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保育士等の待遇改善案(PDF/203KB)
初回取得時の資料です。過去版との比較ではありません。
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変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 1ページ1.3% 1.3%
1.9% 1.9% 1.9%
2.0%
2.0%
2.0% 2.0%2.85%
3.0% 3.0% 3.0%
2.85%
2.0%
0.0%
2.0%
4.0%
6.0%
8.0%
10.0%
12.0%
14.0%
16.0%
24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度
(改善率)
+
安心こども基金
において創設
保育緊急確保事業
で事業継続
公定価格に
組み込む(恒久化)
※28年人事院勧告準拠(28補正案)
※ 処遇改善等加算(賃金改善要件分)は、平成25、26年度においては「保育士等処遇改善臨時特例事業」により実施
※ 各年度の月額給与改善額は、予算上の保育士の給与改善額
保育士等の処遇改善の推移(平成24年度との比較)
※26年人事院勧告
準拠(26補正)
※27年人事院勧告
準拠(27補正)
※処遇改善等加算
(賃金改善要件分)
消費税財源
※処遇改善等加算
(賃金改善要件分)
消費税財源以外
※処遇改善等加算
(賃金改善要件分)
消費税財源
+約3%
(月額約9,000円)
+約5%
(月額約15,000円)
+約7%
(月額約21,000円)
+約8%
(月額約26,000円)
(2012) (2013) (2014) (2015) (2016) (2017)
(予定)
0.7兆円
メニュー
(消費税財
源)
0.3兆円
超メニュー
新たな
財源
+約10%+最大4万円
(月額約32,000円+最大4万円)
技能・経験
に着目した
更なる処遇
改善
保育士等の待遇改善案(PDF/203KB)(2ページ)
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変更後 · 2ページ副主任保育士 ※ライン職
【要件】
ア 経験年数概ね7年以上
イ 職務分野別リーダーを経験
ウ マネジメント+3つ以上の分野
の研修を修了
エ 副主任保育士としての発令
専門リーダー ※スタッフ職
【要件】
ア 経験年数概ね7年以上
イ 職務分野別リーダーを経験
ウ 4つ以上の分野の研修を修了
エ 専門リーダーとしての発令
職務分野別リーダー
【要件】
ア 経験年数概ね3年以上
イ 担当する職務分野(左記①~⑥)の研修を修了
ウ 修了した研修分野に係る職務分野別リーダー※としての発令
※乳児保育リーダー、食育・アレルギーリーダー 等
※同一分野について複数の職員に発令することも可能
キャリアアップ研修の創設
→以下の分野別に研修を体系化
※ 研修の実施主体:都道府県等
※ 研修修了の効力:全国で有効
※ 研修修了者が離職後再就職
する場合:以前の研修修了の
効力は引き続き有効
園長
<平均勤続年数24年>
主任保育士
<平均勤続年数21年>
保育士等 <平均勤続年数8年>
月額5千円の処遇改善
【研修分野】
①乳児保育 ②幼児教育
③障害児保育 ④食育・アレルギー
⑤保健衛生・安全対策
⑥保護者支援・子育て支援
⑦保育実践 ⑧マネジメント
新新
新
新
月額4万円の処遇改善
(園長・主任保育士を除く保育士等全体の概ね1/3)
※新たな名称はすべて仮称
研修による技能の習得により、
キャリアアップができる仕組みを構築
このほか、更なる「質の向上」の一環として、全職員に対して2%(月額6千円程度)の処遇改善を実施
※上記処遇改善の対象は、公定価格における現行の処遇改善等加算の対象と同じ。
※ 「園長・主任保育士を除く保育士等全体の概ね1/3」とは、公定価格における職員数に基づき算出したもの。
保育士等(民間)のキャリアアップの仕組み・処遇改善のイメージ 所要額 約1,100億円(公費)
※幼稚園、認定こども園等のほか、児童養護施設等
や放課後児童クラブの職員への処遇改善を含む。
保育士等の待遇改善案(PDF/203KB)(3ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 3ページ○ 経験年数に係る要件については「概ね」であり、各保育園等に
おける職員の状況を踏まえ決めることができる。
○ 研修に係る要件については、平成29年度は当該要件を課さず、
平成30年度以降は、職員の研修の受講状況等を踏まえ、決定。
○ 月額4万円の配分については、保育園等の判断で、技能・経験
を有するその他の職員(園長を除く)に配分することができる。
ただし、月額4万円の対象者を一定数確保。
○ 技能・経験を有する保育士等に対する処遇改善については、
職務手当を含む月給により実施。
留意事項
保育士等の待遇改善案(PDF/203KB)(4ページ)
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変更後 · 4ページ保育士等(民間)のキャリアアップの仕組み導入後の職制階層(イメージ )
<定員90人(職員17※人)のモデル(公定価格前提)の場合>
※ 園長1人、主任保育士1人、保育士12人、調理員等3人
1人
1人
7人
3人
5人
主任保育士
副主任
保育士
(新設)
専門
リーダー
(新設)
園長
職務分野別リーダー
(新設)
保育士等
5人/15人
= 1/3
※新たな名称はすべて仮称
15人
月額4万円
の処遇改善
月額5千円
の処遇改善
2%(月額
6千円程度)
の処遇改善
+
+