
(ア)階層的クラスタリング分析
階層的クラスタリングは、データの類似度に基づいて階層構造を持つクラスタを形成
するクラスタリング手法の一種である。各データを個別のクラスタとしてスタートし、
類似度の高いもの同士を順次統合(又は分割)することで、ツリー状の「デンドログラ
ム」を生成する。下記の図は、実際にG1の市区町村における特定妊婦のデータに対し
て階層的クラスタリングを適用したデンドログラムであり、似た特徴を持つ市区町村の
特定妊婦が統合されていく様子を示している。このデンドログラムを分析することで、
似た傾向を持つクラスタを把握し、共通の支援策が適用できるグループを特定すること
が可能となる。統合されていくグループ間の距離は、それぞれの市区町村の特定妊婦の
特徴がどの程度類似しているかを示している。分岐が低いほどデータの類似度が高く、
同じグループに属する市区町村間の特定妊婦の状況が似ていることを意味する。一方で、
分岐が高いほどデータの違いが大きく、異なる特性を持つグループが形成されているこ
とを示唆している。
(イ)カイ二乗検定
カイ二乗検定は、カテゴリカルデータの間に統計的な関連性があるかどうかを検定す
る手法の一種である。この検定は、観測データと期待値の間の差異を評価し、その差異
が偶然によるものか、統計的に有意な関係があるかを判断するために使用される。アン
ケート結果の中には反応割合が 0 若しくは少数となるケースも存在し、通常そのような
ケースにおいての2×2分割表のカイ二乗検定では、期待数が5未満のマスが存在する
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(13ページ)
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変更後 · 13ページ場合、コクラン・ルールを適用し、フィッシャーの正確確率検定を採用することが多い。
しかし、本報告書では、朝倉・濱﨑(2015)の検証結果も踏まえて、①各グループのサ
ンプル数が 90 以上であり、カイ二乗を採用するに十分とはいえないものの、一定の検
出精度を期待できるだけのサンプル数であること、②本調査の趣旨を踏まえて、フィッ
シャーの正確確率検定により保守的に差異を検出するよりも、検出性能に優れるカイ二
乗検定を採用して、幅広に差異を検証できる方が望ましいこと、③反応割合が0や1と
いった極端な値をとる場合に、カイ二乗検定を適用しても検定結果に一定の信頼性が担
保できること、の3つの理由により、コクラン・ルールを適用せず、全てカイ二乗検定
を用いてグループ間の差異の検証を行っている。
(ウ)決定木分析
決定木分析は、データを条件に基づいて分岐させながら分類や回帰を行う手法である。
この手法では、特徴量の値に応じてデータを順次分割し、ツリー構造を形成していく。
具体的には、情報利得やジニ不純度といった評価指標を用いて、どの特徴量のどの閾値
で分割するのが最適かを決定する。木の構造は、ルートノード(根ノード)から始まり、
各ノードで条件を満たすデータを左右に振り分けながら作成される。最終的に、分類タ
スクでは各リーフノードにクラスラベルが割り当てられる。決定木は解釈性が高く、ル
ールベースの意思決定に適していることから様々なタスクで使用されている。本調査で
は、目的変数の分類にあたって、どのような説明変数がどのような条件で選択されたか
を確認し、各グループを特徴付ける要因について検討する目的で使用している。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(14ページ)
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変更後 · 14ページ(エ)サンキーダイアグラム(データ可視化手法)
サンキーダイアグラムは、複数カテゴリ間のフローやデータ流量、関係性を表すこと
ができるデータ可視化手法である。本報告書では、支援のきっかけから支援機関につな
がるまでの過程について、支援対象者の数を線の太さで表現している。
本調査研究の目的・サブ目的1~4において用いた集計・分析手法は以下のとおりであ
る。
本調査研究の目的・サブ目的1~4において用いた集計・統計分析手法の一覧
目的 妊娠に葛藤を抱える妊産婦の背景や特性を捉えて、妊産婦それぞれに
応じた効果的な支援の方法について示唆を得ること
• 妊娠に葛藤を抱える妊産婦の特性や家庭環境、周囲とのつながりの概観を捉えつつ、
グループごとに似た傾向を持つ妊産婦のグループに分類しながら、妊産婦の背景・属
性について傾向分析を実施する。
集計・統計手法:クロス集計、決定木分析、階層的クラスタリング分析
サブ目的1 支援につながっていない人の傾向の把握
• 支援につながっていない人は、孤立出産に至るリスクが高いと思われるため、そのよ
うな状態に至る背景を明らかにする。
集計・統計手法:決定木分析、カイ二乗検定
• 支援につながっていない人と支援につながった人との間には、①対象者の背景・属性
(年齢や家庭環境等)及び②支援内容に差異があると考えられ、両者間の違いをもた
らす理由を明らかにする。
集計・統計手法:カイ二乗検定
サブ目的2 支援機関の連携の在り方の把握
• 支援対象者への支援の全体像を把握しながら、より効果的な支援を検討するために、
支援機関の間での連携について、どこから連携がきて、またどこに連携をつないでい
くのかを見える化する。
集計・統計手法:サンキーダイアグラム、単純集計
• 民間支援機関から行政の支援へつながる場合と、行政の支援へつながらない場合があ
り、それぞれの場合について、特性を明らかにする。
集計・統計手法:クロス集計
サブ目的3 特定妊婦以外の特性・背景の把握
• 特定妊婦以外で出産する人(行政の支援につながらずに出産する人)もいる。その理
由を明らかにする。
集計・統計手法:単純集計
サブ目的4 本調査研究の目的・サブ目的1~3の結果を踏まえた詳細検討
• 目的・サブ目的1~3の結果をもとに、支援対象者への理解を深めるために、分析の
観点として挙がった項目を対象に、項目間での傾向を明らかにする。
集計・統計手法:クロス集計、カイ二乗検定
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(15ページ)
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変更後 · 15ページ2. ヒアリング調査の概要
(1)調査目的
アンケート集計調査結果について考察を深めるため、定量データから読み取ることがで
きない定性情報を得ることを目的として、集計結果の所感と現場感との違いについて下記
3点を中心に支援機関5か所へヒアリング調査を実施した。
①妊産婦の特性、背景・要因
②支援機関へのつながり
③支援機関間との連携
なお、ヒアリング調査の結果については、「4.調査結果に基づく分析」において、ア
ンケートの分析のみでは読み取れなかった部分を補足する形で記載した。
(2)調査手法
WEB会議システムによるオンラインヒアリング調査
(3)調査実施時期
令和7年2月下旬~3月上旬
(4)調査対象
支援機関種別 支援機関名 所在地
市区町村 横浜市こども青少年局こども福祉保健部
こどもの権利擁護課
神奈川県横浜市
児童相談所 栃木県中央児童相談所 栃木県宇都宮市
母子生活支援施設 社会福祉法人みおつくし福祉会リアン東
さくら
大阪府大阪市
妊産婦等生活援助
事業実施事業者
NPO法人妊娠しぇるとSOS 岡山県岡山市
にんしんSOS相談
窓口
認定NPO法人ピッコラーレ 東京都豊島区
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(16ページ)
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変更後 · 16ページ3. 単純集計・クロス集計結果
(1) 基礎調査(支援機関の情報)単純集計結果
設問文中のSA:単回答の設問
設問文中のMA:複数回答の設問
※単純集計、クロス集計中の割合は、小数点第1位を四捨五入しているため、
全体(合計)が必ずしも 100.0%にならない場合があるが、全体の表記は
100.0%としている。
※支援機関の名称を尋ねる設問等、記述式の設問は除いて結果を掲載してい
る。
SQ1 【SA】あなたが回答する機関(以下、「貴機関」という)をお選びください。※同
一法人で2つ以上の機関がある場合(例.母子生活支援施設と妊産婦等生活援助事業所等)
は、このアンケートを機関ごとに回答してください。
回答機関数(括弧内は回収率)は、「市区町村」が 668 か所(38.3%)、「児童相談所」が
111 か所(47.4%)、「女性自立支援施設」が 11 か所(23.4%)、「母子生活支援施設」が 88
か所(40.3%)、「妊産婦等生活援助事業実施事業者」が 17 か所(73.9%)、「養子縁組民間
あっせん機関」が 16 か所(72.7%)、「にんしんSOS相談窓口」が 22 か所(66.6%)であ
った。
SQ2 【SA・SQ1で「3」、「4」、「6」、「7」を選択した方】貴機関では、妊産婦等
生活援助事業を実施していますか。
回答した女性自立支援施設、母子生活支援施設、養子縁組民間あっせん機関、にんしんS
OS相談窓口のうち、妊産婦等生活援助事業を「実施している」のは、137 か所機関中 21 か
所機関(15.3%)であり、「実施していない」のは 116 か所機関(84.7%)であった。
1 市区町村 1,741 668 71.6 38.3
2 児童相談所 234 111 11.9 47.4
3 女性自立支援施設 47 11 1.2 23.4
4 母子生活支援施設 213 88 9.4 40.3
5 妊産婦等生活援助事業実施事業者 23 17 1.8 73.9
6 養子縁組あっせん機関 22 16 1.7 72.7
7 にんしんSOS相談窓口 33 22 2.4 66.6
全体 - 933 100.0 -
N
(回答数)
%
(支援機関
の割合)
%
(回収率)
N
(配布数)
N %
1 実施している 21 15.3
2 実施していない 116 84.7
全体 137 100.0
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(17ページ)
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変更後 · 17ページSQ3 【SA・SQ1で「3」~「7」を選択した方】貴機関の経営主体の形態について
該当するものをお選びください。
回答した女性自立支援施設、母子生活支援施設、妊産婦等生活援助事業実施事業者、養子
縁組民間あっせん機関、にんしんSOS相談窓口のうち、経営主体の形態は、「社会福祉法
人(社会福祉協議会以外)」が 86 か所(55.8%)と最も多く、続いて「社会福祉法人(社会
福祉協議会)」が 18 か所(11.7%)、「特定非営利活動法人」が 16 か所(10.4%)であった。
SQ6 【SA】貴機関の所在地を教えてください。
都道府県別の回答状況では、千葉県が最も多く 60 か所(6.4%)で、続いて福岡県が 51 か
所(5.5%)、愛知県が 48 か所(5.1%)、東京都が 47 か所(5.0%)であった。
N %
1 都道府県・市区町村 12 7.8
2 営利法人(株式会社、合同会社等) 0 0.0
3 特定非営利活動法人 16 10.4
4 社会福祉法人(社会福祉協議会) 18 11.7
5 社会福祉法人(社会福祉協議会以外) 86 55.8
6 社団法人・財団法人 7 4.5
7 その他 15 9.7
全体 154 100.0
都道府県名 N % 都道府県名 N % 都道府県名 N %
1 北海道 17 1.8 19 山梨県 23 2.5 36 徳島県 16 1.7
2 青森県 33 3.5 20 長野県 25 2.7 37 香川県 11 1.2
3 岩手県 21 2.3 21 岐阜県 29 3.1 38 愛媛県 16 1.7
4 宮城県 24 2.6 22 静岡県 24 2.6 39 高知県 11 1.2
5 秋田県 29 3.1 23 愛知県 48 5.1 40 福岡県 51 5.5
6 山形県 22 2.4 24 三重県 4 0.4 41 佐賀県 16 1.7
7 福島県 29 3.1 25 滋賀県 9 1.0 42 長崎県 5 0.5
8 茨城県 2 0.2 26 京都府 11 1.2 43 熊本県 6 0.6
9 栃木県 21 2.3 27 大阪府 38 4.1 44 大分県 15 1.6
10 群馬県 32 3.4 28 兵庫県 31 3.3 45 宮崎県 25 2.7
11 埼玉県 8 0.9 29 奈良県 3 0.3 46 鹿児島県 6 0.6
12 千葉県 60 6.4 30 和歌山県 31 3.3 47 沖縄県 6 0.6
13 東京都 47 5.0 31 鳥取県 11 1.2 無回答 1 0.1
14 神奈川県 22 2.4 32 島根県 11 1.2 全体 933 100.0
15 新潟県 1 0.1 33 岡山県 19 2.0
16 富山県 0 - 34 広島県 16 1.7
17 石川県 16 1.7 35 山口県 18 1.9
18 福井県 13 1.4
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(18ページ)
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変更後 · 18ページSQ10 【SQ1で「1」を選択した方】「貴機関が所属している自治体の令和3年度から令
和6年度までの特定妊婦数を教えてください。※令和3年度から令和5年度は、各年度の4
月1日~3月 31 日の期間に要保護児童対策地域協議会(以下、「要対協」という。)に登録
された実人数をご回答ください。※令和6年度は、4月1日~10 月 31 日の期間に要保護児
童対策地域協議会に登録された実人数をご回答ください。
特定妊婦数は令和3年度は合計 7,047 人、令和4年度は 7,379 人、令和5年度は計 7,825
人、令和6年度(4月1日から 10 月 31 日までの期間)は 4,650 人であった。
SQ11 【SQ1 で「3」~「7」を選択した方】貴機関の令和4年度から令和5年度の過去
2年間の支援実績の中から、支援対象者が妊娠期から産後1年までの期間に支援した人につ
いて、支援対象者数の実人数を教えてください。そのうち、特定妊婦に該当する支援対象者
数の実人数をお聞かせください。※年をまたぐ同一支援対象者は「1人」として回答くださ
い。
令和4年度~令和5年度の2年間で、妊娠期から産後1年までの期間の支援対象者実人数
は、計 9,858 人であった。支援対象者実数のうち、特定妊婦の実人数は計 1,880 人であった。
機関数 無回答
機関数 人数
668 24 7,047
668 18 7,379
668 14 7,825
668 23 4,650
令和3年度
令和4年度
令和5年度
令和6年度
機関数 無回答
機関数 人数
支援対象者数の実人数の合計数 154 7 9,858
支援対象者実数のうち、特定妊婦の実人数 154 22 1,880
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(19ページ)
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変更後 · 19ページ(2)本調査(支援対象者の情報)クロス集計結果
Q1 【SA】以降の設問は、令和5年9月1日から令和6年8月 31 日までに出産した妊産
婦で、貴機関で支援した対象者(以下、「支援対象者」という)1名について回答してくだ
さい。【支援開始時】支援対象者の状態に該当するものを1つお選びください。
注)「わからない」は、回答するケースが選択肢1から4に該当するかわからない場合に選
択。特に民間支援機関においては、支援開始当時、特定妊婦として把握していなかった人か
どうか不明な場合も想定されるため、「わからない」を選択したと考えられる。
支援開始時の支援対象者の状態は、グループ1の「【市区町村】が回答した特定妊婦」が
1,091 人(75.7%)で最も多く、続いてグループ3の「【児童相談所】が回答した妊娠期間中
に把握できなかった産婦で出産したこどもが一時保護、施設入所、里親等委託になった人」
が 124 人(8.6%)、続いてグループ4の「【民間支援機関】支援開始当時、貴機関が特定妊
婦と把握していなかった人」が 113 人(7.8%)、グループ2の「【市区町村】妊娠期間中に
把握できなかった産婦で、出産したこどもを支援対象者もしくは家族が養育している人」が
94 人(6.5%)であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n
1 【市区町村】特定妊婦 1,091 75.7 1,091 0 0 0 0
2 94 6.5 0 94 0 0 0
3 124 8.6 0 0 124 0 0
4 113 7.8 0 0 0 113 0
5 わからない 20 1.4 0 0 0 0 20
6 0 - 0 0 0 0 0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20
全体 % 100.0 ー 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
【市区町村】妊娠期間中に把握できなかっ
た産婦で、出産したこどもを支援対象者も
しくは家族が養育している人
【児童相談所】妊娠期間中に把握できな
かった産婦で、出産したこどもが一時保
護、施設入所、里親等委託になった人
【民間支援機関】支援開始当時、貴機関が
特定妊婦と把握していなかった人
当該期間中に支援対象者となる妊産婦の対
応はなかった
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(20ページ)
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変更後 · 20ページQ2_1 【MA・SQ1で「1」を選択した方】特定妊婦と判断した理由について、あては
まるものをすべてお選びください。
特定妊婦と判断した理由は、グループ1は、「家庭環境に課題がある」が 64.3%(702
人)と最も多く、続いて「経済状況に課題がある」が 55.4%(604 人)、「配偶者・パートナ
ーとの関係性に課題がある」が 48.8%(532 人)であった。グループ2は、「妊婦健診未受
診である」が 60.6%(57 人)と最も多く、続いて「家庭環境に課題がある」が 33.0%(31
人)、「配偶者・パートナーとの関係性に課題がある」が 30.9%(29 人)、であった。
G1
(n=1,091)
G2
(n=94)
G3 G4 わから
ない
(n=1)
G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 108 9.1 100 8 - - 0 9.2 8.5 - - 0.0
2 349 29.4 336 13 - - 0 30.8 13.8 - - 0.0
3 195 16.4 175 20 - - 0 16.0 21.3 - - 0.0
4 201 16.9 144 57 - - 0 13.2 60.6 - - 0.0
5 200 16.9 189 10 - - 1 17.3 10.6 - - 100.0
6 18 1.5 18 0 - - 0 1.6 0.0 - - 0.0
7 561 47.3 532 29 - - 0 48.8 30.9 - - 0.0
8 70 5.9 65 5 - - 0 6.0 5.3 - - 0.0
9 734 61.9 702 31 - - 1 64.3 33.0 - - 100.0
10 631 53.2 604 27 - - 0 55.4 28.7 - - 0.0
11 117 9.9 111 6 - - 0 10.2 6.4 - - 0.0
12 393 33.1 359 34 - - 0 32.9 36.2 - - 0.0
3 0.3 0 3 - - 0 0.0 3.2 - - 0.0
全体 1,186 - - - - - - - - - - -
障がいがあるまたは障がいが疑われる
性的虐待または性被害による妊娠である
18歳未満の若年妊娠である
妊娠届出週数が22週以降である
妊婦健診未受診である
妊娠の受け止めが否定的である
その他
未回答
家庭環境に課題がある
経済状況に課題がある
居所及び住所が不定である
配偶者・パートナーとの関係性に課題が
ある
配偶者・パートナー以外の生物学的父親
との関係性に課題がある
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(21ページ)
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変更後 · 21ページQ2_2 【MA・SQ1で「1」を選択した方】特定妊婦への支援が必要と判断した理由に
ついてあてはまるものをすべてお選びください。
特定妊婦への支援が必要と判断した理由は、グループ1は、「家庭環境に課題がある」が
66.0%(720 人)と最も多く、続いて「経済状況に課題がある」が 54.8%(598 人)、「配偶
者・パートナーとの関係性に課題がある」が 47.3%(516 人)であった。グループ2は、
「妊婦健診未受診である」が 60.6%(57 人)と最も多く、続いて「配偶者・パートナーと
の関係性に課題がある」が 36.2%(34 人)、「家庭環境に課題がある」が 35.1%(33 人)で
あった。
G1
(n=1,091)
G2
(n=94)
G3 G4 わから
ない
(n=1)
G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 103 8.7 95 8 - - 0 8.7 8.5 - - 0.0
2 360 30.4 345 15 - - 0 31.6 16.0 - - 0.0
3 183 15.4 162 21 - - 0 14.8 22.3 - - 0.0
4 205 17.3 148 57 - - 0 13.6 60.6 - - 0.0
5 209 17.6 195 13 - - 1 17.9 13.8 - - 100.0
6 17 1.4 17 0 - - 0 1.6 0.0 - - 0.0
7 551 46.5 516 34 - - 1 47.3 36.2 - - 100.0
8 69 5.8 65 4 - - 0 6.0 4.3 - - 0.0
9 754 63.6 720 33 - - 1 66.0 35.1 - - 100.0
10 629 53.0 598 31 - - 0 54.8 33.0 - - 0.0
11 116 9.8 110 6 - - 0 10.1 6.4 - - 0.0
12 380 32.0 346 34 - - 0 31.7 36.2 - - 0.0
3 0.3 0 3 - - 0 0.0 3.2 - - 0.0
全体 1,186 - - - - - - - - - - -
その他
未回答
家庭環境に課題がある
経済状況に課題がある
居所及び住所が不定である
18歳未満の若年妊娠である
妊婦健診未受診である
妊娠の受け止めが否定的である
障がいがあるまたは障がいが疑われる
妊娠届出週数が22週以降である
性的虐待または性被害による妊娠である
配偶者・パートナーとの関係性に課題が
ある
配偶者・パートナー以外の生物学的父親
との関係性に課題がある
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(22ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 22ページQ3 【SA】【支援開始時】支援対象者の年齢を教えてください。
支援開始時の支援対象者の年齢について、グループ1は 21 歳と 26 歳が 5.2%(56 人)で
最も多く、続いて 22 歳が 5.1%(55 人)、19 歳が 5.9%(54 人)であった。グループ2は 20
歳が 10.6%(10 人)が最も多く、続いて 21 歳が 8.5%(8人)、25 歳が 6.4%(6人)であ
った。グループ3は 20 歳が 11.4%(14 人)が最も多く、続いて 24 歳が 10.6%(13 人)、22
歳が 8.1%(10 人)であった。グループ4は 21 歳が 11.7%(13 人)が最も多く、続いて 19
歳が 9.9%(11 人)、20 歳が 9.0%(10 人)であった。
G1
(n=1,080)
G2
(n=94)
G3
(n=123)
G4
(n=111)
わからない
(n=18)
G1
(n=1,080)
G2
(n=94)
G3
(n=123)
G4
(n=111)
わからない
(n=18)
年齢(歳) N % n n n n n % % % % %
10 1 0.1 1 0 0 0 0 0.1 0.0 0.0 0.0 0.0
11 0 0.0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
12 0 0.0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
13 2 0.1 1 0 0 1 0 0.1 0.0 0.0 0.9 0.0
14 6 0.4 6 0 0 0 0 0.6 0.0 0.0 0.0 0.0
15 15 1.1 9 1 2 1 2 0.8 1.1 1.6 0.9 11.1
16 37 2.6 27 3 3 3 1 2.5 3.2 2.4 2.7 5.6
17 45 3.2 32 5 2 6 0 3.0 5.3 1.6 5.4 0.0
18 54 3.8 46 2 1 5 0 4.3 2.1 0.8 4.5 0.0
19 71 5.0 54 3 3 11 0 5.0 3.2 2.4 9.9 0.0
20 74 5.2 37 10 14 10 3 3.4 10.6 11.4 9.0 16.7
21 80 5.6 56 8 2 13 1 5.2 8.5 1.6 11.7 5.6
22 75 5.3 55 3 10 6 1 5.1 3.2 8.1 5.4 5.6
23 64 4.5 40 6 9 6 3 3.7 6.4 7.3 5.4 16.7
24 67 4.7 45 3 13 5 1 4.2 3.2 10.6 4.5 5.6
25 67 4.7 45 6 9 5 2 4.2 6.4 7.3 4.5 11.1
26 71 5.0 56 4 6 5 0 5.2 4.3 4.9 4.5 0.0
27 60 4.2 47 2 6 5 0 4.4 2.1 4.9 4.5 0.0
28 62 4.3 46 3 8 5 0 4.3 3.2 6.5 4.5 0.0
29 58 4.1 51 2 4 1 0 4.7 2.1 3.3 0.9 0.0
30 58 4.1 49 2 4 2 1 4.5 2.1 3.3 1.8 5.6
31 50 3.5 44 3 2 1 0 4.1 3.2 1.6 0.9 0.0
32 51 3.6 46 2 2 1 0 4.3 2.1 1.6 0.9 0.0
33 53 3.7 45 4 3 0 1 4.2 4.3 2.4 0.0 5.6
34 33 2.3 26 2 2 2 1 2.4 2.1 1.6 1.8 5.6
35 48 3.4 39 3 4 2 0 3.6 3.2 3.3 1.8 0.0
36 46 3.2 36 3 1 6 0 3.3 3.2 0.8 5.4 0.0
37 55 3.9 44 5 4 2 0 4.1 5.3 3.3 1.8 0.0
38 25 1.8 23 1 1 0 0 2.1 1.1 0.8 0.0 0.0
39 22 1.5 17 3 1 1 0 1.6 3.2 0.8 0.9 0.0
40 21 1.5 20 0 1 0 0 1.9 0.0 0.8 0.0 0.0
41 18 1.3 13 1 3 1 0 1.2 1.1 2.4 0.9 0.0
42 17 1.2 13 3 0 1 0 1.2 3.2 0.0 0.9 0.0
43 6 0.4 3 1 0 2 0 0.3 1.1 0.0 1.8 0.0
44 8 0.6 5 0 1 2 0 0.5 0.0 0.8 1.8 0.0
45 1 0.1 0 0 1 0 0 0.0 0.0 0.8 0.0 0.0
46 0 0.0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
47 0 0.0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
48 0 0.0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
49 0 0.0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
50 0 0.0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
51 1 0.1 1 0 0 0 0 0.1 0.0 0.0 0.0 0.0
わからない 4 0.3 2 0 1 0 1 0.2 0.0 0.8 0.0 5.6
全体 1,426 100.0 1,080 94 123 111 18 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(23ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 23ページQ4 【SA】【支援開始時】支援対象者の妊娠状況を教えてください。
支援開始時の支援対象者の妊娠状況で最も多かったのは、グループ1は、「妊娠中」が
87.0%(949 人)、グループ2は、「出産後」が 94.7%(89 人)、グループ3は「出産後」が
91.9%(114 人)、グループ4は「妊娠中」74.3%(84 人)であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 妊娠中 1,052 73.0 949 1 8 84 10 87.0 1.1 6.5 74.3 50.0
2 妊娠中(詳細不明) 155 10.7 132 4 1 13 5 12.1 4.3 0.8 11.5 25.0
3 出産後 224 15.5 0 89 114 16 5 0.0 94.7 91.9 14.2 25.0
4 わからない 11 0.8 10 0 1 0 0 0.9 0.0 0.8 0.0 0.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(24ページ)
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変更後 · 24ページQ4_1 【Q4で「1」を選択した方】【支援開始時】支援対象者の妊娠週数
前問Q4で「1」の「妊娠中」と回答のうち、支援開始時の支援対象者の妊娠週数につい
て、グループ1は妊娠9週が 14.5%(138 人)が最も多く、続いて妊娠 10 週が 10.4%(99
人)、妊娠8週が 9.6%(92 人)であった。グループ2は、妊娠 41 週が 100.0%(1人)で
あった。グループ3は、妊娠 37 週と妊娠 38 週が 25.0%(2人)で同率で最も多かった。
グループ4は、27 週、妊娠 28 週、妊娠 32 週が 7.1%(6人)で同率で最も多く、続いて妊
娠6週、妊娠 21 週、31 週が 6.0%(5人)で同率、妊娠9週、妊娠 30 週、妊娠 25 週が
4.8%(4人)であった。
G1
(n=949)
G2
(n=1)
G3
(n=8)
G4
(n=84)
わからない
(n=10)
G1
(n=949)
G2
(n=1)
G3
(n=8)
G4
(n=84)
わからない
(n=10)
週数 N % n n n n n % % % % %
0 1 0.1 1 0 0 0 0 0.1 0.0 0.0 0.0 0.0
1 0 0.0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
2 0 0.0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
3 0 0.0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
4 5 0.5 3 0 0 2 0 0.3 0.0 0.0 2.4 0.0
5 6 0.6 5 0 0 1 0 0.5 0.0 0.0 1.2 0.0
6 30 2.9 25 0 0 5 0 2.6 0.0 0.0 6.0 0.0
7 36 3.4 35 0 0 1 0 3.7 0.0 0.0 1.2 0.0
8 83 7.9 82 0 0 1 0 8.6 0.0 0.0 1.2 0.0
9 142 13.5 138 0 0 4 0 14.5 0.0 0.0 4.8 0.0
10 99 9.4 99 0 0 0 0 10.4 0.0 0.0 0.0 0.0
11 63 6.0 62 0 0 1 0 6.5 0.0 0.0 1.2 0.0
12 31 2.9 30 0 0 1 0 3.2 0.0 0.0 1.2 0.0
13 28 2.7 28 0 0 0 0 3.0 0.0 0.0 0.0 0.0
14 13 1.2 13 0 0 0 0 1.4 0.0 0.0 0.0 0.0
15 15 1.4 14 0 0 1 0 1.5 0.0 0.0 1.2 0.0
16 23 2.2 23 0 0 0 0 2.4 0.0 0.0 0.0 0.0
17 14 1.3 11 0 0 3 0 1.2 0.0 0.0 3.6 0.0
18 21 2.0 19 0 0 1 1 2.0 0.0 0.0 1.2 10.0
19 15 1.4 15 0 0 0 0 1.6 0.0 0.0 0.0 0.0
20 37 3.5 34 0 0 3 0 3.6 0.0 0.0 3.6 0.0
21 14 1.3 9 0 0 5 0 0.9 0.0 0.0 6.0 0.0
22 21 2.0 21 0 0 0 0 2.2 0.0 0.0 0.0 0.0
23 32 3.0 26 0 0 6 0 2.7 0.0 0.0 7.1 0.0
24 33 3.1 30 0 0 3 0 3.2 0.0 0.0 3.6 0.0
25 21 2.0 16 0 0 4 1 1.7 0.0 0.0 4.8 10.0
26 20 1.9 19 0 0 1 0 2.0 0.0 0.0 1.2 0.0
27 21 2.0 14 0 0 6 1 1.5 0.0 0.0 7.1 10.0
28 26 2.5 19 0 0 6 1 2.0 0.0 0.0 7.1 10.0
29 15 1.4 14 0 0 0 1 1.5 0.0 0.0 0.0 10.0
30 20 1.9 16 0 0 4 0 1.7 0.0 0.0 4.8 0.0
31 22 2.1 16 0 0 5 1 1.7 0.0 0.0 6.0 10.0
32 21 2.0 14 0 0 6 1 1.5 0.0 0.0 7.1 10.0
33 18 1.7 15 0 0 2 1 1.6 0.0 0.0 2.4 10.0
34 22 2.1 21 0 0 0 1 2.2 0.0 0.0 0.0 10.0
35 31 2.9 26 0 1 4 0 2.7 0.0 12.5 4.8 0.0
36 19 1.8 15 0 1 2 1 1.6 0.0 12.5 2.4 10.0
37 15 1.4 12 0 2 1 0 1.3 0.0 25.0 1.2 0.0
38 12 1.1 6 0 2 4 0 0.6 0.0 25.0 4.8 0.0
39 4 0.4 3 0 0 1 0 0.3 0.0 0.0 1.2 0.0
40 2 0.2 0 0 2 0 0 0.0 0.0 25.0 0.0 0.0
41 1 0.1 0 1 0 0 0 0.0 100.0 0.0 0.0 0.0
全体 1,052 100.0 949 1 8 84 10 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(25ページ)
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変更後 · 25ページQ5 【SA】【支援開始時】支援対象者の妊娠中または出産したこどもは何人目のお子さん
ですか。
支援開始時の支援対象者の妊娠中または出産したこどもは何人目かについては、グループ
1は、1人目が 43.2%(471 人)と最も多く、続いて2人目が 21.5%(235 人)、3人目が
15.5%(169 人)であった。グループ2は、1人目が 52.1%(49 人)と最も多く、続いて2
人目と3人目が 12.8%(12 人)と同率であった。グループ3は、1人目が 68.5%(85 人)
と最も多く、続いて2人目が 11.3%(14 人)、3人目が 8.9%(11 人)であった。グループ
4は、1人目が 71.7%(81 人)と最も多く、続いて2人目が 12.4%(14 人)、3人目が
7.1%(8 人)であった。
Q6 【SA】【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。
支援開始時の支援対象者の職業は、グループ1は、「無職」が 46.9%(512 人)と最も多
く、続いて「非正規」が 27.3%(298 人)、「正規」が 12.6%(138 人)であった。グループ
2は、「非正規」が 30.9%(29 人)と最も多く、続いて「無職」が 26.6%(25 人)、「正規」
が 21.3%(20 人)であった。グループ3は、「非正規」が 33.1%(41 人)と最も多く、続
いて「無職」31.5%(29 人)、「正規」が 12.1%(15 人)であった。グループ4は、「無職」
が 50.4%(57 人)と最も多く、続いて「非正規」が 24.8%(28 人)、「正規」が 8.0%(9
人)であった。
G1
(n=1,088)
G2
(n=94)
G3
(n=123)
G4
(n=110)
わからない
(n=20)
G1
(n=1,08)
G2
(n=94)
G3
(n=123)
G4
(n=110)
わからない
(n=20)
人目(人) N % n n n n n % % % % %
1 700 48.5 471 49 85 81 14 43.2 52.1 68.5 71.7 70.0
2 277 19.2 235 12 14 14 2 21.5 12.8 11.3 12.4 10.0
3 201 13.9 169 12 11 8 1 15.5 12.8 8.9 7.1 5.0
4 146 10.1 122 11 6 4 3 11.2 11.7 4.8 3.5 15.0
5 46 3.2 36 4 4 2 0 3.3 4.3 3.2 1.8 0.0
6 36 2.5 31 2 2 1 0 2.8 2.1 1.6 0.9 0.0
7 15 1.0 11 3 1 0 0 1.0 3.2 0.8 0.0 0.0
8 4 0.3 4 0 0 0 0 0.4 0.0 0.0 0.0 0.0
9 5 0.3 4 1 0 0 0 0.4 1.1 0.0 0.0 0.0
10 1 0.1 1 0 0 0 0 0.1 0.0 0.0 0.0 0.0
11 2 0.1 2 0 0 0 0 0.2 0.0 0.0 0.0 0.0
12 2 0.1 2 0 0 0 0 0.2 0.0 0.0 0.0 0.0
わからない 7 0.5 3 0 1 3 0 0.3 0.0 0.8 2.7 0.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 正規 182 12.6 138 20 15 9 0 12.6 21.3 12.1 8.0 0.0
2 非正規 399 27.7 298 29 41 28 3 27.3 30.9 33.1 24.8 15.0
3 無職(学生ではない) 645 44.7 512 25 39 57 12 46.9 26.6 31.5 50.4 60.0
4 学生 114 7.9 77 12 15 8 2 7.1 12.8 12.1 7.1 10.0
5 その他 102 7.1 66 8 14 11 3 6.0 8.5 11.3 9.7 15.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(26ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 26ページQ7_1 【SA・Q6で「4」を選択した方】【支援開始時】支援対象者が学生を選択した
方にお聞きします。支援開始時の所属としてあてはまるものをお選びください。
支援開始時に支援対象者が「学生」を選択した場合においては、グループ1は、「高等学
校」が 61.0%(47 人)、「中学校」が 15.6%(12 人)であった。グループ2は、「高等学校」
が 66.7%(8人)、「大学」が 25.0%(3人)であった。グループ3は、「高等学校」が
46.7%(7人)、「専門学校」が 26.7%(4人)であった。グループ4は、「高等学校」が
62.5%(5人)、「中学校」が 25.0%(2人)であった。
Q7_2 【SA・Q6で「4」を選択した方】【支援開始時】支援対象者の支援開始時の登
校状況としてあてはまるものをお選びください。
支援開始時の支援対象者の支援開始時の登校状況は、グループ1は、「登校中」が 68.8%
(53 人)、「不登校、不登校気味」が 26.0%(20 人)であった。グループ2は、「登校中」が
66.7%(8人)、「不登校、不登校気味」と「わからない」が 16.7%(2人)と同率であった。
グループ3は、「登校中」が 86.7%(13 人)、「不登校、不登校気味」が 13.3%(2人)であ
った。グループ4は、「登校中」が 62.5%(5人)、「不登校、不登校気味」が 37.5%(3人)
であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 小学校 0 - 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
2 小学校(特別支援学級所属) 0 - 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
3 特別支援学校の小学部 0 - 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
4 中学校 17 14.9 12 0 2 2 1 15.6 0.0 13.3 25.0 50.0
5 中学校(特別支援学級所属) 1 0.9 1 0 0 0 0 1.3 0.0 0.0 0.0 0.0
6 特別支援学校の中等部 0 - 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
7 高等学校 68 59.6 47 8 7 5 1 61.0 66.7 46.7 62.5 50.0
8 特別支援学校の高等部 2 1.8 2 0 0 0 0 2.6 0.0 0.0 0.0 0.0
9 専門学校 10 8.8 5 1 4 0 0 6.5 8.3 26.7 0.0 0.0
10 高等専修学校 0 - 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
11 高等専門学校 0 - 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
12 短期大学 1 0.9 1 0 0 0 0 1.3 0.0 0.0 0.0 0.0
13 大学 12 10.5 6 3 2 1 0 7.8 25.0 13.3 12.5 0.0
14 大学院 1 0.9 1 0 0 0 0 1.3 0.0 0.0 0.0 0.0
15 わからない 0 - 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
16 その他 2 1.8 2 0 0 0 0 2.6 0.0 0.0 0.0 0.0
全体 114 100.0 77 12 15 8 2 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 67.5 10.5 13.2 7.0 1.8
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 登校中 80 69.6 53 8 13 5 1 68.8 66.7 86.7 62.5 50.0
2 不登校、不登校気味 27 24.3 20 2 2 3 0 26.0 16.7 13.3 37.5 0.0
3 わからない 7 6.1 4 2 0 0 1 5.2 16.7 0.0 0.0 50.0
全体 114 100.0 77 12 15 8 2 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 67.5 10.5 13.2 7.0 1.8
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(27ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 27ページQ8_1 【SA】【支援開始時】支援対象者の最終学歴(現在通学中・休学中、中退を含
む)としてあてはまるものをお選びください。
支援開始時の支援対象者の最終学歴(現在通学中・休学中、中退を含む)は、グループ1
は、「わからない」が 46.1%(503 人)、「高等学校」が 30.1%(331 人)であった。グルー
プ2は、「わからない」が 45.7%(43 人)、「高等学校」が 26.6%(25 人)であった。グル
ープ3は、「高等学校」が 44.4%(55 人)、「専門学校」と「わからない」が 18.5%(23 人)
と同率であった。グループ4は、「高等学校」が 43.4%(49 人)、「わからない」が 26.5%
(30 人)であった。
Q8_2 【SA・Q8_1で「7」~「14」、「16」を選択した方】【支援開始時】支援対象者
の最終学歴の教育課程をお選びください。
支援開始時の支援対象者の最終学歴の教育課程については、グループ1は、「全日制課程」
が 56.4%(273 人)、「わからない」が 28.9%(140 人)であった。グループ2は、「全日制
課程」が 73.5%(36 人)、「わからない」が 18.4%(9 人)であった。グループ3は、「全日
制課程」が 69.1%(65 人)、「わからない」が 19.1%(18 人)であった。グループ4は、「全
日制課程」が 53.4%(39 人)、「わからない」が 26.0%(19 人)、通信制課程が 19.2%(14
人)であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 小学校 0 - 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
2 小学校(特別支援学級所属) 0 - 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
3 特別支援学校の小学部 0 - 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
4 中学校 122 8.5 100 2 7 10 3 9.2 2.1 5.6 8.8 15.0
5 中学校(特別支援学級所属) 2 0.1 2 0 0 0 0 0.2 0.0 0.0 0.0 0.0
6 特別支援学校の中等部 2 0.1 2 0 0 0 0 0.2 0.0 0.0 0.0 0.0
7 高等学校 466 32.3 331 25 55 49 6 30.3 26.6 44.4 43.4 30.0
8 特別支援学校の高等部 47 3.3 40 3 2 2 0 3.7 3.2 1.6 1.8 0.0
9 専門学校 94 6.5 55 6 23 9 1 5.0 6.4 18.5 8.0 5.0
10 高等専修学校 7 0.5 2 3 1 1 0 0.2 3.2 0.8 0.9 0.0
11 高等専門学校 4 0.3 3 0 1 0 0 0.3 0.0 0.8 0.0 0.0
12 短期大学 18 1.2 8 3 2 3 2 0.7 3.2 1.6 2.7 10.0
13 大学 61 4.2 38 8 8 5 2 3.5 8.5 6.5 4.4 10.0
14 大学院 2 0.1 2 0 0 0 0 0.2 0.0 0.0 0.0 0.0
15 わからない 605 42.0 503 43 23 30 6 46.1 45.7 18.5 26.5 30.0
16 その他 12 0.8 5 1 2 4 0 0.5 1.1 1.6 3.5 0.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 全日制課程 418 58.8 273 36 65 39 5 56.4 73.5 69.1 53.4 45.5
2 定時制課程 38 5.3 30 1 5 1 1 6.2 2.0 5.3 1.4 9.1
3 通信制課程 65 9.1 41 3 6 14 1 8.5 6.1 6.4 19.2 9.1
4 わからない 190 26.7 140 9 18 19 4 28.9 18.4 19.1 26.0 36.4
未回答 0 - 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
全体 711 100.0 484 49 94 73 11 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 68.1 6.9 13.2 10.3 1.5
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(28ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 28ページQ8_3 【SA】【支援開始時】支援対象者の最終学歴としてあてはまるものをお選びくだ
さい。
支援開始時の支援対象者の最終学歴については、グループ1は、「わからない」が 48.3%
(527 人)と最も多く、続いて「卒業」が 35.1%(383 人)、「中退」が 11.7%(128 人)で
あった。グループ2は、「わからない」が 50.0%(47 人)と最も多く、続いて「卒業」が
30.9%(29 人)、「通学中」が 10.6%(10 人)であった。グループ3は、「卒業」が 52.4%
(65 人)と最も多く、続いて「わからない」が 18.5%(23 人)、「中退」が 17.7%(22 人)
であった。グループ4は、卒業が 46.0%(52 人)と最も多く、続いてわからないが 27.4%
(31 人)、中退が 18.6%(21 人)であった。
Q9 【SA】【支援開始時】支援対象者の婚姻関係について教えてください。
支援開始時の支援対象者の婚姻関係については、グループ1は、「未婚」が 41.8%(456
人)と最も多く、続いて「既婚(初婚)」が 28.7%(313 人)、「既婚(再婚)」が 12.3%
(134 人)であった。グループ2は、「未婚」が 52.1%(49 人)と最も多く、続いて「既婚
(初婚)」が 19.1%(18 人)、「事実婚」が 11.7%(11 人)であった。グループ3は、「未婚」
が 71.8%(89 人)と最も多く、続いて「既婚(初婚)」が 13.7%(17 人)であった。グル
ープ4は、「未婚」が 74.3%(84 人)と最も多く、続いて「既婚(初婚)」が 7.1%(8人)
であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 卒業 536 37.2 383 29 65 52 7 35.1 30.9 52.4 46.0 35.0
2 中退 184 12.8 128 8 22 21 5 11.7 8.5 17.7 18.6 25.0
3 休学中 13 0.9 11 0 1 1 0 1.0 0.0 0.8 0.9 0.0
4 通学中 74 5.1 41 10 13 8 2 3.8 10.6 10.5 7.1 10.0
5 わからない 634 44.0 527 47 23 31 6 48.3 50.0 18.5 27.4 30.0
未回答 1 0.1 1 0 0 0 0 0.1 0.0 0.0 0.0 0.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 既婚(初婚) 360 25.0 313 18 17 8 4 28.7 19.1 13.7 7.1 20.0
2 既婚(再婚) 149 10.3 134 9 4 1 1 12.3 9.6 3.2 0.9 5.0
3 既婚(詳細不明) 35 2.4 26 1 1 5 2 2.4 1.1 0.8 4.4 10.0
4 事実婚 115 8.0 93 11 7 4 0 8.5 11.7 5.6 3.5 0.0
5 未婚 690 47.9 456 49 89 84 12 41.8 52.1 71.8 74.3 60.0
6 死別・離婚 48 3.3 38 2 1 6 1 3.5 2.1 0.8 5.3 5.0
7 その他 45 3.1 31 4 5 5 0 2.8 4.3 4.0 4.4 0.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(29ページ)
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変更後 · 29ページQ10 【SA】【支援開始時】支援対象者の生活保護受給歴について教えてください。
支援開始時の支援対象者の生活保護受給歴については、グループ1は、「受給歴なし」が
67.8%(740 人)と最も多く、続いて「わからない」が 13.0%(142 人)、「受給中」が
10.4%(113 人)であった。グループ2は、「受給歴なし」が 74.5%(70 人)と最も多く、
続いて「わからない」が 12.8%(12 人)、「受給中」が 7.4%(7人)であった。グループ3
は、「受給歴なし」が 72.6%(90 人)と最も多く、続いて「わからない」が 15.3%(19 人)、
「受給中」が 5.6%(7人)であった。グループ4は、「受給時歴なし」が 64.6%(73 人)
と最も多く、続いて「わからない」が 15.9%(18 人)、「受給中」が 14.2%(16 人)であっ
た。
Q11 【SA】【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びくだ
さい。
支援開始時の支援対象者の生計の収入源については、グループ1は、「パートナーの収入
で生計を立てている」が 24.9%(272 人)と最も多く、続いて「自分自身とパートナーの収
入で生計を立てている」が 21.7%(237 人)、「親等からの支援を受けて生計を立てている」
が 21.0%(229 人)であった。グループ2は、「親等からの支援を受けて生計を立てている」
が 33.0%(31 人)が最も多く、続いて「自分自身とパートナーの収入で生計を立てている」
が 25.5%(24 人)、「自分自身の収入で生計を立てている」が 17.0%(16 人)であった。グ
ループ3は、「自分自身の収入で生計を立てている」が 31.5%(39 人)と最も多く、続いて
「親等からの支援を受けて生計を立てている」が 26.6%(33 人)、「自分自身とパートナー
の収入で生計を立てている」が 16.1%(20 人)であった。グループ4は、「自分自身の収入
で生計を立てている」が 34.5%(39 人)と最も多く、続いて「親等からの支援を受けて生
計を立てている」が 21.2%(24 人)であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 受給中 149 10.3 113 7 7 16 6 10.4 7.4 5.6 14.2 30.0
2 過去に生活保護を受けていた 102 7.1 84 5 7 6 0 7.7 5.3 5.6 5.3 0.0
3 受給歴なし 974 67.5 740 70 90 73 1 67.8 74.5 72.6 64.6 5.0
4 わからない 204 14.1 142 12 19 18 13 13.0 12.8 15.3 15.9 65.0
5 その他 13 0.9 12 0 1 0 0 1.1 0.0 0.8 0.0 0.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 自分自身の収入で生計を立てている 258 17.9 157 16 39 39 7 14.4 17.0 31.5 34.5 35.0
2 321 22.3 272 11 19 18 1 24.9 11.7 15.3 15.9 5.0
3 287 19.9 237 24 20 6 0 21.7 25.5 16.1 5.3 0.0
4 321 22.3 229 31 33 24 4 21.0 33.0 26.6 21.2 20.0
5 わからない 51 3.5 32 5 3 7 4 2.9 5.3 2.4 6.2 20.0
6 その他 204 14.1 164 7 10 19 4 15.0 7.4 8.1 16.8 20.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
親等からの支援を受けて生計を立ててい
る
自分自身とパートナーの収入で生計を立
てている
パートナーの収入で生計を立てている
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(30ページ)
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変更後 · 30ページQ12 【SA】【支援開始時】支援対象者の経済状況について該当するものをお選びください。
支援開始時の支援対象者の経済状況について、グループ1は、「経済状況に課題がある
(借金はない)」が 34.3%(374 人)と最も多く、続いて「経済状況に課題はない」が
23.2%(253 人)、「経済状況に課題がある(借金がある)」が 22.5%(246 人)であった。グ
ループ2は、「経済状況に課題がある(借金はない)」が 33.0%(31 人)と最も多く、続い
て「経済状況に課題はない」が 31.9%(30 人)、「経済状況に課題がある(借金がある)」が
14.9%(14 人)であった。グループ3は、「経済状況に課題はない」が 29.8%(37 人)と最
も多く、続いて「経済状況に課題がある(借金はない)」が 26.6%(33 人)、「わからない」
が 22.6%(28 人)であった。グループ4は、「経済状況に課題がある(借金はない)」が
47.8%(54 人)と最も多く、続いて「経済状況に課題がある(借金がある)」が 23.0%(26
人)、「経済状況に課題はない」が 14.2%(16 人)であった。
Q13 【SA・Q10 で「2」~「5」を選択した方】【支援開始時】支援対象者の医療保険
証の所持状況について該当するものをお選びください。
支援開始時の支援対象者の医療保険証の所持状況については、グループ1は、「医療保険
証をもっていた」が 89.6%(876 人)、「医療保険証をもっていなかった」が 4.8%(47 人)
であった。グループ2は、「医療保険証をもっていた」が 90.8%(79 人)、「医療保険証をも
っていなかった」が 3.4%(3人)であった。グループ3は、「医療保険証をもっていた」が
73.5%(86 人)、「医療保険証をもっていなかった」が 14.5%(17 人)であった。グループ
4は、「医療保険証をもっていた」が 72.2%(70 人)、「医療保険証をもっていなかった」が
20.6%(20 人)であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 308 21.4 246 14 17 26 5 22.5 14.9 13.7 23.0 25.0
2 499 34.6 374 31 33 54 7 34.3 33.0 26.6 47.8 35.0
3 13 0.9 7 4 2 0 0 0.6 4.3 1.6 0.0 0.0
4 経済状況に課題はない 339 23.5 253 30 37 16 3 23.2 31.9 29.8 14.2 15.0
5 わからない 192 13.3 135 13 28 12 4 12.4 13.8 22.6 10.6 20.0
6 その他 91 6.3 76 2 7 5 1 7.0 2.1 5.6 4.4 5.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
経済状況に課題がある(借金がある)
経済状況に課題がある(借金はない)
借金があるが、経済状況に課題はない
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 医療保険証をもっていた 1,120 86.6 876 79 86 70 9 89.6 90.8 73.5 72.2 64.3
2 医療保険証をもっていなかった 88 6.8 47 3 17 20 1 4.8 3.4 14.5 20.6 7.1
3 わからない 85 6.6 55 5 14 7 4 5.6 5.7 12.0 7.2 28.6
全体 1,293 100.0 978 87 117 97 14 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.6 6.7 9.0 7.5 1.1
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(31ページ)
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変更後 · 31ページQ14 【SA】【支援開始時】支援対象者の住まいについて教えてください。
支援開始時の支援対象者の住まいについては、グループ1は、「定まった住居がある」が
91.0%(993 人)、「住居が定まっていない」が 6.9%(75 人)であった。グループ2は、「定
まった住居がある」が 94.7%(89 人)、「住居が定まっていない」が 2.1%(2人)であった。
グループ3は、「定まった住居がある」が 87.1%(108 人)、「住居が定まっていない」が
12.1%(15 人)であった。グループ4は、「定まった住居がある」が 73.5%(83 人)、「住居
が定まっていない」が 16.8%(19 人)であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 定まった住居がある 1,288 89.3 993 89 108 83 15 91.0 94.7 87.1 73.5 75.0
2 住居が定まっていない 115 8.0 75 2 15 19 4 6.9 2.1 12.1 16.8 20.0
3 わからない 4 0.3 4 0 0 0 0 0.4 0.0 0.0 0.0 0.0
4 その他 35 2.4 19 3 1 11 1 1.7 3.2 0.8 9.7 5.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(32ページ)
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変更後 · 32ページQ15 【SA・Q14 で「1」を選択した方】【支援開始時】前問で「定まった住居がある」
を選択した方にお聞きします。支援対象者が住んでいた場所について教えてください。
支援開始時の定まった住居のある支援対象者が住んでいた場所については、グループ1は、
「自宅」が 78.7%(781 人)、「パートナーの家」が 9.2%(91 人)であった。グループ2は、
「自宅」が 82.0%(73 人)、「パートナーの家」が 6.7%(6人)であった。グループ3は、
「自宅」が 61.1%(66 人)、「パートナーの家」が 15.7%(17 人)であった。グループ4は、
「自宅」が 73.5%(61 人)、「パートナーの家」が 14.5%(12 人)であった。
Q16 【SA・Q14 で「2」を選択した方】【支援開始時】前問で「住居が定まっていない」
を選択した方にお聞きします。支援対象者はどのように生活していましたか。
支援開始時の住居が定まっていない方において支援対象者はどのように生活していたかに
ついては、グループ1は、「特定の住居があるが、パートナー・友人の家等を転々としてい
る」が 38.7%(29 人)、「特定の住居がなく、パートナー・友人の家等と転々としている」
が 26.7%(20 人)であった。グループ2は、その他が 100.0%(2人)であった。グループ
3は、「ホテル・ネットカフェ等へ宿泊している」が 33.3%(5人)、「特定の住居があるが、
パートナー・友人の家等を転々としている」が 26.7%(4人)であった。グループ4は、
「特定の住居がなく、パートナー・友人の家等と転々としている」が 31.6%(6人)、「ホテ
ル・ネットカフェ等へ宿泊している」が 21.1%(4人)であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 自宅 991 76.9 781 73 66 61 10 78.7 82.0 61.1 73.5 66.7
2 学生寮・社員寮等 36 2.8 21 4 8 1 2 2.1 4.5 7.4 1.2 13.3
3 パートナーの家 126 9.8 91 6 17 12 0 9.2 6.7 15.7 14.5 0.0
4 親族、友人等の家 95 7.4 70 5 14 5 1 7.0 5.6 13.0 6.0 6.7
5 母子生活支援施設、シェルター等 5 0.4 1 0 0 2 2 0.1 0.0 0.0 2.4 13.3
6 その他 35 2.7 29 1 3 2 0 2.9 1.1 2.8 2.4 0.0
全体 1,288 100.0 993 89 108 83 15 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 77.1 6.9 8.4 6.4 1.2
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 10 8.7 5 0 2 1 2 6.7 0.0 13.3 5.3 50.0
2 36 31.3 29 0 4 3 0 38.7 0.0 26.7 15.8 0.0
3 28 24.3 20 0 2 6 0 26.7 0.0 13.3 31.6 0.0
4 0 - 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
5 18 15.7 8 0 5 4 1 10.7 0.0 33.3 21.1 25.0
6 その他 23 20.0 13 2 2 5 1 17.3 100.0 13.3 26.3 25.0
全体 115 100.0 75 2 15 19 4 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 65.2 1.7 13.0 16.5 3.5
複数のパートナー宅を転々としている
ホテル・ネットカフェ等へ宿泊している
自宅、寮等住居があるが、頻繁に転居を
繰り返している
特定の住居があるが、パートナー・友人
の家等を転々としている
特定の住居がなく、パートナー・友人の
家等を転々としている
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(33ページ)
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変更後 · 33ページQ17 【SA】【支援開始時】支援対象者の住民票について教えてください。
支援開始時の支援対象者の住民票については、グループ1は、「支援対象者の居所の自治
体に住民票がある」が 93.4%(1,019 人)、「支援対象者の居所の自治体に住民票がない」が
5.8%(63 人)であった。グループ2は、「支援対象者の居所の自治体に住民票がある」が
90.4%(85 人)、「支援対象者の居所の自治体に住民票がない」が 9.6%(9人)であった。
グループ3は、「支援対象者の居所の自治体に住民票がある」が 79.0%(98 人)、「支援対象
者の居所の自治体に住民票がない」が 19.4%(24 人)であった。グループ4は、「支援対象
者の居所の自治体に住民票がある」が 74.3%(84 人)、「支援対象者の居所の自治体に住民
票がない」が 20.4%(23 人)であった。
Q18 【MA】【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。
支援開始時の支援対象者の家族構成について、グループ1は、「配偶者・パートナー」が
62.0%(676 人)と最も多く、続いて「こども」が 48.5%(529 人)、「実母」が 36.0%(393
人)であった。グループ2は、「こども」が 54.3%(51 人)と最も多く、続いて「配偶者・
パートナー」が 46.8%(44 人)、「実母」が 45.7%(43 人)であった。グループ3は、「実
母」が 52.4%(65 人)と最も多く、続いて「配偶者・パートナー」が 36.3%(45 人)、「こ
ども」が 29.0%(36 人)であった。グループ4は、「実母」が 55.8%(63 人)と最も多く、
続いて「兄弟姉妹」が 49.6%(56 人)、「実父」が 36.3%(41 人)であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 1,299 90.1 1,019 85 98 84 13 93.4 90.4 79.0 74.3 65.0
2 125 8.7 63 9 24 23 6 5.8 9.6 19.4 20.4 30.0
3 わからない 5 0.3 0 0 1 3 1 0.0 0.0 0.8 2.7 5.0
4 その他 13 0.9 9 0 1 3 0 0.8 0.0 0.8 2.7 0.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
支援対象者の居所の自治体に住民票があ
る
支援対象者の居所の自治体に住民票がな
い
G1
(n=1,091)
G2
(n=94)
G3
(n=124)
G4
(n=113)
わから
ない
(n=20)
G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 配偶者・パートナー 793 55.0 676 44 45 23 5 62.0 46.8 36.3 20.4 25.0
2 こども 649 45.0 529 51 36 26 7 48.5 54.3 29.0 23.0 35.0
3 実父 321 22.3 210 33 33 41 4 19.2 35.1 26.6 36.3 20.0
4 実母 572 39.7 393 43 65 63 8 36.0 45.7 52.4 55.8 40.0
5 兄弟姉妹 408 28.3 273 35 35 56 9 25.0 37.2 28.2 49.6 45.0
6 養父 27 1.9 21 1 1 3 1 1.9 1.1 0.8 2.7 5.0
7 養母 10 0.7 7 0 1 1 1 0.6 0.0 0.8 0.9 5.0
8 継父 35 2.4 23 2 5 4 1 2.1 2.1 4.0 3.5 5.0
9 継母 7 0.5 6 0 0 1 0 0.5 0.0 0.0 0.9 0.0
10 義父 68 4.7 61 3 2 0 2 5.6 3.2 1.6 0.0 10.0
11 義母 90 6.2 79 5 5 1 0 7.2 5.3 4.0 0.9 0.0
12 祖父 65 4.5 46 5 7 7 0 4.2 5.3 5.6 6.2 0.0
13 祖母 128 8.9 90 9 15 14 0 8.2 9.6 12.1 12.4 0.0
14 わからない 24 1.7 8 1 2 9 4 0.7 1.1 1.6 8.0 20.0
15 その他 238 16.5 191 13 21 12 1 17.5 13.8 16.9 10.6 5.0
未回答 1 0.1 1 0 0 0 0 0.1 0.0 0.0 0.0 0.0
全体 1,442 - - - - - - - - - - -
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(34ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 34ページQ19 【MA】【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。
支援開始時の支援対象者の同居人について、グループ1は、「配偶者・パートナー」が
59.9%(653 人)と最も多く、続いて「こども」が 46.3%(505 人)、「実母」が 21.0%(229
人)であった。グループ2は、「こども」が 54.3%(51 人)と最も多く、続いて「配偶者・
パートナー」が 45.7%(43 人)、「実母」が 34.0%(32 人)であった。グループ3は、「配
偶者・パートナー」が 39.1%(50 人)と最も多く、続いて「実母」が 28.1%(36 人)、「こ
ども」が 22.7%(29 人)であった。グループ4は、配偶者・パートナーが 27.4%(31 人)
と最も多く、続いて「こども」が 20.4%(23 人)、「実母」が 19.5%(22 人)であった。
Q20 【SA】【支援開始時】支援対象者は性被害を受けたことがありましたか。※親からの
性的虐待はここでは除いてお答えください。
支援開始時の支援対象者は性被害を受けたことがあるかについては、グループ1は、「わ
からない」が 62.8%(685 人)、「いいえ」が 32.2%(351 人)、「はい」が 5.0%(55 人)で
あった。グループ2は、「わからない」が 68.1%(64 人)、「いいえ」が 31.9%(30 人)、「は
い」は 0.0%(0人)であった。グループ3は、「わからない」が 57.3%(71 人)、「いいえ」
が 33.9%(42 人)、「はい」が 8.9%(11 人)であった。グループ4は、「わからない」が
46.9%(53 人)、「いいえ」が 40.7%(46 人)、「はい」が 12.4%(14 人)であった。
G1
(n=1,091)
G2
(n=94)
G3
(n=124)
G4
(n=113)
わから
ない
(n=20)
G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 配偶者・パートナー 782 54.2 653 43 50 31 5 59.9 45.7 39.1 27.4 25.0
2 こども 616 42.7 505 51 29 23 8 46.3 54.3 22.7 20.4 40.0
3 実父 179 12.4 123 27 15 12 2 11.3 28.7 11.7 10.6 10.0
4 実母 321 22.3 229 32 36 22 2 21.0 34.0 28.1 19.5 10.0
5 兄弟姉妹 232 16.1 174 21 18 16 3 15.9 22.3 14.1 14.2 15.0
6 養父 17 1.2 15 0 0 1 1 1.4 0.0 0.0 0.9 5.0
7 養母 8 0.6 6 0 0 1 1 0.5 0.0 0.0 0.9 5.0
8 継父 16 1.1 10 2 1 2 1 0.9 2.1 0.8 1.8 5.0
9 継母 2 0.1 2 0 0 0 0 0.2 0.0 0.0 0.0 0.0
10 義父 43 3.0 38 1 3 1 0 3.5 1.1 2.3 0.9 0.0
11 義母 60 4.2 50 4 5 1 0 4.6 4.3 3.9 0.9 0.0
12 祖父 41 2.8 35 2 4 0 0 3.2 2.1 3.1 0.0 0.0
13 祖母 72 5.0 57 6 8 1 0 5.2 6.4 6.3 0.9 0.0
14 友人 23 1.6 10 1 5 6 1 0.9 1.1 3.9 5.3 5.0
15 わからない 25 1.7 10 1 3 7 4 0.9 1.1 2.3 6.2 20.0
16 その他 270 18.7 194 10 28 36 2 17.8 10.6 21.9 31.9 10.0
未回答 1 0.1 1 - - - - 0.1 - - - -
全体 1,442 - - - - - - - - - - -
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 はい 81 5.6 55 0 11 14 1 5.0 0.0 8.9 12.4 5.0
2 いいえ 471 32.7 351 30 42 46 2 32.2 31.9 33.9 40.7 10.0
3 わからない 890 61.7 685 64 71 53 17 62.8 68.1 57.3 46.9 85.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(35ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 35ページQ21_1 【SA】【支援開始時】支援対象者の国籍を教えてください。
支援開始時の支援対象者の国籍については、グループ1は、「日本」が 95.1%(1,037 人)、
グループ2は、「日本」が 95.7%(90 人)、グループ3は、「日本」が 92.7%(115 人)、グ
ループ4は、「日本」が 92.9%(105 人)であった。
Q21_2 【SA・Q21_1で「2」を選択した方】【支援開始時】支援対象者が日本以外の国
籍を選択した方にお聞きします。支援対象者の在留資格を教えてください。
支援開始時の支援対象者が日本以外の国籍の場合における支援対象者の在留資格について
は、グループ1は、「わからない」が 30.4%(14 人)と最も多く、続いて「永住者」が
23.9%(11 人)、「家族滞在」が 10.9%(5人)であった。グループ2は、「永住者」が
66.7%(2人)と最も多く、続いて「技能実習」が 33.3%(1人)であった。グループ3は、
「留学」が 44.4%(4人)と最も多く、続いて「技能実習」が 33.3%(3人)、「永住者」
が 11.1%(1人)であった。グループ4は、「永住者」と「技能実習」が 37.5%(3人)と
同率で最も多く、続いて「わからない」が 25.0%(2人)であった。
Q21_3【SA・Q21_1で「2」を選択した方】 【支援開始時】支援対象者の日本語の会
話能力について教えてください。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 日本 1,367 94.8 1,037 90 115 105 20 95.1 95.7 92.7 92.9 100.0
2 日本以外 66 4.6 46 3 9 8 0 4.2 3.2 7.3 7.1 0.0
3 わからない 9 0.6 8 1 0 0 0 0.7 1.1 0.0 0.0 0.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 永住者 17 25.8 11 2 1 3 0 23.9 66.7 11.1 37.5 -
2 技能実習 7 10.6 0 1 3 3 0 0.0 33.3 33.3 37.5 -
3 技術・人文知識・国際業務 3 4.5 3 0 0 0 0 6.5 0.0 0.0 0.0 -
4 留学 6 9.1 2 0 4 0 0 4.3 0.0 44.4 0.0 -
5 特別永住者 0 - 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 -
6 家族滞在 5 7.6 5 0 0 0 0 10.9 0.0 0.0 0.0 -
7 わからない 17 25.8 14 0 1 2 0 30.4 0.0 11.1 25.0 -
8 その他 11 16.7 11 0 0 0 0 23.9 0.0 0.0 0.0 -
全体 66 100.0 46 3 9 8 0 100.0 100.0 100.0 100.0 -
全体 % 100.0 - 69.7 4.5 13.6 12.1 0.0
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 24 36.4 17 1 1 5 0 0 37.0 33.3 11.1 62.5 -
2 15 22.7 13 1 1 0 0 0 28.3 33.3 11.1 0.0 -
3 17 25.8 11 1 4 1 0 0 23.9 33.3 44.4 12.5 -
4 全然日本語がわからない 7 10.6 5 0 1 1 0 0 10.9 0.0 11.1 12.5 -
5 その他 3 4.5 0 0 2 1 0 0 0.0 0.0 22.2 12.5 -
全体 66 100.0 46 3 9 8 0 100.0 100.0 100.0 100.0 -
全体 % 100.0 - 69.7 4.5 13.6 12.1 0.0
読み書きはできないが、会話は十分理解
できる
少し日本語がわかる
日本人とほぼ同様に会話と読み書きがで
きる
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(36ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 36ページ支援開始時の支援対象者が日本以外の国籍の場合における支援対象者の日本語の会話能力
については、グループ1は、「日本人とほぼ同様に会話と読み書きができる」が 37.0%(17
人)と最も多く、続いて「読み書きはできないが、会話は十分理解できる」が 28.3%(13
人)、「少し日本語がわかる」が 23.9%(11 人)であった。グループ2は、「日本人とほぼ同
様に会話と読み書きができる」、「読み書きはできないが、会話は十分理解できる」、「少し日
本語がわかる」が 33.3%(1人)と同率であった。グループ3は、「少し日本語がわかる」
が 44.4%(4人)と最も多く、続いて「読み書きはできないが、会話は十分理解できる」、
「日本人とほぼ同様に会話と読み書きができる」、「全然日本語がわからない」が 11.1%(1
人)と同率であった。グループ4は、「日本人とほぼ同様に会話と読み書きができる」が
62.5%(5人)と最も多く、続いて「少し日本語がわかる」と「全然日本語がわからない」
が 12.5%(1人)と同率であった。
Q22 【SA】支援対象者の今回の妊娠における胎児等の生物学的父親となる相手について
教えてください。
支援対象者の今回の妊娠における胎児等の生物学的父親となる相手については、グループ
1は、「支援対象者が胎児の生物学的父親となる相手が誰か理解している」が 93.5%(1,020
人)、グループ2は、「支援対象者が胎児の生物学的父親となる相手が誰か理解している」が
88.3%(83 人)、グループ3は、「支援対象者が胎児の生物学的父親となる相手が誰か理解し
ている」が 79.0%(98 人)、は、「支援対象者が胎児の生物学的父親となる相手が誰か理解
している」が 79.6%(90 人)であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 1,307 90.6 1,020 83 98 90 16 93.5 88.3 79.0 79.6 80.0
2 100 6.9 50 9 21 17 3 4.6 9.6 16.9 15.0 15.0
3 わからない 25 1.7 16 0 3 5 1 1.5 0.0 2.4 4.4 5.0
4 その他 10 0.7 5 2 2 1 0 0.5 2.1 1.6 0.9 0.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
支援対象者が胎児の生物学的父親となる
相手が誰か理解している
支援対象者が胎児の生物学的父親となる
相手が特定できていない(複数候補い
る)
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(37ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 37ページQ23 【SA】支援対象者と胎児等の生物学的父親となる相手との出会いの状況について教
えてください。
支援対象者と胎児等の生物学的父親となる相手との出会いの状況については、グループ1
は、「わからない」が 50.7%(553 人)と最も多く、続いて「SNS やインターネット」が
10.7%(117 人)、「上記以外の知人・友人」が 10.2%(111 人)であった。グループ2は、
「わからない」が 46.8%(44 人)と最も多く、続いて「SNS やインターネット」が 12.8%
(12 人)、「学校」が 11.7%(11 人)であった。グループ3は、「わからない」が 27.4%(34
人)と最も多く、続いて「SNS やインターネット」が 16.1%(20 人)、「上記以外の知人・友
人」が 12.1%(15 人)であった。グループ4は、「わからない」が 31.9%(36 人)と最も
多く、続いて「SNS やインターネット」が 15.9%(18 人)、「職場」が 15.0%(17 人)であ
った。
Q24 【SA】支援対象者と胎児の生物学的父親となる相手との関係について教えてくださ
い。
支援対象者と胎児等の生物学的父親となる相手との関係については、グループ1は、「支配
的関係性はない」が 52.6%(574 人)と最も多く、続いて「わからない」が 26.1%(285 人)、
「支配的関係(支援対象者がパートナーのコントロール下にある状況)にある」が 16.7%
(182 人)であった。グループ2は、「支配的関係性はない」が 59.6%(56 人)と最も多く、
続いて「わからない」が 34.0%(32 人)、「支配的関係(支援対象者がパートナーのコント
ロール下にある状況)にある」が 5.3%(5人)であった。グループ3は、「支配的関係性は
ない」が 57.3%(71 人)と最も多く、続いて「わからない」が 34.7%(43 人)、「支配的関
係(支援対象者がパートナーのコントロール下にある状況)にある」が 5.6%(7人)であ
った。グループ4は、「支配的関係性はない」が 54.0%(61 人)と最も多く、続いて「わか
らない」が 27.4%(31 人)、「支配的関係(支援対象者がパートナーのコントロール下にあ
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 学校 102 7.1 68 11 12 10 1 6.2 11.7 9.7 8.8 5.0
2 職場 138 9.6 101 9 11 17 0 9.3 9.6 8.9 15.0 0.0
3 上記以外の知人・友人 146 10.1 111 6 15 13 1 10.2 6.4 12.1 11.5 5.0
4 路上や飲食店等 40 2.8 29 1 5 5 0 2.7 1.1 4.0 4.4 0.0
5 SNSやインターネット 170 11.8 117 12 20 18 3 10.7 12.8 16.1 15.9 15.0
6 93 6.4 60 7 14 10 2 5.5 7.4 11.3 8.8 10.0
7 家庭内における性被害 0 - 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
8 売春 8 0.6 5 0 2 1 0 0.5 0.0 1.6 0.9 0.0
9 わからない 680 47.2 553 44 34 36 13 50.7 46.8 27.4 31.9 65.0
10 その他 65 4.5 47 4 11 3 0 4.3 4.3 8.9 2.7 0.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
接待飲食店・風俗店
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 212 14.7 182 5 7 15 3 16.7 5.3 5.6 13.3 15.0
2 770 53.4 574 56 71 61 8 52.6 59.6 57.3 54.0 40.0
3 398 27.6 285 32 43 31 7 26.1 34.0 34.7 27.4 35.0
4 62 4.3 50 1 3 6 2 4.6 1.1 2.4 5.3 10.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
支配的関係性(支援対象者がパートナーの
コントロール下にある状況 例:DV
等)にある
支配的関係性はない
わからない
その他
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(38ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 38ページる状況)にある」が 13.3%(15 人)であった。
Q25 【SA】支援開始時、支援対象者は、出産を希望していましたか。
支援開始時の支援対象者の出産の希望については、グループ1は、「出産を希望していた」
が 80.9%(883 人)と最も多く、続いて「出産の意向は決まっていなかった」が 7.3%(80
人)、「出産を希望していなかった」が 6.6%(72 人)であった。グループ2は、「わからな
い」が 39.4%(37 人)と最も多く、続いて「出産を希望していた」が 28.7%(27 人)、「出
産の意向は決まっていなかった」が 20.2%(19 人)であった。グループ3は、「わからない」
が 34.7%(43 人)と最も多く、続いて「出産を希望していた」が 28.2%(35 人)、「出産の
意向は決まっていなかった」が 21.0%(26 人)であった。グループ4は、「出産を希望して
いた」が 53.1%(60 人)と最も多く、続いて「出産を希望していなかった」が 25.7%(29
人)、出産の意向は決まっていなかった」が 11.5%(13 人)であった。
Q26 【SA】支援開始時、支援対象者は、養育を希望していましたか。
支援開始時の支援対象者の養育の希望については、グループ1は、「養育を希望していた」
が 79.6%(868 人)が最も多く、続いて「養育の意向は決まっていなかった」が 9.1%(99
人)、「養育を希望していなかった」が 7.4%(81 人)であった。グループ2は、「養育を希
望していた」が 61.7%(58 人)と最も多く、続いて「養育の意向は決まっていなかった」
が 19.1%(18 人)、「わからない」が 13.8%(13 人)であった。グループ3は、「養育を希
望していた」が 45.2%(56 人)と最も多く、続いて「養育を希望していなかった」が
32.3%(40 人)、「養育の意向は決まっていなかった」が 16.9%(21 人)であった。グルー
プ4は、「養育を希望していた」が 48.7%(55 人)と最も多く、続いて「養育を希望してい
なかった」が 27.4%(31 人)、「養育の意向は決まっていなかった」が 18.6%(21 人)であ
った。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 1,013 70.2 883 27 35 60 8 80.9 28.7 28.2 53.1 40.0
2 141 9.8 72 11 20 29 9 6.6 11.7 16.1 25.7 45.0
3 138 9.6 80 19 26 13 0 7.3 20.2 21.0 11.5 0.0
4 150 10.4 56 37 43 11 3 5.1 39.4 34.7 9.7 15.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
出産を希望していた
出産を希望していなかった
出産の意向は決まっていなかった
わからない
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 1,042 72.3 868 58 56 55 5 79.6 61.7 45.2 48.7 25.0
2 168 11.7 81 5 40 31 11 7.4 5.3 32.3 27.4 55.0
3 161 11.2 99 18 21 21 2 9.1 19.1 16.9 18.6 10.0
4 70 4.9 42 13 7 6 2 3.8 13.8 5.6 5.3 10.0
未回答 1 0.1 1 0 0 0 0 0.1 0.0 0.0 0.0 0.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
養育を希望していた
養育を希望していなかった
養育の意向は決まっていなかった
わからない
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(39ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 39ページQ27 【SA】支援対象者にとって、今回の妊娠は予期していない/計画していない妊娠で
したか。
支援対象者にとって、今回の妊娠は予期していない/計画していない妊娠であったかにつ
いては、グループ1は、「予期していない/計画していない妊娠であった」が 67.0%(731
人)と最も多く、続いて「予期していた/計画していた妊娠であった」が 17.0%(186 人)、
「わからない」が 15.9%(174 人)であった。グループ2は、「予期していない/計画して
いない妊娠であった」が 83.0%(78 人)と最も多く、続いて「予期していた/計画してい
た妊娠であった」と「わからない」が 8.5%(8人)と同率であった。グループ3は、「予期
していない/計画していない妊娠であった」が 84.7%(105 人)と最も多く、続いて「わか
らない」が 12.1%(15 人)、「予期していた/計画していた妊娠であった」が 3.2%(4人)
であった。グループ4は、「予期していない/計画していない妊娠であった」が 85.0%(96
人)と最も多く、続いて「わからない」が 9.7%(11 人)、「予期していた/計画していた妊
娠であった」が 5.3%(6人)であった。
Q28 【SA・Q27 で「2」、「3」を選択した方】支援対象者に「妊娠に至るプロセスに関
する知識や避妊の知識」があれば、貴機関で支援が必要な状態になることを防げたと思いま
すか。
支援対象者に「妊娠に至るプロセスに関する知識や避妊の知識」があれば、貴機関で支援
が必要な状態になることを防げたと思うかについては、グループ1は、「そう思わない」が
50.5%(457 人)と最も多く、続いて「わからない」が 32.4%(293 人)、「そう思う」が
16.9%(153 人)であった。グループ2は、「そう思わない」が 46.5%(40 人)と最も多く、
続いて「そう思う」と「わからない」が 26.7%(23 人)と同率であった。グループ3は、
「そう思わない」が 39.2%(47 人)と最も多く、続いて「わからない」が 35.8%(43 人)、
「そう思う」が 24.2%(29 人)であった。グループ4は、「そう思わない」が 54.2%(58
人)と最も多く、続いて「そう思う」が 25.2%(27 人)、「わからない」が 20.6%(22 人)
であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 1,026 71.2 731 78 105 96 16 67.0 83.0 84.7 85.0 80.0
2 205 14.2 186 8 4 6 1 17.0 8.5 3.2 5.3 5.0
3 211 14.6 174 8 15 11 3 15.9 8.5 12.1 9.7 15.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
わからない
予期していない/計画していない妊娠で
あった
予期していた/計画していた妊娠であった
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 237 19.2 153 23 29 27 5 16.9 26.7 24.2 25.2 26.3
2 606 49.0 457 40 47 58 4 50.5 46.5 39.2 54.2 21.1
3 391 31.6 293 23 43 22 10 32.4 26.7 35.8 20.6 52.6
3 0.2 2 0 1 0 0 0.2 0.0 0.8 0.0 0.0
全体 1,237 100.0 905 86 120 107 19 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 73.2 7.0 9.7 8.6 1.5
そう思う
そう思わない
わからない
未回答
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(40ページ)
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変更後 · 40ページQ29 【SA・Q27 で「2」、「3」を選択した方】支援対象者が人権に関する意識(性行為
や妊娠、出産に関連する同意の尊重、選択の自由)を認識する機会があれば、貴機関で支援
が必要な状態になることを防げたと思いますか。
支援対象者が人権に関する意識(性行為や妊娠、出産に関連する同意の尊重、選択の自由)
を認識する機会があれば、貴機関で支援が必要な状態になることを防げたと思うかについて
は、グループ1は、「そう思わない」が 48.6%(440 人)と最も多く、続いて「わからない」
が 35.5%(321 人)、「そう思う」が 15.7%(142 人)であった。グループ2は、「そう思わ
ない」が 43.0%(37 人)と最も多く、続いて「わからない」が 39.5%(34 人)、「そう思う」
が 17.4%(15 人)であった。グループ3は、「わからない」が 42.5%(51 人)と最も多く、
続いて「そう思わない」が 38.3%(46 人)、「そう思う」が 18.3%(22 人)であった。グル
ープ4は、「そう思わない」が 62.6%(67 人)と最も多く、続いて「わからない」が 21.5%
(23 人)、「そう思う」が 15.9%(17 人)であった。
Q30 【SA】支援開始時、支援対象者は今回の妊娠において何らかの不安を抱えていまし
たか。
支援開始時、支援対象者は今回の妊娠において何らかの不安を抱えていたかについては、
グループ1は、「不安を感じていた」が 65.6%(716 人)と最も多く、続いて「不安は特に
感じていなかった」が 27.4%(299 人)、「わからない」が 7.0%(76 人)であった。グルー
プ2は、「不安を感じていた」が 45.7%(43 人)と最も多く、続いて「わからない」が
39.4%(37 人)、「不安は特に感じていなかった」が 14.9%(14 人)であった。グループ3
は、「不安を感じていた」が 50.8%(63 人)と最も多く、続いて「わからない」が 33.9%
(42 人)、「不安は特に感じていなかった」が 15.3%(19 人)であった。グループ4は、「不
安を感じていた」が 87.6%(99 人)と最も多く、続いて「不安は特に感じていなかった」
と「わからない」が 6.2%(7人)と同率であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 199 16.1 142 15 22 17 3 15.7 17.4 18.3 15.9 15.8
2 592 47.9 440 37 46 67 2 48.6 43.0 38.3 62.6 10.5
3 443 35.8 321 34 51 23 14 35.5 39.5 42.5 21.5 73.7
3 0.2 2 0 1 0 0 0.2 0.0 0.8 0.0 0.0
全体 1,237 100.0 905 86 120 107 19 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 73.2 7.0 9.7 8.6 1.5
そう思う
そう思わない
わからない
未回答
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 937 65.0 716 43 63 99 16 65.6 45.7 50.8 87.6 80.0
2 341 23.6 299 14 19 7 2 27.4 14.9 15.3 6.2 10.0
3 164 11.4 76 37 42 7 2 7.0 39.4 33.9 6.2 10.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
不安を感じていた
不安は特に感じていなかった
わからない
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(41ページ)
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変更後 · 41ページQ31 【SA】支援開始時、支援対象者は自身の支援の必要性を感じていましたか。
支援開始時、支援対象者は自身の支援の必要性を感じていたかについては、グループ1は、
「支援の必要性を感じていた」が 43.4%(473 人)と最も多く、続いて「支援の必要性を感
じていなかった」が 31.1%(339 人)、「どちらともいえない」が 25.6%(279 人)であった。
グループ2は、「どちらともいえない」が 37.2%(35 人)と最も多く、続いて「支援の必要
性を感じていた」が 31.9%(30 人)、「支援の必要性を感じていなかった」が 30.9%(29 人)
であった。グループ3は、「支援の必要性を感じていた」が 46.8%(58 人)と最も多く、続
いて「どちらともいえない」が 35.5%(44 人)、「支援の必要性を感じていなかった」が
17.7%(22 人)であった。グループ4は、「支援の必要性を感じていた」が 88.5%(100 人)
と最も多く、続いて「支援の必要性を感じていなかった」が 6.2%(7人)、「どちらともい
えない」が 5.3%(6人)であった。
Q32 【SA】支援開始時、支援対象者は自立(経済的・生活的)に向けた取り組みをする
意欲はありましたか。
支援開始時、支援対象者は自立(経済的・生活的)に向けた取り組みをする意欲はあった
かについては、グループ1は、「どちらともいえない」が 36.0%(393 人)と最も多く、続
いて「自立(経済的・生活的)の意欲が低い」が 31.3%(341 人)、「自立(経済的・生活的)
の意欲が高い」が 29.6%(323 人)であった。グループ2は、「どちらともいえない」が
38.3%(36 人)と最も多く、続いて「自立(経済的・生活的)の意欲が高い」が 34.0%
(32 人)、「自立(経済的・生活的)の意欲が低い」が 26.6%(25 人)であった。グループ
3は、「どちらともいえない」が 37.9%(47 人)と最も多く、続いて「自立(経済的・生活
的)の意欲が高い」が 36.3%(45 人)、「自立(経済的・生活的)の意欲が低い」が 20.2%
(25 人)であった。グループ4は、「自立(経済的・生活的)の意欲が高い」が 38.9%(44
人)と最も多く、続いて「自立(経済的・生活的)の意欲が低い」が 29.2%(33 人)、「ど
ちらともいえない」が 26.5%(30 人)であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 676 46.9 473 30 58 100 15 43.4 31.9 46.8 88.5 75.0
2 398 27.6 339 29 22 7 1 31.1 30.9 17.7 6.2 5.0
3 368 25.5 279 35 44 6 4 25.6 37.2 35.5 5.3 20.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
支援の必要性を感じていた
支援の必要性を感じていなかった
どちらともいえない
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 447 31.0 323 32 45 44 3 29.6 34.0 36.3 38.9 15.0
2 431 29.9 341 25 25 33 7 31.3 26.6 20.2 29.2 35.0
3 515 35.7 393 36 47 30 9 36.0 38.3 37.9 26.5 45.0
4 49 3.4 34 1 7 6 1 3.1 1.1 5.6 5.3 5.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
その他
自立(経済的・生活的)の意欲が高い
自立(経済的・生活的)の意欲が低い
どちらともいえない
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(42ページ)
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変更後 · 42ページQ33 【SA】支援対象者に経済面での計画性がみられましたか。
支援対象者に経済面での計画性が見られたかについては、グループ1は、「計画性が欠如
している」が 56.8%(620 人)と最も多く、続いて「わからない」が 24.6%(268 人)、「計
画性がみられる」が 18.6%(203 人)であった。グループ2は、「計画性が欠如している」
が 54.3%(51 人)と最も多く、続いて「わからない」が 23.4%(22 人)、「計画性がみられ
る」が 22.3%(21 人)であった。グループ3は、「計画性が欠如している」が 53.2%(66
人)と最も多く、続いて「わからない」が 28.2%(35 人)、「計画性がみられる」が 18.5%
(23 人)であった。グループ4は、「計画性が欠如している」が 55.8%(63 人)と最も多く、
続いて「わからない」が 26.5%(30 人)、「計画性がみられる」が 17.7%(20 人)であった。
Q34 【SA】貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況に
ついて教えてください。
回答があった機関における支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状
況については、グループ1は、「通院・治療の必要はない」が 45.4%(495 人)と最も多く、
続いて「通院・治療中である」が 25.2%(275 人)、「通院・治療が必要だが、未受診である」
が 9.3%(101 人)であった。グループ2は、「通院・治療の必要はない」が 60.6%(57 人)
と最も多く、続いて「通院・治療中である」と「通院・治療の必要性について判断がつかな
い」が 11.7%(11 人)と同率であった。グループ3は、「通院・治療の必要はない」が
47.6%(59 人)と最も多く、続いて「通院・治療の必要性について判断がつかない」が
16.9%(21 人)、「通院・治療中である」が 12.9%(16 人)であった。グループ4は、「通
院・治療の必要はない」が 35.4%(40 人)と最も多く、続いて「通院・治療中である」と
「わからない」が 19.5%(22 人)と同率であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 269 18.7 203 21 23 20 2 18.6 22.3 18.5 17.7 10.0
2 809 56.1 620 51 66 63 9 56.8 54.3 53.2 55.8 45.0
3 364 25.2 268 22 35 30 9 24.6 23.4 28.2 26.5 45.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
計画性がみられる
計画性が欠如している
わからない
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 326 22.6 275 11 16 22 2 25.2 11.7 12.9 19.5 10.0
2 130 9.0 101 2 10 14 3 9.3 2.1 8.1 12.4 15.0
3 145 10.1 100 11 21 12 1 9.2 11.7 16.9 10.6 5.0
4 653 45.3 495 57 59 40 2 45.4 60.6 47.6 35.4 10.0
5 146 10.1 89 10 14 22 11 8.2 10.6 11.3 19.5 55.0
6 42 2.9 31 3 4 3 1 2.8 3.2 3.2 2.7 5.0
1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
その他
全体
通院・治療中である
通院・治療が必要だが、未受診である
通院・治療の必要性について判断がつかな
い
通院・治療の必要はない
わからない
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(43ページ)
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変更後 · 43ページQ35 【SA】支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について教えてください。
支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性については、グループ1は、「知的障害(精神
遅滞)の特性は見受けられない」が 55.3%(603 人)と最も多く、続いて「わからない」が
17.1%(187 人)、「知的障害(精神遅滞)の特性があると見受けられる(診断は受けていな
い・不明)」が 15.9%(174 人)であった。グループ2は、「知的障害(精神遅滞)の特性は
見受けられない」が 58.5%(55 人)と最も多く、続いて「知的障害(精神遅滞)の特性が
あると見受けられる(診断は受けていない・不明)」が 20.2%(19 人)、「わからない」が
16.0%(15 人)であった。グループ3は、「知的障害(精神遅滞)の特性は見受けられない」
が 64.5%(80 人)と最も多く、続いて「知的障害(精神遅滞)の特性があると見受けられ
る(診断は受けていない・不明)」と「わからない」が 16.1%(20 人)と同率であった。グ
ループ4は、「知的障害(精神遅滞)の特性は見受けられない」が 57.5%(65 人)と最も多
く、続いて「わからない」が 20.4%(23 人)、「知的障害(精神遅滞)の特性があると見受
けられる(診断は受けていない・不明)」が 12.4%(14 人)であった。
Q36 【SA】支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について教えてください。
支援対象者の発達障害の特性については、グループ1は、「発達障害の特性は見受けられ
ない」が 43.5%(475 人)と最も多く、続いて「わからない」が 28.8%(314 人)、「発達障
害の特性があると見受けられる(診断は受けていない・不明)」が 20.6%(225 人)であっ
た。グループ2は、「発達障害の特性は見受けられない」が 42.6%(40 人)と最も多く、続
いて「発達障害の特性があると見受けられる(診断は受けていない・不明)」と「わからな
い」が 27.7%(26 人)と同率であった。グループ3は、「発達障害の特性は見受けられない」
が 54.8%(68 人)と最も多く、続いて「わからない」が 26.6%(33 人)、「発達障害の特性
があると見受けられる(診断は受けていない・不明)」が 17.7%(22 人)であった。グルー
プ4は、「発達障害の特性は見受けられない」が 41.6%(47 人)と最も多く、続いて「わか
らない」が 26.5%(30 人)、「発達障害の特性があると見受けられる(診断は受けていな
い・不明)」が 23.0%(26 人)であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 147 10.2 127 5 4 11 0 11.6 5.3 3.2 9.7 0.0
2 229 15.9 174 19 20 14 2 15.9 20.2 16.1 12.4 10.0
3 809 56.1 603 55 80 65 6 55.3 58.5 64.5 57.5 30.0
4 257 17.8 187 15 20 23 12 17.1 16.0 16.1 20.4 60.0
1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
知的障害(精神遅滞)の診断を受けている
知的障害(精神遅滞)の特性があると見受
けられる(診断は受けていない・不明)
知的障害(精神遅滞)の特性は見受けられ
ない
わからない
全体
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 発達障害の診断を受けている 90 6.2 77 2 1 10 0 7.1 2.1 0.8 8.8 0.0
2 発達障害の特性があると見受けられる
(診断は受けていない・不明) 301 20.9 225 26 22 26 2 20.6 27.7 17.7 23.0 10.0
3 発達障害の特性は見受けられない 635 44.0 475 40 68 47 5 43.5 42.6 54.8 41.6 25.0
4 わからない 416 28.8 314 26 33 30 13 28.8 27.7 26.6 26.5 65.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(44ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 44ページQ37 【MA】支援対象者の日常生活の状況について教えてください。傾向がみられたもの
をすべてお選びください。
支援対象者の日常生活の状況について「あてはまるものはない」を除く選択肢の回答割合
では、グループ1は、「同時に複数の情報を処理することが困難である」が 38.8%(344 人)
と最も多く、続いて「他の人と関わりをもつことが苦手である(人を避けるなど)」が
36.4%(323 人)、「時間が守れない、約束を忘れがちである」が 33.6%(298 人)であった。
グループ2は、「事実と異なる言動(虚偽、ごまかし等)がしばしばある」が 32.0%(24 人)
と最も多く、続いて「同時に複数の情報を処理することが困難である」が 29.3%(22 人)、
「時間が守れない、約束を忘れがちである」と「他の人と関わりをもつことが苦手である
(人を避けるなど)」が 26.7%(20 人)と同率であった。グループ3は、「他の人と関わり
をもつことが苦手である(人を避けるなど)」が 31.9%(30 人)と最も多く、続いて「同時
に複数の情報を処理することが困難である」が 29.8%(28 人)、「複雑な言葉を使ったり、
理解することができない」が 26.6%(25 人)であった。グループ4は、「同時に複数の情報
を処理することが困難である」と「他の人と関わりをもつことが苦手である(人を避けるな
ど)」が 28.1%(25 人)と同率で最も多く、続いて「事実と異なる言動(虚偽、ごまかし等)
がしばしばある」が 25.8%(23 人)であった。
G1
(n=
1,091)
G2
(n=94)
G3
(n=124)
G4
(n=113)
わから
ない
(n=20)
G1
(n=887)
G2
(n=75)
G3
(n=94)
G4
(n=89)
わから
ない
(n=16)
N % n n n n n % % % % %
1 364 25.2 298 20 23 21 2 33.6 26.7 24.5 23.6 12.5
2 83 5.8 65 6 1 11 0 7.3 8.0 1.1 12.4 0.0
3 210 14.6 179 8 10 13 0 20.2 10.7 10.6 14.6 0.0
4 422 29.3 344 22 28 25 3 38.8 29.3 29.8 28.1 18.8
5 322 22.3 264 15 24 18 1 29.8 20.0 25.5 20.2 6.3
6 353 24.5 293 16 25 17 2 33.0 21.3 26.6 19.1 12.5
7 188 13.0 148 13 9 16 2 16.7 17.3 9.6 18.0 12.5
8 334 23.2 268 24 16 23 3 30.2 32.0 17.0 25.8 18.8
9 402 27.9 323 20 30 25 4 36.4 26.7 31.9 28.1 25.0
10 43 3.0 34 0 1 6 2 3.8 0.0 1.1 6.7 12.5
11 274 19.0 224 18 10 19 3 25.3 24.0 10.6 21.3 18.8
12 133 9.2 111 7 3 10 2 12.5 9.3 3.2 11.2 12.5
13 166 11.5 133 8 14 10 1 15.0 10.7 14.9 11.2 6.3
14 168 11.7 136 8 13 10 1 15.3 10.7 13.8 11.2 6.3
15 109 7.6 60 9 9 21 10 6.8 12.0 9.6 23.6 62.5
16 207 14.4 161 12 14 20 0 18.2 16.0 14.9 22.5 0.0
17 281 19.5 204 19 30 24 4 - - - - -
全体 1,442 - - - - - - - - - - -
複雑な言葉を使ったり、理解す
ることができない
意欲が低下し、こどもの面倒を
みることができない
わからない
その他の傾向
あてはまるものはない
不安が強く、日常生活に支障を
きたす
時間を守れない、約束を忘れが
ちである
落ち着きがない
申請書の記入時、誤字・脱字・
文字の大きさが著しくちがうこ
とや、未記入などがある
同時に複数の情報を処理するこ
とが困難である
相手の話の内容がつかめず、う
まく伝えることができない
コミュニケーションをとること
がむずかしい(一方的に話をし
たり、言われた言葉を繰り返す
など)
事実と異なる言動(虚偽、ごま
かし等)がしばしばある
他の人との関わりをもつことが
苦手である(人を避けるなど)
時間や場所などにこだわりを持
ち、変更を嫌う
片づけるのが苦手である
入浴や着替えなど清潔を保つこ
とが苦手である
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(45ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 45ページQ38 【MA】依存症の傾向がみられたものをすべてお選びください。
支援対象者の依存症の傾向について「依存症の傾向は見受けられない」を除く選択肢の回
答割合では、グループ1は、「わからない」が 53.6%(287 人)と最も多く、続いて「人間
関係依存(恋愛依存、共依存、不特定多数の相手等)」が 33.3%(178 人)、「合法薬物依存
(アルコール・処方薬・ニコチン等)」が 11.0%(59 人)であった。グループ2は、「わか
らない」が 59.5%(25 人)と最も多く、続いて「人間関係依存(恋愛依存、共依存、不特
定多数の相手等)」が 28.6%(12 人)、「合法薬物依存(アルコール・処方薬・ニコチン等)」
が 11.9%(5人)であった。グループ3は、「わからない」が 66.0%(35 人)と最も多く、
続いて「人間関係依存(恋愛依存、共依存、不特定多数の相手等)」が 26.4%(14 人)、「合
法薬物依存(アルコール・処方薬・ニコチン等)」が 5.7%(3人)であった。グループ4は、
「わからない」が 53.7%(36 人)と最も多く、続いて「人間関係依存(恋愛依存、共依存、
不特定多数の相手等)」が 38.8%(26 人)、「合法薬物依存(アルコール・処方薬・ニコチン
等)」が 9.0%(6人)であった。
G1
(n=
1,091)
G2
(n=94)
G3
(n=124)
G4
(n=113)
わから
ない
(n=20)
G1
(n=535)
G2
(n=42)
G3
(n=53)
G4
(n=67)
わから
ない
(n=16)
N % n n n n n % % % % %
1 6 0.4 5 0 0 1 0 0.9 0.0 0.0 1.5 0.0
2 73 5.1 59 5 3 6 0 11.0 11.9 5.7 9.0 0.0
3 44 3.1 37 2 0 5 0 6.9 4.8 0.0 7.5 0.0
4 230 16.0 178 12 14 26 0 33.3 28.6 26.4 38.8 0.0
5 398 27.6 287 25 35 36 15 53.6 59.5 66.0 53.7 93.8
6 23 1.6 17 0 1 4 1 3.2 0.0 1.9 6.0 6.3
7 729 50.6 556 52 71 46 4 - - - - -
全体 1,442 - - - - - - - - - - -
違法薬物依存(大麻・覚せい剤
等)
合法薬物依存(アルコール・処
方薬・ニコチン等)
行為依存(ギャンブル、セック
ス等)
人間関係依存(恋愛依存、共依
存、不特定多数の相手等)
わからない
その他
依存症の傾向は見受けられない
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(46ページ)
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変更後 · 46ページQ39 【MA】支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるもの
はありましたか。該当するものをすべてお選びください。
支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはあったかに
ついて「幼少期における逆境体験はない」を除く選択肢の回答割合では、グループ1は、
「わからない」が 39.4%(406 人)と最も多く、続いて「親の離婚・別居」が 32.7%(337
人)、「心理的虐待」が 18.7%(193 人)であった。グループ2は、「わからない」が 55.2%
(48 人)と最も多く、続いて「親の離婚・別居」が 21.8%(19 人)、「ネグレクト」と「親
からの過干渉」が 5.7%(5人)と同率であった。グループ3は、「親の離婚・別居」が
37.0%(37 人)と最も多く、続いて「わからない」が 32.0%(32 人)、「学校や職場等での
いじめ・孤立・孤独」が 20.0%(20 人)であった。グループ4は、「親の離婚・別居」が
42.9%(45 人)と最も多く、続いて「わからない」が 31.4%(33 人)、「心理的虐待」が
29.5%(31 人)であった。
G1
(n=
1,091)
G2
(n=94)
G3
(n=124)
G4
(n=113)
わから
ない
(n=20)
G1
(n=
1,030)
G2
(n=87)
G3
(n=100)
G4
(n=105)
わから
ない
(n=20)
N % n n n n n % % % % %
1 215 14.9 167 4 11 27 6 16.2 4.6 11.0 25.7 30.0
2 252 17.5 193 4 18 31 6 18.7 4.6 18.0 29.5 30.0
3 41 2.8 29 1 5 6 0 2.8 1.1 5.0 5.7 0.0
4 236 16.4 186 5 13 30 2 18.1 5.7 13.0 28.6 10.0
5 443 30.7 337 19 37 45 5 32.7 21.8 37.0 42.9 25.0
6 46 3.2 41 0 0 3 2 4.0 0.0 0.0 2.9 10.0
7 85 5.9 60 3 10 10 2 5.8 3.4 10.0 9.5 10.0
8 43 3.0 35 1 1 6 0 3.4 1.1 1.0 5.7 0.0
9 112 7.8 88 4 6 13 1 8.5 4.6 6.0 12.4 5.0
10 14 1.0 11 1 1 1 0 1.1 1.1 1.0 1.0 0.0
11 86 6.0 64 5 6 10 1 6.2 5.7 6.0 9.5 5.0
12 135 9.4 97 2 20 13 3 9.4 2.3 20.0 12.4 15.0
13 6 0.4 4 2 0 0 0 0.4 2.3 0.0 0.0 0.0
14 174 12.1 140 2 9 21 2 13.6 2.3 9.0 20.0 10.0
15 529 36.7 406 48 32 33 10 39.4 55.2 32.0 31.4 50.0
16 96 6.7 74 5 6 11 0 7.2 5.7 6.0 10.5 0.0
17 100 6.9 61 7 24 8 0 - - - - -
全体 1,442 - - - - - - - - - - -
家族のアルコール・薬物乱用
家族の精神疾患・自殺(未遂を
含む)
家族の服役
親からの過干渉
身体的虐待
心理的虐待
性的虐待
ネグレクト
親の離婚・別居
親との死別
両親の間にDVがあった
学校や職場等でのいじめ・孤
立・孤独
震災経験
経済困窮
わからない
その他
幼少期における逆境体験はない
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(47ページ)
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変更後 · 47ページQ40 【MA】支援対象者の主な養育環境について教えてください。
支援対象者の主な養育環境については、グループ1は、「実親」が 84.4%(921 人)、グル
ープ2は、「実親」が 88.3%(83 人)、グループ3は、「実親」が 87.9%(109 人)、グルー
プ4は、「実親」が 76.1%(86 人)であった。
Q41 【SA】支援対象者の生活(家事・育児・その他生活に関する相談)に関する協力者
はいますか。
支援対象者の生活(家事・育児・その他生活に関する相談)に関する協力者はいるかにつ
いては、グループ1は、「協力者はいるが、十分な協力は得られない」が 54.0%(589 人)
と最も多く、続いて「協力者がおり、十分な協力が得られる」が 33.1%(361 人)、「協力者
はいない」が 10.6%(116 人)であった。グループ2は、「協力者がおり、十分な協力が得
られる」が 60.6%(57 人)と最も多く、続いて「協力者はいるが、十分な協力は得られな
い」が 35.1%(33 人)、「協力者はいない」が 3.2%(3人)であった。グループ3は、「協
力者がおり、十分な協力が得られる」が 37.9%(47 人)と最も多く、続いて「協力者はい
るが、十分な協力は得られない」が 36.3%(45 人)、「協力者はいない」が 21.8%(27 人)
であった。グループ4は、「協力者はいるが、十分な協力は得られない」が 54.0%(61 人)
と最も多く、続いて「協力者はいない」が 21.2%(24 人)、「協力者がおり、十分な協力が
得られる」が 18.6%(21 人)であった。
G1
(n=
1,091)
G2
(n=94)
G3
(n=124)
G4
(n=113)
わから
ない
(n=20)
G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 1,213 84.1 921 83 109 86 14 84.4 88.3 87.9 76.1 70.0
2 7 0.5 2 1 2 1 1 0.2 1.1 1.6 0.9 5.0
3 9 0.6 7 1 0 1 0 0.6 1.1 0.0 0.9 0.0
4 64 4.4 43 5 7 9 0 3.9 5.3 5.6 8.0 0.0
5 3 0.2 3 0 0 0 0 0.3 0.0 0.0 0.0 0.0
6 0 - 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
7 9 0.6 3 0 4 2 0 0.3 0.0 3.2 1.8 0.0
8 64 4.4 47 3 3 9 2 4.3 3.2 2.4 8.0 10.0
9 5 0.3 3 0 1 1 0 0.3 0.0 0.8 0.9 0.0
10 10 0.7 6 0 2 2 0 0.5 0.0 1.6 1.8 0.0
11 7 0.5 6 0 0 0 1 0.5 0.0 0.0 0.0 5.0
12 6 0.4 1 0 2 3 0 0.1 0.0 1.6 2.7 0.0
13 116 8.0 90 7 4 12 3 8.2 7.4 3.2 10.6 15.0
14 27 1.9 23 0 0 4 0 2.1 0.0 0.0 3.5 0.0
全体 1,442 - - - - - - - - - - -
わからない
その他
知人友人宅
ファミリーホーム
乳児院
児童養護施設
児童心理治療施設
児童自立支援施設
母子生活支援施設
自立援助ホーム
里親
養子縁組
親族宅
実親
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 489 33.9 361 57 47 21 3 33.1 60.6 37.9 18.6 15.0
2 736 51.0 589 33 45 61 8 54.0 35.1 36.3 54.0 40.0
3 176 12.2 116 3 27 24 6 10.6 3.2 21.8 21.2 30.0
4 41 2.8 25 1 5 7 3 2.3 1.1 4.0 6.2 15.0
1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
協力者はいない
わからない
全体
協力者がおり、十分な協力が得られる
協力者はいるが、十分な協力は得られない
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(48ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 48ページQ42 【MA・Q41 で「1」を選択した方】支援対象者の生活(家事等)に関する協力者に
ついて、該当するものをすべてお選びください。※金銭的な支援のみの協力者は含めずにお
答えください。
支援対象者の生活(家事・育児・その他生活に関する相談)に関する協力者はいるかにつ
いて、「協力者がおり、十分な協力が得られる」と回答した方における支援対象者の生活
(家事等)に関する協力者については、グループ1は、「実母」が 67.6%(244 人)と最も
多く、続いて「配偶者・パートナー」が 55.7%(201 人)、「実父」が 24.7%(89 人)であ
った。グループ2は、「実母」が 68.4%(39 人)と最も多く、続いて「配偶者・パートナー」
が 49.1%(28 人)、「実父」が 42.1%(24 人)であった。グループ3は、「実母」が 66.0%
(31 人)と最も多く、続いて「実父」が 38.3%(18 人)、「配偶者・パートナー」が 29.8%
(14 人)であった。グループ4は、「実母」が 61.9%(13 人)と最も多く、続いて「配偶
者・パートナー」が 47.6%(10 人)、「実父」が 28.6%(6人)であった。
G1
(n=361)
G2
(n=57)
G3
(n=47)
G4
(n=21)
わから
ない
(n=3 )
G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 254 51.9 201 28 14 10 1 55.7 49.1 29.8 47.6 33.3
2 21 4.3 17 3 1 0 0 4.7 5.3 2.1 0.0 0.0
3 138 28.2 89 24 18 6 1 24.7 42.1 38.3 28.6 33.3
4 330 67.5 244 39 31 13 3 67.6 68.4 66.0 61.9 100.0
5 120 24.5 83 19 14 3 1 23.0 33.3 29.8 14.3 33.3
6 8 1.6 7 1 0 0 0 1.9 1.8 0.0 0.0 0.0
7 6 1.2 6 0 0 0 0 1.7 0.0 0.0 0.0 0.0
8 8 1.6 3 2 2 0 1 0.8 3.5 4.3 0.0 33.3
9 1 0.2 1 0 0 0 0 0.3 0.0 0.0 0.0 0.0
10 32 6.5 28 2 2 0 0 7.8 3.5 4.3 0.0 0.0
11 59 12.1 47 6 5 1 0 13.0 10.5 10.6 4.8 0.0
12 26 5.3 17 4 5 0 0 4.7 7.0 10.6 0.0 0.0
13 53 10.8 34 10 8 1 0 9.4 17.5 17.0 4.8 0.0
14 0 - 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
15 29 5.9 19 8 1 1 0 5.3 14.0 2.1 4.8 0.0
16 7 1.4 6 0 1 0 0 1.7 0.0 2.1 0.0 0.0
17 0 - 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
18 1 0.2 1 0 0 0 0 0.3 0.0 0.0 0.0 0.0
19 27 5.5 20 4 3 0 0 5.5 7.0 6.4 0.0 0.0
全体 489 - - - - - - - - - - -
わからない
その他
祖父
祖母
里親
友人
児童福祉施設の職員等
近隣住民
養父
養母
継父
継母
義父
義母
配偶者・パートナー
こども
実父
実母
兄弟姉妹
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(49ページ)
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変更後 · 49ページQ43 【SA】支援対象者の周囲で、支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる人はいます
か。「いいえ」の場合、支援者からみて相談できる人がいるにもかかわらず、支援対象者が
援助希求行動をできていないことが要因であると思いますか。
支援対象者の周囲で、支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる人はいるかについては、
グループ1は、「はい」が 61.6%(672 人)と最も多く、続いて「わからない」が 16.7%
(182 人)、「いいえ(支援対象者が援助希求行動をできていない)」が 13.0%(142 人)であ
った。グループ2は、「はい」が 57.4%(54 人)と最も多く、続いて「いいえ(支援対象者
が援助希求行動をできていない)」が 20.2%(19 人)、「わからない」が 19.1%(18 人)で
あった。グループ3は、「はい」が 40.3%(50 人)と最も多く、続いて「わからない」が
25.0%(31 人)、「いいえ(支援対象者が援助希求行動をできていない)」が 23.4%(29 人)
であった。グループ4は、「はい」が 38.9%(44 人)と最も多く、続いて「いいえ(そもそ
も周囲に援助希求の対象となる人がいない)」が 22.1%(25 人)、「いいえ(支援対象者が援
助希求行動をできていない)」が 20.4%(23 人)であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 829 57.5 672 54 50 44 9 61.6 57.4 40.3 38.9 45.0
2 217 15.0 142 19 29 23 4 13.0 20.2 23.4 20.4 20.0
3 138 9.6 95 3 14 25 1 8.7 3.2 11.3 22.1 5.0
4 258 17.9 182 18 31 21 6 16.7 19.1 25.0 18.6 30.0
1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
はい
いいえ(支援対象者が援助希求行動ができ
ていない)
いいえ(そもそも周囲に援助希求の対象と
なる人がいない)
わからない
全体
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(50ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 50ページQ44 【MA・Q43 で「1」を選択した方】支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手
についてすべて選択ください。
支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手については、グループ1は、「配偶者・パ
ートナー」が 51.5%(346 人)と最も多く、続いて「実母」が 49.7%(334 人)、「役所など
の行政の支援者」が 33.2%(223 人)であった。グループ2は、「実母」が 57.4%(31 人)
と最も多く、続いて「配偶者・パートナー」が 48.1%(26 人)、「兄弟姉妹」と「友人」が
29.6%(16 人)の同率であった。グループ3は、「実母」が 48.0%(24 人)と最も多く、続
いて「配偶者・パートナー」が 46.0%(23 人)、「実父」と「友人」が 26.0%(13 人)と同
率であった。グループ4は、「配偶者・パートナー」が 45.5%(20 人)と最も多く、続いて
「実母」が 40.9%(18 人)、「役所などの行政の支援者」が 31.8%(14 人)であった。
G1
(n=672)
G2
(n=54)
G3
(n=50)
G4
(n=44)
わから
ない
(n=9)
G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 418 50.4 346 26 23 20 3 51.5 48.1 46.0 45.5 33.3
2 14 1.7 12 0 2 0 0 1.8 0.0 4.0 0.0 0.0
3 105 12.7 70 15 13 6 1 10.4 27.8 26.0 13.6 11.1
4 410 49.5 334 31 24 18 3 49.7 57.4 48.0 40.9 33.3
5 177 21.4 144 16 6 10 1 21.4 29.6 12.0 22.7 11.1
6 3 0.4 3 0 0 0 0 0.4 0.0 0.0 0.0 0.0
7 7 0.8 7 0 0 0 0 1.0 0.0 0.0 0.0 0.0
8 5 0.6 2 1 1 0 1 0.3 1.9 2.0 0.0 11.1
9 2 0.2 2 0 0 0 0 0.3 0.0 0.0 0.0 0.0
10 14 1.7 11 2 1 0 0 1.6 3.7 2.0 0.0 0.0
11 29 3.5 23 2 2 2 0 3.4 3.7 4.0 4.5 0.0
12 13 1.6 10 1 2 0 0 1.5 1.9 4.0 0.0 0.0
13 40 4.8 28 4 3 5 0 4.2 7.4 6.0 11.4 0.0
14 1 0.1 1 0 0 0 0 0.1 0.0 0.0 0.0 0.0
15 230 27.7 187 16 13 13 1 27.8 29.6 26.0 29.5 11.1
16 46 5.5 40 1 1 3 1 6.0 1.9 2.0 6.8 11.1
17 7 0.8 7 0 0 0 0 1.0 0.0 0.0 0.0 0.0
18 27 3.3 21 2 2 2 0 3.1 3.7 4.0 4.5 0.0
19 255 30.8 223 9 9 14 0 33.2 16.7 18.0 31.8 0.0
20 93 11.2 75 5 5 7 1 11.2 9.3 10.0 15.9 11.1
21 47 5.7 36 2 0 8 1 5.4 3.7 0.0 18.2 11.1
22 9 1.1 7 1 1 0 0 1.0 1.9 2.0 0.0 0.0
23 74 8.9 59 4 6 5 0 8.8 7.4 12.0 11.4 0.0
全体 829 - - - - - - - - - - -
民間サービスの支援者
わからない
その他
友人
児童福祉施設の職員等
近隣住民
支援対象者の職場関係者
役所などの行政の支援者
助産師・小児科医・産婦人科
などの医療関係者
継母
義父
義母
祖父
祖母
里親
配偶者・パートナー
こども
実父
実母
兄弟姉妹
養父
養母
継父
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(51ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 51ページQ45 【SA】支援対象者は配偶者またはパートナーに何でも打ち明けることができます
か。
支援対象者は配偶者またはパートナーに何でも打ち明けることができるかについては、グ
ループ1は、「はい」が 30.6%(334 人)と最も多く、続いて「わからない」が 26.5%(289
人)、「いいえ」が 25.3%(276 人)であった。グループ2は、「わからない」が 27.7%(26
人)と最も多く、続いて「相談できる配偶者・パートナーはいない」が 26.6%(25 人)、
「いいえ」が 23.4%(22 人)であった。グループ3は、「相談できる配偶者・パートナーは
いない」が 37.1%(46 人)と最も多く、続いて「わからない」が 29.8%(37 人)、「いいえ」
が 22.6%(28 人)であった。グループ4は、「相談できる配偶者・パートナーはいない」が
44.2%(50 人)と最も多く、続いて「はい」が 20.4%(23 人)、「いいえ」が 18.6%(21 人)
であった。
Q46 【SA】支援対象者は家族・親族(実母・実父・祖父母等)に何でも打ち明けること
ができますか。
支援対象者は家族・親族(実母・実父・祖父母等)に何でも打ち明けることができるかに
ついては、グループ1は、「いいえ」が 36.0%(393 人)と最も多く、続いて「わからない」
が 30.0%(327 人)、「はい」が 28.0%(305 人)であった。グループ2は、「わからない」
が 34.0%(32 人)と最も多く、続いて「はい」が 31.9%(30 人)、「いいえ」が 30.9%(29
人)であった。グループ3は、「いいえ」が 53.2%(66 人)と最も多く、続いて「わからな
い」が 26.6%(33 人)、「はい」が 16.9%(21 人)であった。グループ4は、「いいえ」が
54.9%(62 人)と最も多く、続いて「わからない」が 20.4%(23 人)、「はい」が 14.2%
(16 人)であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 395 27.4 334 21 13 23 4 30.6 22.3 10.5 20.4 20.0
2 351 24.3 276 22 28 21 4 25.3 23.4 22.6 18.6 20.0
3 322 22.3 192 25 46 50 9 17.6 26.6 37.1 44.2 45.0
4 374 25.9 289 26 37 19 3 26.5 27.7 29.8 16.8 15.0
1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
わからない
全体
はい
いいえ
相談できる配偶者・パートナーはいない
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 375 26.0 305 30 21 16 3 28.0 31.9 16.9 14.2 15.0
2 562 39.0 393 29 66 62 12 36.0 30.9 53.2 54.9 60.0
3 86 6.0 66 3 4 12 1 6.0 3.2 3.2 10.6 5.0
4 419 29.1 327 32 33 23 4 30.0 34.0 26.6 20.4 20.0
全体 1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
はい
いいえ
相談できる家族・親族(実母・実父・祖父
母等)はいない
わからない
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(52ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 52ページQ47 【SA】支援対象者が支援を受けるにあたって、〔最初に〕接点をもった機関を 1 つお
選びください。
支援対象者が支援を受けるにあたって、最初に接点をもった機関については、グループ1
は、「市区町村の所管する保健センター(「予期せぬ妊娠に関する相談窓口(にんしん SOS な
ど)を除く」)」が 51.1%(557 人)と最も多く、続いて「貴機関への直接の相談」が 15.7%
(171 人)、「医療機関への相談」が 12.7%(139 人)であった。グループ2は、「医療機関へ
の相談」が 50.0%(47 人)と最も多く、続いて「市区町村の所管する保健センター(「予期
せぬ妊娠に関する相談窓口(にんしん SOS など)を除く」)」が 14.9%(14 人)、「貴機関へ
の直接の相談」が 8.5%(8人)であった。グループ3は、「医療機関への相談」が 50.8%
(63 人)と最も多く、続いて「市区町村の所管する児童福祉部門(要保護児童対策地域協議
会調整機関、こども家庭センター子ども家庭総合支援拠点を含む)」が 7.3%(9人)、「児童
相談所」、「行政機関」が 4.8%(6人)であった。グループ4は、「貴機関への直接の相談」
が 45.1%(51 人)と最も多く、続いて「医療機関への相談」が 15.9%(18 人)、「市区町村
の所管する児童福祉部門(要保護児童対策地域協議会調整機関、こども家庭センター子ども
家庭総合支援拠点を含む)」が 10.6%(12 人)であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 240 16.6 171 8 3 51 7 15.7 8.5 2.4 45.1 35.0
2 30 2.1 18 0 2 10 0 1.6 0.0 1.6 8.8 0.0
3 1 0.1 1 0 0 0 0 0.1 0.0 0.0 0.0 0.0
4 1 0.1 1 0 0 0 0 0.1 0.0 0.0 0.0 0.0
5 593 41.1 557 14 5 12 5 51.1 14.9 4.0 10.6 25.0
6 89 6.2 72 0 9 7 1 6.6 0.0 7.3 6.2 5.0
7 35 2.4 25 3 6 1 0 2.3 3.2 4.8 0.9 0.0
8 58 4.0 43 2 6 6 1 3.9 2.1 4.8 5.3 5.0
9 269 18.7 139 47 63 18 2 12.7 50.0 50.8 15.9 10.0
10 33 2.3 19 2 5 5 2 1.7 2.1 4.0 4.4 10.0
11 13 0.9 7 4 1 0 1 0.6 4.3 0.8 0.0 5.0
12 80 5.5 38 14 24 3 1 3.5 14.9 19.4 2.7 5.0
1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
全体
児童相談所
行政機関
医療機関への相談
民間支援機関への相談
わからない・不明
その他
貴機関へ直接の相談
予期せぬ妊娠に関する相談窓口(にんしん
SOSなど)
妊産婦等生活援助事業(「予期せぬ妊娠に
関する相談窓口(にんしんSOSなど)」を
除く)」
性と健康の相談センター
市区町村の所管する保健センター(子育て
世代包括支援センターや母子手帳の所管部
署を含む)
市区町村の所管する児童福祉部門(要保護
児童対策地域協議会調整機関、こども家庭
センター子ども家庭総合支援拠点を含む)
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(53ページ)
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変更後 · 53ページQ48_1 【MA】支援対象者が最初に〔貴機関・行政・支援団体など〕に相談等つながりを
持つに至ったきっかけをすべてお選びください。
支援対象者が最初に機関・行政・支援団体などに相談等つながりを持つに至ったきっかけ
については、グループ1は、「母子健康手帳交付や妊婦健診等の所定の流れの中で病院、行
政などが把握(本人から積極的な相談があったわけではない)」が 72.1%(787 人)と最も
多く、続いて「経済的困窮に陥ったことにより相談」が 10.0%(109 人)、「出産に関する不
安があり相談」が 9.1%(99 人)であった。グループ2は、「出産直前等にやむを得ずつな
がった(飛び込み出産含む)」が 46.8%(44 人)と最も多く、続いて「母子健康手帳交付や
妊婦健診等の所定の流れの中で病院、行政などが把握(本人から積極的な相談があったわけ
ではない)」が 26.6%(25 人)、「出産に関する不安があり相談」と「子育てに不安を感じ相
談」が 3.2%(3人)と同率であった。グループ3は、「出産直前等にやむを得ずつながった
(飛び込み出産含む)」が 56.5%(70 人)と最も多く、続いて「母子健康手帳交付や妊婦健
診等の所定の流れの中で病院、行政などが把握(本人から積極的な相談があったわけではな
い)」が 21.0%(26 人)、「子育てに不安を感じ相談」が 4.8%(6 人)であった。グループ
4は、「出産に関する不安があり相談」が 37.2%(42 人)と最も多く、続いて「経済的困窮
に陥ったことにより相談」が 34.5%(39 人)、「妊娠したことが不安になり相談」が 31.9%
(36 人)であった。
G1
(n=
1,091)
G2
(n=94)
G3
(n=124)
G4
(n=113)
わから
ない
(n=20)
G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 117 8.1 67 0 4 36 10 6.1 0.0 3.2 31.9 50.0
2 153 10.6 99 3 4 42 5 9.1 3.2 3.2 37.2 25.0
3 157 10.9 109 2 2 39 5 10.0 2.1 1.6 34.5 25.0
4 46 3.2 22 0 0 21 3 2.0 0.0 0.0 18.6 15.0
5 34 2.4 20 1 0 12 1 1.8 1.1 0.0 10.6 5.0
6 144 10.0 18 44 70 11 1 1.6 46.8 56.5 9.7 5.0
7 89 6.2 55 3 6 22 3 5.0 3.2 4.8 19.5 15.0
8 16 1.1 8 2 1 5 0 0.7 2.1 0.8 4.4 0.0
9 22 1.5 17 1 0 2 2 1.6 1.1 0.0 1.8 10.0
10 848 58.8 787 25 26 8 2 72.1 26.6 21.0 7.1 10.0
11 196 13.6 125 22 23 22 4 11.5 23.4 18.5 19.5 20.0
全体 1,442 - - - - - - - - - - -
周囲の人に勧められて相談(本
人は特に不安を感じることもな
く、相談したいと思っていな
かった)
母子健康手帳交付や妊婦健診等
の所定の流れの中で病院、行政
などが把握(本人から積極的な
相談があったわけではない)
その他
虐待への不安を感じ相談(虐待
をしてしまう可能性を感じ相
談)
妊娠したことが不安になり相談
出産に関する不安があり相談
経済的困窮に陥ったことにより
相談
住居に困ってしまって相談
パートナー(子の父)との離
別、連絡がつかないなどの背景
があり相談
出産直前等にやむを得ずつな
がった(飛び込み出産含む)
子育てに不安を感じ相談
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(54ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 54ページQ48_2 【SA】支援対象者が〔貴機関・行政・支援団体など〕に相談等つながりを持った
時期について教えてください。
支援対象者が機関・行政・支援団体などに相談等つながりを持った時期については、グル
ープ1は、「妊娠初期(13 週6日まで)」が 55.2%(602 人)と最も多く、続いて「妊娠中期
(14 週0日~27 週6日まで)」が 25.3%(276 人)、「妊娠後期(28 週以降)」が 15.8%(172
人)であった。グループ2は、「出産後」が 88.3%(83 人)と最も多く、続いて「妊娠後期
(28 週以降)」が 7.4%(7人)、「妊娠初期(13 週6日まで)」が 3.2%(3人)であった。
グループ3は、「出産後」が 84.7%(105 人)と最も多く、続いて「妊娠後期(28 週以降)」
が 12.9%(16 人)、「妊娠初期(13 週6日まで)」と「妊娠中期(14 週0日~27 週6日まで)」
と「わからない」が 0.8%(1人)と同率であった。グループ4は、「妊娠後期(28 週以降)」
が 38.1%(43 人)と最も多く、続いて「妊娠中期(14 週0日~27 週6日まで)」が 32.7%
(37 人)、「妊娠初期(13 週6日まで)」が 16.8%(19 人)であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 626 43.4 602 3 1 19 1 55.2 3.2 0.8 16.8 5.0
2 322 22.3 276 1 1 37 7 25.3 1.1 0.8 32.7 35.0
3 247 17.1 172 7 16 43 9 15.8 7.4 12.9 38.1 45.0
4 212 14.7 10 83 105 12 2 0.9 88.3 84.7 10.6 10.0
5 35 2.4 31 0 1 2 1 2.8 0.0 0.8 1.8 5.0
1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
全体
妊娠初期(13週6日まで)
妊娠中期(14週0日~27週6日まで)
妊娠後期(28週以降)
出産後
わからない
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(55ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 55ページQ49_1 【SA】支援対象者が〔貴機関に〕つながったルートについてお選びください。
支援対象者が機関につながったルートについては、グループ1は、「市区町村の所管する
保健センター(子育て世代包括支援センターや母子手帳の所管部署を含む)」が 54.0%(589
人)と最も多く、続いて「医療機関からの紹介」が 10.4%(113 人)、「行政機関」が 6.6%
(72 人)であった。グループ2は、「医療機関からの紹介」が 57.4%(54 人)と最も多く、
続いて「市区町村の所管する保健センター(子育て世代包括支援センターや母子手帳の所管
部署を含む)」が 20.2%(19 人)、「児童相談所」が 6.4%(6人)であった。グループ3は、
「医療機関からの紹介」が 54.0%(67 人)と最も多く、続いて「市区町村の所管する児童
福祉部門(要保護児童対策地域協議会調整機関、こども家庭センター子ども家庭総合支援拠
点を含む)」が 25.0%(31 人)、「家族・友人から貴機関への相談」と「民間支援機関からの
紹介」が 3.2%(4人)と同率であった。グループ4は、「本人から貴機関へのメール相談」
が 24.8%(28 人)と最も多く、続いて「本人から貴機関への電話相談」、「本人から貴機関
への SNS 相談(LINE 等)」が 15.0%(17 人)であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 92 6.4 65 3 2 17 5 6.0 3.2 1.6 15.0 25.0
2 36 2.5 3 0 0 28 5 0.3 0.0 0.0 24.8 25.0
3 17 1.2 0 0 0 17 0 0.0 0.0 0.0 15.0 0.0
4 6 0.4 6 0 0 0 0 0.5 0.0 0.0 0.0 0.0
5 29 2.0 16 5 4 4 0 1.5 5.3 3.2 3.5 0.0
6 0 - 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
7 5 0.3 4 1 0 0 0 0.4 1.1 0.0 0.0 0.0
8 14 1.0 9 0 1 4 0 0.8 0.0 0.8 3.5 0.0
9 2 0.1 0 0 0 2 0 0.0 0.0 0.0 1.8 0.0
10 0 - 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
11 623 43.2 589 19 3 8 4 54.0 20.2 2.4 7.1 20.0
12 108 7.5 59 2 31 13 3 5.4 2.1 25.0 11.5 15.0
13 29 2.0 18 6 3 2 0 1.6 6.4 2.4 1.8 0.0
14 85 5.9 72 1 3 6 3 6.6 1.1 2.4 5.3 15.0
15 242 16.8 113 54 67 8 0 10.4 57.4 54.0 7.1 0.0
16 25 1.7 19 0 4 2 0 1.7 0.0 3.2 1.8 0.0
17 5 0.3 5 0 0 0 0 0.5 0.0 0.0 0.0 0.0
18 124 8.6 113 3 6 2 0 10.4 3.2 4.8 1.8 0.0
1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
全体
児童相談所
行政機関
医療機関からの紹介
民間支援機関からの紹介
わからない
その他
妊産婦等生活援助事業(「予期せぬ妊娠に
関する相談窓口(にんしんSOSなど)」を
性と健康の相談センターからの紹介
市区町村の所管する保健センター(子育て
世代包括支援センターや母子手帳の所管部
署を含む)
市区町村の所管する児童福祉部門(要保護
児童対策地域協議会調整機関、こども家庭
センター子ども家庭総合支援拠点を含む)
本人から貴機関への電話相談
本人から貴機関へのメール相談
本人から貴機関へのSNS相談(LINE等)
今回の妊娠における胎児等の生物学的父親
から貴機関への相談
家族・友人から貴機関への相談
里親から貴機関への相談
児童福祉施設の職員等から貴機関への相談
予期せぬ妊娠に関する相談窓口(にんしん
SOSなど)からの紹介
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(56ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 56ページQ49_3 【MA】貴機関での支援開始後、支援対象者に対して出産時までの継続的な支援の
実現のために、〔貴機関から〕連携を依頼した支援機関があれば、該当するものをすべてお
選びください。
回答した機関での支援開始後、支援対象者に対して出産時までの継続的な支援の実現のた
めに、回答した機関から連携を依頼した支援機関については、グループ1は、「医療機関へ
の紹介」が 49.4%(525 人)と最も多く、続いて「市区町村の所管する保健センター(子育
て世代包括支援センターや母子手帳の所管部署を含む)」が 48.8%(518 人)、「市区町村の
所管する児童福祉部門(要保護児童対策地域協議会調整機関、こども家庭センター子ども家
庭総合支援拠点を含む)」が 41.7%(443 人)であった。グループ2は、「児童相談所」が
37.9%(25 人)と最も多く、続いて「市区町村の所管する保健センター(子育て世代包括支
援センターや母子手帳の所管部署を含む)」が 34.8%(23 人)、「市区町村の所管する児童福
祉部門(要保護児童対策地域協議会調整機関、こども家庭センター子ども家庭総合支援拠点
を含む)」が 33.3%(22 人)であった。グループ3は、「市区町村の所管する児童福祉部門
(要保護児童対策地域協議会調整機関、こども家庭センター子ども家庭総合支援拠点を含
む)」が 50.0%(36 人)と最も多く、続いて「市区町村の所管する保健センター(子育て世
代包括支援センターや母子手帳の所管部署を含む)」が 27.8%(20 人)、「医療機関への紹介」
が 13.9%(10 人)であった。グループ4は、「市区町村の所管する保健センター(子育て世
代包括支援センターや母子手帳の所管部署を含む)」が 68.3%(69 人)と最も多く、続いて
「医療機関への紹介」が 45.5%(46 人)、「市区町村の所管する児童福祉部門(要保護児童
対策地域協議会調整機関、こども家庭センター子ども家庭総合支援拠点を含む)」が 29.7%
(30 人)であった。
G1
(n=
1,091)
G2
(n=94)
G3
(n=124)
G4
(n=113)
わから
ない
(n=20)
G1
(n=
1,062)
G2
(n=66)
G3
(n=72)
G4
(n=101)
わから
ない
(n=17)
N % n n n n n % % % % %
1 14 1.0 14 0 0 0 0 1.3 0.0 0.0 0.0 0.0
2 16 1.1 14 0 0 1 1 1.3 0.0 0.0 1.0 5.9
3 1 0.1 0 0 1 0 0 0.0 0.0 1.4 0.0 0.0
4 639 44.3 518 23 20 69 9 48.8 34.8 27.8 68.3 52.9
5 534 37.0 443 22 36 30 3 41.7 33.3 50.0 29.7 17.6
6 442 30.7 393 25 1 22 1 37.0 37.9 1.4 21.8 5.9
7 205 14.2 179 7 5 10 4 16.9 10.6 6.9 9.9 23.5
8 604 41.9 525 16 10 46 7 49.4 24.2 13.9 45.5 41.2
9 124 8.6 104 4 3 11 2 9.8 6.1 4.2 10.9 11.8
10 213 14.8 147 13 26 21 6 13.8 19.7 36.1 20.8 35.3
11 134 9.3 39 28 52 12 3 - - - - -
1,442 - - - - - - - - - - -
民間支援機関への紹介
その他
他機関との連携はしていない
全体
予期せぬ妊娠に関する相談窓口
(にんしんSOSなど)への紹介
妊産婦等生活援助事業(「予期
せぬ妊娠に関する相談窓口(に
んしんSOSなど)」を除く)へ
の紹介
性と健康の相談センターへの紹
介
市区町村の所管する保健セン
ター(子育て世代包括支援セン
ターや母子手帳の所管部署を含
む)
市区町村の所管する児童福祉部
門(要保護児童対策地域協議会
調整機関、こども家庭センター
子ども家庭総合支援拠点を含
む)
児童相談所
行政機関
医療機関への紹介
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(57ページ)
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変更後 · 57ページQ50_1 【MA】前問で回答した支援について、支援対象者が利用している(利用した)支
援をすべてお選びください。
Q49_3で回答した支援について、支援対象者が利用している(利用した)支援の利用時
期については、グループ1は、「相談支援(電話・メール等非対面型相談)」が 87.4%(953
人)と最も多く、続いて「相談支援(支援員・施設などでの対面型相談)」が 70.9%(773
人)、「訪問型支援」が 61.0%(665 人)であった。グループ2は、「相談支援(電話・メー
ル等非対面型相談)」が 83.0%(78 人)と最も多く、続いて「相談支援(支援員・施設など
での対面型相談)」が 68.1%(64 人)、「訪問型支援」が 66.0%(62 人)であった。グルー
プ3は、「相談支援(支援員・施設などでの対面型相談)」が 71.8%(89 人)と最も多く、
続いて「相談支援(電話・メール等非対面型相談)」が 50.0%(62 人)、「訪問型支援」が
23.4%(29 人)であった。グループ4は、「相談支援(電話・メール等非対面型相談)」が
75.2%(85 人)と最も多く、続いて「相談支援(支援員・施設などでの対面型相談)」が
70.8%(80 人)、「入所型支援」が 35.4%(40 人)であった。
G1
(n=
1,091)
G2
(n=94)
G3
(n=124)
G4
(n=113)
わから
ない
(n=20)
G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 1,190 82.5 953 78 62 85 12 87.4 83.0 50.0 75.2 60.0
2 1,019 70.7 773 64 89 80 13 70.9 68.1 71.8 70.8 65.0
3 85 5.9 62 6 15 2 0 5.7 6.4 12.1 1.8 0.0
4 139 9.6 60 9 26 40 4 5.5 9.6 21.0 35.4 20.0
5 781 54.2 665 62 29 25 0 61.0 66.0 23.4 22.1 0.0
6 87 6.0 54 3 15 14 1 4.9 3.2 12.1 12.4 5.0
全体 1,442 - - - - - - - - - - -
その他
相談支援(電話・メール等非
対面型相談)
相談支援(支援員・施設など
での対面型相談)
通所型支援
入所型支援
訪問型支援
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(58ページ)
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変更後 · 58ページQ50_2 【MA】前問で回答した支援について、支援対象者が利用している(利用した)支
援の利用時期をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援や、貴機関で把握している範
囲でお答えください。
Q50_1で回答した支援について、支援対象者が利用している(利用した)支援の利用時
期については、グループ1は、「産後直後~3か月未満」が 78.8%(860 人)と最も多く、
続いて「妊娠後期(28 週以降)」が 76.5%(835 人)、「産後3か月~半年未満」が 59.9%
(653 人)であった。グループ2は、「産後直後~3か月未満」が 91.5%(86 人)と最も多
く、続いて「産後3か月~半年未満」が 74.5%(70 人)、「産後半年以上~1年未満」が
48.9%(46 人)であった。グループ3は、「産後直後~3か月未満」が 71.8%(89 人)と最
も多く、続いて「産後半年以上~1 年未満」が 37.1%(46 人)、「産後3か月~半年未満」が
34.7%(43 人)であった。グループ4は、「妊娠後期(28 週以降)」が 65.5%(74 人)と最
も多く、続いて「産後直後~3か月未満」が 57.5%(65 人)、「産後3か月~半年未満」が
36.3%(41 人)であった。
G1
(n=
1,091)
G2
(n=94)
G3
(n=124)
G4
(n=113)
わから
ない
(n=20)
G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 62 4.3 58 0 1 3 0 5.3 0.0 0.8 2.7 0.0
2 95 6.6 80 0 0 14 1 7.3 0.0 0.0 12.4 5.0
3 186 12.9 170 0 0 14 2 15.6 0.0 0.0 12.4 10.0
4 455 31.6 437 3 1 12 2 40.1 3.2 0.8 10.6 10.0
5 689 47.8 638 3 1 39 8 58.5 3.2 0.8 34.5 40.0
6 939 65.1 835 5 9 74 16 76.5 5.3 7.3 65.5 80.0
7 1,114 77.3 860 86 89 65 14 78.8 91.5 71.8 57.5 70.0
8 815 56.5 653 70 43 41 8 59.9 74.5 34.7 36.3 40.0
9 637 44.2 506 46 46 33 6 46.4 48.9 37.1 29.2 30.0
10 311 21.6 249 22 17 19 4 22.8 23.4 13.7 16.8 20.0
11 32 2.2 26 2 3 1 0 2.4 2.1 2.4 0.9 0.0
12 34 2.4 21 1 8 4 0 1.9 1.1 6.5 3.5 0.0
全体 1,442 - - - - - - - - - - -
その他
妊娠判明前(妊娠への不安
等)
妊娠判明時(妊娠検査薬等で
自身で気づいた時)
妊娠判明時(医療機関受診
時)
妊娠初期(13週6日まで)
妊娠中期(14週0日~27週6
日まで)
妊娠後期(28週以降)
産後直後~3か月未満
産後3か月~半年未満
産後半年以上~1年未満
産後1年以上
時期についてはわからない・
不明
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(59ページ)
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変更後 · 59ページQ51 支援対象者が利用している(利用した)それぞれの支援について、利用頻度をご記入
ください。※貴機関で受けた支援や、貴機関で把握している範囲でお答えください。
全体回答(n=1,442)における支援内容とその利用頻度
全体回答で支援対象者が利用している(利用した)それぞれの支援内容の利用頻度で最も
多かったのは「相談支援(電話・メール等非対面型相談)」は「週に 1 回未満、月に1回以
上」で 37.0%(534 人)、「相談支援(支援員・施設などでの対面型相談)」は「月に1回未
満」で 33.5%(483 人)、「通所型支援」は「月に1回未満」で 2.4%(35 人)、「入所型支援」
は「ほとんど毎日」で 6.0%(86 人)、「訪問型支援」は「月に1回未満」で 25.5%(368 人)
であった。
全体(n=1,442)
1 2 3 4 5 6
ほとんど
毎日
週に3回
以上
週に3回未
満、週に1回
以上
週に1回未
満、月に1回
以上
月に1回
未満 未回答
n 1,190 40 55 156 534 404 1
% 82.5 2.8 3.8 10.8 37.0 28.0 0.1
n 1,019 21 28 72 413 483 2
% 70.7 1.5 1.9 5.0 28.6 33.5 0.1
n 85 9 6 8 26 35 1
% 5.9 0.6 0.4 0.6 1.8 2.4 0.1
n 139 86 4 1 10 38 0
% 9.6 6.0 0.3 0.1 0.7 2.6 0.0
n 781 10 20 98 284 368 1
% 54.2 0.7 1.4 6.8 19.7 25.5 0.1
n 87 16 3 6 25 36 1
% 6.0 1.1 0.2 0.4 1.7 2.5 0.1
全体 1,442
6 その他
3 通所型支援
4 入所型支援
5 訪問型支援
1 相談支援(電話・メール
等非対面型支援)
2 相談支援(支援員・施設
などでの対面型支援)
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(60ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 60ページグループ1(n=1,091)における支援内容とその利用頻度
グループ1では、支援対象者が利用している(利用した)それぞれの支援内容の利用頻度
で最も多かったのは「相談支援(電話・メール等非対面型相談)」は「週に1回未満、月に
1回以上」で 40.3%(440 人)、「相談支援(支援員・施設などでの対面型相談)」は「月に
1回未満」で 36.9%(403 人)、「通所型支援」は「月に1回未満」で 2.7%(29 人)、「入所
型支援」は「月に1回未満」で 2.7%(30 人)、「訪問型支援」は「月に1回未満」で 29.5%
(21 人)であった。
グループ2(n=94)における支援内容とその利用頻度
G1(n=1,091)
1 2 3 4 5 6
ほとんど
毎日
週に3回
以上
週に3回未
満、週に1回
以上
週に1回未
満、月に1回
以上
月に1回
未満 未回答
n 953 20 32 108 440 353 0
% 87.4 1.8 2.9 9.9 40.3 32.4 0.0
n 773 7 14 46 303 403 0
% 70.9 0.6 1.3 4.2 27.8 36.9 0.0
n 62 5 3 4 20 29 1
% 5.7 0.5 0.3 0.4 1.8 2.7 0.1
n 60 22 2 0 6 30 0
% 5.5 2.0 0.2 0.0 0.5 2.7 0.0
n 665 9 18 80 235 322 1
% 61.0 0.8 1.6 7.3 21.5 29.5 0.1
n 54 9 3 3 17 21 1
% 4.9 0.8 0.3 0.3 1.6 1.9 0.1
全体 1,091
相談支援(電話・メール
等非対面型支援)
2 相談支援(支援員・施設
などでの対面型支援)
通所型支援
4 入所型支援
訪問型支援
その他
1 2 3 4 5 6
ほとんど
毎日
週に3回
以上
週に3回未
満、週に1回
以上
週に1回未
満、月に1回
以上
月に1回
未満 未回答
n 78 0 5 13 38 22 0
% 83.0 0.0 5.3 13.8 40.4 23.4 0.0
n 64 1 2 4 33 24 0
% 68.1 1.1 2.1 4.3 35.1 25.5 0.0
n 6 2 2 1 0 1 0
% 6.4 2.1 2.1 1.1 0.0 1.1 0.0
n 9 2 1 0 1 5 0
% 9.6 2.1 1.1 0.0 1.1 5.3 0.0
n 62 1 1 7 24 29 0
% 66.0 1.1 1.1 7.4 25.5 30.9 0.0
n 3 1 0 1 0 1 0
% 3.2 1.1 0.0 1.1 0.0 1.1 0.0
全体 94
G2(n=94)
4 入所型支援
5 訪問型支援
6 その他
1 相談支援(電話・メール
等非対面型支援)
2 相談支援(支援員・施設
などでの対面型支援)
3 通所型支援
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(61ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 61ページグループ2では、支援対象者が利用している(利用した)それぞれの支援内容の利用頻度
は「相談支援(電話・メール等非対面型相談)」は「週に1回未満、月に1回以上」で
40.4%(38 人)が最も多く、続いて「相談支援(支援員・施設などでの対面型相談)」は
「週に1回未満、月に1回以上」で 35.1%(33 人)、「通所型支援」は「ほとんど毎日」「週
に3回以上」が 2.1%(2人)で同率、「入所型支援」は「月に1回未満」で 5.3%(5人)、
「訪問型支援」は「月に1回未満」で 30.9%(29 人)であった。
グループ3(n=124)における支援内容とその利用頻度
グループ3では、支援対象者が利用している(利用した)それぞれの支援内容の利用頻度
で最も多かったのは、「相談支援(電話・メール等非対面型相談)」は「週に1回未満、月に
1回以上」で 25.8%(32 人)、「相談支援(支援員・施設などでの対面型相談)」は「週に 1
回未満、月に1回以上」で 37.9%(47 人)、「通所型支援」は「週に1回未満、月に1回以
上」で 4.8%(6人)、「入所型支援」は「ほとんど毎日」で 16.9%(21 人)、「訪問型支援」
は「週に1回未満、月に1回以上」で 10.5%(13 人)であった。
1 2 3 4 5 6
ほとんど
毎日
週に3回
以上
週に3回未
満、週に1回
以上
週に1回未
満、月に1回
以上
月に1回
未満 未回答
n 62 1 1 7 32 20 1
% 50.0 0.8 0.8 5.6 25.8 16.1 0.8
n 89 1 2 9 47 28 2
% 71.8 0.8 1.6 7.3 37.9 22.6 1.6
n 15 2 1 3 6 3 0
% 12.1 1.6 0.8 2.4 4.8 2.4 0.0
n 26 21 0 1 2 2 0
% 21.0 16.9 0.0 0.8 1.6 1.6 0.0
n 29 0 0 6 13 10 0
% 23.4 0.0 0.0 4.8 10.5 8.1 0.0
n 15 1 0 1 4 9 0
% 12.1 0.8 0.0 0.8 3.2 7.3 0.0
全体 124
G3(n=124)
1 相談支援(電話・メール
等非対面型支援)
2 相談支援(支援員・施設
などでの対面型支援)
6 その他
3 通所型支援
4 入所型支援
訪問型支援
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(62ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 62ページグループ4(n=113)における支援内容とその利用頻度
グループ4では、支援対象者が利用している(利用した)それぞれの支援内容の利用頻度
で最も多かったのは、「相談支援(電話・メール等非対面型相談)」は「週に1回未満、月に
1回以上」で 20.4%(23 人)、「相談支援(支援員・施設などでの対面型相談)」は「月に1
回未満」で 23.0%(26 人)、「通所型支援」は「月に1回未満」で 1.8%(2人)、「入所型支
援」は「ほとんど毎日」で 32.7%(37 人)、「訪問型支援」は「週に1回未満、月に1回以
上」で 10.6%(12 人)であった。
わからない(n=20)における支援内容とその利用頻度
1 2 3 4 5 6
ほとんど
毎日
週に3回
以上
週に3回未
満、週に1回
以上
週に1回未
満、月に1回
以上
月に1回
未満 未回答
n 85 19 17 20 23 6 0
% 75.2 16.8 15.0 17.7 20.4 5.3 0.0
n 80 9 9 11 25 26 0
% 70.8 8.0 8.0 9.7 22.1 23.0 0.0
n 2 0 0 0 0 2 0
% 1.8 0.0 0.0 0.0 0.0 1.8 0.0
n 40 37 1 0 1 1 0
% 35.4 32.7 0.9 0.0 0.9 0.9 0.0
n 25 0 1 5 12 7 0
% 22.1 0.0 0.9 4.4 10.6 6.2 0.0
n 14 4 0 1 4 5 0
% 12.4 3.5 0.0 0.9 3.5 4.4 0.0
全体 113
入所型支援
5 訪問型支援
6 その他
相談支援(電話・メール
等非対面型支援)
2 相談支援(支援員・施設
などでの対面型支援)
3 通所型支援
G4(n=113)
わからない(n=20)
1 2 3 4 5 6
ほとんど
毎日
週に3回
以上
週に3回未
満、週に1回
以上
週に1回未
満、月に1回
以上
月に1回
未満 未回答
n 12 0 0 8 1 3 0
% 60.0 0.0 0.0 40.0 5.0 15.0 0.0
n 13 3 1 2 5 2 0
% 65.0 15.0 5.0 10.0 25.0 10.0 0.0
n 0 0 0 0 0 0 0
% 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
n 4 4 0 0 0 0 0
% 20.0 20.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
n 0 0 0 0 0 0 0
% 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
n 1 1 0 0 0 0 0
% 5.0 5.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
全体 20
4 入所型支援
5 訪問型支援
6 その他
1 相談支援(電話・メール
等非対面型支援)
2 相談支援(支援員・施設
などでの対面型支援)
3 通所型支援
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(63ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 63ページQ52 支援対象者が利用している(利用した)支援について、利用した機関をすべてお選び
ください。※貴機関で受けた支援や、貴機関で把握している範囲でお答えください。
全体回答(n=1,442)における支援内容とその利用した機関
全体では、支援対象者が利用している(利用した)支援の支援内容別の支援機関で最も多
かったのは、「相談支援(電話・メール等非対面型相談)」は「貴機関」で 60.1%(866 人)、
「相談支援(支援員・施設などでの対面型相談)」は「貴機関」で 49.9%(720 人)、「通所
型支援」は「医療機関」で 2.2%(32 人)、「入所型支援」は「貴機関」で 4.0%(57 人)、
「訪問型支援」は「貴機関」で 35.4%(510 人)であった。
全体(n=1,442)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
貴機関 予期せ
ぬ妊娠
に関す
る相談
窓口
(にん
しん
SOSな
ど)
妊産婦
等生活
援助事
業
(「予
期せぬ
妊娠に
関する
相談窓
口(に
んしん
SOSな
ど)」
の場合
を除
く)
性と健
康の相
談セン
ター
市区町
村の所
管する
保健セ
ンター
(子育
て世代
包括支
援セン
ターや
母子手
帳の所
管部署
を含
む)
市区町
村の所
管する
児童福
祉部門
(要保
護児童
対策地
域協議
会調整
機関、
こども
家庭セ
ンター
子ども
家庭総
合支援
拠点を
含む)
児童相
談所
(※措
置を含
む)
行政機
関(そ
の他)
医療機
関機関
民間支
援施設
ボラン
ティア
活動
(地域
の活動
等)
その他
n 1,190 866 52 10 0 757 410 229 138 202 95 0 34
% 82.5 60.1 3.6 0.7 - 52.5 28.4 15.9 9.6 14.0 6.6 - 2.4
n 1,019 720 21 10 1 613 402 239 131 373 84 3 36
% 70.7 49.9 1.5 0.7 0.1 42.5 27.9 16.6 9.1 25.9 5.8 0.2 2.5
n 85 26 2 2 0 19 12 13 4 32 16 0 11
% 5.9 1.8 0.1 0.1 - 1.3 0.8 0.9 0.3 2.2 1.1 - 0.8
n 139 57 4 9 0 12 15 43 12 26 27 0 11
% 9.6 4.0 0.3 0.6 - 0.8 1.0 3.0 0.8 1.8 1.9 - 0.8
n 781 510 14 7 0 504 274 138 73 43 74 4 37
% 54.2 35.4 1.0 0.5 - 35.0 19.0 9.6 5.1 3.0 5.1 0.3 2.6
n 87 38 1 1 0 24 17 18 10 18 7 1 20
% 6.0 2.6 0.1 0.1 - 1.7 1.2 1.2 0.7 1.2 0.5 0.1 1.4
全体 1,442
相談支援
(電話・
メール等非
対面型相
談)
相談支援
(支援員・
施設などで
の対面型相
談)
6 その他
3 通所型支援
4 入所型支援
5 訪問型支援
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(64ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 64ページグループ1(n=1,091)における支援内容とその利用した機関
グループ1では、支援対象者が利用している(利用した)支援の支援内容別の支援機関で
最も多かったのは、「相談支援(電話・メール等非対面型相談)」は「貴機関」で 61.9%
(675 人)、「相談支援(支援員・施設などでの対面型相談)」は「貴機関」が 49.9%(544
人)、「通所型支援」は「医療機関」で 2.5%(27 人)、「入所型支援」は「児童相談所(※措
置を含む)」で 1.9%(21 人)、「訪問型支援」は「貴機関」で 39.9%(435 人)であった。
G1(n=1,091)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
貴機関 予期せ
ぬ妊娠
に関す
る相談
窓口
(にん
しん
SOSな
ど)
妊産婦
等生活
援助事
業
(「予
期せぬ
妊娠に
関する
相談窓
口(に
んしん
SOSな
ど)」
の場合
を除
く)
性と健
康の相
談セン
ター
市区町
村の所
管する
保健セ
ンター
(子育
て世代
包括支
援セン
ターや
母子手
帳の所
管部署
を含
む)
市区町
村の所
管する
児童福
祉部門
(要保
護児童
対策地
域協議
会調整
機関、
こども
家庭セ
ンター
子ども
家庭総
合支援
拠点を
含む)
児童相
談所
(※措
置を含
む)
行政機
関(そ
の他)
医療機
関
民間支
援施設
ボラン
ティア
活動
(地域
の活動
等)
その他
n 953 675 37 8 0 621 341 175 113 151 75 0 23
% 87.4 61.9 3.4 0.7 - 56.9 31.3 16.0 10.4 13.8 6.9 - 2.1
n 773 544 10 7 1 474 313 169 109 274 65 1 28
% 70.9 49.9 0.9 0.6 0.1 43.4 28.7 15.5 10.0 25.1 6.0 0.1 2.6
n 62 16 2 2 0 13 8 4 3 27 12 0 6
% 5.7 1.5 0.2 0.2 - 1.2 0.7 0.4 0.3 2.5 1.1 - 0.5
n 60 6 3 8 0 2 5 21 5 10 16 0 3
% 5.5 0.5 0.3 0.7 - 0.2 0.5 1.9 0.5 0.9 1.5 - 0.3
n 665 435 11 6 0 430 236 97 62 34 68 4 34
% 61.0 39.9 1.0 0.5 - 39.4 21.6 8.9 5.7 3.1 6.2 0.4 3.1
n 54 21 0 1 0 18 10 11 7 12 7 1 12
% 4.9 1.9 - 0.1 - 1.6 0.9 1.0 0.6 1.1 0.6 0.1 1.1
全体 1,091
6 その他
相談支援
(電話・
メール等非
対面型相
談)
4 入所型支援
5 訪問型支援
相談支援
(支援員・
施設などで
の対面型相
談)
3 通所型支援
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(65ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 65ページグループ2(n=94)における支援内容とその利用した機関
グループ2では、支援対象者が利用している(利用した)支援の支援内容別の支援機関で
最も多かったのは、「相談支援(電話・メール等非対面型相談)」は「貴機関」で 63.8%(60
人)、「相談支援(支援員・施設などでの対面型相談)」は「市区町村の所管する保健センタ
ー(子育て世代包括支援センターや母子手帳の所管部署を含む)」で 47.9%(45 人)、「通所
型支援」は「医療機関」で 2.1%(2人)、「入所型支援」は「貴機関」と「児童相談所(※
措置を含む)」と「医療機関」が 3.2%(3人)と同率、「訪問型支援」は「貴機関」で
46.8%(44 人)であった。
G2(n=94)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
貴機関 予期せ
ぬ妊娠
に関す
る相談
窓口
(にん
しん
SOSな
ど)
妊産婦
等生活
援助事
業
(「予
期せぬ
妊娠に
関する
相談窓
口(に
んしん
SOSな
ど)」
の場合
を除
く)
性と健
康の相
談セン
ター
市区町
村の所
管する
保健セ
ンター
(子育
て世代
包括支
援セン
ターや
母子手
帳の所
管部署
を含
む)
市区町
村の所
管する
児童福
祉部門
(要保
護児童
対策地
域協議
会調整
機関、
こども
家庭セ
ンター
子ども
家庭総
合支援
拠点を
含む)
児童相
談所
(※措
置を含
む)
行政機
関(そ
の他)
医療機
関機関
民間支
援施設
ボラン
ティア
活動
(地域
の活動
等)
その他
n 78 60 0 0 0 52 23 21 4 9 4 0 2
% 83.0 63.8 - - - 55.3 24.5 22.3 4.3 9.6 4.3 - 2.1
n 64 44 0 0 0 45 33 20 3 25 1 0 2
% 68.1 46.8 - - - 47.9 35.1 21.3 3.2 26.6 1.1 - 2.1
n 6 0 0 0 0 1 0 0 0 2 0 0 3
% 6.4 - - - - 1.1 - - - 2.1 - - 3.2
n 9 3 0 0 0 0 0 3 0 3 2 0 1
% 9.6 3.2 - - - - - 3.2 - 3.2 2.1 - 1.1
n 62 44 0 0 0 41 17 21 6 4 4 0 2
% 66.0 46.8 - - - 43.6 18.1 22.3 6.4 4.3 4.3 - 2.1
n 3 2 0 0 0 2 1 0 1 0 0 0 0
% 3.2 2.1 - - - 2.1 1.1 - 1.1 - - - -
全体 94
6 その他
3 通所型支援
4 入所型支援
相談支援
(支援員・
施設などで
の対面型相
談)
5 訪問型支援
相談支援
(電話・
メール等非
対面型相
談)
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(66ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 66ページグループ3(n=124)における支援内容とその利用した機関
グループ3では、支援対象者が利用している(利用した)支援の支援内容別の支援機関で
最も多かったのは、「相談支援(電話・メール等非対面型相談)」は「貴機関」で 33.1%(41
人)、「相談支援(支援員・施設などでの対面型相談)」は「貴機関」で 44.4%(55 人)、「通
所型支援」は「児童相談所(※措置を含む)」で 7.3%(9人)、「入所型支援」は「貴機関」
で 11.3%(14 人)、「訪問型支援」は「市区町村の所管する保健センター(子育て世代包括
支援センターや母子手帳の所管部署を含む)」で 13.7%(17 人)であった。
G3(n=124)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
貴機関 予期せ
ぬ妊娠
に関す
る相談
窓口
(にん
しん
SOSな
ど)
妊産婦
等生活
援助事
業
(「予
期せぬ
妊娠に
関する
相談窓
口(に
んしん
SOSな
ど)」
の場合
を除
く)
性と健
康の相
談セン
ター
市区町
村の所
管する
保健セ
ンター
(子育
て世代
包括支
援セン
ターや
母子手
帳の所
管部署
を含
む)
市区町
村の所
管する
児童福
祉部門
(要保
護児童
対策地
域協議
会調整
機関、
こども
家庭セ
ンター
子ども
家庭総
合支援
拠点を
含む)
児童相
談所
(※措
置を含
む)
行政機
関(そ
の他)
医療機
関機関
民間支
援施設
ボラン
ティア
活動
(地域
の活動
等)
その他
n 62 41 3 0 0 24 24 20 4 11 5 0 3
% 50.0 33.1 2.4 - - 19.4 19.4 16.1 3.2 8.9 4.0 - 2.4
n 89 55 1 0 0 38 31 37 6 22 4 2 4
% 71.8 44.4 0.8 - - 30.6 25.0 29.8 4.8 17.7 3.2 1.6 3.2
n 15 8 0 0 0 5 4 9 1 3 3 0 2
% 12.1 6.5 - - - 4.0 3.2 7.3 0.8 2.4 2.4 - 1.6
n 26 14 1 0 0 3 3 13 1 2 5 0 3
% 21.0 11.3 0.8 - - 2.4 2.4 10.5 0.8 1.6 4.0 - 2.4
n 29 16 0 0 0 17 15 14 2 1 1 0 0
% 23.4 12.9 - - - 13.7 12.1 11.3 1.6 0.8 0.8 - -
n 15 6 0 0 0 1 2 3 1 1 0 0 6
% 12.1 4.8 - - - 0.8 1.6 2.4 0.8 0.8 - - 4.8
全体 124
6 その他
4 入所型支援
5 訪問型支援
相談支援
(支援員・
施設などで
の対面型相
談)
3 通所型支援
相談支援
(電話・
メール等非
対面型相
談)
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(67ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 67ページグループ4(n=113)における支援内容とその利用した機関
グループ4では、支援対象者が利用している(利用した)支援の支援内容別の支援機関で
最も多かったのは、「相談支援(電話・メール等非対面型相談)」は「貴機関」で 69.9%(79
人)、「相談支援(支援員・施設などでの対面型相談)」は「貴機関」で 60.2%(68 人)、「通
所型支援」は「貴機関」で 1.8%(2人)、「入所型支援」は「貴機関」で 27.4%(31 人)、
「訪問型支援」は「市区町村の所管する保健センター(子育て世代包括支援センターや母子
手帳の所管部署を含む)」で 14.2%(16 人)であった。
G4(n=113)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
貴機関 予期せ
ぬ妊娠
に関す
る相談
窓口
(にん
しん
SOSな
ど)
妊産婦
等生活
援助事
業
(「予
期せぬ
妊娠に
関する
相談窓
口(に
んしん
SOSな
ど)」
の場合
を除
く)
性と健
康の相
談セン
ター
市区町
村の所
管する
保健セ
ンター
(子育
て世代
包括支
援セン
ターや
母子手
帳の所
管部署
を含
む)
市区町
村の所
管する
児童福
祉部門
(要保
護児童
対策地
域協議
会調整
機関、
こども
家庭セ
ンター
子ども
家庭総
合支援
拠点を
含む)
児童相
談所
(※措
置を含
む)
行政機
関(そ
の他)
医療機
関機関
民間支
援施設
ボラン
ティア
活動
(地域
の活動
等)
その他
n 85 79 12 2 0 54 19 12 16 28 11 0 5
% 75.2 69.9 10.6 1.8 - 47.8 16.8 10.6 14.2 24.8 9.7 - 4.4
n 80 68 8 2 0 49 21 11 10 42 14 0 2
% 70.8 60.2 7.1 1.8 - 43.4 18.6 9.7 8.8 37.2 12.4 - 1.8
n 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
% 1.8 1.8 - - - - - - - - 0.9 - -
n 40 31 0 1 0 7 5 5 4 8 3 0 4
% 35.4 27.4 - 0.9 - 6.2 4.4 4.4 3.5 7.1 2.7 - 3.5
n 25 15 3 1 0 16 6 6 3 4 1 0 1
% 22.1 13.3 2.7 0.9 - 14.2 5.3 5.3 2.7 3.5 0.9 - 0.9
n 14 8 1 0 0 3 4 3 0 4 0 0 2
% 12.4 7.1 0.9 - - 2.7 3.5 2.7 - 3.5 - - 1.8
全体 113
6 その他
相談支援
(電話・
メール等非
対面型相
談)
相談支援
(支援員・
施設などで
の対面型相
談)
通所型支援
入所型支援
訪問型支援
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(68ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 68ページわからない(n=20)における支援内容とその利用した機関
わからない(n=20)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
貴機関 予期せ
ぬ妊娠
に関す
る相談
窓口
(にん
しん
SOSな
ど)
妊産婦
等生活
援助事
業
(「予
期せぬ
妊娠に
関する
相談窓
口(に
んしん
SOSな
ど)」
の場合
を除
く)
性と健
康の相
談セン
ター
市区町
村の所
管する
保健セ
ンター
(子育
て世代
包括支
援セン
ターや
母子手
帳の所
管部署
を含
む)
市区町
村の所
管する
児童福
祉部門
(要保
護児童
対策地
域協議
会調整
機関、
こども
家庭セ
ンター
子ども
家庭総
合支援
拠点を
含む)
児童相
談所
(※措
置を含
む)
行政機
関(そ
の他)
医療機
関機関
民間支
援施設
ボラン
ティア
活動
(地域
の活動
等)
その他
n 12 11 0 0 0 6 3 1 1 3 0 0 1
% 60.0 55.0 - - - 30.0 15.0 5.0 5.0 15.0 - - 5.0
n 13 9 2 1 0 7 4 2 3 10 0 0 0
% 65.0 45.0 10.0 5.0 - 35.0 20.0 10.0 15.0 50.0 - - -
n 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
% 0.0 - - - - - - - - - - - -
n 4 3 0 0 0 0 2 1 2 3 1 0 0
% 20.0 15.0 - - - - 10.0 5.0 10.0 15.0 5.0 - -
n 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
% 0.0 - - - - - - - - - - - -
n 1 1 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0
% 5.0 5.0 - - - - - 5.0 5.0 5.0 - - -
全体 20
相談支援
(電話・
メール等非
対面型相
談)
相談支援
(支援員・
施設などで
の対面型相
談)
通所型支援
入所型支援
訪問型支援
その他
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(69ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 69ページQ53 【MA】支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまる
ものをすべて教えてください。
支援対象者について、支援が困難になるような状況があったかについて、「支援が困難に
なる状況はなかった」を除く選択肢の回答割合では、グループ1は、「連絡がつかないこと
があった」が 65.2%(430 人)と最も多く、続いて「支援機関につながった時期が遅かった」
が 20.6%(136 人)、「妊婦健診がほぼ未受診だった」が 17.0%(112 人)であった。グルー
プ2は、「飛び込み出産だった」が 68.6%(59 人)と最も多く、続いて「妊婦健診がほぼ未
受診だった」が 33.7%(29 人)、「支援機関につながった時期が遅かった」が 27.9%(24 人)
であった。グループ3は、「飛び込み出産だった」が 62.9%(73 人)と最も多く、続いて
「妊婦健診がほぼ未受診だった」が 55.2%(64 人)、「支援機関につながった時期が遅かっ
た」が 42.2%(49 人)であった。グループ4は、「連絡がつかないことがあった」が 39.3%
(33 人)と最も多く、続いて「支援機関につながった時期が遅かった」が 38.1%(32 人)、
「妊婦健診がほぼ未受診だった」が 33.3%(28 人)であった。
Q54 【SA】支援対象者の出産場所を教えてください。
支援対象者の出産場所については、グループ1は、「病院」が 91.0%(993 人)と最も多
く、続いて「診療所」が 5.5%(60 人)、「助産所・助産院」が 1.4%(15 人)であった。グ
ループ2は、「病院」が 61.7%(58 人)と最も多く、続いて「自宅(堕落分娩等)」が
31.9%(30 人)、「診療所」が 2.1%(2人)であった。グループ3は、「病院」が 68.5%
(85 人)と最も多く、続いて「自宅(堕落分娩等)」が 25.8%(32 人)、「わからない」が
1.6%(2人)であった。グループ4は、「病院」が 88.5%(100 人)と最も多く、続いて
G1
(n=
1,091)
G2
(n=94)
G3
(n=124)
G4
(n=113)
わから
ない
(n=20)
G1
(n=661)
G2
(n=86)
G3
(n=116)
G4
(n=84)
わから
ない
(n=10)
N % n n n n n % % % % %
1 246 17.1 136 24 49 32 5 20.6 27.9 42.2 38.1 50.0
2 240 16.6 112 29 64 28 7 17.0 33.7 55.2 33.3 70.0
3 514 35.6 430 15 34 33 2 65.2 17.4 29.3 39.3 20.0
4 123 8.5 90 3 14 14 2 13.6 3.5 12.1 16.7 20.0
5 145 10.1 8 59 73 5 0 1.2 68.6 62.9 6.0 0.0
6 56 3.9 7 15 30 4 0 1.1 17.4 25.9 4.8 0.0
7 257 17.8 198 15 9 34 1 30.0 17.4 7.8 40.5 10.0
8 486 33.7 431 8 8 29 10 - - - - -
全体 1,442 - - - - - - - - - - -
連絡が付かないことがあった
居場所が分からなくなることが
あった
飛び込み出産だった
孤立出産(予期せぬ妊娠等のう
ち、医療による援助がない出
産)だった
その他
支援が困難になる状況はなかっ
た
支援機関につながった時期が遅
かった
妊婦健診がほぼ未受診だった
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 1,251 86.8 993 58 85 100 15 91.0 61.7 68.5 88.5 75.0
2 66 4.6 60 2 1 3 0 5.5 2.1 0.8 2.7 0.0
3 16 1.1 15 0 0 1 0 1.4 0.0 0.0 0.9 0.0
4 0 - 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
5 72 5.0 8 30 32 2 0 0.7 31.9 25.8 1.8 0.0
6 16 1.1 6 0 2 4 4 0.5 0.0 1.6 3.5 20.0
7 21 1.5 9 4 4 3 1 0.8 4.3 3.2 2.7 5.0
1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
その他
全体
助産所・助産院
自宅(助産師等による分娩)
自宅(墜落分娩等)
わからない
病院
診療所
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(70ページ)
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変更後 · 70ページ「わからない」が 3.5%(4人)、「診療所」が 2.7%(3人)であった。
Q55 【SA】支援対象者の出産 3 か月後のお子さんについて、養育場所を教えてくださ
い。
支援対象者の出産3か月後のお子さんの養育場所については、グループ1は、「実親が家
庭で養育している」が 81.9%(894 人)と最も多く、続いて「乳児院に入所している」が
5.0%(55 人)、「里親等が家庭で養育している」が 3.8%(41 人)であった。グループ2は、
「実親が家庭で養育している」が 84.0%(79 人)と最も多く、続いて「乳児院に入所して
いる」が 7.4%(7人)、「一時保護中である」が 2.1%(2人)であった。グループ3は、
「乳児院に入所している」が 50.8%(63 人)と最も多く、続いて「里親等が家庭で養育し
ている」が 15.3%(19 人)、「実親が家庭で養育している」が 14.5%(18 人)であった。グ
ループ4は、「実親が家庭で養育している」が 34.5%(39 人)と最も多く、続いて「里親等
が家庭で養育している」が 22.1%(25 人)、「わからない」が 11.5%(13 人)であった。
G1 G2 G3 G4 わから
ない G1 G2 G3 G4 わから
ない
N % n n n n n % % % % %
1 1,032 71.6 894 79 18 39 2 81.9 84.0 14.5 34.5 10.0
2 93 6.4 41 0 19 25 8 3.8 0.0 15.3 22.1 40.0
3 132 9.2 55 7 63 7 0 5.0 7.4 50.8 6.2 0.0
4 8 0.6 3 0 3 1 1 0.3 0.0 2.4 0.9 5.0
5 33 2.3 15 2 14 2 0 1.4 2.1 11.3 1.8 0.0
6 1 0.1 1 0 0 0 0 0.1 0.0 0.0 0.0 0.0
7 29 2.0 10 1 1 13 4 0.9 1.1 0.8 11.5 20.0
8 114 7.9 72 5 6 26 5 6.6 5.3 4.8 23.0 25.0
1,442 100.0 1,091 94 124 113 20 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
全体 % 100.0 - 75.7 6.5 8.6 7.8 1.4
一時保護中である
検討中である
わからない
その他
全体
実親が家庭で養育している
里親等が家庭で養育している
乳児院に入所している
児童養護施設等に入所している
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(71ページ)
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変更後 · 71ページ4. 調査結果に基づく分析
(1)目的:妊娠に葛藤を抱える妊産婦の背景や特性
妊娠に葛藤を抱える妊産婦の特性や家庭環境、周囲とのつながりなどの概観を捉えつつ、
妊産婦の背景や特性について傾向分析を実施することで、効果的な支援に向けた示唆を得
ることを目指す。
(ア)各グループを特徴付ける背景や特性についての検討
本項では、次項においてクラスタリングによる分析の切り口として利用するため、各
グループを特徴付けるような背景や特性について検討する。検討に当たっては、「2.
単純集計・クロス集計」で示したグループ別のクロス集計表の結果に加えて、各グルー
プに該当するか否かのバイナリデータを目的変数とし、各設問への回答を説明変数とし
た決定木の結果を利用する。決定木を利用することで、背景や特性をもとに該当のグル
ープか否かを分ける判断を可視化し、各グループを特徴付ける要因を複合的な視点で検
討した。
検討した結果については、以下で示すとおりである。4パターンの決定木の条件分岐
に採用された設問やクロス集計表において各グループに特徴的な傾向が見られた設問を
記載した。
妊婦自身の特性については、基本情報としてQ3(年齢)・Q6(職業)、経済状況と
してQ10(生活保護受給状況)・Q11(生計の収入源)・Q12(経済状況の課題)、家族
構成としてQ18(支援開始時の家族構成)とQ19(支援開始時の同居人の情報)を採用
した。
家庭環境・成育歴等については、出産・養育意向等としてQ25(出産希望)・Q26
(養育希望)・Q27(予期していない/計画していない妊娠)、支援の必要性としてQ30
(妊娠に不安を抱えていたか)・Q31(支援の必要性を感じていたか)、精神疾患等の特
性としてQ34(精神科医・心療内科での治療等の状況)・Q35(知的障害の特性)・Q36
(発達障害の特性)、成育環境としてQ39(逆境体験)・Q40(養育環境)を採用した。
周囲とのつながりの状況については、Q42(生活(家事等)に関する協力者)・Q44
(妊娠以外の悩みに係る相談相手)・Q46(家族・親族へ何でも打ち明けられるか)の
3つを採用した。
支援者や支援機関とのつながり・経過等については、Q50_1(利用している支援)・
Q53(支援が困難になるような状況)を採用した。
(イ)各グループ内での妊産婦の特性ごとの分類結果
階層的クラスタリング分析を用いて、G1~G4のグループごとに支援対象者が似た
傾向を持つ複数のサブグループに分けた。これらのサブグループの特徴を回答傾向から
把握することで、効果的な支援に向けて示唆を得る。
グループごとの階層的クラスタリング分析の結果に基づき、サブグループごとの回答
傾向をまとめた表を以下に示す。また、表をもとに、各サブグループの主要な特徴をま
とめた。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(72ページ)
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変更後 · 72ページG1のサブグループごとの回答傾向
質問 サブグループ1 サブグループ2 サブグループ3 サブグループ4 サブグループ5
Q3 【支援開始時】支援対象者は10歳以上15未満でしたか 0.00% 5.69% 0.00% 0.65% 0.46%
Q3 【支援開始時】支援対象者は15歳以上20未満でしたか 6.32% 55.28% 3.51% 19.48% 19.18%
Q3 【支援開始時】支援対象者は20歳以上25未満でしたか 13.83% 26.02% 17.25% 29.22% 29.68%
Q3 【支援開始時】支援対象者は25歳以上30未満でしたか 25.30% 8.94% 26.02% 24.03% 21.00%
Q3 【支援開始時】支援対象者は30歳以上35未満でしたか 29.64% 1.63% 26.32% 11.69% 14.16%
Q3 【支援開始時】支援対象者は35歳以上40未満でしたか 17.79% 2.44% 20.18% 12.99% 10.05%
Q3 【支援開始時】支援対象者は40歳以上45未満でしたか 7.11% 0.00% 6.14% 1.95% 5.48%
Q3 【支援開始時】支援対象者は45歳以上50未満でしたか 0.00% 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q3 【支援開始時】支援対象者は50歳以上55未満でしたか 0.00% 0.00% 0.58% 0.00% 0.00%
Q6 【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。わかる場合は括弧()内に業種も記載してく
ださい。※業種の記載例:小売業、サービス業など *その他(自由記述: 5.14% 0.81% 6.43% 7.14% 8.68%
Q6 【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。わかる場合は括弧()内に業種も記載してく
ださい。※業種の記載例:小売業、サービス業など *学生 1.58% 41.46% 0.00% 4.55% 6.85%
Q6 【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。わかる場合は括弧()内に業種も記載してく
ださい。※業種の記載例:小売業、サービス業など *正規(業種: 28.06% 4.88% 8.19% 2.60% 13.24%
Q6 【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。わかる場合は括弧()内に業種も記載してく
ださい。※業種の記載例:小売業、サービス業など *無職(学生ではない: 34.39% 34.96% 61.99% 62.99% 33.33%
Q6 【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。わかる場合は括弧()内に業種も記載してく
ださい。※業種の記載例:小売業、サービス業など *非正規(業種: 30.83% 17.89% 23.39% 22.73% 37.90%
Q10 【支援開始時】支援対象者の生活保護受給歴について教えてください *わからない 22.13% 9.76% 7.89% 3.25% 19.18%
Q10 【支援開始時】支援対象者の生活保護受給歴について教えてください *受給中 4.74% 9.76% 14.33% 26.62% 5.02%
Q10 【支援開始時】支援対象者の生活保護受給歴について教えてください *受給歴なし 67.59% 76.42% 69.01% 55.84% 69.86%
Q10 【支援開始時】支援対象者の生活保護受給歴について教えてください *過去に生活保護を受けて
いた 5.53% 4.07% 8.77% 14.29% 5.94%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_その他(自
由記述: 5.93% 8.94% 19.01% 31.17% 11.42%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_わからない 3.16% 0.81% 1.46% 4.55% 5.02%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_パートナーの
収入で生計を立てている 29.25% 0.00% 43.27% 12.34% 14.16%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_自分自身と
パートナーの収入で生計を立てている(共働き等) 47.43% 0.81% 19.88% 6.49% 17.35%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_自分自身の
収入で生計を立てている 11.46% 4.07% 9.65% 16.88% 29.22%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_親等からの
支援を受けて生計を立てている 2.77% 85.37% 6.73% 28.57% 22.83%
Q12 【支援開始時】支援対象者の経済状況について該当するものをお選びください。 *わからない 24.11% 13.01% 4.97% 3.90% 15.98%
Q12 【支援開始時】支援対象者の経済状況について該当するものをお選びください。 *経済状況に課
題がある(借金がある) 9.88% 10.57% 35.67% 36.36% 16.89%
Q12 【支援開始時】支援対象者の経済状況について該当するものをお選びください。 *経済状況に課
題がある(借金はない) 19.37% 44.72% 41.81% 54.55% 54.34%
Q12 【支援開始時】支援対象者の経済状況について該当するものをお選びください。 *経済状況に課
題はない 46.64% 31.71% 17.54% 5.19% 12.79%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記
載してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 配偶者・パートナー 84.58% 12.20% 81.58% 47.40% 43.38%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記
載してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 こども 70.36% 13.01% 74.56% 17.53% 24.20%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記
載してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 実父 8.70% 56.10% 9.94% 25.97% 20.55%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記
載してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 実母 15.42% 91.06% 23.98% 45.45% 41.10%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記
載してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 兄弟姉妹 5.53% 76.42% 11.99% 38.31% 29.68%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記
載してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 養父 0.79% 4.88% 0.58% 4.55% 1.83%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記
載してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 養母 1.58% 0.81% 0.00% 0.65% 0.46%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記
載してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 継父 1.19% 4.07% 0.88% 1.95% 4.11%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記
載してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 継母 0.00% 0.00% 0.00% 1.30% 1.83%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記
載してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 義父 7.11% 0.00% 8.77% 3.25% 3.65%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記
載してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 義母 8.30% 0.81% 11.99% 3.25% 5.02%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記
載してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 祖父 3.16% 13.01% 2.63% 5.84% 1.83%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記
載してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 祖母 3.16% 21.95% 6.43% 9.74% 8.22%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記
載してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 わからない 0.40% 0.00% 0.00% 0.65% 2.74%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記
載してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 その他(自由記述: 13.44% 6.50% 17.25% 25.32% 23.29%
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(73ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 73ページQ19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 配偶者・パートナー 84.58% 7.32% 79.53% 45.45% 40.18%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 こども 68.77% 12.20% 71.35% 12.34% 24.20%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 実父 1.19% 51.22% 2.05% 14.29% 12.79%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 実母 2.77% 84.55% 6.73% 24.68% 26.03%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 兄弟姉妹 1.19% 70.73% 2.63% 24.03% 17.35%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 養父 0.00% 5.69% 0.58% 1.95% 1.37%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 養母 0.00% 0.81% 0.29% 0.65% 1.37%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 継父 0.40% 3.25% 0.00% 0.00% 2.28%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 継母 0.00% 0.00% 0.00% 0.65% 0.46%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 義父 3.95% 0.00% 4.39% 3.90% 3.20%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 義母 4.35% 0.00% 7.60% 3.25% 3.65%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 祖父 2.37% 13.01% 0.29% 4.55% 2.28%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 祖母 2.37% 18.70% 2.63% 5.84% 4.57%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 友人 0.00% 0.81% 0.88% 3.25% 0.46%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 わからない 0.40% 0.00% 0.88% 1.95% 1.37%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 その他(自由記述: 11.86% 9.76% 12.87% 29.22% 28.77%
Q25 支援開始時、支援対象者は、出産を希望していましたか。_わからない 5.14% 8.13% 2.63% 3.90% 8.22%
Q25 支援開始時、支援対象者は、出産を希望していましたか。_出産の意向は決まっていなかった 4.35% 7.32% 6.14% 11.69% 9.59%
Q25 支援開始時、支援対象者は、出産を希望していましたか。_出産を希望していた 87.35% 75.61% 85.09% 75.97% 73.52%
Q25 支援開始時、支援対象者は、出産を希望していましたか。_出産を希望していなかった 3.16% 8.94% 6.14% 8.44% 8.68%
Q26 支援開始時、支援対象者は、養育を希望していましたか。_わからない 4.74% 8.13% 1.75% 2.60% 4.57%
Q26 支援開始時、支援対象者は、養育を希望していましたか。_養育の意向は決まっていなかった 4.74% 13.01% 7.02% 16.23% 10.05%
Q26 支援開始時、支援対象者は、養育を希望していましたか。_養育を希望していた 88.54% 70.73% 86.55% 70.13% 69.86%
Q26 支援開始時、支援対象者は、養育を希望していましたか。_養育を希望していなかった 1.98% 8.13% 4.39% 11.04% 15.53%
Q27 支援対象者にとって、今回の妊娠は予期していない/計画していない妊娠でしたか。_わからない 24.51% 13.01% 13.16% 11.04% 15.53%
Q27 支援対象者にとって、今回の妊娠は予期していない/計画していない妊娠でしたか。_予期していた
/計画していた妊娠であった 30.83% 0.00% 22.22% 5.19% 10.05%
Q27 支援対象者にとって、今回の妊娠は予期していない/計画していない妊娠でしたか。_予期していな
い/計画していない妊娠であった 44.27% 86.99% 64.33% 83.77% 73.06%
Q30 支援開始時、支援対象者は今回の妊娠において何らかの不安を抱えていましたか。_わからない 7.11% 8.94% 4.68% 7.14% 9.13%
Q30 支援開始時、支援対象者は今回の妊娠において何らかの不安を抱えていましたか。_不安は特に
感じていなかった 41.50% 25.20% 29.24% 16.23% 17.35%
Q30 支援開始時、支援対象者は今回の妊娠において何らかの不安を抱えていましたか。_不安を感じて
いた 51.38% 65.85% 66.08% 76.62% 73.52%
Q31 支援開始時、支援対象者は自身の支援の必要性を感じていましたか。_どちらともいえない 26.88% 33.33% 23.98% 21.43% 25.11%
Q31 支援開始時、支援対象者は自身の支援の必要性を感じていましたか。_支援の必要性を感じてい
た 31.23% 39.02% 45.61% 56.49% 47.03%
Q31 支援開始時、支援対象者は自身の支援の必要性を感じていましたか。_支援の必要性を感じてい
なかった 41.90% 27.64% 30.41% 22.08% 27.85%
Q34 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況について教えてく
ださい。 *わからない 8.70% 4.88% 5.56% 5.84% 15.07%
Q34 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況について教えてく
ださい。 *通院・治療が必要だが、未受診である 3.16% 2.44% 13.45% 18.18% 7.31%
Q34 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況について教えてく
ださい。 *通院・治療の必要はない 57.31% 67.48% 35.67% 22.08% 50.68%
Q34 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況について教えてく
ださい。 *通院・治療の必要性について判断がつかない 4.35% 8.13% 11.70% 10.39% 10.50%
Q34 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況について教えてく
ださい。 *通院・治療中である 26.48% 17.07% 33.63% 43.51% 16.44%
Q35 支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について教えてください。_わからない 20.55% 9.76% 16.08% 10.39% 23.74%
Q35 支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について教えてください。_知的障害(精神遅滞)
の特性があると見受けられる(診断は受けていない・不明) 5.53% 7.32% 23.10% 34.42% 8.68%
Q35 支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について教えてください。_知的障害(精神遅滞)
の特性は見受けられない 71.54% 73.98% 45.91% 26.62% 60.73%
Q35 支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について教えてください。_知的障害(精神遅滞)
の診断を受けている 2.37% 8.94% 14.91% 28.57% 6.85%
Q36 支援対象者の発達障害の特性について教えてください。_わからない 30.04% 18.70% 27.78% 22.08% 39.27%
Q36 支援対象者の発達障害の特性について教えてください。_発達障害の特性があると見受けられる
(診断は受けていない・不明) 11.07% 13.82% 29.82% 39.61% 7.76%
Q36 支援対象者の発達障害の特性について教えてください。_発達障害の特性は見受けられない 55.73% 62.60% 33.92% 23.38% 47.95%
Q36 支援対象者の発達障害の特性について教えてください。_発達障害の診断を受けている 3.16% 4.88% 8.48% 14.94% 5.02%
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(74ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 74ページQ39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該
当するものをすべてお選びください。 身体的虐待 8.70% 7.32% 16.67% 35.71% 10.96%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該
当するものをすべてお選びください。 心理的虐待 11.07% 8.13% 20.47% 40.91% 10.05%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該
当するものをすべてお選びください。 性的虐待 1.19% 1.63% 1.75% 9.09% 1.83%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該
当するものをすべてお選びください。 ネグレクト 8.30% 5.69% 16.37% 41.56% 17.35%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該
当するものをすべてお選びください。 親の離婚・別居 15.42% 29.27% 33.63% 53.25% 29.68%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該
当するものをすべてお選びください。 親との死別 2.77% 0.81% 3.51% 7.14% 4.57%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該
当するものをすべてお選びください。 両親の間にDVがあった 1.98% 7.32% 5.26% 12.99% 3.65%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該
当するものをすべてお選びください。 家族のアルコール・薬物乱用 1.98% 0.81% 2.63% 8.44% 3.20%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該
当するものをすべてお選びください。 家族の精神疾患・自殺(未遂を含む) 4.35% 11.38% 7.60% 16.23% 5.48%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該
当するものをすべてお選びください。 家族の服役 1.19% 0.00% 0.58% 1.95% 1.37%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該
当するものをすべてお選びください。 親からの過干渉 1.98% 4.88% 6.73% 12.99% 4.57%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該
当するものをすべてお選びください。 学校や職場等でのいじめ・孤立・孤独 2.77% 11.38% 10.23% 22.73% 2.74%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該
当するものをすべてお選びください。 震災経験 0.00% 0.00% 0.00% 1.30% 0.91%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該
当するものをすべてお選びください。 経済困窮 2.37% 8.13% 14.04% 35.71% 9.59%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該
当するものをすべてお選びください。 わからない 56.13% 29.27% 35.09% 11.69% 41.10%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該
当するものをすべてお選びください。 その他(自由記述: 5.14% 4.07% 7.60% 6.49% 9.13%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該
当するものをすべてお選びください。 幼少期における逆境体験はない 6.72% 15.45% 2.63% 1.30% 6.39%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 実親 79.45% 97.56% 87.43% 79.22% 81.74%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 里親 0.00% 0.00% 0.29% 0.00% 0.46%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 養子縁組 0.40% 0.00% 0.88% 1.30% 0.46%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 親族宅 2.77% 0.81% 3.22% 9.74% 4.11%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 知人友人宅 0.00% 0.00% 0.29% 0.65% 0.46%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 ファミリーホーム 0.00% 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 乳児院 0.40% 0.81% 0.29% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 児童養護施設 1.98% 0.81% 3.80% 11.04% 5.02%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 児童心理治療施設 0.00% 0.00% 0.29% 0.65% 0.46%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 児童自立支援施設 0.00% 0.00% 0.29% 1.30% 1.37%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 母子生活支援施設 0.40% 0.00% 0.29% 1.95% 0.46%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 自立援助ホーム 0.00% 0.00% 0.00% 0.65% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 わからない 16.21% 0.00% 7.89% 1.30% 9.13%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 その他(自由記述: 1.58% 1.63% 1.17% 5.19% 2.28%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※
金銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 配偶者・パートナー 44.27% 15.45% 13.16% 4.55% 8.22%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※
金銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 こども 4.35% 0.00% 1.46% 0.00% 0.46%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※
金銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 実父 7.51% 33.33% 2.34% 1.95% 8.22%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※
金銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 実母 25.30% 73.98% 9.65% 4.55% 22.37%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※
金銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 兄弟姉妹 5.14% 32.52% 4.09% 1.30% 6.39%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※
金銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 養父 0.40% 3.25% 0.00% 0.00% 0.91%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※
金銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 養母 0.79% 0.81% 0.00% 0.00% 1.37%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※
金銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 継父 0.00% 0.81% 0.29% 0.00% 0.46%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※
金銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 継母 0.00% 0.00% 0.29% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※
金銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 義父 5.53% 0.81% 3.22% 0.00% 0.91%
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(75ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 75ページQ42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※
金銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 義母 7.91% 1.63% 5.56% 1.30% 1.83%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※
金銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 祖父 1.58% 7.32% 0.00% 0.00% 1.83%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※
金銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 祖母 1.58% 13.82% 1.46% 1.30% 2.74%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※
金銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 里親 0.00% 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※
金銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 友人 3.56% 1.63% 0.88% 0.65% 1.83%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※
金銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 児童福祉施設の職員等 0.79% 0.00% 1.17% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※
金銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 近隣住民 0.00% 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※
金銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 わからない 0.00% 0.00% 0.00% 0.00% 0.46%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 配偶者・パートナー 47.83% 19.51% 39.77% 17.53% 17.35%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 こども 1.58% 0.00% 2.05% 0.65% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 実父 6.32% 17.07% 4.09% 3.25% 6.39%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 実母 31.23% 58.54% 28.36% 16.88% 27.40%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 兄弟姉妹 9.88% 28.46% 13.45% 7.79% 11.87%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 養父 0.40% 0.81% 0.29% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 養母 0.40% 0.00% 1.17% 0.00% 0.91%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 継父 0.00% 0.81% 0.29% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 継母 0.40% 0.00% 0.00% 0.00% 0.46%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 義父 2.37% 0.81% 0.88% 0.00% 0.46%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 義母 3.16% 0.00% 3.51% 1.30% 0.46%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 祖父 0.00% 4.88% 0.29% 1.95% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 祖母 2.77% 8.13% 0.58% 2.60% 2.28%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 里親 0.00% 0.00% 0.00% 0.65% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 友人 15.81% 15.45% 13.16% 18.83% 24.66%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 児童福祉施設の職員等 2.37% 0.00% 7.60% 3.25% 1.37%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 近隣住民 1.19% 0.00% 0.29% 0.65% 0.91%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 支援対象者の職場関係者 2.77% 1.63% 1.46% 1.30% 2.28%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 役所などの行政の支援者 13.44% 9.76% 30.99% 25.32% 14.61%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 助産師・小児科医・産婦人科
などの医療関係者 4.35% 5.69% 9.06% 9.09% 5.48%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 民間サービスの支援者 2.37% 0.00% 6.14% 2.60% 2.28%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 わからない 0.79% 3.25% 0.00% 0.65% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援
対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 その他(自由記述: 1.98% 5.69% 6.73% 11.04% 3.20%
Q46 支援対象者は家族・親族(実母・実父・祖父母等)に何でも打ち明けることができますか。_いい
え 23.72% 9.76% 43.27% 62.99% 34.70%
Q46 支援対象者は家族・親族(実母・実父・祖父母等)に何でも打ち明けることができますか。_はい 33.60% 57.72% 23.39% 8.44% 25.57%
Q46 支援対象者は家族・親族(実母・実父・祖父母等)に何でも打ち明けることができますか。_わか
らない 38.74% 32.52% 24.85% 15.58% 36.53%
Q46 支援対象者は家族・親族(実母・実父・祖父母等)に何でも打ち明けることができますか。_相談
できる家族・親族(実母・実父・祖父母等)はいない 3.95% 0.00% 8.48% 12.99% 3.20%
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(76ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 76ページG1のサブグループごとの主要な特徴
サブグループ 主な特徴
1
(n = 253)
20 代から 30 代の既婚者が主であり、経済的には配偶者・パートナーが
生計の一部を支えているケースが多く、親族からの支援に依存する傾向
が低いことが特徴的である。配偶者・パートナーやこどもと同居してい
る割合が比較的高く、実母や兄弟姉妹との同居は少ない。また、妊娠に
関しては計画的で不安も少ない傾向が見られる。
2
(n = 123)
未婚の若年層(特に 10 代後半)の対象者の割合が高く、学生のケースも
多い。親等からの支援を受けて生計を立てており、実父母や兄弟姉妹と
同居しているケースが多い。また、妊娠に関しては計画的でなかった傾
向が見られる。
3
(n = 342)
20 代から 30 代の既婚者が主であり、経済的には親等からの経済支援が
少なく、パートナーの収入に頼っているケースが多い。配偶者・パート
ナー、こどもと同居している傾向が見られる。
4
(n = 154)
10 代から 20 代の対象者が主であり、借金を含め、経済的課題が他のサ
ブグループより多く、妊娠に関しての不安も大きい。また、知的障害の
特性が見受けられる傾向にあり、診断を受けているケースが多い。幼少
期の養育環境では、ネグレクトや心理的・身体的虐待、経済困窮、親の
離婚・別居といった逆境体験等がある傾向にある。家族関係において
は、家族・親族に相談できないことが多い。支援形態としては、訪問型
支援の利用が他のサブグループと比較して多いが、連絡がつかない等の
理由で支援が困難になったケースも一定数見受けられる。
5
(n = 219)
10 代から 20 代の未婚の対象者が主である。他のサブグループと比較し、
生活保護の受給が少なく、自身の収入で生計を立てているケースが多い
が、非正規雇用が多い傾向にある。過去の逆境体験については、「わか
らない」という回答が比較的多い。連絡がつかない等の理由で支援が困
難になるケースもある。
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援
や、貴機関で把握している範囲でお答えください。 相談支援(電話・メール等非対面型相談) 82.21% 86.99% 91.23% 88.96% 86.30%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援
や、貴機関で把握している範囲でお答えください。 相談支援(支援員・施設などでの対面型相談) 54.94% 67.48% 75.15% 82.47% 76.26%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援
や、貴機関で把握している範囲でお答えください。 通所型支援 5.93% 4.88% 3.80% 14.94% 2.28%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援
や、貴機関で把握している範囲でお答えください。 入所型支援 2.37% 2.44% 4.68% 17.53% 3.65%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援
や、貴機関で把握している範囲でお答えください。 訪問型支援 60.87% 42.28% 65.20% 75.97% 54.34%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援
や、貴機関で把握している範囲でお答えください。 その他(自由記述: 4.35% 3.25% 5.85% 3.90% 5.94%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてくださ
い。 支援機関につながった時期が遅かった 2.77% 16.26% 9.36% 22.08% 19.63%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてくださ
い。 妊婦健診がほぼ未受診だった 1.19% 9.76% 9.06% 20.78% 15.53%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてくださ
い。 連絡が付かないことがあった 20.16% 26.83% 43.27% 53.25% 52.97%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてくださ
い。 居場所が分からなくなることがあった 0.79% 1.63% 5.56% 20.78% 15.98%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてくださ
い。 飛び込み出産だった 0.40% 0.00% 0.29% 1.95% 1.37%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてくださ
い。 孤立出産(予期せぬ妊娠等のうち、医療による援助がない出産)だった 0.00% 0.81% 0.58% 0.65% 1.37%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてくださ
い。 その他(自由記述: 12.65% 13.01% 23.68% 27.92% 11.87%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてくださ
い。 支援が困難になる状況はなかった 67.98% 49.59% 32.46% 16.23% 28.31%
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(77ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 77ページG2のサブグループごとの回答傾向
質問 サブグループ1 サブグループ2 サブグループ3
Q3 【支援開始時】支援対象者は10歳以上15未満でしたか 0.00% 0.00% 0.00%
Q3 【支援開始時】支援対象者は15歳以上20未満でしたか 32.35% 0.00% 14.29%
Q3 【支援開始時】支援対象者は20歳以上25未満でしたか 44.12% 17.95% 38.10%
Q3 【支援開始時】支援対象者は25歳以上30未満でしたか 2.94% 25.64% 28.57%
Q3 【支援開始時】支援対象者は30歳以上35未満でしたか 8.82% 20.51% 9.52%
Q3 【支援開始時】支援対象者は35歳以上40未満でしたか 8.82% 25.64% 9.52%
Q3 【支援開始時】支援対象者は40歳以上45未満でしたか 2.94% 10.26% 0.00%
Q3 【支援開始時】支援対象者は45歳以上50未満でしたか 0.00% 0.00% 0.00%
Q3 【支援開始時】支援対象者は50歳以上55未満でしたか 0.00% 0.00% 0.00%
Q6 【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。わかる場合は括弧()内に業種も記載してください。※
業種の記載例:小売業、サービス業など *その他(自由記述: 11.76% 7.69% 4.76%
Q6 【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。わかる場合は括弧()内に業種も記載してください。※
業種の記載例:小売業、サービス業など *学生 26.47% 0.00% 14.29%
Q6 【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。わかる場合は括弧()内に業種も記載してください。※
業種の記載例:小売業、サービス業など *正規(業種: 11.76% 28.21% 23.81%
Q6 【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。わかる場合は括弧()内に業種も記載してください。※
業種の記載例:小売業、サービス業など *無職(学生ではない: 23.53% 25.64% 33.33%
Q6 【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。わかる場合は括弧()内に業種も記載してください。※
業種の記載例:小売業、サービス業など *非正規(業種: 26.47% 38.46% 23.81%
Q10 【支援開始時】支援対象者の生活保護受給歴について教えてください *わからない 20.59% 12.82% 0.00%
Q10 【支援開始時】支援対象者の生活保護受給歴について教えてください *受給中 2.94% 10.26% 9.52%
Q10 【支援開始時】支援対象者の生活保護受給歴について教えてください *受給歴なし 73.53% 69.23% 85.71%
Q10 【支援開始時】支援対象者の生活保護受給歴について教えてください *過去に生活保護を受けていた 2.94% 7.69% 4.76%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_その他(自由記述: 2.94% 15.38% 0.00%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_わからない 8.82% 5.13% 0.00%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_パートナーの収入で生
計を立てている 2.94% 12.82% 23.81%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_自分自身とパートナー
の収入で生計を立てている(共働き等) 0.00% 41.03% 38.10%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_自分自身の収入で生
計を立てている 8.82% 20.51% 23.81%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_親等からの支援を受
けて生計を立てている 76.47% 5.13% 14.29%
Q12 【支援開始時】支援対象者の経済状況について該当するものをお選びください。 *わからない 14.71% 17.95% 4.76%
Q12 【支援開始時】支援対象者の経済状況について該当するものをお選びください。 *経済状況に課題がある
(借金がある) 11.76% 30.77% 9.52%
Q12 【支援開始時】支援対象者の経済状況について該当するものをお選びください。 *経済状況に課題がある
(借金はない) 20.59% 35.90% 57.14%
Q12 【支援開始時】支援対象者の経済状況について該当するものをお選びください。 *経済状況に課題はない 52.94% 15.38% 28.57%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくだ
さい。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 配偶者・パートナー 5.88% 64.10% 80.95%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくだ
さい。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 こども 38.24% 58.97% 71.43%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくだ
さい。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 実父 70.59% 10.26% 23.81%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくだ
さい。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 実母 91.18% 12.82% 33.33%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくだ
さい。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 兄弟姉妹 70.59% 17.95% 19.05%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくだ
さい。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 養父 0.00% 0.00% 4.76%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくだ
さい。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 養母 0.00% 0.00% 0.00%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくだ
さい。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 継父 2.94% 0.00% 4.76%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくだ
さい。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 継母 0.00% 0.00% 0.00%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくだ
さい。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 義父 0.00% 2.56% 9.52%
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(78ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 78ページQ18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくだ
さい。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 義母 0.00% 2.56% 19.05%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくだ
さい。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 祖父 11.76% 0.00% 4.76%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくだ
さい。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 祖母 23.53% 2.56% 0.00%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくだ
さい。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 わからない 0.00% 2.56% 0.00%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくだ
さい。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 その他(自由記述: 8.82% 23.08% 4.76%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 配偶者・パートナー 5.88% 66.67% 71.43%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 こども 41.18% 56.41% 71.43%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 実父 67.65% 5.13% 9.52%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 実母 79.41% 5.13% 14.29%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 兄弟姉妹 47.06% 10.26% 4.76%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 養父 0.00% 0.00% 0.00%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 養母 0.00% 0.00% 0.00%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 継父 2.94% 0.00% 4.76%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 継母 0.00% 0.00% 0.00%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 義父 0.00% 2.56% 0.00%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 義母 0.00% 5.13% 9.52%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 祖父 5.88% 0.00% 0.00%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 祖母 17.65% 0.00% 0.00%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 友人 0.00% 2.56% 0.00%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 わからない 0.00% 2.56% 0.00%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 その他(自由記述: 8.82% 12.82% 9.52%
Q25 支援開始時、支援対象者は、出産を希望していましたか。_わからない 50.00% 41.03% 19.05%
Q25 支援開始時、支援対象者は、出産を希望していましたか。_出産の意向は決まっていなかった 29.41% 17.95% 9.52%
Q25 支援開始時、支援対象者は、出産を希望していましたか。_出産を希望していた 2.94% 30.77% 66.67%
Q25 支援開始時、支援対象者は、出産を希望していましたか。_出産を希望していなかった 17.65% 10.26% 4.76%
Q26 支援開始時、支援対象者は、養育を希望していましたか。_わからない 17.65% 17.95% 0.00%
Q26 支援開始時、支援対象者は、養育を希望していましたか。_養育の意向は決まっていなかった 26.47% 17.95% 9.52%
Q26 支援開始時、支援対象者は、養育を希望していましたか。_養育を希望していた 44.12% 64.10% 85.71%
Q26 支援開始時、支援対象者は、養育を希望していましたか。_養育を希望していなかった 11.76% 0.00% 4.76%
Q27 支援対象者にとって、今回の妊娠は予期していない/計画していない妊娠でしたか。_わからない 5.88% 10.26% 9.52%
Q27 支援対象者にとって、今回の妊娠は予期していない/計画していない妊娠でしたか。_予期していた/計画し
ていた妊娠であった 0.00% 0.00% 38.10%
Q27 支援対象者にとって、今回の妊娠は予期していない/計画していない妊娠でしたか。_予期していない/計画
していない妊娠であった 94.12% 87.18% 52.38%
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(79ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 79ページQ30 支援開始時、支援対象者は今回の妊娠において何らかの不安を抱えていましたか。_わからない 50.00% 33.33% 33.33%
Q30 支援開始時、支援対象者は今回の妊娠において何らかの不安を抱えていましたか。_不安は特に感じていな
かった 5.88% 15.38% 28.57%
Q30 支援開始時、支援対象者は今回の妊娠において何らかの不安を抱えていましたか。_不安を感じていた 44.12% 51.28% 38.10%
Q31 支援開始時、支援対象者は自身の支援の必要性を感じていましたか。_どちらともいえない 52.94% 30.77% 23.81%
Q31 支援開始時、支援対象者は自身の支援の必要性を感じていましたか。_支援の必要性を感じていた 17.65% 38.46% 42.86%
Q31 支援開始時、支援対象者は自身の支援の必要性を感じていましたか。_支援の必要性を感じていなかった 29.41% 30.77% 33.33%
Q34 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況について教えてください。 *
わからない 20.59% 5.13% 4.76%
Q34 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況について教えてください。 *
通院・治療が必要だが、未受診である 2.94% 2.56% 0.00%
Q34 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況について教えてください。 *
通院・治療の必要はない 55.88% 53.85% 80.95%
Q34 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況について教えてください。 *
通院・治療の必要性について判断がつかない 8.82% 20.51% 0.00%
Q34 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況について教えてください。 *
通院・治療中である 11.76% 17.95% 14.29%
Q35 支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について教えてください。_わからない 17.65% 15.38% 14.29%
Q35 支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について教えてください。_知的障害(精神遅滞)の特性が
あると見受けられる(診断は受けていない・不明) 14.71% 25.64% 19.05%
Q35 支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について教えてください。_知的障害(精神遅滞)の特性は
見受けられない 55.88% 56.41% 66.67%
Q35 支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について教えてください。_知的障害(精神遅滞)の診断を
受けている 11.76% 2.56% 0.00%
Q36 支援対象者の発達障害の特性について教えてください。_わからない 35.29% 25.64% 19.05%
Q36 支援対象者の発達障害の特性について教えてください。_発達障害の特性があると見受けられる(診断は
受けていない・不明) 11.76% 41.03% 28.57%
Q36 支援対象者の発達障害の特性について教えてください。_発達障害の特性は見受けられない 47.06% 33.33% 52.38%
Q36 支援対象者の発達障害の特性について教えてください。_発達障害の診断を受けている 5.88% 0.00% 0.00%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するもの
をすべてお選びください。 身体的虐待 2.94% 5.13% 4.76%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するもの
をすべてお選びください。 心理的虐待 5.88% 2.56% 4.76%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するもの
をすべてお選びください。 性的虐待 0.00% 2.56% 0.00%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するもの
をすべてお選びください。 ネグレクト 0.00% 5.13% 14.29%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するもの
をすべてお選びください。 親の離婚・別居 8.82% 20.51% 38.10%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するもの
をすべてお選びください。 親との死別 0.00% 0.00% 0.00%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するもの
をすべてお選びください。 両親の間にDVがあった 5.88% 2.56% 0.00%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するもの
をすべてお選びください。 家族のアルコール・薬物乱用 0.00% 0.00% 4.76%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するもの
をすべてお選びください。 家族の精神疾患・自殺(未遂を含む) 5.88% 2.56% 4.76%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するもの
をすべてお選びください。 家族の服役 0.00% 0.00% 4.76%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するもの
をすべてお選びください。 親からの過干渉 8.82% 2.56% 4.76%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するもの
をすべてお選びください。 学校や職場等でのいじめ・孤立・孤独 2.94% 0.00% 4.76%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するもの
をすべてお選びください。 震災経験 2.94% 2.56% 0.00%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するもの
をすべてお選びください。 経済困窮 0.00% 2.56% 4.76%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するもの
をすべてお選びください。 わからない 47.06% 56.41% 47.62%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するもの
をすべてお選びください。 その他(自由記述: 5.88% 7.69% 0.00%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するもの
をすべてお選びください。 幼少期における逆境体験はない 17.65% 2.56% 0.00%
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(80ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 80ページQ40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 実親 91.18% 84.62% 90.48%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 里親 2.94% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 養子縁組 2.94% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 親族宅 0.00% 7.69% 9.52%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 知人友人宅 0.00% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 ファミリーホーム 0.00% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 乳児院 0.00% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 児童養護施設 2.94% 2.56% 4.76%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 児童心理治療施設 0.00% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 児童自立支援施設 0.00% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 母子生活支援施設 0.00% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 自立援助ホーム 0.00% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 わからない 5.88% 7.69% 9.52%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 その他(自由記述: 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的
な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 配偶者・パートナー 14.71% 25.64% 61.90%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的
な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 こども 0.00% 5.13% 4.76%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的
な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 実父 50.00% 2.56% 28.57%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的
な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 実母 79.41% 7.69% 42.86%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的
な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 兄弟姉妹 41.18% 2.56% 19.05%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的
な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 養父 2.94% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的
な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 養母 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的
な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 継父 2.94% 0.00% 4.76%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的
な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 継母 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的
な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 義父 0.00% 2.56% 4.76%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的
な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 義母 0.00% 5.13% 19.05%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的
な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 祖父 11.76% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的
な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 祖母 29.41% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的
な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 里親 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的
な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 友人 5.88% 2.56% 23.81%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的
な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 児童福祉施設の職員等 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的
な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 近隣住民 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的
な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 わからない 0.00% 0.00% 0.00%
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(81ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 81ページQ44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 配偶者・パートナー 8.82% 30.77% 52.38%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 こども 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 実父 20.59% 5.13% 28.57%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 実母 44.12% 20.51% 38.10%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 兄弟姉妹 23.53% 7.69% 23.81%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 養父 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 養母 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 継父 0.00% 0.00% 4.76%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 継母 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 義父 0.00% 2.56% 4.76%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 義母 0.00% 2.56% 4.76%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 祖父 2.94% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 祖母 11.76% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 里親 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 友人 14.71% 15.38% 23.81%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 児童福祉施設の職員等 0.00% 2.56% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 近隣住民 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 支援対象者の職場関係者 0.00% 2.56% 4.76%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 役所などの行政の支援者 8.82% 12.82% 4.76%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 助産師・小児科医・産婦人科などの医療関係者 8.82% 5.13% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 民間サービスの支援者 0.00% 5.13% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 わからない 2.94% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 その他(自由記述: 0.00% 2.56% 14.29%
Q46 支援対象者は家族・親族(実母・実父・祖父母等)に何でも打ち明けることができますか。_いいえ 17.65% 53.85% 9.52%
Q46 支援対象者は家族・親族(実母・実父・祖父母等)に何でも打ち明けることができますか。_はい 44.12% 20.51% 33.33%
Q46 支援対象者は家族・親族(実母・実父・祖父母等)に何でも打ち明けることができますか。_わからない 38.24% 17.95% 57.14%
Q46 支援対象者は家族・親族(実母・実父・祖父母等)に何でも打ち明けることができますか。_相談できる家
族・親族(実母・実父・祖父母等)はいない 0.00% 7.69% 0.00%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援や、貴機
関で把握している範囲でお答えください。 相談支援(電話・メール等非対面型相談) 79.41% 82.05% 90.48%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援や、貴機
関で把握している範囲でお答えください。 相談支援(支援員・施設などでの対面型相談) 61.76% 84.62% 47.62%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援や、貴機
関で把握している範囲でお答えください。 通所型支援 5.88% 10.26% 0.00%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援や、貴機
関で把握している範囲でお答えください。 入所型支援 2.94% 10.26% 19.05%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援や、貴機
関で把握している範囲でお答えください。 訪問型支援 64.71% 53.85% 90.48%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援や、貴機
関で把握している範囲でお答えください。 その他(自由記述: 0.00% 5.13% 4.76%
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(82ページ)
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変更後 · 82ページG2のサブグループごとの主要な特徴
サブグループ 主な特徴
1
(n = 34)
未婚の若年層(10 代後半~20 代前半)の対象者が主であり、学生のケー
スも多いのが特徴である。生活保護受給は極めて少なく、家族からの支
援を受けて生計を立てており、経済状況に関する課題は少ない傾向にあ
る。また、実父母や兄弟姉妹の家族と同居している傾向がある。他のサ
ブグループと比較し、出産に関して「希望していなかった」「意向は決
まっていなかった」「わからない」というケースが多く、予期せぬ妊娠
の割合が高い。
2
(n = 39)
20 代~30 代の対象者が主であり、パートナーと共働きで生計を立ててい
る傾向があるが、非正規雇用が多く、生活面でも親等の家族から援助を
受けられない傾向にある。パートナーとは同居しているケースが多い。
また、予期せぬ妊娠であった割合が高い。発達障害の診断は受けていな
いものの、発達障害の特性が見られる対象者が多い。また、家族に「何
でも打ち明けることができるか」という質問に対してはいいえと回答す
る傾向が見られ、支援形態としては対面型も含め相談支援を利用するケ
ースが多い。
3
(n = 21)
20 代前半の既婚者が多い。出産・養育を希望している割合が多く、妊娠
が計画的であったケースが多い。また、親の離婚・別居等の逆境体験等
を経験している傾向がある。支援形態としては、非対面型の相談支援や
訪問型支援を利用するケースが多い。
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。 支援
機関につながった時期が遅かった 26.47% 35.90% 4.76%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。 妊婦
健診がほぼ未受診だった 26.47% 48.72% 4.76%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。 連絡
が付かないことがあった 5.88% 25.64% 14.29%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。 居場
所が分からなくなることがあった 2.94% 5.13% 0.00%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。 飛び
込み出産だった 67.65% 69.23% 42.86%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。 孤立
出産(予期せぬ妊娠等のうち、医療による援助がない出産)だった 14.71% 23.08% 4.76%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。 その
他(自由記述: 17.65% 20.51% 4.76%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。 支援
が困難になる状況はなかった 2.94% 0.00% 33.33%
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(83ページ)
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変更後 · 83ページG3のサブグループごとの回答傾向
質問 サブグループ1 サブグループ2 サブグループ3 サブグループ4
Q3 【支援開始時】支援対象者は10歳以上15未満でしたか 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q3 【支援開始時】支援対象者は15歳以上20未満でしたか 3.23% 3.23% 0.00% 26.47%
Q3 【支援開始時】支援対象者は20歳以上25未満でしたか 45.16% 9.68% 57.14% 44.12%
Q3 【支援開始時】支援対象者は25歳以上30未満でしたか 29.03% 38.71% 25.00% 17.65%
Q3 【支援開始時】支援対象者は30歳以上35未満でしたか 12.90% 22.58% 7.14% 2.94%
Q3 【支援開始時】支援対象者は35歳以上40未満でしたか 6.45% 16.13% 10.71% 2.94%
Q3 【支援開始時】支援対象者は40歳以上45未満でしたか 3.23% 6.45% 0.00% 5.88%
Q3 【支援開始時】支援対象者は45歳以上50未満でしたか 0.00% 3.23% 0.00% 0.00%
Q3 【支援開始時】支援対象者は50歳以上55未満でしたか 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q6 【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。わかる場合は括弧()内に業種も記載してくださ
い。※業種の記載例:小売業、サービス業など *その他(自由記述: 9.68% 6.45% 25.00% 5.88%
Q6 【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。わかる場合は括弧()内に業種も記載してくださ
い。※業種の記載例:小売業、サービス業など *学生 6.45% 3.23% 3.57% 32.35%
Q6 【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。わかる場合は括弧()内に業種も記載してくださ
い。※業種の記載例:小売業、サービス業など *正規(業種: 9.68% 9.68% 10.71% 17.65%
Q6 【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。わかる場合は括弧()内に業種も記載してくださ
い。※業種の記載例:小売業、サービス業など *無職(学生ではない: 29.03% 61.29% 25.00% 11.76%
Q6 【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。わかる場合は括弧()内に業種も記載してくださ
い。※業種の記載例:小売業、サービス業など *非正規(業種: 45.16% 19.35% 35.71% 32.35%
Q10 【支援開始時】支援対象者の生活保護受給歴について教えてください *わからない 3.23% 16.13% 46.43% 0.00%
Q10 【支援開始時】支援対象者の生活保護受給歴について教えてください *受給中 3.23% 19.35% 3.57% 0.00%
Q10 【支援開始時】支援対象者の生活保護受給歴について教えてください *受給歴なし 87.10% 54.84% 50.00% 94.12%
Q10 【支援開始時】支援対象者の生活保護受給歴について教えてください *過去に生活保護を受けていた 6.45% 9.68% 0.00% 5.88%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_その他(自由記
述: 9.68% 22.58% 0.00% 0.00%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_わからない 0.00% 0.00% 3.57% 5.88%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_パートナーの収入
で生計を立てている 19.35% 35.48% 3.57% 2.94%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_自分自身とパー
トナーの収入で生計を立てている(共働き等) 16.13% 25.81% 17.86% 5.88%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_自分自身の収
入で生計を立てている 51.61% 6.45% 42.86% 26.47%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_親等からの支援
を受けて生計を立てている 3.23% 9.68% 32.14% 58.82%
Q12 【支援開始時】支援対象者の経済状況について該当するものをお選びください。 *わからない 6.45% 16.13% 50.00% 20.59%
Q12 【支援開始時】支援対象者の経済状況について該当するものをお選びください。 *経済状況に課題が
ある(借金がある) 22.58% 22.58% 7.14% 8.82%
Q12 【支援開始時】支援対象者の経済状況について該当するものをお選びください。 *経済状況に課題が
ある(借金はない) 61.29% 25.81% 25.00% 17.65%
Q12 【支援開始時】支援対象者の経済状況について該当するものをお選びください。 *経済状況に課題は
ない 9.68% 35.48% 17.86% 52.94%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 配偶者・パートナー 38.71% 74.19% 17.86% 14.71%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 こども 6.45% 70.97% 10.71% 26.47%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 実父 35.48% 9.68% 10.71% 47.06%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 実母 48.39% 19.35% 53.57% 85.29%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 兄弟姉妹 35.48% 6.45% 21.43% 47.06%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 養父 3.23% 0.00% 0.00% 0.00%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 養母 0.00% 3.23% 0.00% 0.00%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 継父 6.45% 0.00% 3.57% 5.88%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 継母 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 義父 0.00% 6.45% 0.00% 0.00%
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(84ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 84ページQ18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 義母 0.00% 16.13% 0.00% 0.00%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 祖父 0.00% 0.00% 0.00% 20.59%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 祖母 6.45% 0.00% 10.71% 29.41%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 わからない 3.23% 0.00% 3.57% 0.00%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載
してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 その他(自由記述: 25.81% 6.45% 21.43% 14.71%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載して
ください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 配偶者・パートナー 48.39% 74.19% 25.00% 14.71%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載して
ください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 こども 6.45% 67.74% 7.14% 11.76%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載して
ください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 実父 3.23% 3.23% 3.57% 35.29%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載して
ください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 実母 0.00% 12.90% 32.14% 67.65%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載して
ください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 兄弟姉妹 0.00% 3.23% 7.14% 44.12%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載して
ください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 養父 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載して
ください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 養母 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載して
ください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 継父 0.00% 0.00% 0.00% 2.94%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載して
ください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 継母 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載して
ください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 義父 0.00% 9.68% 0.00% 0.00%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載して
ください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 義母 0.00% 16.13% 0.00% 0.00%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載して
ください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 祖父 0.00% 0.00% 0.00% 11.76%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載して
ください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 祖母 0.00% 0.00% 3.57% 20.59%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載して
ください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 友人 9.68% 0.00% 7.14% 0.00%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載して
ください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 わからない 6.45% 0.00% 3.57% 0.00%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載して
ください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 その他(自由記述: 38.71% 9.68% 28.57% 14.71%
Q25 支援開始時、支援対象者は、出産を希望していましたか。_わからない 9.68% 35.48% 67.86% 29.41%
Q25 支援開始時、支援対象者は、出産を希望していましたか。_出産の意向は決まっていなかった 48.39% 9.68% 7.14% 17.65%
Q25 支援開始時、支援対象者は、出産を希望していましたか。_出産を希望していた 38.71% 51.61% 7.14% 14.71%
Q25 支援開始時、支援対象者は、出産を希望していましたか。_出産を希望していなかった 3.23% 3.23% 17.86% 38.24%
Q26 支援開始時、支援対象者は、養育を希望していましたか。_わからない 3.23% 9.68% 10.71% 0.00%
Q26 支援開始時、支援対象者は、養育を希望していましたか。_養育の意向は決まっていなかった 22.58% 12.90% 28.57% 5.88%
Q26 支援開始時、支援対象者は、養育を希望していましたか。_養育を希望していた 45.16% 61.29% 28.57% 44.12%
Q26 支援開始時、支援対象者は、養育を希望していましたか。_養育を希望していなかった 29.03% 16.13% 32.14% 50.00%
Q27 支援対象者にとって、今回の妊娠は予期していない/計画していない妊娠でしたか。_わからない 0.00% 29.03% 17.86% 2.94%
Q27 支援対象者にとって、今回の妊娠は予期していない/計画していない妊娠でしたか。_予期していた/
計画していた妊娠であった 3.23% 9.68% 0.00% 0.00%
Q27 支援対象者にとって、今回の妊娠は予期していない/計画していない妊娠でしたか。_予期していない
/計画していない妊娠であった 96.77% 61.29% 82.14% 97.06%
Q30 支援開始時、支援対象者は今回の妊娠において何らかの不安を抱えていましたか。_わからない 32.26% 19.35% 46.43% 38.24%
Q30 支援開始時、支援対象者は今回の妊娠において何らかの不安を抱えていましたか。_不安は特に感じ
ていなかった 19.35% 9.68% 10.71% 20.59%
Q30 支援開始時、支援対象者は今回の妊娠において何らかの不安を抱えていましたか。_不安を感じていた 48.39% 70.97% 42.86% 41.18%
Q31 支援開始時、支援対象者は自身の支援の必要性を感じていましたか。_どちらともいえない 29.03% 22.58% 75.00% 20.59%
Q31 支援開始時、支援対象者は自身の支援の必要性を感じていましたか。_支援の必要性を感じていた 48.39% 67.74% 10.71% 55.88%
Q31 支援開始時、支援対象者は自身の支援の必要性を感じていましたか。_支援の必要性を感じていな
かった 22.58% 9.68% 14.29% 23.53%
Q34 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況について教えてくださ
い。 *わからない 9.68% 9.68% 25.00% 2.94%
Q34 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況について教えてくださ
い。 *通院・治療が必要だが、未受診である 12.90% 9.68% 3.57% 5.88%
Q34 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況について教えてくださ
い。 *通院・治療の必要はない 38.71% 38.71% 32.14% 76.47%
Q34 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況について教えてくださ
い。 *通院・治療の必要性について判断がつかない 22.58% 16.13% 28.57% 2.94%
Q34 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況について教えてくださ
い。 *通院・治療中である 16.13% 25.81% 10.71% 11.76%
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(85ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 85ページQ35 支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について教えてください。_わからない 16.13% 19.35% 25.00% 5.88%
Q35 支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について教えてください。_知的障害(精神遅滞)の
特性があると見受けられる(診断は受けていない・不明) 22.58% 29.03% 10.71% 2.94%
Q35 支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について教えてください。_知的障害(精神遅滞)の
特性は見受けられない 61.29% 48.39% 53.57% 91.18%
Q35 支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について教えてください。_知的障害(精神遅滞)の
診断を受けている 0.00% 3.23% 10.71% 0.00%
Q36 支援対象者の発達障害の特性について教えてください。_わからない 12.90% 25.81% 64.29% 8.82%
Q36 支援対象者の発達障害の特性について教えてください。_発達障害の特性があると見受けられる(診
断は受けていない・不明) 16.13% 38.71% 3.57% 11.76%
Q36 支援対象者の発達障害の特性について教えてください。_発達障害の特性は見受けられない 67.74% 35.48% 32.14% 79.41%
Q36 支援対象者の発達障害の特性について教えてください。_発達障害の診断を受けている 3.23% 0.00% 0.00% 0.00%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当す
るものをすべてお選びください。 身体的虐待 6.45% 19.35% 7.14% 2.94%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当す
るものをすべてお選びください。 心理的虐待 19.35% 29.03% 7.14% 2.94%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当す
るものをすべてお選びください。 性的虐待 3.23% 6.45% 7.14% 0.00%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当す
るものをすべてお選びください。 ネグレクト 12.90% 16.13% 0.00% 11.76%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当す
るものをすべてお選びください。 親の離婚・別居 41.94% 29.03% 32.14% 17.65%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当す
るものをすべてお選びください。 親との死別 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当す
るものをすべてお選びください。 両親の間にDVがあった 9.68% 19.35% 3.57% 0.00%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当す
るものをすべてお選びください。 家族のアルコール・薬物乱用 3.23% 0.00% 0.00% 0.00%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当す
るものをすべてお選びください。 家族の精神疾患・自殺(未遂を含む) 6.45% 0.00% 7.14% 5.88%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当す
るものをすべてお選びください。 家族の服役 3.23% 0.00% 0.00% 0.00%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当す
るものをすべてお選びください。 親からの過干渉 12.90% 0.00% 0.00% 5.88%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当す
るものをすべてお選びください。 学校や職場等でのいじめ・孤立・孤独 19.35% 29.03% 14.29% 2.94%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当す
るものをすべてお選びください。 震災経験 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当す
るものをすべてお選びください。 経済困窮 0.00% 25.81% 0.00% 2.94%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当す
るものをすべてお選びください。 わからない 12.90% 25.81% 50.00% 17.65%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当す
るものをすべてお選びください。 その他(自由記述: 9.68% 0.00% 10.71% 0.00%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当す
るものをすべてお選びください。 幼少期における逆境体験はない 12.90% 12.90% 3.57% 44.12%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 実親 87.10% 93.55% 78.57% 91.18%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 里親 0.00% 0.00% 3.57% 2.94%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 養子縁組 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 親族宅 9.68% 0.00% 10.71% 2.94%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 知人友人宅 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 ファミリーホーム 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 乳児院 0.00% 6.45% 3.57% 2.94%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 児童養護施設 3.23% 0.00% 7.14% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 児童心理治療施設 3.23% 0.00% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 児童自立支援施設 6.45% 0.00% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 母子生活支援施設 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 自立援助ホーム 3.23% 0.00% 3.57% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 わからない 3.23% 3.23% 7.14% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 その他(自由記述: 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(86ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 86ページQ42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金
銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 配偶者・パートナー 6.45% 32.26% 0.00% 5.88%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金
銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 こども 0.00% 3.23% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金
銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 実父 3.23% 9.68% 3.57% 38.24%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金
銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 実母 3.23% 19.35% 14.29% 58.82%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金
銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 兄弟姉妹 3.23% 6.45% 10.71% 23.53%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金
銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 養父 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金
銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 養母 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金
銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 継父 0.00% 0.00% 0.00% 5.88%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金
銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 継母 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金
銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 義父 0.00% 6.45% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金
銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 義母 0.00% 16.13% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金
銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 祖父 0.00% 0.00% 0.00% 14.71%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金
銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 祖母 0.00% 0.00% 0.00% 23.53%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金
銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 里親 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金
銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 友人 0.00% 0.00% 0.00% 2.94%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金
銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 児童福祉施設の職員等 0.00% 0.00% 0.00% 2.94%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金
銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 近隣住民 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金
銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。 わからない 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 配偶者・パートナー 16.13% 41.94% 3.57% 11.76%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 こども 0.00% 6.45% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 実父 3.23% 12.90% 3.57% 20.59%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 実母 6.45% 29.03% 3.57% 35.29%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 兄弟姉妹 3.23% 6.45% 0.00% 8.82%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 養父 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 養母 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 継父 3.23% 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 継母 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 義父 0.00% 3.23% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 義母 0.00% 6.45% 0.00% 0.00%
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(87ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 87ページQ44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 祖父 0.00% 0.00% 0.00% 5.88%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 祖母 0.00% 0.00% 0.00% 8.82%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 里親 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 友人 9.68% 9.68% 3.57% 17.65%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 児童福祉施設の職員等 3.23% 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 近隣住民 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 支援対象者の職場関係者 0.00% 6.45% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 役所などの行政の支援者 3.23% 22.58% 0.00% 2.94%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 助産師・小児科医・産婦人科などの
医療関係者 0.00% 16.13% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 民間サービスの支援者 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 わからない 0.00% 0.00% 3.57% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対
象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 その他(自由記述: 9.68% 9.68% 0.00% 0.00%
Q46 支援対象者は家族・親族(実母・実父・祖父母等)に何でも打ち明けることができますか。_いいえ 74.19% 58.06% 42.86% 38.24%
Q46 支援対象者は家族・親族(実母・実父・祖父母等)に何でも打ち明けることができますか。_はい 9.68% 16.13% 14.29% 26.47%
Q46 支援対象者は家族・親族(実母・実父・祖父母等)に何でも打ち明けることができますか。_わからな
い 12.90% 19.35% 42.86% 32.35%
Q46 支援対象者は家族・親族(実母・実父・祖父母等)に何でも打ち明けることができますか。_相談で
きる家族・親族(実母・実父・祖父母等)はいない 3.23% 6.45% 0.00% 2.94%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援や、
貴機関で把握している範囲でお答えください。 相談支援(電話・メール等非対面型相談) 64.52% 54.84% 7.14% 67.65%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援や、
貴機関で把握している範囲でお答えください。 相談支援(支援員・施設などでの対面型相談) 77.42% 77.42% 53.57% 76.47%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援や、
貴機関で把握している範囲でお答えください。 通所型支援 6.45% 12.90% 3.57% 23.53%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援や、
貴機関で把握している範囲でお答えください。 入所型支援 19.35% 12.90% 21.43% 29.41%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援や、
貴機関で把握している範囲でお答えください。 訪問型支援 22.58% 32.26% 0.00% 35.29%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援や、
貴機関で把握している範囲でお答えください。 その他(自由記述: 6.45% 6.45% 21.43% 14.71%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。
支援機関につながった時期が遅かった 51.61% 38.71% 25.00% 41.18%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。
妊婦健診がほぼ未受診だった 61.29% 54.84% 39.29% 50.00%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。
連絡が付かないことがあった 38.71% 19.35% 42.86% 11.76%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。
居場所が分からなくなることがあった 12.90% 12.90% 14.29% 5.88%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。
飛び込み出産だった 77.42% 35.48% 60.71% 61.76%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。
孤立出産(予期せぬ妊娠等のうち、医療による援助がない出産)だった 9.68% 38.71% 32.14% 17.65%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。
その他(自由記述: 3.23% 19.35% 7.14% 0.00%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。
支援が困難になる状況はなかった 0.00% 9.68% 0.00% 14.71%
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(88ページ)
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変更後 · 88ページG3のサブグループごとの主要な特徴
サブグループ 主な特徴
1
(n = 31)
20 代の対象者が主である。自分自身の収入で生計を立てているケースが
最も多いものの、非正規雇用の割合が高く、家族からの援助も少なく、
経済状況に課題がある傾向にある。出産の意向は決まっておらず、予期
せぬ妊娠であった傾向がある。親の離婚・別居等の逆境体験等も一定数
見受けられ、家族や親族に「何でも打ち明けることができるか」という
質問に対してはいいえと回答する傾向が見られる。
2
(n = 31)
25 歳~40 歳の既婚者が主である。共働きのケースも見られるものの、無
職の割合が高く、同居しているパートナーの収入で生計を立てているケ
ースが多い。生活保護の受給も一定数見られる。出産は希望していた傾
向がある。知的障害及び発達障害の特性が見受けられる対象者が比較的
多く、精神科・心療内科で治療中のケースも一定数見られる。身体的・
心理的虐待、経済困窮などの逆境体験等のある対象者も多い。相談支援
を利用することが多い。
3
(n = 28)
20 代前半の未婚の対象者が多い。経済状況や生活保護受給歴等について
は、「わからない」という回答が多い。実母等の家族との同居が一定数
見られる。出産の希望は「わからない」という回答が多く、発達障害の
有無についても「わからない」という回答が多い。
4
(n = 34)
10 代後半から 20 代前半の未婚の若年層が主であり、学生が一定数見ら
れる。実父母や兄弟姉妹、祖母等の家族から十分な協力を得ている傾向
がある。出産も養育も希望しておらず、予期せぬ妊娠であった傾向があ
る。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(89ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 89ページG4のサブグループごとの回答傾向
質問 サブグループ1 サブグループ2 サブグループ3 サブグループ4
Q3 【支援開始時】支援対象者は10歳以上15未満でしたか 0.00% 0.00% 0.00% 1.64%
Q3 【支援開始時】支援対象者は15歳以上20未満でしたか 21.43% 13.04% 26.67% 26.23%
Q3 【支援開始時】支援対象者は20歳以上25未満でしたか 28.57% 34.78% 33.33% 39.34%
Q3 【支援開始時】支援対象者は25歳以上30未満でしたか 7.14% 21.74% 40.00% 14.75%
Q3 【支援開始時】支援対象者は30歳以上35未満でしたか 14.29% 13.04% 0.00% 3.28%
Q3 【支援開始時】支援対象者は35歳以上40未満でしたか 7.14% 13.04% 0.00% 11.48%
Q3 【支援開始時】支援対象者は40歳以上45未満でしたか 21.43% 4.35% 0.00% 3.28%
Q3 【支援開始時】支援対象者は45歳以上50未満でしたか 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q3 【支援開始時】支援対象者は50歳以上55未満でしたか 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q6 【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。わかる場合は括弧()内に業種も記載してください。※
業種の記載例:小売業、サービス業など *その他(自由記述: 28.57% 4.35% 13.33% 6.56%
Q6 【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。わかる場合は括弧()内に業種も記載してください。※
業種の記載例:小売業、サービス業など *学生 0.00% 0.00% 33.33% 4.92%
Q6 【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。わかる場合は括弧()内に業種も記載してください。※
業種の記載例:小売業、サービス業など *正規(業種: 0.00% 4.35% 20.00% 8.20%
Q6 【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。わかる場合は括弧()内に業種も記載してください。※
業種の記載例:小売業、サービス業など *無職(学生ではない: 57.14% 78.26% 6.67% 49.18%
Q6 【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。わかる場合は括弧()内に業種も記載してください。※
業種の記載例:小売業、サービス業など *非正規(業種: 14.29% 13.04% 26.67% 31.15%
Q10 【支援開始時】支援対象者の生活保護受給歴について教えてください *わからない 35.71% 4.35% 13.33% 16.39%
Q10 【支援開始時】支援対象者の生活保護受給歴について教えてください *受給中 0.00% 47.83% 0.00% 8.20%
Q10 【支援開始時】支援対象者の生活保護受給歴について教えてください *受給歴なし 64.29% 34.78% 86.67% 70.49%
Q10 【支援開始時】支援対象者の生活保護受給歴について教えてください *過去に生活保護を受けていた 0.00% 13.04% 0.00% 4.92%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_その他(自由記述: 7.14% 30.43% 0.00% 18.03%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_わからない 14.29% 8.70% 0.00% 4.92%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_パートナーの収入で生計
を立てている 42.86% 21.74% 0.00% 11.48%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_自分自身とパートナーの
収入で生計を立てている(共働き等) 21.43% 0.00% 6.67% 3.28%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_自分自身の収入で生計
を立てている 0.00% 30.43% 60.00% 37.70%
Q11 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。_親等からの支援を受けて
生計を立てている 14.29% 8.70% 33.33% 24.59%
Q12 【支援開始時】支援対象者の経済状況について該当するものをお選びください。 *わからない 50.00% 0.00% 6.67% 6.56%
Q12 【支援開始時】支援対象者の経済状況について該当するものをお選びください。 *経済状況に課題がある
(借金がある) 0.00% 52.17% 0.00% 22.95%
Q12 【支援開始時】支援対象者の経済状況について該当するものをお選びください。 *経済状況に課題がある
(借金はない) 14.29% 43.48% 40.00% 67.21%
Q12 【支援開始時】支援対象者の経済状況について該当するものをお選びください。 *経済状況に課題はない 35.71% 4.35% 53.33% 3.28%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 配偶者・パートナー 78.57% 26.09% 0.00% 9.84%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 こども 50.00% 56.52% 6.67% 8.20%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 実父 7.14% 17.39% 46.67% 47.54%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 実母 7.14% 34.78% 73.33% 70.49%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 兄弟姉妹 0.00% 34.78% 40.00% 68.85%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 養父 0.00% 0.00% 13.33% 1.64%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 養母 0.00% 0.00% 6.67% 0.00%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 継父 0.00% 0.00% 0.00% 6.56%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 継母 0.00% 0.00% 0.00% 1.64%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 義父 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 義母 7.14% 0.00% 0.00% 0.00%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 祖父 0.00% 4.35% 0.00% 9.84%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 祖母 0.00% 13.04% 0.00% 18.03%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 わからない 14.29% 0.00% 6.67% 9.84%
Q18 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等 その他(自由記述: 14.29% 26.09% 6.67% 4.92%
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(90ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 90ページQ19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 配偶者・パートナー 85.71% 21.74% 6.67% 21.31%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 こども 50.00% 52.17% 6.67% 4.92%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 実父 0.00% 4.35% 13.33% 14.75%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 実母 0.00% 17.39% 26.67% 22.95%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 兄弟姉妹 0.00% 13.04% 6.67% 19.67%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 養父 0.00% 0.00% 6.67% 0.00%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 養母 0.00% 0.00% 6.67% 0.00%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 継父 0.00% 0.00% 0.00% 3.28%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 継母 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 義父 0.00% 0.00% 0.00% 1.64%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 義母 0.00% 0.00% 0.00% 1.64%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 祖父 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 祖母 0.00% 0.00% 0.00% 1.64%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 友人 0.00% 0.00% 0.00% 9.84%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 わからない 7.14% 0.00% 0.00% 9.84%
Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。※特別な背景がある場合はその他に記載してくださ
い。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等 その他(自由記述: 14.29% 30.43% 53.33% 31.15%
Q25 支援開始時、支援対象者は、出産を希望していましたか。_わからない 7.14% 21.74% 6.67% 6.56%
Q25 支援開始時、支援対象者は、出産を希望していましたか。_出産の意向は決まっていなかった 14.29% 13.04% 0.00% 13.11%
Q25 支援開始時、支援対象者は、出産を希望していましたか。_出産を希望していた 71.43% 60.87% 53.33% 45.90%
Q25 支援開始時、支援対象者は、出産を希望していましたか。_出産を希望していなかった 7.14% 4.35% 40.00% 34.43%
Q26 支援開始時、支援対象者は、養育を希望していましたか。_わからない 14.29% 4.35% 0.00% 4.92%
Q26 支援開始時、支援対象者は、養育を希望していましたか。_養育の意向は決まっていなかった 7.14% 13.04% 6.67% 26.23%
Q26 支援開始時、支援対象者は、養育を希望していましたか。_養育を希望していた 71.43% 82.61% 26.67% 36.07%
Q26 支援開始時、支援対象者は、養育を希望していましたか。_養育を希望していなかった 7.14% 0.00% 66.67% 32.79%
Q27 支援対象者にとって、今回の妊娠は予期していない/計画していない妊娠でしたか。_わからない 50.00% 4.35% 0.00% 4.92%
Q27 支援対象者にとって、今回の妊娠は予期していない/計画していない妊娠でしたか。_予期していた/計画して
いた妊娠であった 14.29% 13.04% 0.00% 1.64%
Q27 支援対象者にとって、今回の妊娠は予期していない/計画していない妊娠でしたか。_予期していない/計画し
ていない妊娠であった 35.71% 82.61% 100.00% 93.44%
Q30 支援開始時、支援対象者は今回の妊娠において何らかの不安を抱えていましたか。_わからない 14.29% 21.74% 0.00% 0.00%
Q30 支援開始時、支援対象者は今回の妊娠において何らかの不安を抱えていましたか。_不安は特に感じていな
かった 7.14% 13.04% 13.33% 1.64%
Q30 支援開始時、支援対象者は今回の妊娠において何らかの不安を抱えていましたか。_不安を感じていた 78.57% 65.22% 86.67% 98.36%
Q31 支援開始時、支援対象者は自身の支援の必要性を感じていましたか。_どちらともいえない 7.14% 8.70% 6.67% 3.28%
Q31 支援開始時、支援対象者は自身の支援の必要性を感じていましたか。_支援の必要性を感じていた 85.71% 86.96% 93.33% 88.52%
Q31 支援開始時、支援対象者は自身の支援の必要性を感じていましたか。_支援の必要性を感じていなかった 7.14% 4.35% 0.00% 8.20%
Q34 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況について教えてください。 *わ
からない 50.00% 4.35% 0.00% 22.95%
Q34 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況について教えてください。 *通
院・治療が必要だが、未受診である 7.14% 17.39% 0.00% 14.75%
Q34 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況について教えてください。 *通
院・治療の必要はない 14.29% 30.43% 80.00% 31.15%
Q34 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況について教えてください。 *通
院・治療の必要性について判断がつかない 0.00% 8.70% 0.00% 16.39%
Q34 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況について教えてください。 *通
院・治療中である 28.57% 39.13% 20.00% 14.75%
Q35 支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について教えてください。_わからない 50.00% 8.70% 0.00% 22.95%
Q35 支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について教えてください。_知的障害(精神遅滞)の特性があ
ると見受けられる(診断は受けていない・不明) 0.00% 8.70% 6.67% 18.03%
Q35 支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について教えてください。_知的障害(精神遅滞)の特性は
見受けられない 50.00% 39.13% 93.33% 57.38%
Q35 支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について教えてください。_知的障害(精神遅滞)の診断を受
けている 0.00% 43.48% 0.00% 1.64%
Q36 支援対象者の発達障害の特性について教えてください。_わからない 57.14% 8.70% 0.00% 32.79%
Q36 支援対象者の発達障害の特性について教えてください。_発達障害の特性があると見受けられる(診断は受
けていない・不明) 0.00% 17.39% 6.67% 34.43%
Q36 支援対象者の発達障害の特性について教えてください。_発達障害の特性は見受けられない 35.71% 52.17% 86.67% 27.87%
Q36 支援対象者の発達障害の特性について教えてください。_発達障害の診断を受けている 7.14% 21.74% 6.67% 4.92%
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(91ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 91ページQ39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するものを
すべてお選びください。 身体的虐待 0.00% 30.43% 13.33% 29.51%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するものを
すべてお選びください。 心理的虐待 0.00% 34.78% 6.67% 36.07%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するものを
すべてお選びください。 性的虐待 0.00% 17.39% 0.00% 3.28%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するものを
すべてお選びください。 ネグレクト 0.00% 17.39% 6.67% 40.98%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するものを
すべてお選びください。 親の離婚・別居 7.14% 43.48% 20.00% 50.82%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するものを
すべてお選びください。 親との死別 0.00% 0.00% 0.00% 4.92%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するものを
すべてお選びください。 両親の間にDVがあった 0.00% 13.04% 0.00% 11.48%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するものを
すべてお選びください。 家族のアルコール・薬物乱用 0.00% 4.35% 0.00% 8.20%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するものを
すべてお選びください。 家族の精神疾患・自殺(未遂を含む) 0.00% 21.74% 6.67% 11.48%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するものを
すべてお選びください。 家族の服役 0.00% 4.35% 0.00% 0.00%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するものを
すべてお選びください。 親からの過干渉 0.00% 4.35% 0.00% 14.75%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するものを
すべてお選びください。 学校や職場等でのいじめ・孤立・孤独 0.00% 13.04% 0.00% 16.39%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するものを
すべてお選びください。 震災経験 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するものを
すべてお選びください。 経済困窮 0.00% 26.09% 0.00% 24.59%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するものを
すべてお選びください。 わからない 78.57% 21.74% 33.33% 19.67%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するものを
すべてお選びください。 その他(自由記述: 14.29% 8.70% 6.67% 9.84%
Q39 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するものを
すべてお選びください。 幼少期における逆境体験はない 0.00% 0.00% 40.00% 3.28%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 実親 35.71% 60.87% 93.33% 86.89%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 里親 0.00% 0.00% 6.67% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 養子縁組 0.00% 4.35% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 親族宅 7.14% 4.35% 0.00% 11.48%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 知人友人宅 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 ファミリーホーム 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 乳児院 0.00% 4.35% 0.00% 1.64%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 児童養護施設 0.00% 21.74% 0.00% 6.56%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 児童心理治療施設 0.00% 0.00% 0.00% 1.64%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 児童自立支援施設 0.00% 8.70% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 母子生活支援施設 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 自立援助ホーム 0.00% 4.35% 0.00% 3.28%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 わからない 57.14% 0.00% 0.00% 6.56%
Q40 支援対象者の主な養育環境について教えてください。 その他(自由記述: 0.00% 13.04% 0.00% 1.64%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的な
支援のみの協力者は含めずにお答えください。 配偶者・パートナー 50.00% 0.00% 6.67% 3.28%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的な
支援のみの協力者は含めずにお答えください。 こども 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的な
支援のみの協力者は含めずにお答えください。 実父 14.29% 0.00% 13.33% 3.28%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的な
支援のみの協力者は含めずにお答えください。 実母 14.29% 8.70% 20.00% 9.84%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的な
支援のみの協力者は含めずにお答えください。 兄弟姉妹 0.00% 4.35% 6.67% 1.64%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的な
支援のみの協力者は含めずにお答えください。 養父 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的な
支援のみの協力者は含めずにお答えください。 養母 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的な
支援のみの協力者は含めずにお答えください。 継父 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的な
支援のみの協力者は含めずにお答えください。 継母 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的な
支援のみの協力者は含めずにお答えください。 義父 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(92ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 92ページQ42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的な
支援のみの協力者は含めずにお答えください。 義母 7.14% 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的な
支援のみの協力者は含めずにお答えください。 祖父 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的な
支援のみの協力者は含めずにお答えください。 祖母 0.00% 4.35% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的な
支援のみの協力者は含めずにお答えください。 里親 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的な
支援のみの協力者は含めずにお答えください。 友人 0.00% 0.00% 6.67% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的な
支援のみの協力者は含めずにお答えください。 児童福祉施設の職員等 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的な
支援のみの協力者は含めずにお答えください。 近隣住民 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q42 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。※金銭的な
支援のみの協力者は含めずにお答えください。 わからない 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 配偶者・パートナー 35.71% 8.70% 26.67% 14.75%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 こども 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 実父 0.00% 0.00% 20.00% 4.92%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 実母 0.00% 8.70% 53.33% 13.11%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 兄弟姉妹 0.00% 13.04% 20.00% 6.56%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 養父 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 養母 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 継父 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 継母 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 義父 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 義母 0.00% 4.35% 0.00% 1.64%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 祖父 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 祖母 0.00% 0.00% 13.33% 4.92%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 里親 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 友人 0.00% 13.04% 13.33% 13.11%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 児童福祉施設の職員等 0.00% 8.70% 0.00% 1.64%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 近隣住民 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 支援対象者の職場関係者 0.00% 0.00% 6.67% 1.64%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 役所などの行政の支援者 0.00% 26.09% 13.33% 9.84%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 助産師・小児科医・産婦人科などの医療関係者 7.14% 8.70% 20.00% 1.64%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 民間サービスの支援者 7.14% 13.04% 6.67% 4.92%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 わからない 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
Q44 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。※貴機関で、支援対象者が
支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。 その他(自由記述: 7.14% 0.00% 13.33% 3.28%
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(93ページ)
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変更後 · 93ページG4のサブグループごとの主要な特徴
サブグループ 主な特徴
1
(n = 14)
10 代後半から 20 代前半の既婚者が多く、配偶者・パートナーの収入で
生計を立てているケースが多い。配偶者・パートナー、こどもと同居し
ている傾向がある。出産・養育を希望していたケースが比較的多い。知
的障害・発達障害の特性や逆境体験等の有無に関しては「わからない」
という回答が多い。
2
(n = 23)
20 代未婚の対象者が多い。無職の対象者が多く、生活保護を受給してい
る割合が高く、親等からの支援も少ないなど経済的課題がある。こども
と同居しており、出産・養育を希望していたケースが多い。また、発達
障害の診断を受けている対象者が多い。支援形態としては、入所型支援
の利用をしているケースが多い。
3
(n = 15)
10 代後半から 30 代までの対象者が主であるが、学生の割合が高い。自
分自身又は親等からの支援により生計を立てており、経済的課題は少な
いものの、出産・養育を希望していないケース、支援の必要性を感じて
いたケースが多い。学生が多く、家族・親族に悩みを相談できる傾向が
ある。
4
(n = 61)
10 代後半から 20 代前半の未婚の対象者が主である。無職・非正規雇用
の割合が高く、経済的に課題がある傾向にある。発達障害の特性が見受
けられるケースや、ネグレクトや親の離婚・別居などの逆境体験等のあ
る対象者が多い。支援形態としては、相談支援の利用割合が極めて多い
が、支援が困難になる状況(妊婦検診がほぼ未受診だった、連絡が付か
ないことがあった、等)も多く見受けられる。
Q46 支援対象者は家族・親族(実母・実父・祖父母等)に何でも打ち明けることができますか。_いいえ 0.00% 65.22% 53.33% 63.93%
Q46 支援対象者は家族・親族(実母・実父・祖父母等)に何でも打ち明けることができますか。_はい 14.29% 13.04% 33.33% 9.84%
Q46 支援対象者は家族・親族(実母・実父・祖父母等)に何でも打ち明けることができますか。_わからない 85.71% 17.39% 6.67% 9.84%
Q46 支援対象者は家族・親族(実母・実父・祖父母等)に何でも打ち明けることができますか。_相談できる家
族・親族(実母・実父・祖父母等)はいない 0.00% 4.35% 6.67% 16.39%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援や、貴機関
で把握している範囲でお答えください。 相談支援(電話・メール等非対面型相談) 71.43% 34.78% 60.00% 95.08%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援や、貴機関
で把握している範囲でお答えください。 相談支援(支援員・施設などでの対面型相談) 35.71% 60.87% 73.33% 81.97%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援や、貴機関
で把握している範囲でお答えください。 通所型支援 0.00% 0.00% 0.00% 3.28%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援や、貴機関
で把握している範囲でお答えください。 入所型支援 0.00% 78.26% 13.33% 32.79%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援や、貴機関
で把握している範囲でお答えください。 訪問型支援 21.43% 26.09% 6.67% 24.59%
Q50_1 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。※貴機関で受けた支援や、貴機関
で把握している範囲でお答えください。 その他(自由記述: 28.57% 0.00% 26.67% 9.84%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。 支援
機関につながった時期が遅かった 7.14% 17.39% 13.33% 40.98%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。 妊婦
健診がほぼ未受診だった 14.29% 4.35% 6.67% 39.34%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。 連絡が
付かないことがあった 7.14% 21.74% 0.00% 44.26%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。 居場
所が分からなくなることがあった 0.00% 13.04% 0.00% 18.03%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。 飛び込
み出産だった 0.00% 13.04% 6.67% 1.64%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。 孤立
出産(予期せぬ妊娠等のうち、医療による援助がない出産)だった 0.00% 4.35% 0.00% 4.92%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。 その他
(自由記述: 28.57% 26.09% 60.00% 24.59%
Q53 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。 支援が
困難になる状況はなかった 57.14% 34.78% 33.33% 13.11%
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(94ページ)
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変更後 · 94ページ(2)サブ目的1:支援につながっていない人の傾向の把握
(ア)支援につながっていない人に特徴的な背景や特性
支援につながっていない人は、孤立出産に至るリスクが高いことが想定されるため、
そのような状態に至る背景を明らかにすることで、効果的な支援の実現に向けた示唆を
得ることを目指す。
①支援につながることが困難であった背景や特性についての複合的な検討
本項では、支援につながった人(G1)とつながっていない人(G2若しくはG
3)を分ける特徴的な背景や特性について、決定木を用いて検討する。決定木を活
用することで、両者を分ける背景や特性を可視化し、支援につながることが困難で
あった要因を複合的な視点で検討する。下記の図は、G1とG2を分類する決定木
の模式図であり、オレンジの色が濃いほどそのグループにはG1、青色が濃いほど
そのグループにはG2が多いことを示す。G1とG2又はG1とG3を分ける上位
の質問に着目し、それぞれのグループを特徴付ける背景や特性を明らかにする。
決定木の分岐フローの例
下記で示す2つの表は、決定木の分岐フローの中で、G1とG2又はG3を大き
く分ける上位の設問と回答を示している。下記で示す2つの表は、決定木の分岐フ
ローの中で、G1とG2、G1とG3の比較の中で、より各グループの特徴を反映
するような背景や特性を、重要度が高いものから順に1から3まで示したものであ
る。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(95ページ)
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変更後 · 95ページG1とG2を分類する決定木の分岐フロー上位かつG1とG2を分ける質問
G1とG3を分類する決定木の分岐フロー上位かつG1とG3を分ける質問
2つの決定木において共通していることは、G1を特徴付ける要因として、「Q
25 支援開始時、支援対象者は、出産を希望していましたか。」という支援対象者の
出産の希望に関する質問があるということである。また、G1とG2の決定木では、
分岐の中に「Q30 支援開始時、支援対象者は今回の妊娠において何らかの不安を抱
えていましたか。」という精神的な状態に関する質問も含まれている。このことか
ら、出産や養育を希望し、かつ妊娠に不安を感じている妊婦が早期に支援機関につ
ながる傾向にあり、特定妊婦として妊娠期間中から支援につながっている可能性が
示唆された。
また、2つの決定木の結果に共通して、「最初に接点をもった機関」に関する質
問が含まれている。これは、支援につながらなかった産婦の多くが、飛び込み出産
や墜落分娩などで医療機関につながる一方で、G1は母子健康手帳の交付を受けて
いるケースが多いため、最初に医療機関ではなく市区町村の所管する保健センター
等の関係機関を利用している、という傾向が条件分岐として表れていると考えられ
る。
さらに、G1とG3の決定木では、分岐の中に「Q30 支援対象者の発達障害の特
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(96ページ)
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変更後 · 96ページ性について教えてください」という項目があり、さらにG3を特徴付ける要因とし
て「発達障害の特性が見受けられない」という項目があるが、この項目がどのよう
にG3を特徴付けているかは十分な検討が必要である。
G2・G3周囲との関係性や心理的孤立感について(ヒアリングより)
妊娠に関する相談について、支援対象者が必ずしも家庭内で相談できる状況ではな
いことがある。妊娠について家族に相談できない背景には、配偶者・パートナーや
家族との関係に課題があることが挙げられる。そのため、配偶者・パートナーや家
族に相談できず、一人で抱えてしまうことがある。また、支援対象者が家族に迷惑
をかけてしまうと思い相談を躊躇することや、支援対象者自身が親から干渉される
ことを望まない場合もある。
②支援につながっていない人の背景や特性における市区町村と児童相談所のケース比
較
支援につながっていない人に該当するG2とG3を比較することにより、市区町
村につながり出産したこどもを家庭で養育した人と、出産後に児童相談所につなが
り、こどもが一時保護、施設入所、里親等委託に至った人との間での、背景や特性
の差異について検討する。
ここでは、G2とG3の全ての質問と回答に対し、カイ二乗検定を用いた二群比
較を行い、有意差が認められた項目に着目することにより両者の違いをより詳細に
捉えることを目的とする。
G2とG3の比較から、家族構成や支援の利用状況等において有意差が見られた。
G2では、生活(家事等)に関する協力者のうち、配偶者・パートナー、実母、友
人においてG3より高い傾向にあった。また、G3は「家族・親族(実母・実父・
祖父母等)に何でも打ち明けることができますか」に対して半数以上が「いいえ」
と回答しており、約 16%が学校や職場等でのいじめ・孤立・孤独などの逆境体験等
があり、社会的に孤立している側面が見られた。さらに支援の利用状況においても
差が見られ、G2では相談支援や訪問型支援の利用率がG3より高く、G3では半
数が妊婦健診未受診であり、医療機関や支援機関との接点が少ないまま出産に至っ
ている状況が見られた。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(97ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 97ページG2とG3のカイ二乗検定により有意と判断された質問(一部抜粋)
(イ)支援につながった人とつながっていない人との間の背景・特性・支援内容の差異
支援につながった人とつながっていない人との間には、①支援対象者の背景・特性
(年齢や家庭環境等)②支援内容に差異があると考えられるため、両者間の差異を把握
するとともに、その差異をもたらす要因についても明らかにする。
①G1とG2の比較
G1とG2は市区町村につながっているという点では共通しているが、特定妊婦
か妊娠期間中に把握できなかった産婦か、という点で違いがある。この2グループ
の差異を見るとともに、その要因について検討した。
下記の表は、G1とG2の間で、カイ二乗検定により有意と判断された質問の一
部を示している。
G1の多くは、出産及び養育の意思を持つ一方で、妊娠に対して不安を抱えてい
る傾向が見られる。G1の産婦は無職である割合がG2より高く、経済状況や家庭
環境に課題のある割合も高い。また、生活(家事等)に関する協力者の有無を比較
すると、友人・実母・実父・兄弟姉妹の項目において、G1よりもG2は協力を得
られる割合が高い傾向が見られた。さらに、生活(家事・育児・その他生活に関す
る相談)に関しても、「協力者がおり、十分な協力が得られる」と回答した割合が
G1よりもG2の方が高い。G1の妊婦は、出産と養育の希望を持ちながらも、経
済状況や家庭環境に課題があり、妊娠に対する不安を感じている。そのため、支援
機関と早期に接触し、継続的な支援を受けることで生活の安定を図る傾向があると
考えられる。一方、G2の産婦は家庭内や友人などから一定のサポートを受けられ
るものの、妊婦健診の受診率が低く、支援機関につながれないまま出産を迎えるケ
ースが多い傾向にあることが分かった。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(98ページ)
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変更後 · 98ページ G1について(ヒアリングより)
支援対象者が、何も支援を受けずに人工妊娠中絶の可能な時期を過ぎてしまった、
あるいはすでに妊娠後期に入ってしまったというような、出産が間近に迫った状況
の中で、にんしんSOS相談窓口の相談ツールの使用や相談窓口の利用を通じて支
援につながる場合がある。
G2について(ヒアリングより)
支援対象者自身は妊娠していることを認めないが、周囲が何らかの形で気がついた
際は、その場で医療機関の受診につなげることが難しい状況もある。また、支援対
象者自身が妊娠を自覚していない場合もあり、妊婦の体形を覆い隠すような服装を
している場合には、周囲も気づくことができないことがあり、支援につなげること
が難しい。
G1とG2のカイ二乗検定により有意と判断された質問(一部抜粋)
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(99ページ)
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変更後 · 99ページ(3)サブ目的2:支援機関の連携の在り方の把握
支援対象者への支援の全体像を把握しながら、より効果的な支援を検討するために、支
援機関の間での連携について、どのような経緯で調査回答機関の支援に至り、またどの支
援機関と連携していくのか、支援の現状を見える化する。
本調査では、支援対象者が支援を受けるに当たって、最初に接点を持った機関は本調査
のQ47、支援対象者が回答機関につながったルートは本調査のQ49_1、回答機関は基礎
調査のSQ1、支援対象者が調査回答機関につながった後の関係機関との連携状況は本調
査のQ49_3の回答結果をもとに、検討を行った。
(ア)支援対象者が調査回答機関につながるまでのルートのグループ間比較
支援対象者と最初に接点を持った支援機関から、どのように調査回答機関につながる
のかを把握する。
グループ:G1
支援機関:市区町村
支援対象者:特定妊婦
G1の支援対象者は、G2やG3(妊娠期間中に把握できなかった産婦)と比較す
ると、医療機関への相談が少ないことが特徴である。G1の支援対象者の約半数は、
はじめに市区町村の所管する保健センターと接点を持ち、その大部分は直接保健セン
ターを通じて、一部は医療機関からの紹介や行政機関との接点を経て、最終的に市区
町村につながっている。
G1支援機関へのつながり(ヒアリングより)
妊婦は母子健康手帳交付のために市区町村の所管する保健センター等の窓口に来
所する。その際、アンケートを用いた情報収集のほか、保健師等による面接で支
援が必要な状況ではないかアセスメントをしている。特定妊婦と判断された場
合、「安全な出産」にたどり着けるよう、適宜関係機関と連携しながら継続的な
支援が実施される。出産後は、「安心安全な育児」ができるよう支援が継続され
る。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(100ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 100ページグループ:G2
支援機関:市区町村
支援対象者:妊娠期間中に把握できなかった産婦
G2の支援対象者は、支援の必要性を妊娠期間中に把握できなかった産婦であり、
その半数の支援対象者が病院等の医療機関に直接相談をしていることがG1と異なる
特徴である。また、その大部分は直接医療機関を通じて、一部は市区町村の所管する
保健センターや児童相談所との接点を経て、最終的に市区町村につながっていること
が分かる。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(101ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 101ページグループ:G3
支援機関:児童相談所
支援対象者:妊娠期間中に把握できなかった産婦
G3の支援対象者もG2と同様に、半数が医療機関に直接相談をしているため、出
産時に医療機関に相談したことで初めて支援につながっていることが推察できる。ま
た、その過半数は直接医療機関を通じて、一部は市区町村の所管する児童福祉部門や
保健センターとの接点を経て、最終的に児童相談所につながっている。
G3支援機関へのつながり(ヒアリングより)
妊娠期間中に把握できなかった産婦について、児童相談所で対応するのは、飛び
込み出産、妊婦健診未受診、自宅での墜落分娩といったケースである。未婚状態
で、かつパートナーとの相手との間での妊娠出産、若しくは相手(生物学的父
親)が誰か特定できない方も一定数おり、一人で悩んだ末、人工妊娠中絶が可能
な時期を過ぎ、出産に至っているケースが多いと考えられる。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(102ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 102ページグループ:G4
支援機関:民間支援機関等
支援対象者:支援開始当時回答機関が特定妊婦と把握していなかった人
G4の支援対象者は、G1、G2、G3と比較し、その半数近くがメールや電話、
SNS等での相談を通じて直接各支援機関につながっており、医療機関や市区町村の
所管する保健センター等の他機関の経由が比較的少ないことが特徴である。中には、
医療機関への相談及び当該機関からの紹介を受けて各支援機関につながるケースや、
市区町村の所管する保健センター、予期せぬ妊娠に関する相談窓口に接点を持った後、
相談を通じて各支援機関へつながるケース等も見受けられる。
G4支援機関へのつながり(ヒアリングより)
民間支援機関へのつながりにおいて、本人からの相談の場合、メール、電話、S
NS等で相談につながっている。にんしんSOS相談窓口では、その特性から妊
娠に関する相談から相談が開始されるが、支援対象者の状況を把握する中で、家
族関係や経済状況に関しても課題があることが分かることもある。
民間支援機関の相談窓口は、SNSでの情報発信をしていることもあり、本人が
相談窓口について知ることで直接相談連絡につながる場合もあるが、SNS上で
以前に相談支援を利用した同じような境遇をもつ人が、当事者に相談するよう勧
めることでつながるケースもある。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(103ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 103ページ(イ)支援対象者が調査回答機関につながった後の関係機関間の連携状況
支援対象者が調査回答機関につながった後の関係機関間での連携状況をグループ別に
把握する。
調査回答機関のグループごとの連携先
グループ:G1
支援機関:市区町村
支援対象者:特定妊婦
G1の支援対象者は、他グループと比較して各種関係機関との連携が多いことが特
徴である。その大部分は医療機関又は市区町村の所管する保健センターであり、それ
ぞれ当該支援対象者の約半数を占めている。続いて、市区町村の所管する児童福祉部
門や児童相談所、行政機関等への連携も一定数見られ、他グループと比較して幅広い
関係機関につながっていることが分かる。
G1関係機関間の連携(ヒアリングより)
特定妊婦の支援において、要対協で情報共有を行い関係機関間の連携がなされて
いる。特に産科医療機関との連携が重要である。民間支援機関からの紹介で市区
町村につながるケースもある。
グループ:G2
支援機関:市区町村
支援対象者:妊娠期間中に把握できなかった産婦
支援の必要性を妊娠期間中に把握できなかった産婦であるG2の支援対象者は、G
1と比較し他機関と連携している割合が約 70%と少ない。しかし、他機関へ連携した
場合の連携先は、G3と比較すると多い。特に、児童相談所、市区町村の所管する児
童福祉部門や保健センターが主な連携先であり、合わせて全体の連携数の 60%以上を
占めている。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(104ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 104ページグループ:G3
支援機関:児童相談所
支援対象者:妊娠期間中に把握できなかった産婦
G3の支援対象者は、他機関と連携している割合が約 60%と他グループと比較して
最も少ない。児童相談所からの連携ということもあり、主な連携先は市区町村の所管
する児童福祉部門であり、市区町村の所管する保健センターや医療機関など他の連携
先より多くなっている。
グループ:G4
支援機関:民間支援機関
支援対象者:支援開始当時回答機関が特定妊婦と把握していなかった人
G4の支援対象者については、市区町村の所管する保健センターへの連携が他グル
ープと比較すると多い。続いて、医療機関への連携が多い。
G4支援機関間の連携(ヒアリングより)
市区町村の所管する保健センターを非常に頼りにしており、保健師との顔の見え
る関係性を意識的に構築している。また、関係機関からの紹介でにんしんSOS
相談窓口がその地域で当該窓口につながる場合もある。支援対象者本人が行政と
のつながりを拒否している等により直接行政とつながることが難しい場合は、民
間支援機関が「ハブ」の役割を果たし、行政とつながれるようにしている。支援
対象者にとって民間支援機関の支援者は、近所の人のような身近な存在として認
識されやすいことが、行政よりも相談しやすい要因の一つと考えられる。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(105ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 105ページ(4)サブ目的3:特定妊婦以外の特性・背景の把握
民間支援機関をきっかけとして、行政の支援につながり特定妊婦として支援を受けた人が
いる一方で、そのような支援にはつながらなかった人も一定数存在すると考えられる。民間
支援機関につながったものの特定妊婦として行政の支援にはつながらなかった支援対象者の
特性を明らかにしつつ、行政の支援につながり特定妊婦として支援を受けた人との差異を踏
まえて、行政におけるより効果的な支援の在り方について、今後につながるような示唆を得
ることを目的とする。
本調査では、行政の支援につながった人を、G1に該当する支援対象者において、本調査
のQ47 の最初に接点を持った機関で、「予期せぬ妊娠に関する相談窓口(にんしんSOSな
ど)」「妊産婦等生活援助事業(「予期せぬ妊娠に関する相談窓口(にんしんSOSなど)」を
除く)」「民間支援機関への相談」を選択した人と定義した。また、行政の支援につながり特
定妊婦として支援を受けなかった人を、G4に該当する支援対象者において、本調査のQ47
で「貴機関へ直接の相談」を選択し、本調査のQ49_3の回答結果に『行政機関』を含まな
い人と定義した。『行政機関』とみなす支援機関については、Q49_3の選択肢のうち、「行
政機関」のほか、「市区町村の所管する保健センター(子育て世代包括支援センターや母子
手帳の所管部署を含む)」「市区町村の所管する児童福祉部門(要保護児童対策地域協議会調
整機関、こども家庭センター子ども家庭総合支援拠点を含む)」「児童相談所」「その他(自
由記述)」と定義した。
上記の定義に基づき、行政の支援につながり特定妊婦として支援を受けた人、民間支援機
関につながったものの特定妊婦として行政の支援にはつながらなかった人をそれぞれカウン
トした。行政の支援につながり特定妊婦として支援を受けた人は、76 人だった。民間支援機
関につながったものの特定妊婦として行政の支援にはつながらなかった人については、最初
に接点を持った機関が調査回答機関である民間支援機関の人は 51 人おり、そのうち、『行政
機関』を含まない人は 11 人であった。
以上の結果より、民間支援機関につながったが特定妊婦として行政の支援にはつながらな
かった人の存在は確認できたものの、分析に当たって十分なサンプル数が集まらず明確な示
唆を得ることができなかった。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(106ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 106ページ(5)サブ目的4:本調査研究の目的・サブ目的1~3の結果を踏まえた詳細検討
本調査研究の目的である、妊娠に葛藤を抱える妊産婦の背景や特性について、さらに考
察を深めるために、上記目的・サブ目的1~3の結果をもとに、以下の項目についてクロ
ス集計及びカイ二乗検定を行った。なお、p 値が 0.05 より小さい場合を p<0.05、p 値が
0.01 より小さい場合を p<0.01、p 値が 0.001 より小さい場合を p<0.001 とし、p 値が有
意水準5%を下回った場合を統計的に優位と判断した。また、残差分析では、残差が 1.96
を超える場合は有意に多いとし、-1.96 未満であれば有意に少ないと判断した。その結果
を下記に示す。
(ア)G1とG2+G3の比較
①支援開始時の支援対象者の同居人について
「Q1【支援開始時】支援対象者の状態」において、G1とG2+G3を併せて
状態像の違いを把握するためにカイ二乗検定を行った。
「Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。」の項目との関
連性についてカイ二乗検定を行った結果、G1とG2+G3の間に有意な差が認め
られた(χ2=36.391、df=5、p=0.001)。なお、同居人の構成による違いを検討
するために、(7)サブ目的4における分析のみQ19 の選択肢をもとに、支援対象
者の同居人の構成を以下のとおり6つに分類して分析を行った。①単身(選択肢1
~16 に当てはまらない)、②こどもと同居(選択肢2のみ)、③すでに措置されたこ
どもがいる(選択肢 16 のうち「措置されたこどもがいる」と回答があった+選択肢
1~14)、④親族との同居(こどもも含む)(選択肢2+3~13)⑤配偶者・パート
ナーとの同居(こどもも含む)(選択肢1+2(選択肢3~13 の選択なし))⑥その
他(①~⑤以外)の6つに分類して分析を行った。
上記6つの分類ごとに、G1とG2+G3のカイ二乗検定を行った結果、G1で
はG2+G3と比較して「⑤配偶者・パートナーとの同居」(残差=4.3)の割合が
有意に高く、G2+G3では、G1と比較して、「④親族との同居」(残差=5.1)
の割合が有意に高いことが明らかになった。
G1 G2+G3 合計
P
n % n % n %
① 単身 80 7.30% 24 11.00% 104 8.00%
***
②こどもと同居 74 6.80% 9 4.10% 83 6.30%
③ す で に 措 置 さ れ
たこどもがいる(パ
ー ト ナ ー 又 は 親 族
との同居も含む)
41 3.80% 3 1.40% 44 3.40%
④ 親 族 と の 同 居
(こどもも含む) 245 22.50% 85 39.00% 330 25.20%
⑤ 配 偶 者 ・ パ ー ト
ナ ー と の 同 居 ( こ
どもも含む)
627 57.50% 91 41.70% 718 54.90%
⑥ その他 23 2.10% 6 2.80% 29 2.20%
計 1090 100.0% 218 100.0% 1308 100.0%
***p<0.001,**p<0.01,*p<0.05
注) は有意に高いことを示す。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(107ページ)
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変更後 · 107ページ②支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について
「Q35 支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について教えてください。」の
項目との関連性についてカイ二乗検定を行った結果、G1とG2+G3の間に有意な
差が認められた(χ2=9.566、df=1、p=0.01)。また、「知的障害(精神遅滞)の
診断を受けている」と「知的障害(精神遅滞)の特性があると見受けられる(診断は
受けていない)」ごとにG1とG2+G3のカイ二乗検定を行った結果、G1では
「知的障害(精神遅滞)の診断を受けている」(残差=2.2)の割合が有意に高く、G
2+G3では「知的障害(精神遅滞)の特性があると見受けられる(診断は受けてい
ない・不明)」(残差=3.1)の割合が有意に高いことが明らかになった。
G1 G2+G3 合計
P
n % n % n %
知 的 障 害 ( 精 神 遅
滞 ) の 診 断 を 受 け
ている
127 42.2% 9 18.8% 136 39.0%
***
知 的 障 害 ( 精 神 遅
滞 ) の 特 性 が あ る
と 見 受 け ら れ る
( 診 断 は 受 け て い
ない)
174 57.8% 39 81.3% 213 61.0%
計 301 100.0% 48 100.0% 349 100.0%
***p<0.001,**p<0.01,*p<0.05
注) は有意に高いことを示す。
③支援対象者の発達障害の特性について
「Q36 支援対象者の発達障害の特性について教えてください。」の項目との関連
性についてカイ二乗検定を行った結果、G1とG2+G3の間に有意な差が認められ
た(χ2=9.463、df=1、p=0.001)。また、「発達障害の診断を受けている」と「発
達障害の特性があると見受けられる(診断は受けていない)」ごとにG1とG2+G
3のカイ二乗検定を行った結果、G1では「発達障害の診断を受けている」(残差=
3.1)の割合が有意に多く、G2+G3では「発達障害の特性があると見受けられる
(診断は受けていない・不明)」(残差=3.1)の割合が有意に多いことが明らかにな
った。
G1 G2+G3 合計
P
n % n % n %
発 達 障 害 の 診 断 を
受けている 84 28.0% 5 8.8% 89 24.9%
***
発 達 障 害 の 特 性 が
あ る と 見 受 け ら れ
る ( 診 断 は 受 け て
いない・不明)
216 72.0% 52 91.2% 268 75.1%
計 300 100.0% 57 100.0% 357 100.0%
***p<0.001,**p<0.01,*p<0.05
注) は有意に高いことを示す。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(108ページ)
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変更後 · 108ページ(イ)支援対象者の「支援開始時の同居人」と「不安」「支援の必要性」の関係性
①支援対象者の「支援開示時の同居人」と、「不安」の関係性について
「Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。」と「Q30 支
援開始時、支援対象者は今回の妊娠において何らかの不安を抱えていましたか。」
との関連性についてカイ二乗検定を行った結果、「不安は特に感じていなかった」
と「不安を感じていた」の間に有意な差が認められた(χ2=30.204、df=5、p=
0.001)。
また、6つの分類ごとに「不安は特に感じていなかった」と「不安を感じていた」
のカイ二乗検定を行った結果、「不安は特に感じていなかった」では、「⑤配偶者・
パートナーとの同居(こどもも含む)」(残差=3.3)と「②こどもと同居」(残差=
2.4)の割合が有意に多く、「不安を感じていた」では、「④親族との同居(こども
も含む)」(残差=3.7)と「①単身」(残差=3.0)の割合が有意に高いことが明ら
かになった。
不安は特に感
じていなかっ
た
不安を感じて
いた
合計
P
n % n % n %
① 単身 21 6.20% 111 11.90% 132 10.30%
***
②こどもと同居 33 9.70% 55 5.90% 88 6.90%
③ す で に 措 置 さ れ
たこどもがいる(パ
ー ト ナ ー 又 は 親 族
との同居も含む)
12 3.50% 25 2.70% 37 2.90%
④ 親 族 と の 同 居
(こどもも含む) 59 17.30% 257 27.50% 316 24.70%
⑤ 配 偶 者 ・ パ ー ト
ナ ー と の 同 居 ( こ
どもも含む)
208 61.00% 474 50.60% 682 53.40%
⑥ その他 8 2.30% 14 1.50% 22 1.70%
計 341 100.0% 936 100.0% 1308 100.0%
***p<0.001,**p<0.01,*p<0.05
注) は有意に高いことを示す。
②支援対象者の「支援開始時の同居人」と「支援の必要性」の関連性について
「Q19 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。」と「Q31 支
援開始時、支援対象者は自身の支援の必要性を感じていましたか。」の関連性を検
討するために、全ケースから「支援の必要性を感じていた」と「支援の必要性を感
じていなかった」の項目に該当する回答を抽出し、カイ二乗検定を行った結果、有
意な差が認められた(χ2=25.789、df=5、p=0.001)。なお、Q19 の選択肢につ
いては、①単身、②こどもと同居、③すでに措置されたこどもがいる(パートナー
又は親族との同居も含む)、④親族との同居(こどもも含む)、⑤配偶者・パートナ
ーとの同居(こどもも含む)、⑥その他の6つに分類して分析を行った。
また、6つの分類ごとに「支援の必要性を感じていた」と「支援の必要性を感じ
ていなかった」のカイ二乗検定を行った結果、「支援の必要性を感じていた」では、
「①単身」(残差=3.9)の割合が有意に多く、「支援の必要性を感じていなかった」
では、「⑤配偶者・パートナーとの同居(こどもも含む)」(残差=3.6)の割合が有
意に高いことが明らかになった。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(109ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 109ページ支援の必要性
を感じていた
支援の必要性を感
じていなかった
合計
P
n % n % n %
① 単身 92 13.60% 24 6.00% 116 10.80%
***
②こどもと同居 35 5.20% 31 7.80% 66 6.20%
③すでに措置され
たこどもがいる(パ
ートナー又は親族
との同居も含む)
21 3.10% 11 2.80% 32 3.00%
④ 親 族 と の 同 居
(こどもも含む) 180 26.60% 86 21.70% 266 24.80%
⑤配偶者・パート
ナーとの同居(こ
どもも含む)
329 48.70% 238 59.90% 567 52.80%
⑥ その他 19 2.80% 7 1.80% 26 2.40%
676 100.0% 397 100.0% 1073 100.0%
***p<0.001,**p<0.01,*p<0.05
注) は有意に高いことを示す。
(ウ)支援対象者の感じる「支援の必要性」について
①支援対象者の「不安」と「支援の必要性」の関連性について
「Q30 支援開始時、支援対象者は今回の妊娠において何らかの不安を抱えてい
ましたか。」と「Q31 支援開始時、支援対象者は自身の支援の必要性を感じてい
ましたか。」の関連性を検討するために、Q30 で「不安は特に感じていなかった」
と「不安を感じていた」に回答したケースを対象に「支援の必要性を感じていた」
と「支援の必要性を感じていなかった」のカイ二乗検定を行った結果、有意な差が
認められた(χ2=271.993、df=1、p=0.001)。
また、「不安は特に感じていなかった」と「不安を感じていた」ごとに「支援の
必要性を感じていた」と「支援の必要性を感じていなかった」についてカイ二乗検
定を行った。その結果、「支援の必要性を感じていた」と回答した群では「不安を
感じていた」(残差=16.5)の割合が有意に高く、「支援の必要性を感じていなかっ
た」と回答した群では「不安を感じていなかった」(残差=16.5)の割合が有意に
高いことが明らかになった。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(110ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 110ページ支援の必要性を
感じていた
支援の必要性を
感じていなかった
合計
P
n % n % n %
不安は特に感じ
ていなかった 67 10.6% 215 59.7% 282 28.4%
***
不安を感じてい
た 565 89.4% 145 40.3% 710 71.6%
632 100.0% 360 100.0% 992 注 2) 100.0%
***p<0.001,**p<0.01,*p<0.05
注1) は有意に高いことを示す。
注2)合計 n=992 は全 1442 ケースのうち「不安に感じていなかった」と「不安に
感じていた」を選択したケースのみを対象とした数である。
②支援対象者の「精神科・心療内科での治療や通院状況」と「支援の必要性」の関連
性について
「Q31 支援開始時、支援対象者は自身の支援の必要性を感じていましたか。」
と「Q34 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状
況について教えてください。」の関連性を検討するために、「支援の必要性を感じて
いた」と「支援の必要性を感じていなかった」のカイ二乗検定を行った結果、有意
な差が認められた(χ2=14.215、df=1、p=0.001)。
また、「通院・治療が必要だが、未受診である」と「通院・治療中である」ごと
に「支援の必要性を感じていた」と「支援の必要性を感じていなかった」について
カイ二乗検定を行った。その結果、「支援の必要性を感じていた」と回答した群で
は「通院・治療中である」(残差=3.8)の割合が有意に高く、「支援の必要性を感
じていなかった」と回答した群では「通院・治療が必要だが、未受診である」(残
差=3.8)の割合が有意に高いことが明らかになった。
支援の必要性
を感じていた
支援の必要性
を感じていな
かった
合計
P
n % n % n %
通 院 ・ 治 療 が 必 要
だ が 、 未 受 診 で あ
る
54 21.1% 38 41.8% 92 26.5%
***
通 院 ・ 治 療 中 で あ
る 202 78.9% 53 58.2% 255 73.5%
256 100.0% 91 100.0% 347 100.0
***p<0.001,**p<0.01,*p<0.05
注1) は有意に高いことを示す。
③支援対象者の「知的障害(精神遅滞)の特性」と「支援の必要性」の関連性につい
て
「Q31 支援開始時、支援対象者は自身の支援の必要性を感じていましたか。」
と「Q35 支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について教えてください。」
の関連性を検討するために、「支援の必要性を感じていた」と「支援の必要性を感
じていなかった」のカイ二乗検定を行った結果、有意な差が認められた(χ2=
4.922、df=1、p=0.05)。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(111ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 111ページまた、「知的障害(精神遅滞)の診断を受けている」と「知的障害(精神遅滞)
の特性があると見受けられる(診断は受けていない・不明)」ごとに、「支援の必要
性を感じていた」と「支援の必要性を感じていなかった」についてカイ二乗検定を
行った結果、「支援の必要性を感じていた」(残差=2.2)と回答した群では「知的
障害(精神遅滞)の診断を受けている」の割合が有意に高く、「支援の必要性を感
じていなかった」(残差=2.2)と回答した群では、「知的障害(精神遅滞)の特性
があると見受けられる(診断は受けていない)」の割合が有意に高いことが明らか
になった。
支援の必要性
を感じていた
支援の必要性を感
じていなかった
合計
P
n % n % n %
知 的 障 害 ( 精 神 遅
滞 ) の 診 断 を 受 け
ている
80 43.0% 31 29.8% 111 38.3%
*
知 的 障 害 ( 精 神 遅
滞 ) の 特 性 が あ る
と 見 受 け ら れ る
( 診 断 は 受 け て い
ない)
106 57.0% 73 70.2% 179 61.7%
186 100.0% 104 100.0% 290 100.0%
***p<0.001,**p<0.01,*p<0.05
注1) は有意に高いことを示す。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(112ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 112ページ第3章 考察
本調査研究では、妊娠に葛藤を抱える妊産婦の背景や特性を捉えて、妊産婦それぞれに応
じた効果的な支援の方法について示唆を得ることを目的に、以下の4つのサブ目的を設けて
調査研究を行った。
サブ目的1 支援につながっていない人の傾向の把握
• 支援につながっていない人は、孤立出産に至るリスクが高いと思われるため、そのよ
うな状態に至る背景を明らかにする。
• 支援につながっていない人と支援につながった人との間には、①対象者の背景・属性
(年齢や家庭環境等)及び②支援内容に差異があると考えられ、両者間の違いをもた
らす理由を明らかにする。
サブ目的2 支援機関の連携の在り方の把握
• 支援対象者への支援の全体像を把握しながら、より効果的な支援を検討するために、
支援機関の間での連携について、どこから連携がきて、またどこに連携をつないでい
くのかを見える化する。
• 民間支援機関から行政の支援へつながる場合と、行政の支援へつながらない場合があ
り、それぞれの場合について、特性を明らかにする。
サブ目的3 特定妊婦以外の特性・背景の把握
• 特定妊婦以外で出産する人(行政の支援につながらずに出産する人)もいる。その理
由を明らかにする。
サブ目的4 本調査研究の目的・サブ目的1~3の結果を踏まえた詳細検討
• 目的・サブ目的1~3の結果をもとに、支援対象者への理解を深めるために、分析の
観点として挙がった項目を対象に、項目間での傾向を明らかにする。
アンケート調査では、1,442 の支援対象者の情報を得ることができた。なお、配布数に対
する本調査回答機関の割合は、市区町村 31.7%、児童相談所 26.9%、その他民間支援機関
等については、女性自立支援施設 4.3%、母子生活支援施設 6.1%、妊産婦等生活援助事業
実施事業者 43.5%、養子縁組民間あっせん機関 45.5%、にんしんSOS相談窓口 36.4%で
あった。また、支援対象者に係る有効回答数の内訳は、市区町村が 84.1%(1,186 件)で最
も多く、次に児童相談所が 8.9%(125 件)であった。その他民間支援機関等においては、
女性自立支援施設は3件、母子生活支援施設は 18 件、妊産婦等生活援助実施事業者は 45 件、
養子縁組民間あっせん機関は 33 件、にんしんSOS相談窓口は 32 件であった。
アンケート調査の集計・統計分析では、支援対象者の背景・特性を捉えるために支援機関
及び支援対象者を以下の4つのグループに分けて分析を行った。グループ1とグループ4は
妊娠期間中に「支援につながった人のグループ」、グループ2と3は、妊娠期間中に「支援
につながっていない人のグループ」と整理している。なお、集計・分析は各グループで背
景・特徴が異なるため、グループごとに結果を示した。グループ1が 1,091 件、グループ2
が 94 件、グループ3が 124 件、グループ4が 113 件であった。
そのため、本調査研究の分析結果は、支援機関ごとの支援対象者の有効回答数にばらつき
があることを念頭に置く必要がある。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(113ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 113ページグループ 支援機関・支援対象者
グループ1:G1 市区町村
特定妊婦
グループ2:G2 市区町村
妊娠期間中に把握できなかった産婦のうち、出産したこどもを家庭で
養育している人
グループ3:G3 児童相談所
妊娠期間中に把握できなかった産婦のうち、出産したこどもが一時保
護、施設入所、里親等委託に至った人
グループ4:G4 その他民間支援機関等
民間支援機関等につながった妊産婦のうち、支援開始当時、民間支援
機関等として特定妊婦と把握していなかった人
分析に当たって、まず、支援対象者の背景と属性の傾向を捉えた。階層的クラスタリング
分析を用いて、G1~G4のグループごとに、支援対象者が似た傾向を持つサブグループに
細分化したところ、支援につながっていない人のG2とG3の中でも傾向が分かれているこ
とが明らかになり、G2は大きく3つのサブグループに大別され、G3は4つのサブグルー
プに大別された。G2及びG3のサブグループごとの主要な特徴は、それぞれ以下のとおり
である。
G2のサブグループごとの主要な特徴
サブグループ 主な特徴
1
(n = 34)
未婚の若年層(10 代後半~20 代前半)の対象者が主であり、学生のケー
スも多いのが特徴である。生活保護受給は極めて少なく、家族からの支
援を受けて生計を立てており、経済状況に関する課題は少ない傾向にあ
る。また、実父母や兄弟姉妹の家族と同居している傾向がある。他のサ
ブグループと比較し、出産に関して「希望していなかった」「意向は決
まっていなかった」「わからない」というケースが多く、予期せぬ妊娠
の割合が高い。
2
(n = 39)
20 代~30 代の対象者が主であり、パートナーと共働きで生計を立ててい
る傾向があるが、非正規雇用が多く、生活面でも親等の家族から援助を
受けられない傾向にある。パートナーとは同居しているケースが多い。
また、予期せぬ妊娠であった割合が高い。発達障害の診断は受けていな
いものの、発達障害の特性が見られる対象者が多い。また、家族に「何
でも打ち明けることができるか」という質問に対していいえと回答する
傾向があり、支援形態としては対面型も含め相談支援を利用するケース
が多い。
3
(n = 21)
20 代前半の既婚者が多い。出産・養育を希望している割合が多く、妊娠
が計画的であったケースが多い。また、親の離婚・別居等の逆境体験等
を経験している傾向がある。支援形態としては、非対面型の相談支援や
訪問型支援を利用するケースが多い。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(114ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 114ページG3のサブグループごとの主要な特徴
サブグループ 主な特徴
1
(n = 31)
20 代の対象者が主である。自分自身の収入で生計を立てているケースが
最も多いものの、非正規雇用の割合が高く、家族からの援助も少なく、
経済状況に課題がある傾向にある。出産の意向は決まっておらず、予期
せぬ妊娠であった傾向がある。親の離婚・別居等の逆境体験等も一定数
見受けられ、家族や親族に「何でも打ち明けることができるか」という
質問に対してはいいえと回答する傾向が見られる。
2
(n = 31)
25 歳~40 歳の既婚者が主である。共働きのケースも見られるものの、無
職の割合が高く、同居しているパートナーの収入で生計を立てているケ
ースが多い。生活保護の受給も一定数見られる。出産を希望していた傾
向がある。知的障害及び発達障害の特性が見受けられる対象者が比較的
多く、精神科・心療内科で治療中のケースも一定数見られる。身体的・
心理的虐待、経済困窮などの逆境体験等のある対象者も多い。相談支援
を利用することが多い。
3
(n = 28)
20 代前半の未婚の対象者が多い。経済状況や生活保護受給歴等について
は、「わからない」という回答が多い。実母等の家族との同居が一定数
見られる。出産の希望は「わからない」という回答が多く、発達障害の
有無についても「わからない」という回答が多い。
4
(n = 34)
10 代後半から 20 代前半の未婚の若年層が主であり、学生が一定数見ら
れる。実父母や兄弟姉妹、祖母等の家族から十分な協力を得ている傾向
がある。出産も養育も希望しておらず、予期せぬ妊娠であった傾向があ
る。
サブ目的1では、支援につながっていない人に特徴的な背景や特性を整理するため、支援
につながった人(G1)とつながっていない人(G2若しくはG3)を分ける特徴的な背景
や特性について、決定木分析、カイ二乗検定による分析を行った。
その結果、G1は出産や養育を希望し、かつ妊娠に不安を感じている妊婦が多い傾向にあ
ることが分かった。早期に支援機関につながり、特定妊婦として妊娠期間中から支援を受け
ているものと考えられる。
さらに、支援につながっていない人に該当するG2とG3の2グループを比較することで、
出産後、市区町村につながり出産したこどもを家庭で養育している人と児童相談所につなが
りこどもが一時保護、施設入所、里親等委託に至った人との間での、背景や特性の差異につ
いて捉えた。
その結果、家族構成や支援の利用状況等において有意差が見られた。G2では、生活(家
事等)に関する協力者のうち、配偶者・パートナー、実母、友人においてG3より高い傾向
にあった。また、G3は家族・親族に対して何でも打ち明けることができない割合が半数以
上であり、約 16%に学校や職場等でのいじめ・孤立・孤独などの逆境体験等があったことか
らするなど、社会的に孤立している側面が見られた。さらに、支援の利用状況においても差
が見られ、G2では相談支援や訪問型支援の利用率がG3より高く、G3では半数が妊婦健
診未受診であり、医療機関や支援機関との接点が少ないまま出産に至っている状況が見られ
た。
また、支援につながった人とつながっていない人との間には、①支援対象者の背景・特性
(年齢や家庭環境等)②支援内容に差異があると考えられるため、両者間の差異を把握する
とともに、その差異をもたらす要因について明らかにした。
カイ二乗検定の結果、G1の多くは、出産と養育の意思を持つ一方で、妊娠に対して不安
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(115ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 115ページを抱えている傾向が見られ、G2と比較して経済状況や家庭環境に課題のある割合が高かっ
た。そのため、支援機関と早期に接触し、継続的な支援を受けることで生活の安定を図る傾
向があると考えられる。一方、G2の産婦は家庭内や友人などから一定のサポートを受けら
れるものの、妊婦健診の受診率が低く、支援機関につながれないまま出産を迎えるケースが
多い傾向にあることが分かった。
サブ目的2では、支援機関者の支援に至るまでの過程と他機関との連携状況について整理
した。支援機関の間での連携について、どのような経緯で調査回答機関の支援に至り、また
どの支援機関と連携していくのか、支援の現状を見える化した。支援につながらなかった人
に属するG2とG3の結果に着目すると、G2は、約半数の支援対象者が病院等の医療機関
に直接相談をしており、その大部分は医療機関を通じて、一部は市区町村の所管する保健セ
ンターや児童相談所との接点を経て、最終的に市区町村につながっていることが分かった。
G3は、G2と同様に約半数が医療機関に直接相談をしており、その過半数は医療機関を通
じて、一部は市区町村の所管する児童福祉部門や保健センターとの接点を経て、最終的に児
童相談所につながっていた。支援機関同士での連携状況については、G2は、他機関への連
携が約 70%とG1と比較し少なかった。他機関へ連携した場合の連携先は、G3と比較する
と多く、特に、児童相談所、市区町村の所管する児童福祉部門や保健センターが主な連携先
であり、合わせて全体の連携数の 60%以上を占めていた。G3は、他機関と連携がなされて
いる割合が約 60%と他のグループと比較して最も少なく、主な連携先は市区町村の所管する
児童福祉部門であり、市区町村の所管する保健センターや医療機関など他の連携先より多く
なっていた。
サブ目的3では、特定妊婦以外の特性・背景の把握をするため、民間支援機関につながっ
たものの特定妊婦として行政の支援にはつながらなかった支援対象者の特性を明らかにしつ
つ、行政の支援につながり特定妊婦として支援を受けた人との差異を検討することを試みた
が、民間支援機関につながったものの特定妊婦として行政の支援にはつながらなかった事例
は8件確認できたものの、分析に当たって十分なサンプル数ではないため、明確な示唆を得
ることができなかった。
サブ目的4では、本調査研究の目的である、妊娠に葛藤を抱える妊産婦の背景や特性につ
いて、さらに考察を深めるために、上記目的・サブ目的1~3の結果をもとに検討を行った。
第1に、G1とG2+G3の比較として、支援対象者の支援開始時の同居人について、①単
身、②こどもと同居、③すでに措置されたこどもがいる、④親族との同居(こどもも含む)、
⑤配偶者・パートナーとの同居(こどもも含む)、⑥その他に分類しカイ二乗分析を行った
ところ、④親族との同居(こどもも含む)では、G1がG2+G3に比べて割合が優位に高
く、⑤配偶者・パートナーとの同居(こどもも含む)では、G2+G3がG1に比べて割合
が優位に高かった。次に、支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性についてカイ二乗分析
を行ったところ、「知的障害(精神遅滞)の診断を受けている」ではG1がG2+G3に比
べて割合が有意に高く、「知的障害(精神遅滞)の特性があると見受けられる(診断は受け
ていない)」ではG2+G3がG1に比べて割合が有意に高かった。さらに、支援対象者の
発達障害の特性についてカイ二乗分析を行った結果、「発達障害の診断を受けている」では
G1がG2+G3に比べて割合が有意に高く、「発達障害の特性があると見受けられる(診
断は受けていない・不明)」ではG2+G3がG1に比べて割合が有意に高かった。
これらの結果は、親族と同居していても妊娠期間中に支援機関が把握できないまま出産に
至る場合があり、その背景には診断は受けていないものの知的障害(精神遅滞)や「発達障
害」の特性が見受けられる場合が多いことを示しており、「知的障害(精神遅滞)」や「発達
障害」診断を受けていなくても特性は見受けられる場合、家族を含め支援につながれるよう
な支援の在り方を検討していく必要性が示唆された。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(116ページ)
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変更後 · 116ページ第2に、支援対象者の「支援開始時の同居人」と「不安」「支援の必要性」の関係性を考
察するため、G1~G4全てを対象に、支援開始時の同居人と支援対象者の抱える不安の有
無、支援開始時の同居人と支援対象者の感じる支援の必要性の有無についてそれぞれカイ二
乗分析により比較したところ、支援対象者が配偶者・パートナーやこども同居している場合
は不安も支援の必要性も感じていなかった割合が有意に高く、単身の場合は不安も支援の必
要性も感じている割合が有意に高いこと、また親族との同居(こどもも含む)では不安を感
じている割合が有意に多いことが分かり、単身や配偶者・パートナーがおらず親族と同居
(こどもも含む)している場合の不安を低減することができるような支援の在り方を検討す
る必要性が示唆された。
第3に、支援対象者の「不安」と「支援の必要性」の関係性について示唆を得るため、支
援対象者の不安と支援の必要性の有無、支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性と支援の
必要性の有無についてそれぞれカイ二乗分析により比較したところ、支援対象者が不安を感
じていれば支援の必要性を感じる割合が高く、不安を感じていなければ支援の必要性を感じ
る割合が低いこと、また、支援対象者が知的障害(精神遅滞)の診断を受けていると支援の
必要性を感じる割合が高く、知的障害(精神遅滞)の特性があると見受けられる(診断は受
けていない)場合は、支援の必要性を感じてなかった割合が高いことが分かった。
これらの結果から、不安を感じていなかった場合は支援の必要性も感じない割合が高く、
知的障害(精神遅滞)の特性あると見受けられる(診断は受けていない)場合は、支援の必
要性を感じない傾向にあることが分かり、診断は受けていないものの知的障害(精神遅滞)
の特性がある場合には、自ら支援を求めることが難しい可能性が示唆され、支援につながる
ことができるような支援の在り方を検討する必要性が示唆された。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(117ページ)
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変更後 · 117ページ参考資料
・アンケート調査票
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究
アンケート調査質問項目一覧
基礎調査は、貴機関の基本情報をお伺いする設問となります。
本調査は、各支援機関において支援した予期せぬ妊娠等により支援が必要な妊産婦等に関してご回答ください。
貴機関で支援した支援対象者(ケース)を最大10ケースまでご回答ください。
ご回答いただく支援対象者(ケース)については下記をご参照ください。
※なお、ご回答を中断している状況で調査期間が終了となった場合、ご回答いただいた設問までを回答完了とさせていただきます。予めご容赦頂きたくお願いいたします。
■本調査でご回答いただきたい支援対象者
2023年9月1日~2024年8月31日までに出産された支援対象者で、以下の支援機関別にご回答いただきたい支援対象者(ケース)に該当する人
<支援機関別のご回答いただきたい支援対象者(ケース)>
市区町村のご担当者(以下2つの対象から最大10ケースご回答ください)
・特定妊婦(妊娠中に市区町村でアセスメントを行い、特定妊婦と判断された人)
・妊娠期間中に把握できなかった産婦(出産したこどもを家庭で養育している人)
児童相談所のご担当者(以下の対象について最大10ケースご回答ください。
・妊娠期間中に把握できなかった産婦(予期せぬ妊娠等のうち、支援機関のどこにもつながらないまま出産)で、出産したこどもが一時保護、施設入所、里親等委託になった人
民間支援機関(女性自立支援施設、母子生活支援施設、養子縁組あっせん機関、NPO法人等)のご担当者(以下の対象について最大10ケースご回答ください)
・支援開始当時、貴機関が特定妊婦と把握していなかった人
<回答方法>
SA: 単回答
MA: 複数回答
FA: 自由記述
NUM: 数字入力
【参考資料】
調査票見本
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(118ページ)
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変更後 · 118ページ■基礎調査
回答者:全員
貴機関について教えてく ださ い。
SQ1 SA あなたが回答する機関(以下、「貴機関」という)をお選びください。
※同一法人で2つ以上の機関がある場合(例.母子生活支援施設と妊産婦等生活援助事業所等)は、このアンケートを機関ごとに回答してください。
○1 市区町村
○2 児童相談所
○3 女性自立支援施設
○4 母子生活支援施設
○5 妊産婦等生活援助事業実施事業者
○6 養子縁組あっせん機関
○7 その他の民間支援機関・団体(主な支援種別: )
回答者:市区町村、児童相談所及び妊産婦等生活援助事業所以外の回答者(SQ1=3,4,6,7)
SQ2 SA 貴機関では、妊産婦等生活援助事業を実施していますか。
○1 実施している
○2 実施していない
回答者:市区町村、児童相談所以外の回答者(SQ1=3,4,5,6,7)
SQ3 SA 貴機関の経営主体の形態について該当するものをお選びください。
○1 都道府県・市区町村
○2 営利法人(株式会社、合同会社等)
○3 特定非営利活動法人
○4 社会福祉法人(社会福祉協議会)
○5 社会福祉法人(社会福祉協議会以外)
○6 社団法人・財団法人
○7 その他( )
回答者:市区町村以外(SQ=2,3,4,5,6,7)
SQ4 FA 貴機関の名称を教えてください。
回答者:全員
SQ5 NUM 貴機関の所在地の郵便番号を教えてください。
郵便番号
回答者:全員
SQ6 SA 貴機関の所在地を教えてください。
都道府県名▼プルダウン
1 北海道 13 東京都 25 滋賀県 37 香川県
2 青森県 14 神奈川県 26 京都府 38 愛媛県
3 岩手県 15 新潟県 27 大阪府 39 高知県
4 宮城県 16 富山県 28 兵庫県 40 福岡県
5 秋田県 17 石川県 29 奈良県 41 佐賀県
6 山形県 18 福井県 30 和歌山県 42 長崎県
7 福島県 19 山梨県 31 鳥取県 43 熊本県
8 茨城県 20 長野県 32 島根県 44 大分県
9 栃木県 21 岐阜県 33 岡山県 45 宮崎県
10 群馬県 22 静岡県 34 広島県 46 鹿児島県
11 埼玉県 23 愛知県 35 山口県 47 沖縄県
12 千葉県 24 三重県 36 徳島県
回答者:全員
SQ7 FA 貴機関が所属している市区町村名を教えてください。
回答者:市区町村、児童相談所のみ(SQ1=1,2)
SQ8 NUM 貴機関が所属している自治体の自治体コード(6ケタコード)を教えてください。
自治体コードは「全国地方公共団体コード」(総務省)の団体コードになります。
参考URL:https://www.soumu.go.jp/main_content/000925834.pdf
自治体コード
回答者:市区町村、児童相談所のみ(SQ1=1,2)
SQ9 FA あなたの所属部門名を教えてください。※局・部・課名までご記入ください。
回答者:市区町村のみ回答(SQ1=1を選択した人)
貴機関が所属している自治体での特定妊婦の状況を教えてください。
SQ10 NUM 貴機関が所属している自治体のR3年度からR6年度までの特定妊婦数を教えてください。
※R3年度からR5年度は、各年度の4月1日~3月31日の期間に要保護児童対策地域協議会(以下、「要対協」という。)に登録された実人数をご回答ください。
※R6年度は、4月1日~10月31日の期間に要保護児童対策地域協議会に登録された実人数をご回答ください。
※不明の場合は、999999と入力してください。
SQ10_1 R3年度 人
SQ10_2 R4年度 人
SQ10_3 R5年度 人
SQ10_4 R6年度 人
回答者:市区町村、児童相談所以外の回答者(SQ1=3~7を選択した人)
貴機関の支援対象者の状況を教えてください。
SQ11 NUM 貴機関のR4年度からR5年度の過去2年間の支援実績の中から、支援対象者が妊娠期から産後1年までの期間に支援した人について、支援者対象者数の実人数を教えてください。
そのうち、特定妊婦に該当する支援対象者数の実人数をお聞かせください。
※年をまたぐ同一支援者は「1人」として回答ください。
※不明の場合は、999999と入力してください。
SQ11_1 支援対象者数の実人数の合計数 人
SQ11_2 支援対象者のうち、特定妊婦の実人数 人
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(119ページ)
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変更後 · 119ページ■本調査
ここから先は貴機関において支援した予期せぬ妊娠等により支援が必要な妊産婦等に関してご回答ください。
貴機関で支援したケースを最大10ケースまでご回答ください。
ご回答いただくケースの対象期間、ケースの詳細については下記をご参照ください。
※なお、ご回答を中断している状況で調査期間が終了となった場合、ご回答いただいた設問までを回答完了とさせていただきます。予めご容赦頂きたくお願いいたします。
■調査対象
2023年9月1日~2024年8月31日までに出産された支援対象者で、以下の支援機関別にご回答いただきたい支援対象者(ケース)に該当する人
■ご回答いただきたいケース
市区町村の方(以下2つの対象から最大10ケースご回答ください)
・特定妊婦(妊娠中に市区町村でアセスメントを行い、特定妊婦と判断された人)
・妊娠期間中に把握できなかった産婦(出産したこどもを家庭で養育している人)
児童相談所の方(以下の対象について最大10ケースご回答ください。
・妊娠期間中に把握できなかった産婦(予期せぬ妊娠等のうち、支援機関のどこにもつながらないまま出産)で、出産したこどもが一時保護、施設入所、里親等委託になった人
民間支援機関(女性自立支援施設、母子生活支援施設、養子縁組あっせん機関、NPO法人等)の方(以下の対象について最大10ケースご回答ください)
・支援開始当時、貴機関が特定妊婦と把握していなかった人
回答者:全員
支援対象となる妊産婦の基礎的な情報についてお伺いしま す。
【支援開始時】の支援対象者の状況について教えてく ださ い。
Q1 SA 以降の設問は、2023年9月1日から2024年8月31日までに出産した妊産婦で、貴機関で支援した対象者(以下、「支援対象者」という)1名について回答してください。
【支援開始時】支援対象者の状態に該当するものを1つお選びください。
○1 【市区町村】特定妊婦
○2 【市区町村】妊娠期間中に把握できなかった産婦(予期せぬ妊娠等のうち、支援機関のどこにもつながらないまま出産)で、出産したこどもを支援対象者もしくは家族が養育している人
○3 【児童相談所】妊娠期間中に把握できなかった産婦(予期せぬ妊娠等のうち、支援機関のどこにもつながらないまま出産)で、出産したこどもが一時保護、施設入所、里親等委託になった人
○4 【民間支援機関】支援開始当時、貴機関が特定妊婦と把握していなかった人
○5 わからない
○6 当該期間中に支援対象者となる妊産婦の対応はなかった *選択肢6を選んだ場合は、こちらで回答終了となります
回答者:市区町村のみ(基礎調査SQ1=1と回答した人のみ)
Q2_1 MA 特定妊婦と判断した理由について、あてはまるものをすべてお選びください。
□1 18歳未満の若年妊娠である
□2 障がいがあるまたは障がいが疑われる
□3 妊娠届出週数が22週以降である
□4 妊婦健診未受診である
□5 妊娠の受け止めが否定的である(出産または養育に対し否定的な感情を持っている)
□6 性的虐待または性被害による妊娠である
□7 配偶者・パートナーとの関係性に課題がある
□8 配偶者・パートナー以外の生物学的父親との関係性に課題がある
□9 家庭環境に課題がある
□10 経済状況に課題がある
□11 居所及び住所が不定である
□12 その他(自由記述: )
回答者:市区町村のみ(基礎調査SQ1=1と回答した人のみ)
Q2_2 MA 特定妊婦への支援が必要と判断した理由についてあてはまるものをすべてお選びください。
□1 18歳未満の若年妊娠である
□2 障がいがあるまたは障がいが疑われる
□3 妊娠届出週数が22週以降である
□4 妊婦健診未受診である
□5 妊娠の受け止めが否定的である(出産または養育に対し否定的な感情を持っている)
□6 性的虐待または性被害による妊娠である
□7 配偶者・パートナーとの関係性に課題がある
□8 配偶者・パートナー以外の生物学的父親との関係性に課題がある
□9 家庭環境に課題がある
□10 経済状況に課題がある
□11 居所及び住所が不定である
□12 その他(自由記述: )
回答者:全員
Q3 SA 【支援開始時】支援対象者の年齢を教えてください。
○1 ( )歳
○2 詳細不明( 代)
○3 わからない
回答者:全員
Q4 SA 【支援開始時】支援対象者の妊娠状況を教えてください。
※病院の診断がない場合、本人申告でも問題ありません。
○1 妊娠中( )週目
○2 妊娠中(詳細不明)
○3 出産後
○4 わからない
回答者:全員
Q5 SA 【支援開始時】支援対象者の妊娠中または出産したこどもは何人目のお子さんですか。
○1 ( )人目
○2 わからない
回答者:全員
Q6 SA 【支援開始時】支援対象者の職業を教えてください。わかる場合は括弧()内に業種も記載してください。
※業種の記載例:小売業、サービス業など
○1 正規(業種: )
○2 非正規(業種: )
○3 無職(学生ではない)
○4 学生
○5 その他(自由記述: )
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(120ページ)
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変更後 · 120ページ回答者:Q6=4を選択した人のみ表示
Q7_1 SA 【支援開始時】支援対象者が学生を選択した方にお聞きします。支援開始時の所属としてあてはまるものをお選びください。
○1 小学校
○2 小学校(特別支援学級所属)
○3 特別支援学校の小学部
○4 中学校
○5 中学校(特別支援学級所属)
○6 特別支援学校の中等部
○7 高等学校
○8 特別支援学校の高等部
○9 専門学校
○10 高等専修学校
○11 高等専門学校
○12 短期大学
○13 大学
○14 大学院
○15 わからない
○16 その他(自由記述: )
回答者:Q6=4を選択した人のみ表示
Q7_2 SA 【支援開始時】支援対象者の支援開始時の登校状況としてあてはまるものをお選びください。
○1 登校中
○2 不登校、不登校気味
○3 わからない
回答者:全員
Q8_1 SA 【支援開始時】支援対象者の最終学歴(現在通学中・休学中、中退を含む)としてあてはまるものをお選びください。
○1 小学校
○2 小学校(特別支援学級所属)
○3 特別支援学校の小学部
○4 中学校
○5 中学校(特別支援学級所属)
○6 特別支援学校の中等部
○7 高等学校
○8 特別支援学校の高等部
○9 専門学校
○10 高等専修学校
○11 高等専門学校
○12 短期大学
○13 大学
○14 大学院
○15 わからない
○16 その他(自由記述: )
回答者:Q8_1=7~14,16を選択した人のみ表示(高等学校以上の学校)
Q8_2 SA 【支援開始時】支援対象者の最終学歴の教育課程をお選びください。
○1 全日制課程
○2 定時制課程
○3 通信制課程
○4 わからない
回答者:全員
Q8_3 SA 【支援開始時】支援対象者の最終学歴としてあてはまるものをお選びください。
○1 卒業
○2 中退
○3 休学中
○4 通学中
○5 わからない
回答者:全員
Q9 SA 【支援開始時】支援対象者の婚姻関係について教えてください。
※事実婚…婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻と同様の状態にあること。
○1 既婚(初婚)
○2 既婚(再婚)
○3 既婚(詳細不明)
○4 事実婚
○5 未婚
○6 死別・離婚
○7 その他(自由記述: )
回答者:全員
Q10 SA 【支援開始時】支援対象者の生活保護受給歴について教えてください。
○1 受給中
○2 過去に生活保護を受けていた
○3 受給歴なし
○4 わからない
○5 その他(自由記述: )
回答者:全員
Q11 SA 【支援開始時】支援対象者の生計の収入源について該当するものをお選びください。
○1 自分自身の収入で生計を立てている
○2 パートナーの収入で生計を立てている
○3 自分自身とパートナーの収入で生計を立てている(共働き等)
○4 親等からの支援を受けて生計を立てている
○5 わからない
○6 その他(自由記述: )
回答者:全員
Q12 SA 【支援開始時】支援対象者の経済状況について該当するものをお選びください。
○1 経済状況に課題がある(借金がある)
○2 経済状況に課題がある(借金はない)
○3 借金があるが、経済状況に課題はない
○4 経済状況に課題はない
○5 わからない
○6 その他(自由記述: )
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(121ページ)
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変更後 · 121ページ回答者:生活保護受給者以外(Q10=2~5を選択した人)のみ表示
Q13 SA 【支援開始時】支援対象者の医療保険証の所持状況について該当するものをお選びください。
○1 医療保険証をもっていた
○2 医療保険証をもっていなかった
○3 わからない
回答者:全員
Q14 SA 【支援開始時】支援対象者の住まいについて教えてください。
○1 定まった住居がある
○2 住居が定まっていない
○3 わからない
○4 その他(自由記述: )
回答者:定まった住居がある人のみ回答(Q14=1)
Q15 SA 【支援開始時】前問で「定まった住居がある」を選択した方にお聞きします。支援対象者が住んでいた場所について教えてください。
○1 自宅
○2 学生寮・社員寮等
○3 パートナーの家
○4 親族、友人等の家
○5 母子生活支援施設、シェルター等
○6 その他(自由記述: )
回答者:定まった住居がない人のみ回答(Q14=2)
Q16 SA 【支援開始時】前問で「住居が定まっていない」を選択した方にお聞きします。支援対象者のはどのように生活していましたか。
○1 自宅、寮等住居があるが、頻繁に転居を繰り返している
○2 特定の住居(自宅・寮等)があるが、パートナー・友人の家等を転々としている
○3 特定の住居(自宅・寮等)がなく、パートナー・友人の家等を転々としている
○4 複数のパートナー宅を転々としている
○5 ホテル・ネットカフェ等へ宿泊している
○6 その他(自由記述: )
回答者:全員
Q17 SA 【支援開始時】支援対象者の住民票について教えてください。
○1 支援対象者の居所の自治体に住民票がある
○2 支援対象者の居所の自治体に住民票がない
○3 わからない
○4 その他(自由記述: )
回答者:全員
Q18 MA 【支援開始時】支援対象者の家族構成を教えてください。
※特別な背景がある場合はその他に記載してください。例:パートナーの連れ子がいる等、施設に入所している等
□1 配偶者・パートナー
□2 こども
□3 実父
□4 実母
□5 兄弟姉妹
□6 養父
□7 養母
□8 継父
□9 継母
□10 義父
□11 義母
□12 祖父
□13 祖母
□14 わからない
□15 その他(自由記述: )
回答者:全員
Q19 MA 【支援開始時】支援対象者の同居人を教えてください。
※特別な背景がある場合はその他に記載してください。例:パートナーの連れ子がいる、施設に入所している等
□1 配偶者・パートナー
□2 こども
□3 実父
□4 実母
□5 兄弟姉妹
□6 養父
□7 養母
□8 継父
□9 継母
□10 義父
□11 義母
□12 祖父
□13 祖母
□14 友人
□15 わからない
□16 その他(自由記述: )
回答者:全員
Q20 SA 【支援開始時】支援対象者は性被害を受けたことがありましたか。
※親からの性的虐待はここでは除いてお答えください。
○1 はい
○2 いいえ
○3 わからない
回答者:全員
Q21_1 SA 【支援開始時】支援対象者の国籍を教えてください。
○1 日本
○2 日本以外(国名: )
○3 わからない
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(122ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 122ページ回答者:外国籍の場合のみ回答(Q21_1=2)
Q21_2 SA 【支援開始時】支援対象者が日本以外の国籍を選択した方にお聞きします。支援対象者の在留資格を教えてください。
○1 永住者
○2 技能実習
○3 技術・人文知識・国際業務
○4 留学
○5 特別永住者
○6 家族滞在
○7 わからない
○8 その他(自由記述: )
回答者:外国籍の場合のみ回答(Q21_1=2)
Q21_3 SA 【支援開始時】支援対象者の日本語の会話能力について教えてください。
○1 日本人とほぼ同様に会話と読み書きができる
○2 読み書きはできないが、会話は十分理解できる
○3 少し日本語がわかる(挨拶や簡単な受け答えはできる)
○4 全然日本語がわからない
○5 その他(自由記述: )
回答者:全員
支援対象者自身の特徴や成育歴、 支援開始時の状況についてお伺いしま す。
Q22 SA 支援対象者の今回の妊娠における胎児等の生物学的父親となる相手について教えてください。
○1 支援対象者が胎児の生物学的父親となる相手が誰か理解している
○2 支援対象者が胎児の生物学的父親となる相手が特定できていない(複数候補いる)
○3 わからない
○4 その他(自由記述: )
回答者:全員
Q23 SA 支援対象者と胎児等の生物学的父親となる相手との出会いの状況について教えてください。
○1 学校(同級生 等)
○2 職場(同僚 等)
○3 上記以外の知人・友人
○4 路上や飲食店等(ナンパ)
○5 SNSやインターネット
○6 接待飲食店(キャバクラ等)・風俗店
○7 家庭内における性被害
○8 売春
○9 わからない
○10 その他(自由記述: )
回答者:全員
Q24 SA 支援対象者と胎児の生物学的父親となる相手との関係について教えてください。
○1 支配的関係性(支援対象者がパートナーのコントロール下にある状況 例:DV 等)にある
○2 支配的関係性はない
○3 わからない
○4 その他(自由記述: )
回答者:全員
Q25 SA 支援開始時、支援対象者は、出産を希望していましたか。
○1 出産を希望していた
○2 出産を希望していなかった
○3 出産の意向は決まっていなかった
○4 わからない
回答者:全員
Q26 SA 支援開始時、支援対象者は、養育を希望していましたか。
○1 養育を希望していた
○2 養育を希望していなかった
○3 養育の意向は決まっていなかった
○4 わからない
回答者:全員
Q27 SA 支援対象者にとって、今回の妊娠は予期していない/計画していない妊娠でしたか。
○1 予期していない/計画していない妊娠であった
○2 予期していた/計画していた妊娠であった
○3 わからない
回答者:予期していない/計画していない妊娠の人(Q27=1 or 3)
Q28 SA 支援対象者に「妊娠に至るプロセスに関する知識や避妊の知識」があれば、あなたの所属する機関で支援が必要な状態になることを防げたと思いますか。
○1 そう思う
○2 そう思わない
○3 わからない
回答者:予期していない/計画していない妊娠の人(Q27=1 or 3)
Q29 SA 支援対象者が人権に関する意識(性行為や妊娠、出産に関連する同意の尊重、選択の自由)を認識する機会があれば、貴機関で支援が必要な状態になることを防げたと思いますか。
○1 そう思う
○2 そう思わない
○3 わからない
回答者:全員
Q30 SA 支援開始時、支援対象者は今回の妊娠において何らかの不安を抱えていましたか。
○1 不安を感じていた
○2 不安は特に感じていなかった
○3 わからない
回答者:全員
Q31 SA 支援開始時、支援対象者は自身の支援の必要性を感じていましたか。
○1 支援の必要性を感じていた
○2 支援の必要性を感じていなかった
○3 どちらともいえない
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(123ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 123ページ回答者:全員
Q32 SA 支援開始時、支援対象者は自立(経済的・生活的)に向けた取り組みをする意欲はありましたか。
○1 自立(経済的・生活的)の意欲が高い
○2 自立(経済的・生活的)の意欲が低い
○3 どちらともいえない
○4 その他(自由記述: )
回答者:全員
Q33 SA 支援対象者に経済面での計画性がみられましたか。
○1 計画性がみられる
○2 計画性が欠如している
○3 わからない
回答者:全員
Q34 SA 貴機関で支援期間中の支援対象者の精神科・心療内科での治療や通院状況について教えてください。
○1 通院・治療中である
○2 通院・治療が必要だが、未受診である
○3 通院・治療の必要性について判断がつかない
○4 通院・治療の必要はない
○5 わからない
○6 その他(自由記述: )
回答者:全員
Q35 SA 支援対象者の知的障害(精神遅滞)の特性について教えてください。
○1 知的障害(精神遅滞)の診断を受けている
○2 知的障害(精神遅滞)の特性があると見受けられる(診断は受けていない・不明)
○3 知的障害(精神遅滞)の特性は見受けられない
○4 わからない
回答者:全員
Q36 SA 支援対象者の発達障害の特性について教えてください。
○1 発達障害の診断を受けている
○2 発達障害の特性があると見受けられる(診断は受けていない・不明)
○3 発達障害の特性は見受けられない
○4 わからない
回答者:全員
Q37 MA 支援対象者の日常生活の状況について教えてください。傾向がみられたものをすべてお選びください。
□1 時間を守れない、約束を忘れがちである
□2 落ち着きがない
□3 申請書の記入時、誤字・脱字・文字の大きさが著しくちがうことや、未記入などがある
□4 同時に複数の情報を処理することが困難である
□5 相手の話の内容がつかめず、うまく伝えることができない
□6 複雑な言葉を使ったり、理解することができない
□7 コミュニケーションをとることがむずかしい(一方的に話をしたり、言われた言葉を繰り返すなど)
□8 事実と異なる言動(虚偽、ごまかし等)がしばしばある
□9 他の人との関わりをもつことが苦手である(人を避けるなど)
□10 時間や場所などにこだわりを持ち、変更を嫌う
□11 片づけるのが苦手である
□12 入浴や着替えなど清潔を保つことが苦手である
□13 不安が強く、日常生活に支障をきたす
□14 意欲が低下し、こどもの面倒をみることができない
□15 わからない
□16 その他の傾向(自由記述: )
□17 あてはまるものはない
回答者:全員
Q38 MA 依存症の傾向がみられたものをすべてお選びください。
□1 違法薬物依存(大麻・覚せい剤等)
□2 合法薬物依存(アルコール・処方薬・ニコチン等)
□3 行為依存(ギャンブル、セックス等)
□4 人間関係依存(恋愛依存、共依存、不特定多数の相手等)
□5 わからない
□6 その他(自由記述: )
□7 依存症の傾向は見受けられない
回答者:全員
Q39 MA 支援対象者の幼少期における養育環境において、逆境体験等と思われるものはありましたか。該当するものをすべてお選びください。
□1 身体的虐待
□2 心理的虐待
□3 性的虐待
□4 ネグレクト
□5 親の離婚・別居
□6 親との死別
□7 両親の間にDVがあった
□8 家族のアルコール・薬物乱用
□9 家族の精神疾患・自殺(未遂を含む)
□10 家族の服役
□11 親からの過干渉
□12 学校や職場等でのいじめ・孤立・孤独
□13 震災経験
□14 経済困窮
□15 わからない
□16 その他(自由記述: )
□17 幼少期における逆境体験はない
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(124ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 124ページ回答者:全員
Q40 MA 支援対象者の主な養育環境について教えてください。
□1 実親
□2 里親
□3 養子縁組
□4 親族宅
□5 知人友人宅
□6 ファミリーホーム
□7 乳児院
□8 児童養護施設
□9 児童心理治療施設
□10 児童自立支援施設
□11 母子生活支援施設
□12 自立援助ホーム
□13 わからない
□14 その他(自由記述: )
回答者:全員
支援開始時点の支援対象者に関する周囲とのつながり の状況についてお伺いしま す。
Q41 SA 支援対象者の生活(家事・育児・その他生活に関する相談)に関する協力者はいますか。
○1 協力者がおり、十分な協力が得られる
○2 協力者はいるが、十分な協力は得られない
○3 協力者はいない
○4 わからない
回答者:協力者がいる人のみ(Q41=1)
Q42 MA 支援対象者の生活(家事等)に関する協力者について、該当するものをすべてお選びください。
※金銭的な支援のみの協力者は含めずにお答えください。
□1 配偶者・パートナー
□2 こども
□3 実父
□4 実母
□5 兄弟姉妹
□6 養父
□7 養母
□8 継父
□9 継母
□10 義父
□11 義母
□12 祖父
□13 祖母
□14 里親
□15 友人
□16 児童福祉施設の職員等
□17 近隣住民
□18 わからない
□19 その他(自由記述: )
回答者:全員
Q43 SA 支援対象者の周囲で、支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる人はいますか。
「いいえ」の場合、支援者からみて相談できる人がいるにもかかわらず、支援対象者が援助希求行動をできていないことが要因であると思いますか。
○1 はい
○2 いいえ(支援対象者が援助希求行動ができていない)
○3 いいえ(そもそも周囲に援助希求の対象となる人がいない)
○4 わからない
回答者:妊娠以外の相談をできる人がいる人のみ(Q43=1)
Q44 MA 支援対象者が妊娠以外の悩みを相談できる相手についてすべて選択ください。
※貴機関で、支援対象者が支援につながったタイミングでの相談できる方をお選びください。
□1 配偶者・パートナー
□2 こども
□3 実父
□4 実母
□5 兄弟姉妹
□6 養父
□7 養母
□8 継父
□9 継母
□10 義父
□11 義母
□12 祖父
□13 祖母
□14 里親
□15 友人
□16 児童福祉施設の職員等
□17 近隣住民
□18 支援対象者の職場関係者
□19 役所などの行政の支援者
□20 助産師・小児科医・産婦人科などの医療関係者
□21 民間サービスの支援者
□22 わからない
□23 その他(自由記述: )
回答者:全員
Q45 SA 支援対象者は配偶者またはパートナーに何でも打ち明けることができますか。
○1 はい
○2 いいえ
○3 相談できる配偶者・パートナーはいない
○4 わからない
回答者:全員
Q46 SA 支援対象者は家族・親族(実母・実父・祖父母等)に何でも打ち明けることができますか。
○1 はい
○2 いいえ
○3 相談できる家族・親族(実母・実父・祖父母等)はいない
○4 わからない
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(125ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 125ページ回答者:全員
支援対象者が利用している/ 利用していた支援についてお伺いしま す。
Q47 SA 支援対象者が支援を受けるにあたって、〔最初に〕接点をもった機関を1つお選びください。
※貴機関につながったきっかけは以降の設問でお伺いします。
○1 貴機関へ直接の相談
○2 予期せぬ妊娠に関する相談窓口(にんしんSOSなど)
○3 妊産婦等生活援助事業(「予期せぬ妊娠に関する相談窓口(にんしんSOSなど)」の場合を除く)
○4 性と健康の相談センター
○5 市区町村の所管する保健センター(子育て世代包括支援センターや母子手帳の所管部署を含む)
○6 市区町村の所管する児童福祉部門(要保護児童対策地域協議会調整機関、こども家庭センター子ども家庭総合支援拠点を含む)
○7 児童相談所
○8 行政機関(自由記述: )
○9 医療機関への相談
○10 民間支援機関への相談(施設名: )
○11 わからない・不明
○12 その他(自由記述: )
回答者:全員
Q48_1 MA 支援対象者が最初に〔貴機関・行政・支援団体など〕に相談等つながりを持つに至ったきっかけをすべてお選びください。
※病院や行政が所定のやり取りの中でアセスメントを行いリスクを察知した場合や、虐待の通告により把握した場合は「母子健康手帳交付や妊婦健診等の所定の流れの中で病院、行政などが把握(本人から
積極的な相談があったわけではない)」を選択ください。
その他支援対象者からの別途の相談等がきっかけとなった場合は該当する選択肢をお選びください。
□1 妊娠したことが不安になり相談
□2 出産に関する不安があり相談
□3 経済的困窮に陥ったことにより相談
□4 住居に困ってしまって相談
□5 パートナー(子の父)との離別、連絡がつかないなどの背景があり相談
□6 出産直前等にやむを得ずつながった(飛び込み出産含む)
□7 子育てに不安を感じ相談
□8 虐待への不安を感じ相談(虐待をしてしまう可能性を感じ相談)
□9 周囲の人に勧められて相談(本人は特に不安を感じることもなく、相談したいと思っていなかった)
□10 母子健康手帳交付や妊婦健診等の所定の流れの中で病院、行政などが把握(本人から積極的な相談があったわけではない)
□11 その他(自由記述: )
回答者:全員
Q48_2 SA 支援対象者が〔貴機関・行政・支援団体など〕に相談等つながりを持った時期について教えてください。
○1 妊娠初期(13週6日まで)
○2 妊娠中期(14週0日~27週6日まで)
○3 妊娠後期(28週以降)
○4 出産後
○5 わからない
回答者:全員
Q49_1 SA 支援対象者が〔貴機関に〕つながったルートについてお選びください。
○1 本人から貴機関への電話相談
○2 本人から貴機関へのメール相談
○3 本人から貴機関へのSNS相談(LINE等)
○4 今回の妊娠における胎児等の生物学的父親から貴機関への相談
○5 家族・友人から貴機関への相談
○6 里親から貴機関への相談
○7 児童福祉施設の職員等から貴機関への相談
○8 予期せぬ妊娠に関する相談窓口(にんしんSOSなど)からの紹介
○9 妊産婦等生活援助事業(予期せぬ妊娠に関する相談窓口(にんしんSOSなど)を除く)からの紹介
○10 性と健康の相談センターからの紹介
○11 市区町村の所管する保健センター(子育て世代包括支援センターや母子手帳の所管部署を含む)
○12 市区町村の所管する児童福祉部門(要保護児童対策地域協議会調整機関、こども家庭センター子ども家庭総合支援拠点を含む)
○13 児童相談所からの紹介
○14 行政機関(自由記述: )
○15 医療機関からの紹介
○16 民間支援機関からの紹介(施設名: )
○17 わからない
○18 その他(自由記述: )
回答者:Q49_1で5~13,15を選択した人のみ表示
Q49_2 FA 貴機関を紹介された関連機関の正式名称を教えてください。
回答者:全員
Q49_3 MA 貴機関での支援開始後、支援対象者に対して出産時までの継続的な支援の実現のために、〔貴機関から〕連携を依頼した支援機関があれば、該当するものをすべてお選びください。
□1 予期せぬ妊娠に関する相談窓口(にんしんSOSなど)への紹介
□2 妊産婦等生活援助事業(「予期せぬ妊娠に関する相談窓口(にんしんSOSなど)への紹介」の場合を除く)への紹介
□3 性と健康の相談センターへの紹介
□4 市区町村の所管する保健センター(子育て世代包括支援センターや母子手帳の所管部署を含む)
□5 市区町村の所管する児童福祉部門(要保護児童対策地域協議会調整機関、こども家庭センター子ども家庭総合支援拠点を含む)
□6 児童相談所
□7 行政機関(自由記述: )
□8 医療機関への紹介
□9 民間支援機関への紹介(施設名称: )
□10 その他(自由記述: )
□11 他機関との連携はしていない
回答者:全員
Q50_1 MA 支援対象者が利用している(利用した)支援をすべてお選びください。
※貴機関で受けた支援や、貴機関で把握している範囲でお答えください。
□1 相談支援(電話・メール等非対面型相談)
□2 相談支援(支援員・施設などでの対面型相談)
□3 通所型支援
□4 入所型支援
□5 訪問型支援
□6 その他(自由記述: )
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(126ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 126ページ回答者:全員
Q50_2 MA 前問で回答した支援について、支援対象者が利用している(利用した)支援の利用時期をすべてお選びください。
※貴機関で受けた支援や、貴機関で把握している範囲でお答えください。
□1 妊娠判明前(妊娠への不安等)
□2 妊娠判明時(妊娠検査薬等で自身で気づいた時)
□3 妊娠判明時(医療機関受診時)
□4 妊娠初期(13週6日まで)
□5 妊娠中期(14週0日~27週6日まで)
□6 妊娠後期(28週以降)
□7 産後直後~3か月未満
□8 産後3か月~半年未満
□9 産後半年以上~1年未満
□10 産後1年以上
□11 時期についてはわからない・不明
□12 その他(自由記述: )
回答者:全員
Q51 SAMT 支援対象者が利用している(利用した)それぞれの支援について、利用頻度をご記入ください。
※貴機関で受けた支援や、貴機関で把握している範囲でお答えください。
ほとんど毎
日
週に3回以
上
週に3回未
満、週に1
回以上
週に1回未
満、月に1
回以上
月に1回未
満
1 2 3 4 5
Q51_1 相談支援(電話・メール等非対面型支援) → 〇 〇 〇 〇 〇
Q51_2 相談支援(支援員・施設などでの対面型支援) → 〇 〇 〇 〇 〇
Q51_3 通所型支援 → 〇 〇 〇 〇 〇
Q51_4 入所型支援 → 〇 〇 〇 〇 〇
Q51_5 訪問型支援 → 〇 〇 〇 〇 〇
Q51_6 その他 → 〇 〇 〇 〇 〇
回答者:全員
Q52 MAMT 支援対象者が利用している(利用した)支援について、利用した機関をすべてお選びください。
※貴機関で受けた支援や、貴機関で把握している範囲でお答えください。
Q52_1 Q52_2 Q52_3 Q52_4 Q52_5 Q52_6 Q52_7 Q52_8 Q52_9 Q52_10 Q52_11 Q52_12
貴機関
予期せぬ妊
娠に関する
相談窓口
(にんしん
SOSなど)
妊産婦等生
活援助事業
(「予期せ
ぬ妊娠に関
する相談窓
口(にんし
んSOSな
ど)」の場
合を除く)
性と健康の
相談セン
ター
市区町村の
所管する保
健センター
(子育て世
代包括支援
センターや
母子手帳の
所管部署を
含む)
市区町村の
所管する児
童福祉部門
(要保護児
童対策地域
協議会調整
機関、こど
も家庭セン
ター子ども
家庭総合支
援拠点を含
む)
児童相談所
(※措置を
含む)
行政機関
(その他) 医療機関 民間支援施
設
ボランティア
活動(地域
の活動等)
その他
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
1 相談支援(電話・メール等非対面型相談) □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
2 相談支援(支援員・施設などでの対面型相談) □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
3 通所型支援 □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
4 入所型支援 □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
5 訪問型支援 □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □
6 その他 FA FA FA FA FA FA FA FA FA FA FA FA
回答者:全員
Q53 MA 支援対象者について、支援が困難になるような状況があったか、あてはまるものをすべて教えてください。
□1 支援機関につながった時期が遅かった
□2 妊婦健診がほぼ未受診だった
□3 連絡が付かないことがあった
□4 居場所が分からなくなることがあった
□5 飛び込み出産だった
□6 孤立出産(予期せぬ妊娠等のうち、医療による援助がない出産)だった
□7 その他(自由記述: )
□8 支援が困難になる状況はなかった
回答者:全員
Q54 SA 支援対象者の出産場所を教えてください。
○1 病院
○2 診療所
○3 助産所・助産院
○4 自宅(助産師等による分娩)
○5 自宅(墜落分娩等)
○6 わからない
○7 その他(自由記述: )
回答者:全員
Q55 SA 支援対象者の出産3か月後のお子さんについて、養育場所を教えてください。
○1 実親が家庭で養育している
○2 里親等が家庭で養育している
○3 乳児院に入所している
○4 児童養護施設等に入所している
○5 一時保護中である
○6 検討中である
○6 わからない
○7 その他(自由記述: )
以上でアンケートは終了です。回答にご協力いただき誠にありがとうございます。
予期せぬ妊娠等による支援が必要な妊産婦の効果的な支援プロセス等に関する調査研究報告書(令和6年度調査研究)(PDF/6.5MB)(127ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 127ページ免責事項
デロイト トーマツ グループは、日本におけるデロイト アジア パシフィック リミテッ
ド及びデロイトネットワークのメンバーであるデロイト トーマツ合同会社並びにそのグル
ープ法人(有限責任監査法人トーマツ、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社、デ
ロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社、デロイト トーマツ税理士法
人、DT 弁護士法人及びデロイト トーマツ コーポレート ソリューション合同会社を含む)
の総称です。デロイト トーマツ グループは、日本で最大級のプロフェッショナルグループ
のひとつであり、各法人がそれぞれの適用法令に従い、監査・保証業務、リスクアドバイザ
リー、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリー、税務、法務等を提供していま
す。また、国内約 30 都市以上に 1 万 5 千名を超える専門家を擁し、多国籍企業や主要な日
本企業をクライアントとしています。詳細はデロイト トーマツ グループ Web サイト
( www.deloitte.com/jp )をご覧ください。
Deloitte(デロイト)とは、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(“DTTL”)、その
グローバルネットワーク組織を構成するメンバーファーム及びそれらの関係法人(総称して
“デロイトネットワーク”)のひとつまたは複数を指します。DTTL(または“Deloitte
Global”)並びに各メンバーファーム及び関係法人はそれぞれ法的に独立した別個の組織体
であり、第三者に関して相互に義務を課しまたは拘束させることはありません。DTTL 及び
DTTL の各メンバーファーム並びに関係法人は、自らの作為及び不作為についてのみ責任を
負い、互いに他のファームまたは関係法人の作為及び不作為について責任を負うものではあ
りません。DTTL はクライアントへのサービス提供を行いません。詳細は
www.deloitte.com/jp/about をご覧ください。
デロイト アジア パシフィック リミテッドは DTTL のメンバーファームであり、保証有限責
任会社です。デロイト アジア パシフィック リミテッドのメンバー及びそれらの関係法人
は、それぞれ法的に独立した別個の組織体であり、アジア パシフィックにおける 100 を超
える都市(オークランド、バンコク、北京、ハノイ、香港、ジャカルタ、クアラルンプー
ル、マニラ、メルボルン、大阪、ソウル、上海、シンガポール、シドニー、台北、東京を含
む)にてサービスを提供しています。
Deloitte(デロイト)は、監査・保証業務、コンサルティング、ファイナンシャルアドバ
イザリー、リスクアドバイザリー、税務、法務等に関連する最先端のサービスを、Fortune
Global 500®の約 9 割の企業や多数のプライベート(非公開)企業を含むクライアントに提
供しています。デロイトは、資本市場に対する社会的な信頼を高め、クライアントの変革と
繁栄を促し、より豊かな経済、公正な社会、持続可能な世界の実現に向けて自ら率先して取
り組むことを通じて、計測可能で継続性のある成果をもたらすプロフェッショナルの集団で
す。デロイトは、創設以来 175 年余りの歴史を有し、150 を超える国・地域にわたって活動
を展開しています。“Making an impact that matters”をパーパス(存在理由)として標榜
するデロイトの約 345,000 名のプロフェッショナルの活動の詳細については、
( www.deloitte.com )をご覧ください。