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概況(PDF/1,350KB)
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変更後 · 1ページ平成20年度社会的養護における施設ケアに関する
実態調査(タイムスタディ調査)概況
1.タイムスタディ調査について
①調査対象施設数
○児童養護施設 21か所
○乳児院 4か所(平成19年度調査と合わせて6か所)
○情緒障害児短期治療施設 3か所
○児童自立支援施設 2か所
○母子生活支援施設 4か所
②調査対象施設の選定条件等
調査対象施設の選定については、施設種別ごとに職員配置等の条件で抽出
を行ったリストの中から、各施設協議会より推薦を受けた施設のうち、調査の
協力が得られた施設とした。
概況(PDF/1,350KB)(2ページ)
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変更後 · 2ページ職員配置等 ケア形態 対象ケア単位数 対象施設数 総児童数
手厚い配置 大舎 1ケア単位 ※ 11か所 196人
小舎・小規模 2ケア単位 7か所 113人
平均的な配置 大舎・中舎 1ケア単位 ※ 3か所 52人
計 21か所 361人
○児童養護施設
○乳児院
職員配置等 ケア形態 対象ケア単位数 対象施設数 総児童数
手厚い配置
小舎・小規模 2ケア単位 2か所 24人
小舎・小規模以外 1ケア単位 2か所 31人
計 4か所 55人
○情緒障害児短期治療施設
職員配置等 ケア形態 対象ケア単位数 対象施設数 総児童数
入所率高い(80%以上)
手厚い配置
大舎 1ケア単位 ※ 1か所 9人
小舎・小規模 2ケア単位 2か所 29人
計 3か所 38人
職員配置等 ケア形態 対象ケア単位数 対象施設数 総児童数
入所率高い(60%以上)
手厚い配置
夫婦制 1ケア単位 1か所 12人
交代制 1ケア単位(寮舎) 1か所 12人
計 2か所 24人
職員配置等 ケア形態 対象ケア単位数 対象施設数 世帯数 総児童数
入所率高い(70%以上)
手厚い配置
本園のみ 入所世帯すべて 2か所 38世帯 71人
本園及び
小規模分園 入所世帯すべて 2か所 74世帯 135人
計 4か所 112世帯 206人
○児童自立支援施設
○母子生活支援施設
※ 大舎の場合は、子どもの生活の単位では計測が難しいことから、ケアを行う職員・対象児童の
グループ(ケア単位)を特定し、その単位を調査対象とした。
概況(PDF/1,350KB)(3ページ)
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変更後 · 3ページ③調査の概要
本調査は、「施設職員の業務量調査(1分間タイムスタディ調査)」と「入所児童の状態調査
(アセスメント調査・突発事象等調査)」の二つの調査により構成される。
1)施設職員の業務量調査(1分間タイムスタディ調査)
・入所児童に対し、どのようなケアを、どのくらい(時間)、施設職員が提供しているのかを
数量的に把握する目的で実施する調査。
・調査は、児童を日常的にケアする職員が行う2日間タイムスタディ調査(他計式)と、児童を
日常的にケアする職員以外が行う7日間タイムスタディ調査(自計式)の二つを実施。
2)入所児童の状態調査(アセスメント調査・突発事象等調査)
・入所児童一人ひとりの心身の状態や突発事象等を把握する目的で実施する調査。
・調査は、調査対象とする児童一人ひとりに対して行うアセスメント調査と、突発事象等調査の
二つを実施。
2.グループインタビューについて
①グループインタビューの内容と目的
・タイムスタディ調査の実施後に、調査時に、調査対象施設において調査員となっており、
日常的に児童への直接的なケアに従事している職員を対象とし、調査当時の児童の状態と
ケア時間・内容についてのグループインタビュー調査を実施。
・グループインタビューの目的は、児童の臨床像とケア時間の多寡との関連性をグループ
インタビューを通じて明確にすることである。
概況(PDF/1,350KB)(4ページ)
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変更後 · 4ページタイムスタディについて
タイムスタディとは?
~ケアを提供している現場で、「どういう職員」が、「どのような子どもに」、
「どのようなケアを」「どのくらい(時間)」提供しているのかを明らかにすることを
目的とした方法
子どもの状態
(アセスメント)
○子どもの年齢
○被虐待経験
○情緒・行動上の特徴
○疾患・障害の状況
○発達・発育の状況
など
ケア内容
○日常生活の支援
○指導・相談
○専門的なケア
○ソーシャルワーク
(家族への支援や関係
機関との連携・調整)
○管理的業務
など
職員構成
の違い
平成20年度社会的養護における施設ケアに関する実態調査(タイムスタディ調査)では、
○「子どもの状態」の違いによるケア内容別ケア時間の差、傾向
○「職員構成」の違いによるケア内容別ケア時間の差、傾向
○「ケア形態」の違いによるケア内容別ケア時間の差、傾向 などについて分析
ケア形態の
違い
ケアの
提供量
(時間)
を分析
これらの要素
の違いによる
概況(PDF/1,350KB)(5ページ)
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変更後 · 5ページタイムスタディ調査結果分析の視点
タイムスタディ調査を通じて、社会的養護施設における現状のケアの
提供量(×子どもの年齢・状態)について、定量的な把握を行う
現状の要保護児童にとって
適切な施設類型のあり方の見直し
人員配置基準の引き上げや
措置費の算定基準等の見直しを
含めたケアの改善
子どもの年齢や状態に応じた
適切なケアの提供量を分析・検討
平成19年度
実態調査結果
その他の
調査・研究
概況(PDF/1,350KB)(6ページ)
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変更後 · 6ページ今回の集計項目(ポイント)
子どもの状態の違い・家庭状況の違いによる子ども一人あたりケアの提供量の
比較(施設種別ごと)
・子どもの状況:年齢、性別、入所期間、発達状態、情緒・行動上の特徴、
被虐待体験の有無、障害の有無 等
・家庭状況:保護者の状況、家庭復帰の見通しや家族への支援状況 等
各施設種別による子ども一人あたりケアの提供量の比較
・ケア時間平均
・時間階級区分別児童数
・ケア時間業務分類別
・ケア時間時間帯別 等
ケア形態、職員配置の手厚さ別による子ども一人あたりケアの提供量の比較
・ケア時間平均
・時間階級区分別児童数
・ケア時間業務分類別
・ケア時間時間帯別 等
※ ケアの負担感(身体的負担感・精神的負担感)については、集計中
概況(PDF/1,350KB)(7ページ)
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変更後 · 7ページタイムスタディ調査における子ども一人あたりのケア時間(1)
児童に複数の職員が同時にケアを
行った場合
児童A
職員X 職員Y
児童Aの一人あたりケア時間
=児童Aに対する職員Xのケア時間
+児童Aに対する職員Yのケア時間
複数の児童に職員が同時にケアを
行った場合
児童Aの一人あたりケア時間
=同時に行った職員Xのケア時間
÷2(児童数)
児童A
職員X
児童B
■ ケアの方法と子ども一人あたりケア時間算出方法
異なる複数のケアを複数の児童に
職員が同時にケアを行った場合
児童A
職員X
児童B
児童Aの一人あたりケア時間
=児童Aに対するケア①のケア時間
〔職員Xのケア時間÷2(ケア種)〕
+児童Aに対するケア②のケア時間
〔職員Xのケア時間÷2(ケア種)÷2(児童)〕
概況(PDF/1,350KB)(8ページ)
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変更後 · 8ページタイムスタディ調査における子ども一人あたりのケア時間(2)
7日間タイムスタディ調査
(自計式調査)
専門ケア職種等によるケア時間測定
心理療法担当職員
家庭支援専門相談員
職業指導員等
嘱託医
看護師
等
(事務職種によるケア時間含む)
2日間タイムスタディ調査
(他計式調査)
平日・休日調査
直接ケア職種によるケア時間測定
児童指導員
保育士
個別対応職員
看護師
等
業
務
分
類
別
の
ケ
ア
時
間
調査の種類子ども一人一日あたりケア時間
■ 調査の種類と子ども一人一日あたりケア時間算出方法
一人あたりケア時間
×(1/7)
一人あたりケア時間
×(2/7)
一人あたりケア時間
×(5/7)
7日間調査
休日調査
平日調査
1.身の回りの世話(日常生活の支援)
2.愛着関連・コミュニケーション
3.行事等の支援
4.入所・退所支援
5.指導・相談、自立支援
6.保健・医療的業務
7.家族や施設外資源との関係
8.母親の支援
9.児童に直接係わらない業務
一日換算
概況(PDF/1,350KB)(9ページ)
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変更後 · 9ページタイムスタディ調査結果(ポイント)
現時点で集計できたタイムスタディ集計結果について、子どもの状態別に、
子ども一人あたり総ケア時間/日について、基準値と比べ、統計的に有意
差のみられた結果(2集団間に差があるかないかについて、平均値の差の
検定(t検定)を用いて統計処理を実施)及び施設種別ごとの概況について、
グラフで表記
概況(PDF/1,350KB)(10ページ)
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変更後 · 10ページ年齢別子ども一人あたりケア時間/日(児童養護施設)
・年齢が高くなるにつれて、子ども一人あたりケア時間が短くなっているが、「18歳以上」でのみ
「15歳~18歳未満」より長くなっている。
※「1歳~2歳未満」、「2歳~3歳未満」、「3歳~5歳未満」、「5歳~7歳未満」の方が、「9歳~12歳未満」に比べ、
子ども一人あたりケア時間が長くなっている(1パーセント水準で有意)。
※「15歳~18歳未満」の方が、「9歳~12歳未満」に比べ、ケア時間が短くなっている(1パーセント水準で有意) 。
1歳~2歳
未満
単位:分
2歳~3歳
未満
3歳~5歳
未満
5歳~7歳
未満
7歳~9歳
未満
9歳~12歳
未満
12歳~15歳
未満
15歳~18歳
未満
18歳以上
n=1 n=3 n=20 n=47 n=52 n=77 n=95 n=66 n=13
【子どもの状態等編】結果(養護)①115 137143
***
***
***
***
***
★
★:基準値
*** ~ 1%水準で有意
表P1
概況(PDF/1,350KB)(11ページ)
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変更後 · 11ページ入所期間別子ども一人あたりケア時間/日(児童養護施設)
・「1か月未満(n=1)」を除き、入所期間が短いほど(入所後間もないほど)、ケア時間が長い
傾向にある。
※入所期間が「1~3か月未満」の方が、「2~5年未満」に比べ、子ども一人あたりケア時間が長くなって
いる(1%水準で有意)。
※「8年以上」の方が、「2~5年未満」に比べ、子ども一人あたりケア時間が短くなっている(10%水準で
有意傾向)。
1か月未満
単位:分185 184 162 164 153 139
1~3か月
未満
3~6か月
未満
6か月~
1年未満
1~2年
未満
2~5年
未満
5~8年
未満
8年以上
n=1 n=5 n=23 n=47 n=47 n=101 n=74 n=74
【子どもの状態等編】結果(養護)②
** *
★
★:基準値
*
*** ~ 1%水準で有意 * ~10%水準で有意傾向
表P3
概況(PDF/1,350KB)(12ページ)
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変更後 · 12ページ家庭復帰の見通し状況別子ども一人あたりケア時間/日
(児童養護施設)
※「判断困難」の方が、「家庭復帰の見込み有り」に比べ、子ども一人あたりケア時間が長くなっている
(5%水準で有意) 。
単位:分213
n=48 n=129 n=13
家庭復帰の
見込み有り
判断困難
n=176
**
【子どもの状態等編】結果(養護)③
当面の家庭復
帰の見込みは
ないが、復帰に
向け調整中
家庭復帰困難
又は見通し無し
親(主たる
保護者がいない)
n=4
★
★:基準値
** ~ 5%水準で有意
表P4
概況(PDF/1,350KB)(13ページ)
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変更後 · 13ページ身体、発育の状態別(体重)子ども一人あたりケア時間/日
(児童養護施設)
※体重が、「90パーセンタイル以上(とても多い)の方が、「25~75パーセンタイル(標準範囲)」に比べ、
子ども一人あたりケア時間が長くなっている(10%水準で有意傾向) 。
単位:分227
n=5 n=27
3パーセンタイル
未満
n=12
【子どもの状態等編】結果(養護)④
n=10
3~10
パーセンタイル
未満
10~25
パーセンタイル
未満
25~75
パーセンタイル
未満
75~90
パーセンタイル
未満
90パーセンタイル
以上
n=4 n=5
*
★
★:基準値
* ~10%水準で有意傾向
◆乳幼児身体発育曲線による分類
(体重)
3パーセンタイル未満 ~ かなり尐ない
3~10パーセンタイル未満 ~ とても尐ない
10~25パーセンタイル未満 ~ やや尐ない
25~75パーセンタイル未満 ~ 標準範囲
75~90パーセンタイル未満 ~ やや多い
90パーセンタイル以上 ~ とても多い
※就学前児童のみ
表P7
概況(PDF/1,350KB)(14ページ)
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変更後 · 14ページ情緒・行動上の特徴のレベル別子ども一人あたりケア時間/日
(児童養護施設)
・情緒・行動上の特徴の合計点数が尐ないほど、子ども一人あたりケア時間が短くなっている。
※就学後児童では、 「1SDより下」 の方が、 「1SDの範囲内」に比べ、 子ども一人あたりケア時間が短く
なっている(1%水準で有意) 。
合計得点が
1SDの
範囲内
単位:分271
n=21 n=38 n=8 n=62 n=196
合計得点が
1SDより
下
合計得点が
1SDより
上157152
合計得点が
1SDより
下
合計得点が
1SDの
範囲内
合計得点が
1SDより
上
n=49
就学前児童 就学後児童
***
【子どもの状態等編】結果(養護)⑤
★
★:基準値
★
*** ~ 1%水準で有意
合計得点が1SDより下 ~ 標準より情緒・行動上の問題が尐ない
合計得点が1SDの範囲内 ~ 標準範囲
合計得点が1SDより上 ~ 標準より情緒・行動上の問題が多い
表P11
概況(PDF/1,350KB)(15ページ)
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変更後 · 15ページ被虐待体験の有無別子ども一人あたりケア時間/日
(児童養護施設)
※被虐待体験「疑い有り」の方が、「無し」に比べ、子ども一人あたりケア時間が長くなっている (1%水準で
有意) 。
疑い有り
単位:分156
n=248 n=39 n=85
有り 無し
***
【子どもの状態等編】結果(養護)⑥
★
★:基準値
*** ~ 1%水準で有意
表P12
概況(PDF/1,350KB)(16ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 16ページ家族への支援の有無別子ども一人あたりケア時間/日
(児童養護施設)
・家族への支援「有り」の方が、子ども一人あたりケア時間が長くなっている。
※家族への支援「有り」の方が、「無し」に比べ、子ども一人あたりケア時間が長くなっている(1%水準で
有意) 。
単位:分144
n=243 n=116
有り 無し
***
【子どもの状態等編】結果(養護)⑦
★
★:基準値
*** ~ 1%水準で有意
○家族への支援の有無
当該児童の家族等に対する面接や家庭訪問など継続的な
家族支援の有無
表P13
概況(PDF/1,350KB)(17ページ)
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変更後 · 17ページ「不適切な養育を受けた子どもの行動チェックリスト(就学後児童)」
の評価レベル別子ども一人あたりケア時間/日(児童養護施設)
・専門的なケアを要する状態にある方が、子ども一人あたりケア時間が長くなっている。
※「カットオフ値以上」の方が、「カットオフ値未満」に比べ、子ども一人あたりケア時間が長くなっている
(1%水準で有意) 。
単位:分176
n=251 n=56
カットオフ値未満
***
カットオフ値以上
※カットオフ値を60.5とした
【子どもの状態等編】結果(養護)⑧
★
★:基準値
*** ~ 1%水準で有意
カットオフ値 ~ 専門的なケアを要するかどうかの基準値
カットオフ値以上 ~ 専門的なケアを要する状態
表P14
概況(PDF/1,350KB)(18ページ)
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変更後 · 18ページケアニーズの充足状況に関する評価別子ども一人あたり
ケア時間/日(児童養護施設)
※ケアニーズが「ほとんど充足されている」の方が、「充足されている」に比べ、子ども一人あたりケア時間
が長くなっている(10%水準で有意傾向) 。
※ケアニーズが「充足されていない」の方が、「充足されている」に比べ、子ども一人あたりケア時間が長く
なっている(10%水準で有意傾向) 。
単位:分151
n=23 n=129 n=21
充足されて
いる
*
あまり
充足されて
いない
ほとんど
充足されて
いる
充足されて
いない
n=194
*
【子どもの状態等編】結果(養護)⑨
★
★:基準値
* ~10%水準で有意傾向
○ケアニーズの充足状況
当該児童のケアニーズがどの程度充足されているのかに
ついて、現状の職員数、施設状況等といったサービス提供
体制上の制約がないものと仮定して施設職員が評価するもの
表P15
概況(PDF/1,350KB)(19ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 19ページ家庭復帰の見通し状況別子ども一人あたりケア時間/日
(乳児院)
・ 「家庭復帰困難又は見通し無し」が、子ども一人あたりケア時間が最も長くなっている。
※「家庭復帰困難又は見通し無し」の方が、「家庭復帰の見込み有り」に比べ、子ども一人あたりケア時間が
長くなっている(10%水準で有意傾向) 。
単位:分310
n=11 n=9 n=7
家庭復帰の
見込み有り
判断困難
n=28
*
【子どもの状態等編】結果(乳児)①
当面の家庭復
帰の見込みは
ないが、復帰に
向け調整中
家庭復帰困難
又は見通し無し
親(主たる
保護者がいない)
n=0
★
★:基準値
* ~10%水準で有意傾向
表P20
概況(PDF/1,350KB)(20ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 20ページ出生時体重別子ども一人あたりケア時間/日
(乳児院)
・出生時体重が標準範囲より尐ない方が、子ども一人あたりケア時間が長くなっている。
※出生体重が、「3パーセンタイル未満(かなり尐ない)」の方が、「25~75パーセンタイル(標準範囲)」に
比べ、子ども一人あたりケア時間が長くなっている(5%水準で有意) 。
※ 「10~25パーセンタイル未満(やや尐ない)」の方が、「25~75パーセンタイル(標準範囲)」に比べ、
子ども一人ケア時間が長くなっている(10%水準で有意傾向)。
単位:分323 350
n=7 n=28
3パーセンタイル
未満
n=4
**
【子どもの状態等編】結果(乳児)②
n=5
3~10
パーセンタイル
未満
10~25
パーセンタイル
未満
25~75
パーセンタイル
未満
75~90
パーセンタイル
未満
90パーセンタイル
以上
n=3 n=5
*
** ~ 5%水準で有意 * ~10%水準で有意傾向
◆乳幼児身体発育曲線による分類
3パーセンタイル未満 ~ かなり尐ない
3~10パーセンタイル未満 ~ とても尐ない
10~25パーセンタイル未満 ~ やや尐ない
25~75パーセンタイル未満 ~ 標準範囲
75~90パーセンタイル未満 ~ やや多い
90パーセンタイル以上 ~ とても多い
★
★:基準値
※就学前児童のみ
表P22
概況(PDF/1,350KB)(21ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 21ページ早産(在胎36週未満)の有無別
子ども一人あたりケア時間/日(乳児院)
・ 「早産(在胎36週未満)」の方が、子ども一人あたりケア時間が長くなっている。
※「早産(在胎36週未満)」の方が、「早産ではない」に比べ、子ども一人あたりケア時間が長くなっている
(1%水準で有意) 。
早産ではない
単位:分340
n=8 n=38 n=5
早産(在胎
36週以前)
不明
***
【子どもの状態等編】結果(乳児)③
★
★:基準値
*** ~ 1%水準で有意
表P23
概況(PDF/1,350KB)(22ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 22ページ哺乳・離乳食等の形態別子ども一人あたりケア時間/日
(乳児院)
・ 哺乳・離乳食等の形態が、「ミルクに加え離乳食を開始している」が、子ども一人あたりケア
時間が最も長くなっている。
※哺乳・離乳食の形態が、「ミルクに加え離乳食を開始している」の方が、「離乳食は完了した(幼児食)」より、
子ども一人あたりケア時間が長くなっている(5%水準で有意) 。
単位:分324
n=15 n=15
ミルクのみ
n=23
**
【子どもの状態等編】結果(乳児)④
ミルクに加え
離乳食を開始
している
離乳食は完了
した(幼児食)
★:基準値
★
** ~ 5%水準で有意
表P25
概況(PDF/1,350KB)(23ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 23ページ身体、発育の状態別(身長)子ども一人あたりケア時間/日
(乳児院)
・身長が、「75~90パーセンタイル未満(やや高い)」が、子ども一人あたりケア時間が最も短く
なっている。
※身長が、「75~90パーセンタイル未満(やや高い)の方が、「25~75パーセンタイル(標準範囲)」に比べ、
子ども一人あたりケア時間が短くなっている(1%水準で有意) 。
単位:分353
n=13 n=12
3パーセンタイル
未満
n=11
【子どもの状態等編】結果(乳児)⑤
n=2
3~10
パーセンタイル
未満
10~25
パーセンタイル
未満
25~75
パーセンタイル
未満
75~90
パーセンタイル
未満
90パーセンタイル
以上
n=13 n=3
***
*** ~ 1%水準で有意
◆乳幼児身体発育曲線による分類
(身長)
3パーセンタイル未満 ~ かなり低い
3~10パーセンタイル未満 ~ とても低い
10~25パーセンタイル未満 ~ やや低い
25~75パーセンタイル未満 ~ 標準範囲
75~90パーセンタイル未満 ~ やや高い
90パーセンタイル以上 ~ とても高い
★
★:基準値
※就学前児童のみ
表P28
概況(PDF/1,350KB)(24ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 24ページ発達指数別子ども一人あたりケア時間/日
(乳児院)
・発達指数が「境界域」の方が、子ども一人あたりケア時間が短くなっている。
※発達指数が「 70~79(境界域)」の方が、 「80以上(正常範囲) 」に比べ、子ども一人あたりケア時間が短く
なっている(10%水準で有意傾向) 。
単位:分391
n=27 n=2 n=0
80以上
(正常範囲)
50~69
(軽度)
70~79
(境界域)
50未満
(中重度)
n=1
*
【子どもの状態等編】結果(乳児)⑥
★
★:基準値
* ~10%水準で有意傾向
表P31
概況(PDF/1,350KB)(25ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 25ページ年齢別子ども一人あたりケア時間/日
(情緒障害児短期治療施設)
・「12歳~15歳未満」が子ども一人あたりケア時間が最も短くなっている。
※「12歳~15歳未満」の方が、「15歳~18歳未満」に比べ、10%水準で子ども一人あたりケア時間が短く
なっている(10%水準で有意傾向) 。
単位:分
7歳~9歳
未満
9歳~12歳
未満
12歳~15歳
未満
15歳~18歳
未満
18歳以上
n=3 n=5 n=12 n=15 n=3
【子どもの状態等編】結果(情短)①344
*
★
★:基準値
* ~10%水準で有意傾向
表P36
概況(PDF/1,350KB)(26ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 26ページ男女別子ども一人あたりケア時間/日
(情緒障害児短期治療施設)
・「女児」の方が「男児」に比べ、子ども一人あたりケア時間が長くなっている。
※「女児」の方が、「男児」に比べ、子ども一人あたりケア時間が長くなっている(10%水準で有意傾向)。
単位:分280
n=22 n=16
男
*
女
【子どもの状態等編】結果(情短)②
★
★:基準値
* ~10%水準で有意傾向
表P37
概況(PDF/1,350KB)(27ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 27ページ家庭復帰の見通し状況別子ども一人あたりケア時間/日
(情緒障害児短期治療施設)
・ 「家庭復帰困難又は見通し無し」が、子ども一人あたりケア時間が最も長くなっている。
※「家庭復帰困難又は見通し無し」の方が、「家庭復帰の見込み有り」に比べ、子ども一人あたりケア時間が
長くなっている(10%水準で有意傾向)。
単位:分131
n=8 n=13 n=0
家庭復帰の
見込み有り
判断困難
n=16
*
【子どもの状態等編】結果(情短)③
当面の家庭復
帰の見込みは
ないが、復帰に
向け調整中
家庭復帰困難
又は見通し無し
親(主たる
保護者がいない)
n=1
★
★:基準値
* ~10%水準で有意傾向
表P39
概況(PDF/1,350KB)(28ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 28ページ情緒・行動上の特徴のレベル別子ども一人あたりケア時間/日
(情緒障害児短期治療施設)
・情緒・行動上の特徴の問題が多い方が、子ども一人あたりケア時間が高くなっている。
※情緒・行動上の特徴の合計得点が、 「合計得点1SDより上」 の方が、「1SDの範囲内」に比べ、子ども
一人あたりケア時間が長くなっている(1%水準で有意) 。
合計得点が
1SDの
範囲内
単位:分386
n=3 n=29 n=6
合計得点が
1SDより下
合計得点が
1SDより上
***
【子どもの状態等編】結果(情短)④
★
★:基準値
*** ~ 1%水準で有意
合計得点が1SDより下 ~ 標準より情緒・行動上の問題が尐ない
合計得点が1SDの範囲内 ~ 標準範囲
合計得点が1SDより上 ~ 標準より情緒・行動上の問題が多い
表P44
概況(PDF/1,350KB)(29ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 29ページ家族への支援の有無別子ども一人あたりケア時間/日
(情緒障害児短期治療施設)
・家族への支援「有り」の方が、子ども一人あたりケア時間が長くなっている。
※家族への支援「有り」の方が、「無し」に比べ、子ども一人あたりケア時間が長くなっている(5%水準で
有意) 。
単位:分162
n=28 n=10
有り 無し
**
【子どもの状態等編】結果(情短)⑤
★
★:基準値
** ~ 5%水準で有意
○家族への支援の有無
当該児童の家族等に対する面接や家庭訪問など継続的な
家族支援の有無
表P46
概況(PDF/1,350KB)(30ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 30ページ「不適切な養育を受けた子どもの行動チェックリスト(就学後児童)」
の評価レベル別子ども一人あたりケア時間/日
(情緒障害児短期治療施設)
・専門的なケアを要する状態にある方が、子ども一人あたりケア時間が長くなっている。
※「カットオフ値以上」の方が、「カットオフ値未満」に比べ、子ども一人あたりケア時間が長く なっている
(1%水準で有意) 。
単位:分325
n=27 n=11
カットオフ値未満
***
カットオフ値以上
※カットオフ値を60.5とした
【子どもの状態等編】結果(情短)⑥
★
★:基準値
カットオフ値 ~ 専門的なケアを要するかどうかの基準値
カットオフ値以上 ~ 専門的なケアを要する状態
*** ~ 1%水準で有意
表P46
概況(PDF/1,350KB)(31ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 31ページ親の養育に関する問題及び保護者対応の困難さの状況別
子ども一人あたりケア時間/日(児童自立支援施設)
・親の養育に関する問題及び保護者対応の困難さがある方が、子ども一人あたりケア時間が
長くなっている。
※「親の養育に関する問題及び保護者対応の困難さの状況の項目に有りが3つ以上」の方が、「親の養育
に関する問題及び保護者対応の困難さの状況の項目に有りが2つ以下」に比べ、子ども一人あたりケア
時間が長くなっている(10%水準で有意傾向) 。
単位:分272
n=16 n=6
親の養育に関する問題
及び保護者対応の困
難さの状況の項目に
有りが2つ以下
*
【子どもの状態等編】結果(自立)①
親の養育に関する問題
及び保護者対応の困
難さの状況の項目に
有りが3つ以上
★
★:基準値
* ~10%水準で有意傾向
表P53
概況(PDF/1,350KB)(32ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 32ページ知能指数別子ども一人あたりケア時間/日
(児童自立支援施設)
・知能指数が「70~79(境界域)」 が、子ども一人あたりケア時間が最も長くなっている。
※知能指数が「70~79(境界域)」 の方が、「80以上(正常範囲)」に比べ、子ども一人あたりケア時間が長く
なっている(5%水準で有意) 。
単位:分193
n=11 n=7 n=22
80以上
(正常範囲)
50~69
(軽度)
70~79
(境界域)
50未満
(中重度)
n=3
【子どもの状態等編】結果(自立)②
**
★
★:基準値
** ~ 5%水準で有意
表P55
概況(PDF/1,350KB)(33ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 33ページ定期的な通院の有無別子ども一人あたりケア時間/日
(児童自立支援施設)
・定期的な通院「有り」の方が、子ども一人あたりケア時間が短くなっている。
※定期的な「有り」の方が、「無し」に比べ、子ども一人あたりケア時間が短くなっている(1%水準で
有意) 。
単位:分253
n=11 n=9
有り 無し
***
【子どもの状態等編】結果(自立)③
★
★:基準値
*** ~ 1%水準で有意
表P56
概況(PDF/1,350KB)(34ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 34ページ世帯児童数別一世帯あたりケア時間/日
(母子生活支援施設)
・子どもの数が多くなるにつれて、一世帯あたりケア時間が長くなっている。
※子どもの数が「3人」及び「5人」の方が、「2人」に比べ、一世帯あたりケア時間が長くなっている(10%
水準で有意傾向) 。
※子どもの数が「1人」の方が、「2人」に比べ、一世帯あたりケア時間が短くなっている(5%水準で有意) 。
単位:分233
n=1 n=15
0人
**
【母親の状態等編】結果(母子・世帯)①
n=6
1人 2人 3人 4人 6人以上
n=47 n=1
*
5人
n=43 n=0
*
★
★:基準値
** ~ 5%水準で有意 * ~ 10%水準で有意傾向
表P60
概況(PDF/1,350KB)(35ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 35ページ母親の年齢階層別一世帯あたりケア時間/日
(母子生活支援施設)
・母親の年齢が、「20~24歳」が最も一世帯あたりケア時間が長くなっている。
※母親の年齢が「20~24歳」の方が、「30~34歳」に比べ、一世帯あたりケア時間が長くなっている(5%水準
で有意) 。
単位:分102 127 146134142
n=1
19歳以下
**
【母親の状態等編】結果(母子・世帯)②
20~24歳 25~29歳 30~34歳 35~39歳 50歳以上
n=8 n=0
40~44歳
n=25 n=2
45~49歳歳
n=29 n=23 n=18
★
★:基準値
** ~ 5%水準で有意
表P61
概況(PDF/1,350KB)(36ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 36ページ主たる入所理由別一世帯あたりケア時間/日
(母子生活支援施設)
・主たる入所理由については、「児童虐待」が一世帯あたりケア時間が最も長くなっている。
※「児童虐待」の方が、「夫などからの暴力」に比べ、一世帯あたりケア時間が長くなっている(1%水準で
有意) 。
単位:分92 116
n=82
夫などからの
暴力
【母親の状態等編】結果(母子・世帯)③
n=2 n=7n=6 n=2n=1 n=0 n=12
児童虐待 入所前の
家庭環境の
不適切
母親の心身
の不安定
職業上の
理由
住宅事情 経済事情 その他
***
★
★:基準値
*** ~ 1%水準で有意
表P63
概況(PDF/1,350KB)(37ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 37ページ母親の就業状況別一世帯あたりケア時間/日
(母子生活支援施設)
・母親の就業状況が、「就業」の方が、一世帯あたりケア時間が短くなっている。
※母親の就業状況が「臨時・日雇い・パート」の方が、「未就業」に比べ、一世帯あたりケア時間が短くなって
いる(1%水準で有意) 。
※母親の就業状況が「常用勤労者」の方が、 「未就業」に比べ、一世帯あたりケア時間が短くなっている
(10%水準で有意傾向)。
単位:分197
n=0
事業主
【母親の状態等編】結果(母子・世帯)④
常用勤労者 臨時・日雇い・
パート
その他就業
n=16 n=0
未就業 不明
n=67 n=1 n=29
***
*
★
★:基準値
** * ~ 1%水準で有意 * ~ 10%水準で有意傾向
表P64
概況(PDF/1,350KB)(38ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 38ページ情緒・行動上の特徴(母親)のレベル別
一世帯あたりケア時間/日(母子生活支援施設)
・母親の情緒・行動上の問題が多いほど、一世帯あたりのケア時間が長くなっている。
※母親の情緒・行動上の特徴の合計得点が、 「1SDより上」 の方が、「1SDの範囲内」に比べ、一世帯
あたりケア時間が長くなっている(1%水準で有意) 。
※母親の情緒・行動上の特徴の合計得点が、 「1SDより下」 の方が、「1SDの範囲内」に比べ、一世帯
あたりケア時間が短くなっている(5%水準で有意) 。
合計得点
1SDの
範囲内
単位:分230
n=32 n=61 n=20
合計得点
1SDより下
合計得点
1SDより上
***
【母親の状態等編】結果(母子・世帯)⑤
**
★
★:基準値
** * ~ 1%水準で有意 * * ~ 5%水準で有意
合計得点が1SDより下 ~ 標準より情緒・行動上の問題が尐ない
合計得点が1SDの範囲内 ~ 標準範囲
合計得点が1SDより上 ~ 標準より情緒・行動上の問題が多い
表P66
概況(PDF/1,350KB)(39ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 39ページ情緒・行動上の特徴(母子関係)のレベル別
一世帯あたりケア時間/日(母子生活支援施設)
・母子関係の情緒・行動上の問題が多い方が、一世帯あたりのケア時間が長くなっている。
※母子関係についての、情緒・行動上の特徴の合計得点が、 「1SDより上」 の方が「1SDの範囲内」に
比べ、一世帯あたりケア時間が長くなっている(1%水準で有意) 。
合計得点
1SDの
範囲内
単位:分242
n=54 n=41 n=18
合計得点
1SDより下
合計得点
1SDより上
***
【母親の状態等編】結果(母子・世帯)⑥
★
★:基準値
合計得点が1SDより下 ~ 標準より情緒・行動上の問題が尐ない
合計得点が1SDの範囲内 ~ 標準範囲
合計得点が1SDより上 ~ 標準より情緒・行動上の問題が多い** * ~ 1%水準で有意
表P66
概況(PDF/1,350KB)(40ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 40ページケアニーズの充足状況に関する評価別
一世帯あたりケア時間/日(母子生活支援施設)
・ケアニーズ充足度が低いほど、一世帯あたりケア時間が長くなっている。
※ケアニーズが「充足されていない」の方が、「充足されている」に比べ、一世帯あたりケア時間が長くなって
いる(10%水準で有意傾向)。
単位:分178
n=20 n=64 n=2
充足されて
いる
あまり
充足されて
いない
ほとんど
充足されて
いる
充足されて
いない
n=26
*
【母親の状態等編】結果(母子・世帯)⑦
★
★:基準値
* ~ 10%水準で有意傾向
○ケアニーズの充足状況
当該児童のケアニーズがどの程度充足されているのかに
ついて、現状の職員数、施設状況等といったサービス提供
体制上の制約がないものと仮定して、施設職員が評価するもの
表P67
概況(PDF/1,350KB)(41ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 41ページ子どもの年齢別子ども一人あたりケア時間/日
(母子生活支援施設)
・「6か月未満」が、他の年齢層に比べ、子ども一人あたりケア時間が長くなっている。
※「6か月未満」の方が、「9歳~12歳未満」に比べ、子ども一人あたりケア時間が長くなっている(1%水準で
有意) 。
※「2歳~3歳未満」の方が、「9歳~12歳未満」に比べ、子ども一人あたりケア時間が長くなっている(10%水準
で有意傾向)。
1歳~2歳
未満
単位:分
2歳~3歳
未満
3歳~5歳
未満
5歳~7歳
未満
7歳~9歳
未満
9歳~12歳
未満
12歳~15歳
未満
15歳~18歳
未満
18歳以上
n=3 n=3 n=11 n=19 n=42 n=29 n=38 n=16 n=10
【子ども状態等編】結果(母子・児童)①45 30
***
6か月~
1歳未満
6か月
未満
n=33 n=2
*
★
★:基準値
** * ~ 1%水準で有意 * ~ 10%水準で有意傾向
表P68
概況(PDF/1,350KB)(42ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 42ページ親の養育に関する問題及び保護者対応の困難さの状況別
子ども一人あたりケア時間/日(母子生活支援施設)
・親の養育に関する問題及び保護者対応の困難さがある方が、子ども一人あたりケア時間が
長くなっている。
※「親の養育に関する問題及び保護者対応の困難さの状況の項目に有りが3つ以上」の方が、「親の養育
に関する問題及び保護者対応の困難さの状況の項目に有りが2つ以下」に比べ、子ども一人あたりケア
時間が長くなっている(10%水準で有意傾向)。
単位:分61
n=171 n=35
親の養育に関する問題
及び保護者対応の困
難さの状況の項目に
有りが2つ以下
*
【子ども状態等編】結果(母子・児童)②
親の養育に関する問題
及び保護者対応の困
難さの状況の項目に
有りが3つ以上
★
★:基準値
* ~ 10%水準で有意傾向
表P71
概況(PDF/1,350KB)(43ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 43ページ身体、発育の状態別(体重)子ども一人あたり
ケア時間/日(母子生活支援施設)
※体重が、「75~90パーセンタイル以上(やや多い)」の方が、「25~75パーセンタイル(標準範囲)」に比べ、
子ども一人あたりケア時間が短くなっている(10%水準で有意傾向)。
単位:分56
n=2 n=42
3パーセンタイル
未満
n=15
【子ども状態等編】結果(母子・児童)③
n=17
3~10
パーセンタイル
未満
10~25
パーセンタイル
未満
25~75
パーセンタイル
未満
75~90
パーセンタイル
未満
90パーセンタイル
以上
n=7 n=9
*
★
★:基準値
◆乳幼児身体発育曲線による分類
(体重)
3パーセンタイル未満 ~ かなり尐ない
3~10パーセンタイル未満 ~ とても尐ない
10~25パーセンタイル未満 ~ やや尐ない
25~75パーセンタイル未満 ~ 標準範囲
75~90パーセンタイル未満 ~ やや多い
90パーセンタイル以上 ~ とても多い* ~ 10%水準で有意傾向
※就学前児童のみ
表P73
概況(PDF/1,350KB)(44ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 44ページ知能指数又は発達指数別
子ども一人あたりケア時間/日(母子生活支援施設)
・知能指数又は発達指数が「70~79(境界域)」 の方が、子ども一人あたりケア時間が長く
なっている。
※知能指数又は発達指数が「70~79(境界域)」 の方が、「80以上(正常範囲)」に比べ、子ども一人あたり
ケア時間が長くなっている(10%水準で有意傾向)。
単位:分106
n=3 n=4 n=0
80以上
(正常範囲)
50~69
(軽度)
70~79
(境界域)
50未満
(中重度)
n=0
*
【子ども状態等編】結果(母子・児童)④
★
★:基準値
* ~ 10%水準で有意傾向
表P75
概況(PDF/1,350KB)(45ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 45ページ情緒・行動上の特徴(児童)のレベル別子ども一人あたり
ケア時間/日(就学後児童)(母子生活支援施設)
・児童の情緒・行動上の問題が多いほど、子ども一人あたりケア時間が長くなっている。
※情緒・行動上の特徴(児童)の合計得点が、 「1SDより上」 の方が、「1SDの範囲内」に比べ、子ども
一人あたりケア時間が長くなっている(5%水準で有意) 。
※情緒・行動上の特徴(児童)の合計得点が、 「1SDより下」 の方が、「1SDの範囲内」に比べ、子ども
一人あたりケア時間が短くなっている(10%水準で有意傾向)。
合計得点が
1SDの
範囲内
単位:分67
n=55 n=27 n=13
合計得点が
1SDより下
合計得点が
1SDより上
**
【子ども状態等編】結果(母子・児童)⑤
*
★
★:基準値
合計得点が1SDより下 ~ 標準より情緒・行動上の問題が尐ない
合計得点が1SDの範囲内 ~ 標準範囲
合計得点が1SDより上 ~ 標準より情緒・行動上の問題が多い** ~ 5%水準で有意 * ~ 10%水準で有意傾向
表P76
概況(PDF/1,350KB)(46ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 46ページ被虐待体験の有無(児童)別子ども一人あたりケア時間/日
(母子生活支援施設)
※被虐待体験「有り」の方が、「無し」に比べ、子ども一人あたりケア時間が短くなっている(1%水準で有意) 。
疑い有り
単位:分61
n=105 n=48 n=53
有り 無し
***
【子ども状態等編】結果(母子・児童)⑥
★
★:基準値
** * ~ 1%水準で有意
表P77
概況(PDF/1,350KB)(47ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 47ページ家族への支援(児童)の有無別子ども一人あたり
ケア時間/日(母子生活支援施設)
※家族への支援「有り」の方が、「無し」に比べ、子ども一人あたりケア時間が短くなっている (1%水準で
有意) 。
単位:分72
n=144 n=35
有り 無し
***
【子ども状態等編】結果(母子・児童)⑦
★
★:基準値
** * ~ 1%水準で有意
○家族への支援の有無
当該児童の家族等に対する面接や家庭訪問など継続的な
家族支援の有無
表P78
概況(PDF/1,350KB)(48ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 48ページ「養育問題のある子どもの行動チェックリスト(就学前児童)」の
評価レベル別子ども一人あたりケア時間/日(母子生活支援施設)
・「養育問題のある子どもの行動チェックリスト」の評価が「境界域(できるだけ特別なケア
が必要)」が、子ども一人あたりケア時間が最も長くなっている。
※「境界域」の方が、「正常域」に比べ、子ども一人あたりケア時間が長くなっている(10%水準で有意
傾向)。
単位:分47
n=73 n=15
境界域
*
【子ども状態等編】結果(母子・児童)⑧
正常域 介入域
n=6
★
★:基準値
* ~ 10%水準で有意傾向
境界域 ~ できるだけ特別なケアが必要
介入域 ~ 特別なケアが必要
表P79
概況(PDF/1,350KB)(49ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 49ページ施設種別別子ども一人あたりケア時間/日334
236 233
・施設種別別による子ども一人あたりケア時間は、乳児院が最も多く、次いで情緒障害児短期
治療施設、児童自立支援施設、児童養護施設の順に長くなっている。
乳児院 児童養護施設 情緒障害児短期
治療施設
児童自立支援施設
単位:分
n=56 n=374 n=38 n=22
【施設環境編】結果① 表P83
概況(PDF/1,350KB)(50ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 50ページ施設種別別業務分類別(大分類)
子ども一人あたりケア時間/日
・業務分類別にみると、 どの施設種別でも「児童に直接関わらない業務」 「身の回りの世話」が
子ども一人あたりケア時間が長くなっている。
・「身の回りの世話」と「愛着・コミュニケーション」では、乳児院が最も長く、次いで児童自立支援
施設、児童養護施設の順に長くなっている。
・「児童に直接関わらない業務」では、情緒障害児短期治療施設が最も長く、次いで乳児院、
児童自立支援施設の順に長くなっている。
身の回り
の世話
単位:分0
乳児
養護
情短
児童自立
愛着・コミュ
ニケーショ
ン
行事等の
世話
入所・退所
支援
指導・相談、
自立支援
保健・医療
的業務
家族や施
設外資源と
の関係
児童に直接
関わらない
業務
乳児院(n=56)
児童養護施設(n=374)
情緒障害児短期治療施設(n=38)
児童自立支援施設(n=22)
【施設環境編】結果② 表P83
概況(PDF/1,350KB)(51ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 51ページ施設種別別時間帯別子ども一人あたりケア時間
・各施設種別で子ども一人あたりケア時間が最も長くなっている時間帯は、乳児院と児童自立
支援施設では「12時~15時」、児童養護施設と情緒障害児短期治療施設では 「15時~18時」、
となっている。
・乳児院では、他の施設種別ではケア時間がほとんどない時間帯(「0時~3時」、 「3時~6時」)
においても一人あたりケア時間が20分程度ある。
6時~9時
単位:分
9時~12時 12時~15時 15時~18時 18時~21時 21時~24時 0時~3時 3時~6時
【施設環境編】結果③0
乳児
養護
情短
児童自立
乳児院(n=56)
児童養護施設(n=374)
情緒障害児短期治療施設(n=38)
児童自立支援施設(n=22)
表P83
概況(PDF/1,350KB)(52ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 52ページ施設種別別時間帯別実配置職員数
・各施設種別で実配置職員数が最も多くなっている時間帯は、児童養護施設以外全ての
施設種別で 「12時~15時」が最も多く、児童養護施設では、 「15時~18時」 が最も多く
なっている。
6時~9時
単位:分0
0.1
0.2
0.3
0.4
0.5
乳児
養護
情短
児童自立
9時~12時 12時~15時 15時~18時 18時~21時 21時~24時 0時~3時 3時~6時
【施設環境編】結果④
乳児院(n=56)
児童養護施設(n=374)
情緒障害児短期治療施設(n=38)
児童自立支援施設(n=22)
実配置職員数
当該時間帯において、職員が児童に対してケアを実施した延べ時間数(休憩時間や
仮眠・待機なども含む)を当該時間帯の時間数で除して求めたもの。
実配置職員数の算出には、2日間タイムスタディ調査でのデータのみを用いた(直接
ケア職種の職員を中心に算出した)。
表P83
概況(PDF/1,350KB)(53ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 53ページケア形態別子ども一人あたりケア時間/日
(児童養護施設)
・「小舎・小規模」が189分、「大舎」が142分となっており、子ども一人あたり47分のケア時間の
差が見られる。
単位:分142
大舎
小舎・小規模 ※職員配置の手厚い施設における比較
n=196 n=113
【施設環境編】結果⑤ 表P85
概況(PDF/1,350KB)(54ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 54ページケア形態別業務分類別(大分類)子ども一人あたりケア時間/日
(児童養護施設)
・業務分類でみると、「身の回りの世話」、「愛着・コミュニケーション」、「指導・相談、自立支援」
「家族や施設外資源との関係」、「児童に直接関わらない業務」において、「小舎・小規模」の
方が、「大舎」よりケア時間が長くなっている。
身の回り
の世話
単位:分63
2 0 3 4 6
2 0 8 2 11
愛着・コミュ
ニケーショ
ン
行事等の
世話
入所・退所
支援
指導・相談、
自立支援
保健・医療
的業務
家族や施
設外資源と
の関係
児童に直
接関わらな
い業務
大舎
小舎・小規模
【施設環境編】結果⑥ 表P85