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(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)
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変更後 · 1ページ18 歳到達後の継続⽀援計画策定における
⽀援者向けガイドライン
平成 30 年 3 ⽉
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変更後 · 2ページ18 歳到達後の継続⽀援計画策定における⽀援者向けガイドライン ⽬次
■ はじめに ..................................................................................................................................... 3
Ⅰ 18 歳到達後の者への⾃⽴⽀援に関する基本的事項について ........................................................ 4
1.18 歳到達後の者への⾃⽴⽀援の現状 ................................................................................... 4
2.社会的養護⾃⽴⽀援事業について ....................................................................................... 10
(1)社会的養護⾃⽴⽀援事業の概要 .................................................................................. 10
(2)社会的養護⾃⽴⽀援事業の実施状況 .......................................................................... 11
3.18 歳到達後の者を対象とするガイドラインの作成 .................................................................. 11
Ⅱ 18 歳到達後の者の⾃⽴⽀援のためのアセスメントについて ......................................................... 12
1.アセスメントに関する基本的事項 ........................................................................................... 12
(1)アセスメントの⼿法 ........................................................................................................ 12
(2)「⾃⽴」の考え⽅ ........................................................................................................... 12
2.18 歳到達後の者のアセスメント・計画策定・⽀援等における留意点など .................................. 13
(1)対象の⻘年の意思を尊重した計画策定 ......................................................................... 13
(2)障害の有無・種別等や被虐待経験に配慮した課題・⽀援⽅策の検討 ............................... 14
(3)⽀援関係者の役割分担 ................................................................................................ 15
(4)対象の⻘年の地域移動 ................................................................................................ 16
(5)妊娠、出産による⽣活の変動 ........................................................................................ 16
(6)進路に関する⽀援 ......................................................................................................... 17
Ⅲ 継続⽀援計画の策定について.................................................................................................... 18
1.継続⽀援計画の意義 ........................................................................................................... 18
2.継続⽀援計画の策定 ........................................................................................................... 18
(1)策定までの流れ(策定過程) ....................................................................................... 18
(2)「⼦ども家庭総合評価票 ⻘年後期(18 歳到達以降)」を活⽤したアセスメント.............. 20
(3)継続⽀援計画票の作成 ................................................................................................ 21
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(3ページ)
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変更後 · 3ページ■ はじめに
社会的養護関係施設では、「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」(昭和 23 年厚生省令
第 63 号)、及び「児童養護施設等における入所者の自立支援計画について」(雇児福発第
0810001 号 平成 17 年8月 10 日)により自立支援計画を策定することが義務づけられてい
る。また、里親家庭においては児童相談所が作成する自立支援計画に従い子どもを養育すること
としている。
このような中、自立支援に関しては、18 歳到達後および施設退所後、措置解除後の継続的な
支援について、様々な方針、施策が進められている。平成 28 年の児童福祉法改正により、自立
援助ホームの対象者に、22 歳の年度末までの間にある大学等就学中の者も加えられたほか、平
成 29 年度より事業化された「社会的養護自立支援事業」では、支援コーディネーターが 18 歳
以上の対象の青年のアセスメントを原則措置解除前に行い、その結果を踏まえ本人、里親、施設
等の意見を聞きながら「継続支援計画」を策定し、それに基づく支援を提供することとされた。
また、平成 29 年 8 月に公表された「新しい社会的養育ビジョン」(新たな社会的養育の在り方に
関する検討会)では、自立支援に関し「ケア・リーバー(社会的養護経験者)の実態把握を行う
とともに、自立支援ガイドラインを作成し、概ね5年以内に、里親等の代替養育機関、アフター
ケア機関の自立支援の機能を強化する」ことが明記された。
一方、前述の継続支援計画の策定においては、その具体的な手法等をまとめたガイドラインは
まだないことから、実際に支援の現場でケアプラン(自立支援計画)・継続支援計画を策定する
にあたり有用なガイドラインを作成することは、18 歳到達後の者へのより適切な自立支援に大
きく資するものと考えられる。
このような経緯・背景を踏まえ、社会的養護自立支援事業における支援コーディネーターが行
う継続支援計画の策定に活用できるガイドラインとして、「18 歳到達後の継続支援計画策定にお
ける支援者向けガイドライン」を作成した。
また、既存の自立支援計画ガイドライン「子ども自立支援計画ガイドライン 更新版」(平成
29 年 3 月)についても、本ガイドラインの検討・作成の中で、必要に応じ所要の見直しを行
い、両者をあわせた冊子を「子ども・若者ケアプラン(自立支援計画)ガイドライン」としてと
りまとめた。目的に応じ、本ガイドラインとあわせて活用することをお勧めする。
これにより、施設等を退所した 18 歳到達後の者への自立支援が、より充実したものとなれば
幸いである。
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(4ページ)
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変更後 · 4ページⅠ 18 歳到達後の者への⾃⽴⽀援に関する基本的事項について
1.18 歳到達後の者への⾃⽴⽀援の現状
◆18 歳到達後の者の自立支援にあたり、対象の青年の有する課題、支援内容などの実態を把
握する目的で、「0 歳から 18 歳到達後の者に対する自立支援に関する調査」を実施した。調
査の概要は以下のとおりである。
(参考)アンケート調査「0 歳から 18 歳到達後の者に対する自立支援に関する調査」
実施概要
・調査対象:
児童養護施設(603 施設・回収率 63.7%)、自立援助ホーム(141 施設・回収率 55.3%)、里親
会(66 団体・回収率 54.5%)の施設職員並びに都道府県、政令指定都市、児童相談所設置市
(69 自治体・回収率 95.7%)の担当職員
・実施時期:平成 29 年 11 月
・調査内容:各施設職員と里親および各自治体の担当職員に、18 歳到達後の者の自立支援にお
ける現状や課題等について調査。
各施設職員には社会的養護経験があり 18 歳以上である任意の入所者 5 名および退所者 6 名
(最大)について、里親会には委託されている(いた)18 歳到達後の青年について、現在
の状況や支援の内容および課題等について尋ねた。各自治体の担当職員には、社会的養護
自立支援事業の実施状況等について尋ねた。
◆以下は主な調査結果である。なお、アンケートの詳細は、「社会的養護対象の 0 歳児~18 歳
到達後で引き続き支援を受けようとする者に対する効果的な自立支援を提供するための調
査研究(総合アセスメント及び自立支援計画・継続支援計画ガイドラインの作成)報告書」
(平成 30 年 3 月 みずほ情報総研株式会社)を参照されたい。
①児童養護施設における 18 歳到達後の者の在籍者数
回答のあった児童養護施設について、施設全体の定員数は平均 52.8 人、暫定定員数は 45.8
人であった。このうち実際の在籍児童数についてみると、18 歳到達後の在籍者数は平均して
1 施設あたり 0.8 人であった。また、18 歳以上の在籍者がいると回答した施設は全体の 43.0%
であり、在籍者が「1 人」の施設が 26.3%、「2 人」が 8.1%であった。
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(5ページ)
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変更後 · 5ページ②18 歳到達後の者が有する自立支援の課題
○「基本的生活の確立や社会生活スキルの不足」が課題として最も多く挙げられ、その課
題は多様に存在していた
・児童養護施設、自立援助ホームいずれからの回答においても、18 歳到達後の者が有す
る課題として「基本的生活の確立、社会生活スキルが十分でない」が最も多く挙げられ
た(45.4%:数値は児童養護施設入所者のもの。以下、本項において同じ)。また、「本
人の自立に関する不安等が大きい」(39.5%)、「実親等との関係に悩みがある」(26.9%)
などの心理面・人間関係面の課題や「退所後の生活費が確保できない」(19.1%)、「住居
または家財道具等の確保が困難」(17.0%)といった生活上大きな支障となりうる課題、
「障害(精神・知的・発達障害等)に配慮が必要」(25.6%)といった課題も回答割合が
高かった。
・以上から、スキル構築等の実践的支援とあわせ、本人の不安や人間関係等、心理的側面
からの配慮や経済的支援が重要であると考えられる。
図表1 18 歳到達後の児童養護施設入所者の現在の課題(複数回答)
※図表1は、児童養護施設に入所している 18 歳到達後の方(2017 年 4 月 1 日現在)につい
て、各施設から任意に 5 人を選び、その方の状況を回答いただいた内容を集計したもの。
現在の課題 うち、最も⼤きな課題
調査数 324 321
本⼈が希望しても進学するための条件が整わない 4.3% 2.5%
本⼈に合った就職先が確保できない 12.3% 5.0%
基本的⽣活の確⽴、社会⽣活スキルが⼗分でない 45.4% 16.2%
住居または家財道具等の確保が困難 17.0% 5.3%
本⼈の⾃⽴に関する不安等が⼤きい 39.5% 15.3%
本⼈の⾃⽴の意向が⼩さい 12.3% 5.0%
障害(精神・知的・発達障害等)に配慮が必要 25.6% 13.4%
退所後の⽣活費が確保できない 19.1% 9.0%
疾患・体調管理⾯の配慮が必要 9.0% 2.8%
充実した余暇が過ごせていない 1.5% 0.3%
職場や⼤学等で良好な⼈間関係を作れない 13.0% 4.7%
プライベートでの友⼈関係が希薄 6.5% 0.9%
友⼈・グループとの交流関係によるトラブルがある 6.5% 1.6%
⾃分の⽣い⽴ちに関する悩みがある 8.6% 0.6%
恋愛関係・配偶者との関係構築に課題がある 6.2% 0.6%
妊娠に関する課題がある 0.9% 0.0%
家族・親族の経済的トラブルに巻き込まれている 5.6% 2.5%
実親等との関係に悩みがある 26.9% 9.0%
その他 8.3% 5.3%
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(6ページ)
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変更後 · 6ページ③18 歳到達後の者への支援内容
・施設等では 18 歳到達後の入所者や退所者に対し様々な自立支援(アフターケアなど)
を行っている。特に 18 歳到達後の入所者に対しては、児童養護施設では 7~8 割の施
設が「就職に関する支援」(86.2%)や「基本的生活の確立や社会生活スキルの習得支援」
(82.6%)など多様な支援を行っている。一方、18 歳到達後の施設退所者に対して行わ
れる支援については、「本人の自立に関する不安等、心理面への支援」(78.9%)に次い
で、「利用可能性がある行政サービスの伝達」(66.1%)などが続くが、入所者への支援
に比べ多くの自立支援の項目で、実施割合が低い傾向がみられる。
・このため、入所中のみならず退所後(措置解除後)も継続的な支援、フォローができる
体制の構築が必要と考えられる。
図表2 施設が 18 歳到達後の児童養護施設入所者に実施している自立支援の内容
図表3 施設が 18 歳到達後の児童養護施設退所者に実施している自立支援の内容
77.6
86.2
82.0
82.6
81.8
72.9
67.7
73.7
81.0
6.8
0.3
11.2
0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0
進学に関する⽀援
就職に関する⽀援
住居確保に関する⽀援
基本的⽣活の確⽴や社会⽣活スキルの習得⽀援
本⼈の⾃⽴に関する不安等、⼼理⾯への⽀援
関係機関との連携体制の構築
良好な⼈間関係構築のための対⼈スキル等の習得⽀援
利⽤可能性がある⾏政サービスの伝達
⼝座や⾝分証等、⽣活上必要なツールの確保
その他
特に⾏っていない
無回答
(%)
n=384
28.4
60.9
57.6
51.3
78.9
63.0
40.1
66.1
51.0
13.3
1.6
5.2
0.0 30.0 60.0 90.0
進学に関する⽀援
就職に関する⽀援
住居確保に関する⽀援
基本的⽣活の確⽴や社会⽣活スキルの習得⽀援
本⼈の⾃⽴に関する不安等、⼼理⾯への⽀援
関係機関との連携体制の構築
良好な⼈間関係構築のための対⼈スキル等の習得⽀援
利⽤可能性がある⾏政サービスの伝達
⼝座や⾝分証等、⽣活上必要なツールの確保
その他
特に⾏っていない
無回答
(%)
n=384
7〜8割前後の割合で
⾏われる⽀援内容が多い
7割超の割合で⾏われ
る⽀援内容は1つのみ
n=384
n=384
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(7ページ)
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変更後 · 7ページ○障害の有無・種別により課題の傾向が異なる
・何らかの障害のある方の現在の課題についてみると、「基本的生活の確立、社会生活ス
キルが十分でない(障害有:51.6%、障害無:35.3%)」、「住居又は家財道具等の確保が
困難(障害有:25.0%、障害無:9.5%)」などの項目で回答の割合が高い傾向がみられた
(※「障害有」の割合は、いずれかの障害がある者のうち、当該課題がある者の割合を
別途算出した)。
・また、障害の種別で見ると、「本人に合った就職先が確保できない」(26.9%)、「本人の
自立に関する不安等が大きい」(46.2%)、「疾患・体調管理面の配慮が必要」(30.8%)、
「自分の生い立ちに関する悩みがある」(23.1%)などの項目で、精神障害のある者の回
答の割合が高い傾向がみられた。
・「障害(精神・知的・発達障害等)に配慮が必要」の項目を見ると、いずれの障害の種
別でも6割以上と回答割合が高く、支援の必要性が大きいことが伺える。自立支援にあ
たっては個別化を基本としながらも、障害があることで上記のような課題を抱えてい
る可能性を考慮することで、ニーズのより的確な把握が実現できると考えられた。
図表4 児童養護施設に入所中の 18 歳到達後の者の
障害の有無別にみた現在の課題
○被虐待経験の有無により課題の傾向が異なる
・被虐待経験のある方では「実親等との関係に悩みがある」(29.8%)、「職場や大学等で良
好な人間関係を作れない」(14.3%)、「恋愛関係・配偶者との関係構築に課題がある」
(8.0%)など、人間関係に関する課題について、被虐待経験の無い方と比べ割合が高い
傾向がみられた。
・就職・就業先での人間関係の構築は、離職・退学とも関係する可能性があり、自立した
調査
数
本⼈が希
望しても進
学するため
の条件が
整わない
本⼈に合っ
た就職先
が確保でき
ない
基本的⽣
活の確
⽴、社会
⽣活スキル
が⼗分で
ない
住居または
家財道具
等の確保
が困難
本⼈の⾃
⽴に関する
不安等が
⼤きい
本⼈の⾃
⽴の意向
が⼩さい
障害(精
神・知的・
発達障害
等)に配
慮が必要
退所後の
⽣活費が
確保できな
い
疾患・体
調管理⾯
の配慮が
必要
充実した
余暇が過
ごせていな
い
⾝体障害 5 0.0% 0.0% 80.0% 20.0% 20.0% 0.0% 60.0% 0.0% 40.0% 0.0%
知的障害 69 0.0% 20.3% 50.7% 26.1% 34.8% 5.8% 63.8% 8.7% 7.2% 2.9%
精神障害 26 7.7% 26.9% 50.0% 26.9% 46.2% 15.4% 69.2% 23.1% 30.8% 3.8%
発達障害 29 6.9% 17.2% 55.2% 24.1% 41.4% 6.9% 62.1% 17.2% 10.3% 3.4%
なし 232 4.3% 6.0% 35.3% 9.5% 35.3% 13.4% 2.2% 19.8% 5.6% 0.9%
調査
数
職場や⼤
学等で良
好な⼈間
関係を作
れない
プライベー
トでの友⼈
関係が希
薄
友⼈・グ
ループとの
交流関係
によるトラブ
ルがある
⾃分の⽣
い⽴ちに関
する悩みが
ある
恋愛関
係・配偶
者との関
係構築に
課題がある
妊娠に関
する課題が
ある
家族・親
族の経済
的トラブル
に巻き込ま
れている
実親等と
の関係に
悩みがある
その他
⾝体障害 5 20.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 20.0%
知的障害 69 10.1% 7.2% 10.1% 2.9% 7.2% 1.4% 7.2% 17.4% 4.3%
精神障害 26 11.5% 7.7% 3.8% 23.1% 0.0% 0.0% 0.0% 30.8% 7.7%
発達障害 29 13.8% 0.0% 10.3% 6.9% 10.3% 0.0% 3.4% 27.6% 17.2%
なし 232 11.2% 6.0% 4.3% 6.9% 4.7% 0.9% 4.7% 25.0% 7.8%
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(8ページ)
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変更後 · 8ページ生活を営むために必要なスキルとも考えられる。
・自立支援にあたっては個別化を基本としながらも、被虐待経験があることで実親等との
関係など人間関係の構築に支障が出ていないか等の視点を意識することは、より適切
な支援の実現につながるのではと考えられた。
図表5 児童養護施設に入所中の 18 歳到達後の者の、
被虐待経験の有無別にみた現在の課題
④自立支援における職員等支援者の課題
○自立支援が職員の負担につながる
・施設運営等における支援にあたっての問題点では、「職員の長時間労働が生じやすくな
る」が児童養護施設・自立援助ホームともに最も回答割合が高かった(それぞれ 63.8%、
59.0%)。
・自立支援において、施設、または里親が担うべき役割と、児相や市町村窓口等が担う役
割を明らかにすることで、施設が自立支援を一手に担い、負担となることを軽減しうる
と考えられた。
○自立支援の質に差が生じている
・児童養護施設では「支援をどの程度まで行うべきか、施設職員間の共通理解が図られて
いない」(49.0%)、「自立支援を担当する職員によって支援内容に差が生じる」(47.4%)
など、職員間の支援の差を指摘する意見が多かった。また、「自立支援に関する職員が
専門的知識を得るための仕組み・研修などができていない」も、両施設とも 4 割近い回
答がみられた(それぞれ 38.8%、37.2%)。
・自立支援を実際に行っている職員は、児童養護施設では 92.6%、自立援助ホームでは
42.3%が「当該児童を受け持つ担当職員」と最も多く、すべての職員が自立支援におけ
る理解を深めること、または自立支援にあたりスーパーバイザーや施設内外の専門職
調査
数
本⼈が希
望しても進
学するため
の条件が整
わない
本⼈に合っ
た就職先が
確保できな
い
基本的⽣
活の確⽴、
社会⽣活ス
キルが⼗分
でない
住居または
家財道具
等の確保が
困難
本⼈の⾃
⽴に関する
不安等が
⼤きい
本⼈の⾃
⽴の意向が
⼩さい
障害(精
神・知的・
発達障害
等)に配慮
が必要
退所後の
⽣活費が
確保できな
い
疾患・体調
管理⾯の
配慮が必
要
充実した
余暇が過
ごせていな
い
被虐待
経験 有 238 5.5% 10.1% 38.7% 13.0% 36.6% 9.7% 24.8% 16.8% 8.8% 1.3%
被虐待
経験 無 121 0.8% 13.2% 45.5% 19.0% 33.9% 14.0% 19.8% 18.2% 6.6% 1.7%
調査
数
職場や⼤
学等で良
好な⼈間
関係を作れ
ない
プライベート
での友⼈関
係が希薄
友⼈・グ
ループとの
交流関係に
よるトラブル
がある
⾃分の⽣い
⽴ちに関す
る悩みがあ
る
恋愛関係・
配偶者との
関係構築に
課題がある
妊娠に関す
る課題があ
る
家族・親族
の経済的ト
ラブルに巻き
込まれてい
る
実親等との
関係に悩み
がある
その他
被虐待
経験 有 238 14.3% 5.9% 7.1% 8.8% 8.0% 0.8% 5.9% 29.8% 7.1%
被虐待
経験 無 121 6.6% 5.8% 3.3% 5.8% 0.8% 0.8% 3.3% 13.2% 8.3%
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(9ページ)
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変更後 · 9ページから支援を受けられる体制構築が望ましい。
・また、自立支援にあたり関係機関が連携することで、関係機関が協議した上での明確な
方針に基づいた質の高い支援を行うことも期待される。
図表6 18 歳到達後の者の支援にあたり生じた、施設運営や職員等に関する課題・問題点
(児童養護施設)
図表7 18 歳到達後の者の支援にあたり生じた、施設運営や職員等に関する課題・問題点
(自立援助ホーム)
47.4
63.8
24.7
34.6
19.8
38.8
49.0
8.6
5.2
0.0 30.0 60.0 90.0
⾃⽴⽀援を担当する職員によって⽀援の内容に差が⽣じ
る(担当職員の⼒量に左右される)
職員の⻑時間労働が⽣じやすくなる
職員の労働時間や業務量に差が⽣じ、職員に不公平感
が⽣じる
⾃⽴⽀援への対応により、職員が精神的に疲弊する
関係機関との連携が⼗分にとれず、⼗分な⽀援が⾏えな
い
⾃⽴⽀援に関する職員が専⾨的知識を得るための仕組
み・研修などができていない
⽀援をどの程度まで⾏うべきか、施設職員間の共通理解
が図られていない
その他
無回答
(%)
n=384
30.8
59.0
17.9
51.3
17.9
37.2
32.1
9.0
5.1
0.0 50.0 100.0
⾃⽴⽀援を担当する職員によって⽀援の内容に
差が⽣じる(担当職員の⼒量に左右される)
職員の⻑時間労働が⽣じやすくなる
職員の労働時間や業務量に差が⽣じ、職員に不
公平感が⽣じる
⾃⽴⽀援への対応により、職員が精神的に疲弊
する
関係機関との連携が⼗分にとれず、⼗分な⽀援
が⾏えない
⾃⽴⽀援に関する職員が専⾨的知識を得るため
の仕組み・研修などができていない
⽀援をどの程度まで⾏うべきか、施設職員間の共
通理解が図られていない
その他
無回答
(%)
n=78
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(10ページ)
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変更後 · 10ページ2.社会的養護⾃⽴⽀援事業について
(1)社会的養護⾃⽴⽀援事業の概要
◆前述した社会背景、政策動向等の中、平成 29 年より、22 歳の年度末までの間にある大学等
就学中の者も自立援助ホームの対象者とされたほか、里親委託や児童養護施設等の入所措
置となっていた者について、18 歳到達後も原則 22 歳年度末まで必要な支援を行う「社会的
養護自立支援事業」が平成 29 年度から事業化された。
◆当事業は都道府県、指定都市、児童相談所設置市を実施主体とする(委託も可)。また、事
業の概要は下記のとおりである。
①⽬的 ⾥親等への委託や、児童養護施設等への施設⼊所措置を受けていた者で
18 歳(措置延⻑の場合は 20 歳)到達により措置解除された者のうち、⾃
⽴のための⽀援を継続して⾏うことが適当な場合について、原則 22 歳に達す
る⽇の属する年度の末⽇まで、個々の状況に応じて引き続き必要な⽀援を実
施することなどにより、将来の⾃⽴に結びつける
②事業内容
(⼀部)
(1)⽀援コーディネーターによる継続⽀援計画の作成
社会的⾃⽴に向けた⽀援上の課題、⽬標、具体的な⽀援内容などを定め
る継続⽀援計画の作成 など
(2)居住に関する⽀援
居住の場の提供、居住に要する費⽤の⽀給 など
(3)⽣活費の⽀給
対象者が居住する場として、⾥親の居宅、ファミリーホーム、⾃⽴援助ホーム
や施設等に居住する場合の⽣活費を⽀給 など
(4)⽣活相談の実施
退所を控えた者に対する⽀援、退所後の⽀援 など
(5)就労相談の実施
就労⽀援チームの設置、適切な職場環境の確保及び必要な⽀援 など
出典)「社会的養護自立支援事業等の実施について」(雇児発 0331 第 10 号 平成 29 年3月
31 日)
◆社会的養護自立支援事業では、上表のとおり「支援コーディネーター」が 18 歳到達後の対
象の青年のアセスメントを原則措置解除前に行い、その結果を踏まえ対象の青年、里親も
しくは施設等の意見を聞きながら「継続支援計画」を策定し、それに基づく支援を提供す
ることとしている。継続支援計画には、自立に向けた支援上の課題、そのために達成すべ
き支援目標、目標達成のための具体的な支援内容(居住に関する支援や生活費の支給の必
要性やその方法、生活相談の実施・就労相談の実施の方法等)を定める必要がある。
◆ケアプラン(自立支援計画)は、施設入所後や里親委託後に策定されることが求められる
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(11ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 11ページが、継続支援計画は施設入所・里親委託中(措置解除前)に策定されることとなる。
◆このため、支援コーディネーターには、対象の青年の個性・特性、生活環境、社会的背景
等を十分把握するとともに、自立支援に向けて新たにアセスメントすべきポイントの理解、
利用できる社会資源の内容等を熟知した上で、適切な継続支援計画の策定に向けた専門性
を発揮することが必要となる。
(2)社会的養護⾃⽴⽀援事業の実施状況
◆前述の、0 歳から 18 歳到達後の者に対する自立支援に関する調査では、調査の対象になっ
た施設に対して事業の認知度についても尋ねている。その結果、平成 29 年 4 月時点で、当
事業の「事業内容は知っている」児童養護施設が 52.6%、「名前は知っている」児童養護施
設は 32.8%であった。一方、「委託を受け実施している」児童養護施設は 5.5%であった。
◆また、当事業の実施主体である都道府県等についてみると、当事業を実施している都道府
県等は平成 29 年 9 月時点で 33.3%と、半数以下の状況であった。
◆法改正等により、18 歳到達後の者の支援体制は徐々に整備されつつあるが、支援コーディ
ネーターの配置については今後各自治体がより積極的に実施することが期待される。
3.18 歳到達後の者を対象とするガイドラインの作成
◆現在、18 歳未満の対象の青年については、本事業での更新を行った「子ども・家族への支
援計画を立てるために-子ども自立支援計画ガイドライン-」や「子ども家庭総合評価票」
といったアセスメントツールが作成、活用されているが、18 歳到達後の者についての同様
のガイドラインはまだない。
◆このため、18 歳到達後の者の自立支援においてもその対象の青年が抱える支援ニーズを明
確にし、各支援者による質の高い支援が提供できるよう、18 歳到達後の者を対象とする継
続支援計画ガイドラインを作成するものである。
施設⼊所
⾥親委託
措置解除措置期間
ケアプラン(自立支援計画)
継続支援計画
措置にあたり策定が
求められる
※大まかな時系列 措置解除前に策定
し、解除後の⾃⽴
⽀援内容を定める
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(12ページ)
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変更後 · 12ページⅡ 18 歳到達後の者の⾃⽴⽀援のためのアセスメントについて
1.アセスメントに関する基本的事項
(1)アセスメントの⼿法
◆自立支援においては、対象の青年の個性・特性や社会的背景を踏まえた的確なアセスメン
トが必要であり、その根本となるのはソーシャルワークの技法に基づく面接、行動観察、
家庭環境調査で得る情報に加え、専門職が実施する心理検査や医学的診断の結果等が非常
に重要である。また、こうした情報をどのような手法でどの程度集めるか、といった個々
の判断が随所に求められる。
◆こうした各種手法については、「子ども・若者ケアプラン(自立支援計画)ガイドライン」
の(第2部 Ⅱ「アセスメント(社会・心理・医学・行動診断等)のための方法」)に詳細な
記載があり、こちらを参照されたい。
◆なお、本ガイドラインが想定する対象の青年の年齢は、社会的養護自立支援事業が対象と
する「22 歳に達する日の属する年度の末日」までを原則としているが、22 歳以降でも自立
支援の必要性が高い者は多く存在することから、22 歳以降の支援もある程度想定して作成
したものである。
(2)「⾃⽴」の考え⽅
◆一言で「自立」と言った際にも、その中には精神面での自立や金銭面での自立など、様々
な意味が含まれる。子どもが一人前になるために必要な自立には「①生活自立」「②経済的
自立」「③精神的自立」「④市民的自立」の 4 つの側面があるものと考えられ、自立支援に
あたる専門職はこうした側面を理解することがまず重要である。
◆その上で、これら 4 つの自立の観点から、対象の青年がどの段階にいるかをアセスメント
し、「自立」に向けて各側面において必要な支援内容を検討する。
◆なお、これら 4 つの自立は必ずしも同時に達成されるわけではなく、対象の青年の置かれ
ている環境やそれまでの体験等により、達成の内容、時期も異なる。このため、対象の青
年の考え、能力、発達特徴等を踏まえ、その対象の青年にとっての「自立」とは何かを考
えることが、アセスメントの前提として重要である。
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(13ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 13ページ「4つの⾃⽴」 概要 達成のための⽅法例
①⽣活⾃⽴ 炊事、洗濯などの⾐服の管理、掃
除といった基本的⽣活習慣の確⽴
と⽣活時間の管理
家事等を意識的・計画的に体験し
ていくための⽀援
②経済的⾃⽴ 就職の実現とその継続および職場
への適応、計画的な⾦銭管理の
実施
進路決定や職業訓練等の⽀援、
対象の⻘年がやりがいのある仕事
を選択するための⽀援
③精神的⾃⽴ 他者との親密な関係性を維持しな
がらも⾃⼰決定と⾃⼰責任を全う
し、⾃⼰肯定感を持てるようになる
こと
親密な他者との安定した関係を形
成・維持するための⽀援
④市⺠的⾃⽴ ⾃分と社会とのかかわりの理解、社
会的規範や公共性の獲得(シテ
ィズンシップ)、社会参加の実現
政治的権利と義務の遂⾏の必要
性の理解、社会参加への⽀援
2.18 歳到達後の者のアセスメント・計画策定・⽀援等における留意点など
◆社会的養育ビジョンでは、代替養育を離れたのち、地域における継続的支援に関して、
考慮される必要がある事項として以下の点を挙げている。
① 一定年齢までの定期的な面談と相談機会の確保
② 社会保障、医療サービス等、社会制度の利用の支援
③ 地域生活開始の初期費用の支給と日常生活能力の形成
④ 金銭管理の支援と債務問題の回避
⑤ 暴力被害(性暴力を含む)時の早期介入と支援
⑥ 法的支援の保障と弁護士費用等の確保
⑦ 職場定着の促進と離職時の生活支援
こうした点を考慮して、アセスメント・計画策定にあたる必要がある。
◆また、18 歳到達後の者のアセスメント・計画策定・支援などにあたっては、その特徴に
鑑み、「子ども・若者ケアプラン(自立支援計画)ガイドライン」に記載されている内容
のほか、下記などの点に留意することが重要である。
(1)対象の⻘年の意思を尊重した計画策定
◆社会的養育ビジョンでは、「自立支援は当事者の参画と協働を基本原則とする。参画過程
において十分に支援される必要もあり、場合によってはアドボケイトを伴った参画も考
慮されるべきである。」と提言されている。
◆18 歳到達後の者は、その個性、能力、価値観等にかかわらず個別の独立した個人であり、
策定するケアプラン(自立支援計画)・継続支援計画も、自らがどこでどのように生活し
たいか、どう生きたいかという考えを重視した、自己実現に資する計画とすることが大
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(14ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 14ページ切である。
◆このような観点から、ケアプラン(自立支援計画)・継続支援計画の策定は、対象の青年
と支援者がともに作り上げていくことが重要であり、支援者が一方的に策定することが
ないよう、意識して支援に当たることが必要となる。
(2)障害の有無・種別等や被虐待経験に配慮した課題・⽀援⽅策の検討
◆18 歳到達後の者の中には、知的障害、発達障害、精神障害等何らかの障害がある者も一
定数いると考えられる。「0 歳から 18 歳到達後の者に対する自立支援に関する調査」ア
ンケート結果によれば、何らかの障害のある方では「基本的生活の確立、社会生活スキ
ルが十分でない」「住居又は家財道具等の確保が困難」など、複数の項目で障害のない方
より回答割合が高い傾向がみられた。
◆「障害があるからこのようなことが困るはずだ」などの先入観を持つことなく、個別化
を基本とした支援をすることは、自立支援に関わらずソーシャルワークの原則である。
一方、障害に起因する自立支援上の課題がないか、これに対する適切な支援は必要かと
取組例:
○ケアプラン(⾃⽴⽀援計画)・継続⽀援計画策定の話し合いの際は、原則対象の⻘年本⼈が同席
…⽅針検討に対象の⻘年が主体的に関与することで、より意向を反映させた計画とする。
○適時適切な⾯接技法や多様な経路からの情報収集を活⽤した、対象の⻘年の真のニーズ、思いの
把握
…対象の⻘年の希望が、どのような考えから⽣まれているかを明らかにする。例えば、施設退所後の進
路を就職・就学のどちらにするか悩んでいる対象の⻘年がいた時に、なぜ就職・就学の選択を悩んでい
るのかを⽀援者が理解する。
「やりたい仕事がある」「⼀⽇も早く経済的に⾃⽴したい」「就学を希望しているが経済的に難しいので
はと考えている」など様々な理由が想定されるが、例えば就学の費⽤に関して利⽤できる奨学⾦、⾃
治体による⽣活費の⽀援などがあるかも知れず、そうした制度を活⽤することで、対象の⻘年が本当に
望む⽣活が実現できる可能性がある。
○具体的・現実的な継続⽀援計画および⽀援内容の検討
…対象の⻘年が希望している⽣活は、専⾨職が客観的に評価した際に必ずしも実現可能性が⾼いも
のばかりではないとも想定される。対象の⻘年が希望する⽣活を実際にしてみたときに、どのような⽣活
上の課題が想定されるか(⽣活費の不⾜、対象の⻘年の⾝体的・精神的負担、困った時の⽀援の
有無)をできるだけ細かく洗い出し、対象の⻘年に提⽰・協議することで、より地に⾜のついた現実的
な計画策定が可能となる。
※あくまで⼀例であり、実際の⽀援は様々な条件を考慮し、最適な⼿法をとることが必要。
(以下「取組例」についても同様)
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(15ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 15ページいった検討もアセスメント上欠かせない視点であり、丁寧にニーズを把握していくこと
が重要となる。
◆また、障害の種別・程度によっては、将来の自分の生活を具体的かつ現実的に考えるこ
とが難しいケースも想定される。この場合も、対象の青年からの信頼が厚い家族や専門
職などが対象の青年の意向を適切に計画に反映させるなど、代弁的機能を伴った専門的
支援が必要である。
◆また、被虐待経験の有無によっても、実親等との関係や、職場や大学等の人間関係、恋
愛関係の構築等に課題がある割合が高い傾向がみられたことからも、同様の配慮ある専
門的支援が必要である。
(3)⽀援関係者の役割分担
◆社会的養護自立支援事業実施要綱においては、継続支援計画の策定にあたり、対象の青
年のほか、児童相談所の担当職員、里親、施設職員など対象の青年の支援に携わってき
た職員等を含めた会議を開催することとしている。
◆こうした関係者が緊密な連携のもと措置解除後の支援を行うこととなるが、「対象の青年
に何か困ったことがあればまず最初に相談する窓口」「制度的な相談、検討を担う機関」
「気軽に立ち寄り、話ができる場所」など、各機関の役割分担や、とりまとめ、総合的
な管理を行う機関を明確にする事が必要である(継続支援計画を策定する立場の支援コ
ーディネーター等が、とりまとめを担うことが想定される)。
◆役割分担にあたり、児童相談所等の行政の専門機関は多忙であることも多く、また児童
養護施設も日々の入所者のケア、里親も自身の生活等があるなど、各々の置かれている
環境、事情により、すべての対象の青年の自立支援に携わることが現実的ではない場合
も想定される。各機関等がそれぞれの事情を踏まえ、持続可能な支援体制を構築できる
よう、役割分担において配慮すべきである。
取組例:
○基本的な⽇常⽣活、社会⽣活が⾃⽴して営めるか、詳細に確認
…アンケート結果では、「基本的⽣活の確⽴、社会⽣活スキルが⼗分でない」の項⽬において、障害
のある者の該当割合が⽐較的⾼かったことから、例えば軽度知的障害のある者が学習や就労上困っ
たことが⽣じないか、悪意のある第三者により、権利擁護的観点から問題となる関与をされないか、と
いった検討の必要性に留意する。
○⼼理⾯の課題にどう対応するか(対応が必要か)についての検討
…精神障害のある者では、「⾃分の⽣い⽴ちに関する悩みがある」など、⼈間関係に関する項⽬の回
答割合が⾼い傾向にあった。⼼理⾯の課題は、友⼈、恋愛等深い⼈間関係の構築など、⽣活の
様々な場⾯で影響する可能性もあり、⼼理的葛藤に関する評価やサポート体制の構築をすすめる
ことが必要な場合もあるであろう。
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(16ページ)
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変更後 · 16ページ(4)対象の⻘年の地域移動
◆就職、就学、また人間関係の変化や結婚など様々な理由で、対象の青年が別の自治体に
移動すると、児童相談所・市町村担当者の変更や物理的制約による施設、里親等との関
係性の希薄化が生じることも想定される。この際、対象の青年に継続的な支援が必要で、
かつ関係者に連絡無く引っ越された場合に、支援体制が瓦解する懸念もある。
◆地域移動があった際にも円滑に関係者間の引き継ぎ、連携体制の再構築ができるよう、
対象の青年の地域移動等に対応しうる計画策定にも配慮することが望ましい。
※ 地域移動に伴うケース移管について
対象の青年の地域移動に伴うケース移管については、少なくとも次のような点に留意しながら丁寧か
つ綿密に行われなければならない。
① 担当している関係者(児童相談所、里親、施設職員、学校など)が出向いて、新たに担当する関係
者(支援コーディネーターを含む)に情報提供・説明・協議などをすること(事前協議を含む)。
② 原則として青年が参加して双方の関係者間で継続支援計画などの引継ぎを行うこと。
③ 双方の関係者間で定期的かつ必要に応じて情報提供を行い、情報の共有化を図ること。
④ 移動後の生活環境の変化やトラブルなどに青年が適切に対応できているのか把握するため
に、担当していた関係者が定期的かつ必要に応じて訪問、通信などによって対応すること。
⑤ 移動先の支援コーディネーターは定期的かつ必要に応じて連絡をし、相談に応ずること。
⑥ 移動先で青年にとってアドボケイトになる方を可能な限り紹介すること。
⑦ 移動先での交友関係がない場合には、本人の意向に基づき、サークル活動や当事者団体など
を紹介すること。
(5)妊娠、出産による⽣活の変動
◆パートナーとの家族形成、妊娠、出産(対象の青年・パートナー)時は、生活が大きく変
動し、新たな生活の形成と子どもの養育に関する支援が必要であることから、より集中
的な支援の構築と母子保健、子育て支援等の他制度へのつなぎと活用が重要である。
◆ケアプラン(自立支援計画)・継続支援計画の策定にあたっても、新たにパートナーと形
成した家族が対象の青年にとってどのような場所であるか、パートナーとの関係性はど
うか、また妊娠、出産にあたり対象の青年およびパートナーがどのような過ごし方をし
ているかといった事項を把握し、健やかな生活が営めるよう支援する計画を策定するこ
取組例:
○ライフイベントのモニタリング(イベントを関係者が把握できる仕組み)
…就職、就学、結婚、妊娠、家族の変化(親の引越し、病気、離婚等)など、住居が変わるきっかけ
となる種々のライフイベントが⽣じた際に、関係者が適宜把握できる体制をつくる。
例えば、対象の⻘年に上記のようなことがあったり、引越しを検討したりする際には、関係者に⼀報を⼊
れるように依頼・約束をするなど。
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(17ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 17ページとが大切である。
(6)進路に関する⽀援
◆進路保障の在り方については、代替養育の場において高卒後の進学、就学機会の保障と
経済的支援、職業訓練、就労機会の確保等を考慮することが必要であり、前述のとおり、
自立を「①生活自立」「②経済的自立」「③精神的自立」「④市民的自立」の4つの観点か
らとらえると、経済的自立を促進する支援として適切な進路決定を促すことは大変重要
である。
◆自立支援にあたって、対象の青年の意向のもと、就労・就学といった進路を考えていく
ことは不可欠であり、またその実現にあたっての課題は何か、経済面、社会生活スキル
(対人関係の構築能力等)、学力、身体能力等様々な側面から検討することが必要である。
取組例:
○(妊娠中の場合)出産に対する、対象の⻘年・パートナーの⼼構えや準備状況を把握し、計画を⽴
て、必要に応じた⽀援の実施。
…通常、妊娠・出産は対象の⻘年や家族の⽣活を⼤きく変える出来事であり、また⼦どもを育てるため
には乳児のケアに関するスキル習得(授乳、おむつ交換、お⾵呂など)、物理的な環境の整備等
様々な準備が必要。そのための計画を策定し、これが適切に⾏われているかを評価し、必要に応じ⽀
援することで、より適切な育児、⼦どもの健やかな育ちが期待できる。
取組例:
○就労につなげるための公的訓練制度等の活⽤
…⾃治体等が実施する公共職業訓練、⽣活困窮者⾃⽴⽀援法に規定される就労訓練事業、障害
者総合⽀援法における就労継続⽀援・就労移⾏⽀援等、活⽤可能な制度が対象の⻘年の特性等
に応じ様々なものが⽤意されているため、対象の⻘年のニーズとこうした制度のマッチングを検討する。
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(18ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 18ページⅢ 継続⽀援計画の策定について
1.継続⽀援計画の意義
◆社会的養護自立支援事業実施要綱では、継続支援計画について下記のように定められてお
り、これらの項目を定め、実践することで、対象の青年にとっての自立した生活を実現で
きるよう支援することが重要である。
2.継続⽀援計画の策定
(1)策定までの流れ(策定過程)
◆継続支援計画を策定する役割は、事業の要綱上「支援コーディネーター」にあると定め
られている。また、支援コーディネーターによる継続支援計画の策定は、児童相談所が
情報共有・確認することが必要とされている。こうしたことを踏まえ、誰が支援コーデ
ィネーターを担うかが決定されることが最初に必要である(決定は、実施主体である都
道府県等が行うこととなる)。
◆支援コーディネーターを中心とする対象の青年のアセスメントは、前述の基本的事項お
よび留意点に配慮しつつ、対象の青年本人に関すること(居場所、就労・就学状況、生
育歴、心身の健康状況、発達的特徴等)、家庭に関すること(原家族の家族構成、家族の
心身の健康、婚姻等により形成された家族の有無・状況等)、居住地域に関すること(周
辺環境の社会資源、ソーシャル・サポートの有無等)など、様々な観点から対象の青年
の生活を評価することが必要であり、計画策定にもこれらの状況を総合的に加味した検
討が求められる。
◆また、対象の青年の既存のケアプラン(自立支援計画)と一貫した内容とすることが対
象の青年の継続的な支援にあたり重要であるため、支援コーディネーターはケアプラン
(自立支援計画)の内容について熟知しておく。
◆上記のように把握、検討すべき項目は対象の青年の置かれる状況により多岐に渡り、そ
のために計画策定の流れは画一的なものではなく、様々な状況で変わることが想定され
るが、ここでは一例として、策定の流れを下記のとおり示す。
対象者の⼼⾝の状況や⽣活状況、保護者の状況など家庭環境、学校若しくは就労先の環境など必要な
情報を収集しアセスメントを⾏い、社会的⾃⽴に向けて、
・⽀援上の課題
・課題解決のための⽀援⽬標
・⽬標達成のための具体的な⽀援内容・⽅法(居住に関する⽀援や⽣活費の⽀給の
必要性やその⽅法、⽣活相談の実施・就労相談の実施の⽅法等)
などを定め、退所後の⽣活等を考慮した計画を作成すること。
(※実施要綱より:体裁について⼀部改変)
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(19ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 19ページ・③で策定した継続⽀援計画案をもとに、関係者間で計画内容についての協議を⾏い、計画案の修
正を必要に応じ⾏ったうえで、計画を完成させる。
・ここでの「関係者」としては、事業実施要綱において「対象者、児童相談所の⼦ども担当職員、⾥
親、施設職員など対象者の⽀援に携わってきた者等」により会議を開催し、継続⽀援計画を策定す
ることとされているため、原則これらの者との協議を⾏いつつ、必要に応じこれ以外の関係者にも協⼒
を依頼することが必要である。また、決定までの経過の中で、本⼈にも計画内容を理解してもらう。
・協議内容を踏まえ、計画に記載すべき内容を決めるほか、関係者が対象者⽀援をどのような役割
で⾏うか、明確化する。
・都道府県等(児童相談所)や事業の委託先の⽀援コーディネーターが、アセスメントに必要な情
報を把握する。
・対象の⻘年との⾯接に加え、観察、関係者からの聞き取りや既存情報の活⽤等、多様な情報源を
もとに正確かつ効率的な把握に努める。
・⽬標達成の状況については、⽀援コーディネーターが関係者と定期的な協議の場を設けるなどして、
関係者が情報を持ち寄り、共有することが重要である。必要があると認められた場合は、計画を適宜
⾒直す。
・特に、就職(転職・離職)、就学(退学・卒業)、家族構成の変化等があった際は、これに伴う
対象者の経済状況、居住場所、⽀援体制の変化等を踏まえ、計画の⾒直しについて検討する。
⑤継続⽀援計画の進捗状況の確認、⾒直し
・①で収集した情報等から、本⼈の⾃⽴⽀援における課題、強み、必要な⽀援等をアセスメントする。
・適切なアセスメント及びそのための情報収集を⾏うため、本ガイドラインでは「⼦ども家庭総合評価票
⻘年後期(18 歳到達以降)」を作成、掲載しているので、こちらも活⽤されたい(後述)。
②⾃⽴⽀援に向けたアセスメントの実施
・②のアセスメント情報により、⽀援コーディネーターが継続⽀援計画案を策定。
・計画案の策定段階で、原則本⼈に参加してもらうことが望ましい。これにより、本⼈が、⾃分の⽀援
体制・⽬標がどのように設定されているかを理解し、これに向けた主体的な活動が期待されるとともに、
関係者の⽀援の⽅向性に齟齬が⽣じることを避ける。
③継続⽀援計画(案)の策定
④関係者間の協議(計画記載内容の検討、役割分担の明確化等)
①対象の⻘年本⼈、関係者等からの情報収集
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(20ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 20ページ(2)「⼦ども家庭総合評価票 ⻘年後期(18 歳到達以降)」を活⽤したアセスメント
ア 「⼦ども家庭総合評価票 ⻘年後期(18 歳到達以降)」について
◆前項の流れ「②自立支援に向けたアセスメントの実施」でも示すとおり、本ガイドライ
ンでは自立支援において必要な情報を多角的にもれなく把握し、より適切なアセスメン
トを実現するための「子ども家庭総合評価票 青年後期(18 歳到達以降)」や「総括一覧
シート」等のツールを用意している。
◆児童相談所などの相談機関におけるアセスメントは、面接法、行動観察法、各種検査法
などを活用して、児童福祉司や児童心理司、医師、児童指導員などの専門職による様々
な診断等の結果に基づきながら、原則として関係者の協議により行われてきた。この診
断をさらに精度の高いものとし、現在及び将来にわたる子どもの自立支援に役立つもの
とするために、総合診断を補助する道具として作成したものが子ども家庭総合評価票で
ある。
◆また、子ども家庭総合評価票による評価結果を一覧としてまとめたものが総括一覧シー
トである。具体的には、評価票の記載内容をシートに転記し、採点基準にしたがってス
コアリングすることで、支援の必要度の判定や検討すべき課題の判断が可能となる。
◆子ども家庭総合評価票を作成することで、自立支援において必要な情報を網羅的に収集
できるほか、これを基に作成した総括一覧シートに基づき、対象の青年自身および対象
の青年の家庭、地域にどのような課題があるかを十分に把握することが可能である。そ
の際には、総括一覧シートによって得られた結果が何を意味するのかを系統的に理解し、
総合判断に活用することが大切である。
イ 「⼦ども家庭総合評価票 ⻘年後期(18 歳到達以降)」および「総括⼀覧シート」本体
別紙1~2のとおり。別紙1は「基本情報シート」、別紙2は「子ども家庭総合評価票」お
よび「総括一覧シート」で構成される。
「基本情報」シートは、対象の青年に係る基本的事項を2ページにまとめたものである。
子ども家庭総合評価票は、パートⅠ(青年)、パートⅡ(家庭)、パートⅢ(地域)の3つの
部から構成されており、それぞれの分野・側面から対象の青年の状況を把握できるように
した。また、これらの記入方法等について、「記入のめやすと一覧表」を別紙3のとおり作
成しているため、あわせて参考とされたい。
総括一覧シートは、対象の青年自身に関する課題として、①虐待的養育の可能性、②心身
の発達状況における問題、③心身の健康状態に関する問題、④行動上の留意点、⑤人間関
係上の問題、⑥生育歴上の問題、⑦自身の自立度の7つの課題、および家庭・地域社会に
関する課題として、⑧家族機能に関する問題、⑨家庭の養育力に関する問題、⑩居住環境
の問題、⑪地域の養育力の問題、⑫社会的資源上の問題の5つの課題を設定した。
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(21ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 21ページ(3)継続⽀援計画策定の実際
ア 様式
様式は別紙4のとおり。また、記入例は別紙5のとおりである。
なお、継続支援計画の策定にあたり、上記様式の活用を必須とするものではない点に留意
されたい。(詳細は後述)
イ 策定にあたって
◆社会的養護自立支援事業実施要綱では、継続支援計画に、支援上の課題や課題解決のた
めの支援目標、具体的な支援内容・方法等などを定めると記載されている。こうしたこ
とから、継続支援計画には、下記のような項目について検討し、その内容を掲載するこ
とが求められる。
項⽬ 具体例
⽀援上の課題
(問題)
○対象の⻘年が⾃⽴⽀援上抱える、主たる(⼤きな)具体的な
課題(問題)
○対象の⻘年本⼈の課題(問題)(良好な⼈間関係が構築で
きない、社会⽣活上のスキルが⼗分備わっていない状態、など)
○家庭・地域における課題(問題)(親や兄弟等からの不適切
な関わりがある、など)
○上記を総合的にアセスメントした際に考えられる課題(問題)
課題解決のための
⽀援⽬標
○課題(問題)に対する短期的・⻑期的な⽀援⽬標
○⽬標のうち、特に優先的に取り組むべきもの(優先順位の
設定)
⽬標達成のための
具体的な⽀援内容・
⽅法
○課題、⽬標に対応した⽀援の内容、実施頻度、関係者・専⾨職
の役割
〇具体的な⽅法(⽣活・就労相談の実施⽅法など)
評価 〇課題や⽬標の達成度・到達度
○評価期⽇における評価内容の記載欄をあらかじめ設ける
その他 ○対象の⻘年の⾃⽴に関する意向
○養育者、関係者の意向
○⼊所中の施設、⾥親等の意向、意⾒
○総合的な⽀援⽅針 など
◆社会的養護自立支援事業における継続支援計画は、18 歳到達後で施設を退所する者、措
置解除となる者が対象となるが、18 歳到達後にも措置延長により引き続き施設入所等を
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(22ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 22ページ継続する者については、元々策定されていたケアプラン(自立支援計画)を必要に応じ
て見直し、そのまま活用することとなる。継続支援計画の策定は、施設退所・措置解除
時に改めて行うこととなるため、留意すること。
◆当ガイドラインは継続支援計画の策定を想定してまとめたものであるが、18 歳未満の子
どもを対象としたケアプラン(自立支援計画)の策定(見直し)にあたっても、記載内
容を適宜参照されたい。
ウ 記⼊上のポイント
① 「本人の意向」及び「保護者の意向」には、本人や保護者がどのようなニーズを持ち、
どのような支援・治療を望んでいるのかなどについて記入する。また、具体的な支援・
治療ニーズ・内容・方法などについての要望がある場合には、その内容を記入するこ
と。なお、本人と保護者との意向が異なる場合には、それが明確となるよう記入する。
② 「支援方針」については、アセスメントの結果や総合診断及び施設における支援状況
から明らかになった支援ニーズに基づき到達したいと考えている内容や方向性などに
ついて記入する。
※ 支援する側の視点で記入する。
③ ケースの状況によって異なるが、「長期目標」は概ね6ヶ月~1年程度で達成可能な目
標を設定する。「短期目標」は概ね1~3ヶ月程度で達成したり進展するような目標を
設定する。
「長期目標」を達成するためにより具体的な目標として「短期目標」を設定する。
④ 「その理由・背景」欄には、目標設定に至った本人の意向や置かれている社会的背景、
アセスメント等を記入する。
⑤ 「支援上の課題(問題)」については、アセスメントから明らかになった優先的・重点
的課題について、優先度の高いものから具体的に記入する。
⑥ 「支援目標」については、「支援方針」の内容を踏まえ、「支援上の課題(問題)」に対
する具体的な支援目標を記入する。
⑦ 「支援内容・方法」については、支援目標を達成するための支援内容・方法について、
回数や頻度などを含めできるだけ具体的に記入すること。
⑧ 「評価」については、計画策定者(支援コーディネーター等)が中心になって、職員に
よる行動観察、評価票をはじめとした客観的評価、対象の青年本人の自己評価などの
資料に基づき、達成状況などについて関係職員と検討の上、行う。なお、対象の青年
も含めた計画策定を行うことから、この欄の記入内容については、簡潔でわかりやす
いこととし、別紙(例:月間評価票などのようなもの)にその詳細な内容について記載
するなどの工夫を凝らすことも必要である。
⑨ 特記事項欄には、関係機関との連携状況など特記すべき事項について記入する。
⑩ 必要な内容は、様式の枠にこだわらず、枠を広げるなど工夫して記入すること。
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(23ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 23ページエ 「⼦ども家庭総合評価票」等および継続⽀援計画などの様式の利⽤にあたって
◆アセスメントや継続支援計画の策定にあたっては、ここまででお示しした子ども家庭総
合評価票、継続支援計画の様式の活用が有効であるが、必ずしも評価票、様式の活用を
必須とするものではない。
◆各地域でこれまで行われてきた自立支援の経過・背景や、用いられている様式等を踏ま
え、例えば本ガイドラインの子ども家庭総合評価票や様式の項目を柔軟に既存のツール
に取り入れたり、評価票・様式の一部を活用したアセスメント、計画立案を行うことも、
場合によっては効率的で有用である。
◆支援コーディネーター等、自立支援に関わる専門職におかれては、本ガイドラインの趣
旨、内容を理解しつつ、各地にあった柔軟な方法で、地域の自立支援を強力に推進する
ことが真に重要なことと理解されたい。
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(24ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 24ページ【別紙】
1.基本情報(フェースシート)
2.⼦ども家庭総合評価票および総括⼀覧シート
3.⼦ども家庭総合評価票記⼊のめやすと⼀覧表
4.継続⽀援計画票
5.継続⽀援計画票(記⼊例)
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(25ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 25ページ基本情報(フェースシート)
作成完了日
西暦( )年( )月( )日
担当者氏名:
担当者職種
1.児童福祉司 2.児童心理司 3.児童指導員 4.保育士
5.医師 6.看護師 7.保健師
8.その他
対象の子ども
氏名:
生年月日:西暦( )年( )月( )日
年齢:満( )歳( )ヶ月
住所:
TEL.:
性別: 1.男 2.女 出生順位:子ども( )人中、第( )子
疾患・障害の有無: 1.あり 2.なし 長期の服薬の有無: 1.あり 2.なし
アレルギーの有無: 1.あり 2.なし
子どもの現在の
居住場所
1.実父母の家庭 2.実父母以外の親族家庭 3.養子縁組家庭 4.里親の家庭・ファミリーホーム
5.施設 6.その他
同居家族
1.実父 2.養父 3.1.と2.以外の父 4.実母 5.養母 6.4.と5.以外の母
7.子ども(対象の子どもを含めて( )人) 8.祖父(父方・母方) 9.祖母(父方・
母方) 10.内縁関係の男性 11.内縁関係の女性 12.その他
養育者
●現在の「主たる養育者」は:
1.実父 2.実母 3.養父 4.養母 5.1.と3.以外の父 6.2.と4.以外の母
7.祖父 8.祖母 9.その他
●現在の「その他の養育者」は:
1.実父 2.実母 3.養父 4.養母 5.1.と3.以外の父 6.2.と4.以外の母
7.祖父 8.祖母 9.その他
ジェノグラム
P.5 「ジェノグラムの書き方」(図1)を参
考に記入する。
重要事項の
主な決定者
1)家庭内で最も発言力が大
きいのは
( )である
2)なにか困った問題が起こ
った時、最も頼りになる存
在は
( )である
3)家族の中で大事なこと
は、最終的に
( )が決め
ている
めやす1
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(26ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 26ページ主たる問題
(主訴)
めやす P.5 「主たる問題(主訴)一覧」(表1)から該当する番号を選んで記入する(複数選択可)。
( - )( - )( - )( - )( - )( - )
主たる問題(主訴)が最初に問題となった時期: 西暦( )年( )月頃から
主たる問題(主訴)の深刻さ
4.問題は深刻で、子どもの日常生活を大きく損なっている
3.問題はやや深刻で、子どもの日常生活を部分的に損なっている
2.問題はあるものの、子どもの日常生活への影響は軽微である
1.問題はあるものの、子どもの日常生活への影響はない
0.判断困難
主たる問題(主訴)が虐待の場合、虐待を行っている人(本人との関係):( )
種類 1.相談 2.通告 3.その他
相談・通告経路
1.保護者(1-1.父親 1-2.母親) 2.親族(祖父・祖母・その他: )
3.保育所 4.保健所 5.医療・保健機関 6.警察
7.近隣(具体的に: ) 8.児童委員 9.保健センター
10.その他(具体的に: )
相談受理日 受理: 西暦( )年( )月( )日
過去の相談受理
1.なし(今回が初回)
2.あり(ありの場合、過去の受理日を記載)
1回目:( )年( )月( )日 受理機関:
2回目:( )年( )月( )日 受理機関:
3回目:( )年( )月( )日 受理機関:
4回目:( )年( )月( )日 受理機関:
評価票記載完了
までの面談回数と対象
計( )回
情報源は?(複数選択可)
1.父親 2.母親 3.祖父 4.祖母 5.祖父母以外の親戚(具体的に: )
6.近隣(具体的に: ) 7.保育関係者
8.その他(具体的に: )
家庭訪問時の対応者
1.実父 2.実母 3.養父 4.養母 5.1.と3.以外の父 6.2.と4.以外の母
7.父方の祖父 8.父方の祖母 9.母方の祖父 10.母方の祖母 11.その他( )
家計の担当者
就労(生計の確保)に関わっているのは?:
1.実父 2.実母 3.養父 4.養母 5.1.と3.以外の父 6.2.と4.以外の母
7.父方の祖父 8.父方の祖母 9.母方の祖父 10.母方の祖母 11.生活保護を受けている
12.その他( ) 0.判断困難
経済的状態 3.生活保護世帯 2.非課税世帯 1.課税世帯 0.判断困難
母子手帳の有無 1.取得した 2.取得していない
(乳幼児の場合)
現在の保育形態
1.公立保育所( )歳児クラス 2.私立保育所( )歳児クラス
3.保育室・ベビーホテルなど 4.家庭保育 5.その他
その他特記事項
(連絡をとってはいけない関係者等、支援上の留意事項も当欄に記載)
めやす2
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(27ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 27ページ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
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●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
子ども家庭総合評価票
青年後期
(18 歳到達後)
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
№
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
対象者氏名
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
記入者氏名
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
所 属
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
( 歳)男・女
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(28ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 28ページ記 入 要 領
「子ども家庭総合評価票」(以下、評価票)は、子どもの年
齢に応じて、以下の5種類を用意しています。1ケースご
とに1種類を選び、評価票に直接記入してください。
乳児期(0歳~2歳未満)
幼児期(2歳~就学前)
児童期(小学校1年生~4年生)
思春期(小学校5年生~中学3年生)
青年中期(中学卒~17歳)
青年後期(18歳到達以降)
●
評価票は、以下の3つのパートに分かれています。
パートⅠ 子ども(青年中期・青年後期版は「青年」)
パートⅡ 家 庭
パートⅢ 地 域
●
各項目について、あてはまる番号や言葉に○印をつけま
す。また、( )内に該当する数字や記号を記入してくだ
さい。
●
情報収集はおこなわれたが、判断しかねた場合には「判
断困難」としてください。
●
情報収集がおこなわれなかった項目については無記入
のままにしてください。ただし、記入欄が 色になって
いる部分は、特に必要な項目ですので、できる限り記入
をしてください。
特記事項の欄では、それぞれの項目について、印象や気
になる点などを、自由にお書きください。
●
項目によっては、別冊の「子ども家庭総合評価票 記入
のめやすと一覧表」(以下、めやす表)から該当する番号
を選んで記入するものがあります。めやす表の該当ペー
ジは、評価票中に P.00のように明記していま
す。
●
評価票中の「主たる養育者」については、対象のお子さん
の現在の家庭の中で養育を主に担当している方(父親、
母親、祖父母など)をひとり選んでお答えください。主たる
養育者に次いで養育にかかわっている方を「その他の養
育者」としてお答えください。
●
現在施設に居住している対象のお子さんについても、家
庭パート・地域パートではそれぞれ出自家庭(子どもが生
まれた家庭)およびその居住地域のことに関して、わかる
範囲でお答えください。
●
記入が終わりましたら、本評価票と同じ種類の「総括一覧
シート」に得点を転記し、総合診断票に添付してください。
「総括一覧シート」はケースのまとめや支援の課題設定
の作業にご利用ください。
めやす4
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(29ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 29ページ青年後期(18歳到達以降)
パートⅠ
青年
● Ⅰ.青年に関する事項 ●
基本情報
作成完了日
西暦( )年( )月( )日
担当者氏名:
記入担当者の職種
1.児童福祉司 2.児童心理司 3.児童指導員 4.教師
5.医師 6.看護師 7.保健師
8.その他
対象の青年
氏名:
生年月日:西暦( )年( )月( )日
年齢:満( )歳( )ヶ月
住所:
TEL.:
性別: 1.男 2.女 出生順位:第( )子
現在の
居住場所
1.実父母の家庭 2.実父母以外の親族家庭 3.養子縁組家庭 4.里親の家庭・ファミリーホーム
5.下宿・寮 6.施設 7.婚姻家族の家庭 8.一人暮らし 9.その他
「1」~「5」の場合:同居家族は?
1.実父 2.養父 3.1.と2.以外の父 4.実母 5.養母 6.4.と5.以外の母
7.配偶者 8.子ども(実子: 人、実子以外: 人) 9.祖父(父方・母方)
10.祖母(父方・母方) 11.本人の同居人・内縁関係の人 12.その他
居住場所の
生活必需品の有無
3.生活必需品が揃わず、生活に影響している 2.最低限の生活必需品が揃っている
1.概ね、または十分な生活必需品が揃っている
現在の
教育機関
1.公立高等学校( )年 2.私立高等学校( )年 3.高等専門学校( )年
4.専門学校 ( )年 5.短期大学( )年 6.4年制大学( )年
7.特別支援学校 8.特別支援学級 9.通級による指導 10.フリースクール
11.未就学 12.その他
現在の
就労状況
1.正規就労(職種: ) 2.非正規就労(職種: ) 3.内職
4.家事専念 5.アルバイト 6.未就職 7.その他
最終学歴以降の
就労状況
●現在:1. 就業中(就職して( )年 ( )ヵ月目) 2. 就活中 3. 未就活
●転職:1. あり (辞職:( )回・解雇: ( )回) 2. なし
保有資格 1.普通自動車免許 2.原動機付自転車免許 3.その他
転居 対象者自身が転居した回数 ( )回
婚姻状況
1. 婚姻中:( )歳時に結婚 2. 離別 (婚姻:( )歳・離婚:( )歳)
3. 死別(婚姻:( )歳・死別:( )歳) 4.婚姻・離別・死別なし
パートⅠでは、ケースの基本情報と対象
の青年の現在の発達・発育のようすや、生
育史について見ていきます。各項目につい
ての情報を収集し、支援への留意の必要度
について評価します。5
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(30ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 30ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅰ.青年に関する事項 ●
基本情報
妊娠・出産状況
●妊娠経験:1. あり ( )回 ( )歳・( )歳・( )歳 2. なし
●出産経験:1. あり ( )回 ( )歳・( )歳・( )歳 2. なし
保証人の有無
賃貸住宅や携帯電話等の各種契約、奨学金貸与時などの保証人になってくれる人がいるか
2.いる 1.いない 0.判断困難
主たる問題
(主訴)
めやす P.6 「主たる問題(主訴)一覧」(表1)から該当する番号を選んで記入する(複数選択可)。
( - )( - )( - )( - )( - )( - )
主たる問題(主訴)が最初に問題となった時期: 西暦( )年( )月頃から
主たる問題(主訴)の深刻さ
4.問題は深刻で、対象の青年の日常生活を大きく損なっている
3.問題はやや深刻で、対象の青年の日常生活を部分的に損なっている
2.問題はあるものの、対象の青年の日常生活への影響は軽微である
1.問題はあるものの、対象の青年の日常生活への影響はない
0.判断困難
補導歴の有無
2.あり 1.なし
→「あり」の場合、初発の年齢( 歳)、直近の年齢( 歳)
非行・犯罪歴の
有無
2.あり 1.なし
→「あり」の場合、初発の年齢( 歳)、直近の年齢( 歳)
主たる問題(主訴)
に関する特記事項
特記事項の有無: 1.あり 2.なし
具体的に:
種類 1.相談 2.通告 3.その他
相談・通告経路
1.保護者(1-1.父親 1-2.母親) 2.親族(祖父・祖母・その他: )
3.学校 4.勤務先 5.保健所 6.医療・保健機関 7.警察
8.近隣(具体的に: ) 9.児童委員 10.保健センター
11.その他(具体的に: )
相談受理日 受理: 西暦( )年( )月( )日
過去の相談受理
1.なし(今回が初回)
2.あり(ありの場合、過去の受理日・機関を記載)
1回目:( )年( )月( )日 受理機関:
2回目:( )年( )月( )日 受理機関:
3回目:( )年( )月( )日 受理機関:
4回目:( )年( )月( )日 受理機関:
評価票記載完了
までの面談回数と
対象
計( )回
情報源は?(複数選択可)
1.父親 2.母親 3.祖父 4.祖母 5.祖父母以外の親戚(具体的に: )
6.近隣(具体的に: ) 7.学校・職場関係者
8.その他(具体的に: )
めやす6
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(31ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 31ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅰ.青年に関する事項 ●
基本情報
相談受理に関する
特記事項
特記事項の有無: 1.あり 2.なし
具体的に:
生育史
出生時の
問題
出生時の問題 情報源は?: 1.養育者 2.母子健康手帳 3.学校・職場 4.その他
妊娠・出産時に問題があった:
2.はい(具体的に: ) 1.いいえ 0.判断困難
教育・保育歴
教育・保育歴
幼稚園に通園: 2.はい(3年保育・2年保育) 1.いいえ 0.判断困難
保育所に通所: 2.はい( )歳~( )歳まで 1.いいえ 0.判断困難
小学校は年齢相当に終了: 2.はい 1.いいえ 0.判断困難
中学校は年齢相当に終了: 2.はい 1.いいえ 0.判断困難
高等学校は年齢相当に終了: 2.はい 1.いいえ 0.判断困難
専門学校は年齢相当に終了: 2.はい 1.いいえ 0.判断困難
特別支援学校等への通学歴: 2.あり 1.なし 0.判断困難
特別支援学級等への通学歴: 2.あり 1.なし 0.判断困難
通級による指導を受けた経歴:2.あり 1.なし 0.判断困難
過去の教育・保育歴中に大きな問題があった
2.はい (具体的に: ) 1.いいえ 0.判断困難
既往歴
対象の青年の疾患既往の有無
2.はい→疾患・障害の種類:( )( )( )( )
P.8・9 種類は「主な身体疾患および身体障害の種類」(表7)および「主な子ども/青年
の精神障害」(表8)から選択して該当する記号や番号を選んで記入する(複数選択可)。
1.いいえ 0.判断困難
怪我・事故
これまでに大きな怪我をしたり事故にあった
2.はい(具体的に: 1.やけど 2.墜落 3.転倒 4.交通事故 5.その他)
1.いいえ 0.判断困難
家族の疾患・障害の有無 2.あり 1.なし 0.判断困難
具体的に: 家族の誰か( ) 疾患・障害名( )
養育歴
離死別経験
実母とは: 1.経験なし 2.過去に別居経験あり 3.別居中 4.離別(離婚・失踪・その他)
5.死別(病死・自殺・他殺・その他) 6.母親不詳
実父とは: 1.経験なし 2.過去に別居経験あり 3.別居中 4.離別(離婚・失踪・その他)
5.死別(病死・自殺・他殺・その他) 6.父親不詳
めやす7
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(32ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 32ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅰ.青年に関する事項 ●
生育史
心的外傷体験
心的外傷体験の有無 2.ある 1.ない 0.判断困難
↓
原因: 下記の中から該当するものに○をつける(複数選択可)。
1.自然災害 2.交通事故 3.児童虐待 4.性被害 5. 集団内でのいじめ・孤立
6. DV 7.その他犯罪 8.その他
生育史に
関する
特記事項
特記事項の有無 1.あり 2.なし
具体的に:
現在の心身の健康
身体発育
身長( )cm 体重( )kg
情報源は?: 1.測定 2.養育者 3.学校/職場 4.その他
→ 身長・体重からBMI(Body Mass Index)を算出し、以下を判断する。
1.やせ(18.5未満) 2.ふつう(18.5~24.9) 3.肥満1度(25.0~29.9)
4.肥満2度(30.0~34.9) 5.肥満3度(35.0~39.9) 6.肥満4度(40.0以上)
栄養状態
P.7「哺乳・摂食状況(食欲)」と〈留意点〉を参照する。
食欲: 4.拒食状態 3.かなり不振 2.やや不振 1.正常 0.判断困難
偏食: 4.異常な偏食 3.かなり偏食 2.やや偏食 1.なし 0.判断困難
→自発的排出を伴う異常な過食行動の有無: 2.あり 1.なし 0.判断困難
生活状況
(現在の状況)
起床時刻: 4.不規則 3.やや不規則 2.やや規則的 1.規則的 0.判断困難
就寝時刻: 4.不規則 3.やや不規則 2.やや規則的 1.規則的 0.判断困難
学校(勤務先)への登校(出勤)状況:
4.全く登校/出勤していない 3.不登校/欠勤の日が多い 2.ときどき不登校/欠勤
1.登校/出勤している 0.判断困難
アレルギーの
有無
食物アレルギー: 2.あり 1.なし ありの場合具体的な食品:
その他アレルギー:2.あり 1.なし ありの場合具体的なアレルゲン:
不自然な
身体損傷
不自然なあざ、やけど、傷などの有無
4.新旧の不自然なあざや傷が10ヶ所以上ある 3.5~9ヶ所ある
2.1~4ヶ所ある 1.なし 0.判断困難
不自然な身体損傷
に関する特記事項
特記事項の有無: 1.あり 2.なし
具体的に:
めやす
BMI
体重(kg)÷⾝⻑2(m)8
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(33ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 33ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅰ.青年に関する事項 ●
現在の心身の健康
疾患・障害
身体疾患・障害の有無 情報源は?: 1.診察 2.養育者 3.学校/職場 4.その他
4.確定診断あり 3.疑いあり 2.やや疑いあり 1.疑いなし 0.判断困難
P.8 種類は「主な身体疾患および身体障害の種類」(表7)から
該当する記号を選んで記入する(複数選択可)。
種類( )( )( )( )
その他
身体障害の認定(手帳の交付など)
4.認定を受けている
→いつ?: ( )歳( )ヶ月時 →等級は?: ( )級
3.申請中 2.受けていない 1.身体障害なし 0.判断困難
身体疾患・障害の治療
4.未受診 3.受診したが中断している(完治していない) 2.治療中
1.身体疾患・障害なし 0.判断困難
→治療中の場合、受診頻度( ) →主な処方薬( )
知的障害の有無 情報源は?: 1.診察 2.養育者 3.その他
4.確定診断あり 3.疑いあり 2.やや疑いあり 1.疑いなし 0.判断困難
知的障害の認定(手帳の交付など)
4.認定を受けている
→いつ?: ( )歳( )ヶ月時 →等級は?: ( )
3.申請中 2.受けていない 1.知的障害なし 0.判断困難
知的障害のための療育
4.受けていない 3.受けていたが中断した 2.療育中 1.知的障害なし 0.判断困難
精神障害の有無 情報源は?: 1.診察 2.養育者 3.学校/職場 4.その他
4.確定診断あり 3.疑いあり 2.やや疑いあり 1.疑いなし 0.判断困難
P.9 種類は「主な子ども/青年の精神障害」(表8)から該当する番号を選んで記入する
(複数選択可)。
種類( )( )( )( )
その他
精神障害の認定(手帳の交付など)
4.認定を受けている
→いつ?: ( )歳( )ヶ月時 →等級は?: ( )級
3.申請中 2.受けていない 1.精神障害なし 0. 判断困難
精神障害の治療
4.未受診 3.受診したが中断している(完治していない) 2.治療中
1.精神障害なし 0.判断困難
→治療中の場合、受診頻度( ) →主な処方薬( )
めやす
めやす9
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(34ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 34ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅰ.青年に関する事項 ●
現在の心身の健康
障害福祉サービス等
の利用の有無
障害者総合支援法における障害福祉サービス等の利用
2.利用している 1.利用していない 0.判断困難
→利用している場合、障害支援区分
1.非該当 2.区分1 3.区分2 4.区分3 5.区分4 6.区分5 7.区分6
→利用している場合、実際に利用しているサービス
1.居宅介護 2.重度訪問介護 3.同行援護 4.行動援護 5.重度障害者等包括支援
6.短期入所 7.療養介護 8.生活介護 9.施設入所支援 10.共同生活援助
11.自立訓練 12.就労移行支援 13.就労継続支援A型 14.就労継続支援B型
15.地域生活支援事業 16.その他
疾患・障害に関
する特記事項
特記事項の有無: 1.あり 2.なし
具体的に:
情緒・行動上
の問題
情緒・行動上の問題の有無 情報源は?: 1.観察 2.養育者 3.本人 4.その他
4.確かに問題あり 3.疑いあり 2.やや疑いあり 1.疑いなし 0.判断困難
P.10 種類は「情緒・行動上の問題リスト」(表9)から該当する番号を選んで記入する
(複数選択可)。
種類( )( )( )( )
その他
治療・相談の有無
4.未受診・未相談 3.他機関に受診・相談あり
2.受診・相談したが今は治療・相談していない 1.情緒・行動上の問題なし 0.判断困難
情緒・行動上
の問題傾向
自閉症スペクトラム障害の徴候 情報源は?:1.診察 2.養育者 3.学校 4.その他
目立った言葉の遅れはないものの、人とコミュニケーションするときに、気持ちが通わないことがある
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
融通がきかず、ひとつのことにこだわり続ける
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
初めての場所・状況が極度に苦手で慣れることができない
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
反社会的問題行動傾向 情報源は?: 1.観察 2.養育者 3.本人 4.その他
カッとなったり、かんしゃくを起こしたりすることがある
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
他者とけんかをしたり、いじめたりする
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
うそをついたり、ごまかしたりする
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
めやす10
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(35ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 35ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅰ.青年に関する事項 ●
現在の心身の健康
情緒・行動上
の問題
注意欠如・多動性障害 情報源は?: 1.観察 2.養育者 3.本人 4.その他
すぐに気が散りやすく、注意を集中できない
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
落ち着きがなく、長い間じっとしていられない
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
いつもそわそわしたり、もじもじしている
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
抑うつ傾向 情報源は?: 1.観察 2.養育者 3.本人 4.その他
ほとんど一日中、いらいらしたりふさぎこんだりしている
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
食事が楽しめず、食欲もない
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
生きていてもしかたがない、死にたいなどと言う
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
アルコール、タバコ、薬物使用
情報源は?: 1.本人 2.養育者 3.その他
飲酒をしている(1週間に2回以上)
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
喫煙をしている(毎日数本以上)
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
薬物(シンナー、麻薬、覚醒剤など)を使用したことがある
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
ギャンブル、ネットゲーム依存 情報源は?: 1.本人 2.養育者 3.その他
パチンコや競馬、競輪などのギャンブルにとらわれ過ぎていて、どうしても止めることができない
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
パチンコや競馬、競輪などのギャンブルにお金を使い過ぎて経済的な困難に陥ることがある
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
ネットゲームをしている時間が長過ぎて、学業や仕事に支障をきたす
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
ネットゲームをすることを最優先にしていて、日常生活に問題が起きてもゲームを止めることができない
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
登校・出勤困難 情報源は?: 1.養育者 2.本人 3.その他
病気や家庭の事情ではないのに学校や職場を休む
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
学校や職場のことを考えただけで緊張することがある(ようだ)
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
登校・出勤時に頭痛、腹痛、気持ち悪さなどを訴える
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難11
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(36ページ)
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変更後 · 36ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅰ.青年に関する事項 ●
現在の心身の健康
情緒・行動上
の問題
学校・職場での孤立感 情報源は?: 1.養育者 2.本人 3.その他
学校や職場でいじめられている(ようだ)
4.はい 3.ややはい 2.ややいいえ 1.いいえ 0.判断困難
クラスや職場のみんなに馬鹿にされないか気にしている(ようだ)
4.はい 3.ややはい 2.ややいいえ 1.いいえ 0.判断困難
学校や職場でみんなから嫌われている気がしている(ようだ)
4.はい 3.ややはい 2.ややいいえ 1.いいえ 0.判断困難
本人の家庭内での暴力 情報源は?: 1.養育者 2.本人 3.その他
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
→誰に: 1.父親 2.母親 3.配偶者 4.子ども 5.きょうだい
6.祖父 7.祖母 8.その他
自傷的行動 情報源は?: 1.観察 2.養育者 3.本人 4.その他
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
→具体的に: 1.抜毛 2.頭を壁に打ち付ける 3.腕や手噛み、つねり 4.リストカット
5.その他
社会的引きこもり 情報源は?: 1.観察 2.養育者 3.本人 4.その他
部屋や自宅を出ることができず、社会的活動に参加していない
4.6ヶ月以上続いている:( )年( )ヶ月程度 3.1~5ヶ月続いている
2.1ヶ月未満の継続 1.全くない 0.判断困難
発達的特徴
アイデンティティ
の発達
自己概念と自己評価
情報源は?: 1.本人 2.養育者 3.その他
1) 今のままの自分に満足している(ようだ) ·················· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
2) 自分の顔やスタイルが好きで、満足している(ようだ) ······ 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
3) まわりのみんなと同じくらいかそれ以上に頭がいいと
思っている(ようだ) ···································· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
性同一性、受容感 情報源は?: 1.本人 2.養育者 3.その他
自分の性と反対の性別(男性は女性、女性は男性)の意識や行動を示している
4.はい 3.ややはい 2.ややいいえ 1.いいえ 0.判断困難
「自分の性と反対の性別(男性は女性、女性は男性)に生まれたかった」と思っている
4.はい 3.ややはい 2.ややいいえ 1.いいえ 0.判断困難
自己制御性(自己志向性)
情報源は?: 1.本人 2.養育者 3.その他
1) 目標を持って勉強したり練習することができる ·············· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
2) 約束を守ることができる ·································· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
3) これからすること(余暇、勉強、読書など)を自分で選べる ·· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
やや
いいえ
やや
はい はい
判断
困難いいえ
やや
いいえ
やや
はい はい
判断
困難いいえ12
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(37ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 37ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅰ.青年に関する事項 ●
発達的特徴
アイデンティティ
の発達
自己同一性探求の志向性とその達成
情報源は?: 1.本人 2.養育者 3.その他
1) 今、自分の目標をなしとげるために努力している ············ 4 ····· 3 ···· 2 ····· 1 ···· 0
2) 自分がどんな人間なのか、何をしたいのかということを、
真剣に迷い、考えている ·································· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
3) 一所懸命に打ち込めるものを積極的に探し求めている ········ 4 ····· 3 ···· 2 ····· 1 ···· 0
4) 人生上の大きな決定(就職・結婚・親との同居/別居等)を
自主・自立的に決定し、受容しようとしている ·············· 4 ····· 3 ···· 2 ····· 1 ···· 0
職業意識の発達 情報源は?: 1.本人 2.養育者 3.その他
1) 将来の進路や生き方について最近よく考えている(ようだ) ·· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
2) やりたい道を自分で切り開く力を持っていると思う
(思っているようだ) ···································· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
3) 仕事を通して自分は成長できると思う(思っているようだ) ·· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
4) 現在の職場に定着したいと思う(思っているようだ)
(就労者の場合) ········································ 4 ····· 3 ···· 2 ····· 1 ···· 0
5)現在の仕事に必要な知識や技術を積極的に磨きたいと思う
(思っているようだ)(就労者の場合) ···················· 4 ····· 3 ···· 2 ····· 1 ···· 0
他者との
関係性の発達
共感性と協調行動
情報源は?: 1.本人 2.養育者 3.その他
1) 自分からすすんでよく他人を手伝う ························ 4 ····· 3 ···· 2 ····· 1 ···· 0
2) 誰かが傷ついたり、怒っていたり、気分が悪い時など
すすんで手をさしのべる ·································· 4 ····· 3 ···· 2 ····· 1 ···· 0
3) 年少者たちに対してやさしい ······························ 4 ····· 3 ···· 2 ····· 1 ···· 0
養育者との関係 情報源は?: 1.本人 2.養育者 3.その他
1) 養育者のことを信頼している ······························ 4 ····· 3 ···· 2 ····· 1 ···· 0
2) 養育者から信頼されていると感じている ···················· 4 ····· 3 ···· 2 ····· 1 ···· 0
3) 養育者は自分の気持ちをわかってくれると思っている ········ 4 ····· 3 ···· 2 ····· 1 ···· 0
やや
いいえ
やや
はい はい
判断
困難いいえ
やや
いいえ
やや
はい はい
判断
困難いいえ
やや
いいえ
やや
はい はい
判断
困難いいえ
やや
いいえ
やや
はい はい
判断
困難いいえ13
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(38ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 38ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅰ.青年に関する事項 ●
発達的特徴
他者との
関係性の発達
友だち・同僚との関係
情報源は?: 1.本人 2.養育者 3.その他
1) 仲の良い友だち/同僚が少なくとも一人はいる ··············· 4 ····· 3 ···· 2 ····· 1 ···· 0
2) 他の青年から、だいたいは好かれているようだ ·············· 4 ····· 3 ···· 2 ····· 1 ···· 0
3) 他の青年からいじめの対象にされたりしていない ············ 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
4) いつも一緒にいる友だち/同僚のグループがある
2.あり 1.なし
→ありの場合
5) 対象の青年がこのグループの仲間たちといるときは心配になる 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
6) このグループの何人かは対象の青年に悪い影響を与えている ·· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
7) このグループのことは、大人が注意深く見守っていないといけない 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
8) このグループはよく問題を起こす ·························· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
親友の有無と関係 情報源は?: 1.本人 2.養育者 3.その他
“親友”と思える友だちがいる
2.はい( )人くらい 1.いいえ 0.判断困難
恋人の有無と関係 情報源は?: 1.本人 2.養育者 3.その他
“恋人”と付き合っている
2.はい 1.いいえ 0.判断困難
他者とのつながり 下記の中から該当するものに○をつける(複数選択可)。
3.携帯電話を所持・使用している 2.SNSを利用している
1.携帯電話やSNSを利用していない 0.判断困難
(SNSの例:LINE、フェイスブック、インスタグラム等)
教師・上司との関係
情報源は?: 1.本人 2.養育者 3.その他
1) 困ったことがあると教師や上司を頼り、相談する ············ 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
2) 教師や上司のことを信頼している ·························· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
3) 教師や上司から信頼されていると感じている ················ 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
市民性(シティズ
ンシップ)の発達
居住地域の自治体・町内会、消防団・青年団、まちづくりのための活動(道路や公園の清掃等)
などの地域の活動
3. 対象の青年はそれらに参加したことがない
2. 対象の青年はそれらに参加したことがある
1. 対象の青年はそれらに活発に参加している
具体的に:
0. 判断困難
やや
いいえ
やや
はい はい
判断
困難いいえ
やや
いいえ
やや
はい はい
判断
困難いいえ
やや
はい
やや
いいえ いいえ
判断
困難はい14
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(39ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 39ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅰ.青年に関する事項 ●
発達的特徴
市民性(シティズ
ンシップ)の発達
社会や政治、時事問題への関心
世界や社会の出来事や動向に興味や関心があり、よく話をしている
4.全くあてはまらない 3.あまりあてはまらない 2.ややあてはまる 1.あてはまる
政治や時事問題に関する情報を収集するために、テレビやラジオ、インターネットのニュースを見た
り、新聞を読んだりする
4.全くしない 3.あまりしない 2.時々する 1.よくする
自然や環境を守る活動や老人・子どもなどを守る活動、災害被害者の救援活動など、地球や自然ある
いは他者のためになる活動に関心がある
4.全くあてはまらない 3.あまりあてはまらない 2.ややあてはまる 1.あてはまる
選挙の投票
4.一度も行ったことがない 3.たまに行く 2.行かないときもある 1.毎回行く
知的能力の
発達
知的発達検査の実施
使用検査尺度:下記の中から該当するものに○をつける(複数選択可)。
1.WPPSI →いつ?: ( )歳時
トータルIQ( ): 言語性IQ( ): 動作性IQ( )
2.WISC-Ⅳ →いつ?: ( )歳時
トータルIQ( ): 言語理解指標( ): 知覚推理指標( ):
ワーキングメモリ指標( ): 処理速度指標( )
3.田中ビネー知能検査Ⅴ →いつ?: ( )歳時
知能指数( ): 精神年齢( ): 生活年齢( )
4.KABC-Ⅱ →いつ?: ( )歳時
長期記憶と検索尺度( ): 短期記憶尺度( ): 視覚処理尺度( ):
流動性推理尺度( ): 結晶性能力尺度( ): 量的知識尺度( ):
読み書き尺度( )
5.その他 →いつ?: ( )歳時
結果
問題解決
能力・意欲
知的な意欲(探究心) 情報源は?: 1.本人 2.養育者 3.その他
興味を持ったことを時間をかけていろいろと調べる
4.全くない 3.あまりない 2.時々ある 1.よくある 0.判断困難
わからないことはよく人に聞いたり辞書や辞典で調べたりする
4.全くない 3.あまりない 2.時々ある 1.よくある 0.判断困難
頭を使う困難な課題を解くことに満足感をおぼえる
4.いいえ 3.ややいいえ 2.ややはい 1.はい 0.判断困難
仕事に必要な知識や技術を積極的に習得しようとしている(最終学歴終了後)
4.いいえ 3.ややいいえ 2.ややはい 1.はい 0.判断困難
日常生活
能力の発達
身辺自立の程度
P.13 発達検査、「日常生活能力の発達めやす表」(表10)から判断する。
4.遅れている 3.やや遅れている 2.年齢相当 1.年齢以上 0.判断困難
本人の金銭管理 3.できておらず、日常生活に支障がある 2.日常生活に大きな支障はない 1.問題ない
めやす15
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(40ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 40ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅰ.青年に関する事項 ●
発達的特徴
近隣コミュニケー
ション
日常的に利用している公共交通機関・交通手段
該当するものすべてに○をつける。
1.バス 2.電車 3.自転車 4.原動機付自転車 5.バイク 6.自動車(自分で運転)
7.その他(具体的に: )
社会的規範
意識の発達
道徳的規範意識
情報源は?: 1.本人 2.養育者 3.その他
他人に迷惑をかけてしまった時、『相手に悪いことをした』と悔やむことが多い
4.いいえ 3.ややいいえ 2.ややはい 1.はい 0.判断困難
もしも警察につかまったら、恥ずかしくて世の中に顔向けができないと考えている
4.いいえ 3.ややいいえ 2.ややはい 1.はい 0.判断困難
人に怒られなければなにをやってもかまわない、と考えている
4.はい 3.ややはい 2.ややいいえ 1.いいえ 0.判断困難
発達課題の
達成状況
対象の青年の発達課題の達成状況
P.13「発達課題」(表11)から判断する。
4.過去も現在も達成していない
3.現在は達成しているように見えるが、過去に未達成のものがある
2.過去は達成したが、現在はまだ達成していない
1.過去も現在も達成している
0.判断困難
発達的特徴
行動特徴
対象の青年の行動特徴全般について
情報源は?: 1.観察 2.養育者 3.本人 4.その他
人見知り傾向
1) 恥ずかしがりやなので人に会うのを嫌がる ·················· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
2) 知らない人の前では恥ずかしがる ·························· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
3) 同年齢の仲間に初めて会った時、恥ずかしがる ·············· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
持続・集中性
1) 何事も一所懸命に取り組む ································ 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
2) やり始めたことは最後までやる ···························· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
3) なんでもきちんと正確にやりたがる ························ 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
不安傾向
1) 新しいことをする時には不安がる ·························· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
2) 悪いことが起こるのではないかとよく心配する ·············· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
3) こわがりなので何事も慎重に取り組む ······················ 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
めやす
やや
いいえ
やや
はい はい
判断
困難いいえ
やや
いいえ
やや
はいはい
判断
困難いいえ
やや
いいえ
やや
はいはい
判断
困難いいえ16
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(41ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 41ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅰ.青年に関する事項 ●
発達的特徴
行動特徴に
関する特記事項
特記事項の有無: 1.あり 2.なし
具体的に:
対象の青年の
好きな活動
対象の青年の好きな活動 情報源は?: 1.本人 2.養育者 3.教師 4.その他
P.14「子ども/青年の好きな活動リスト」(表12)から該当する番号を選んで記入する
(複数選択可)。
現在、1番目に好きな活動 ( ) → いつから ( )歳( )ヶ月から
1) この活動に頑張って取り組んでいる ························ 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
2) この活動がだんだん上手になっている ······················ 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
現在、2番目に好きな活動 ( ) → いつから ( )歳( )ヶ月から
1) この活動に頑張って取り組んでいる ························ 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
2) この活動がだんだん上手になっている ······················ 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
現在の他の好きな活動
( )( )( )( )( )
過去好きだった活動
( )( )( )( )( )
めやす
やや
いいえ
やや
はい はい
判断
困難いいえ17
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(42ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 42ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅰ.青年に関する事項 ●18
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(43ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 43ページ青年後期(18歳到達以降)
パートⅡ
家庭
● Ⅱ.家庭に関する事項 ●
【出⾃家庭(原家庭)版】 対象の⻘年が⽣まれた家庭の状況等を記載
※対象の⻘年が配偶者等と設けている家庭については、後ろにある【婚姻(内縁含む)家庭版】に状況を記載しま
す。
基本事項
家計の担当者
就労(生計の確保)に関わっているのは?:
1.本人 2.実父 3.実母 4.養父 5.養母 6.2.と4.以外の父 7.3.と5.以外の母 8.配偶者
9.本人の同居人・内縁関係の人 10.父方の祖父 11.父方の祖母 12.母方の祖父 13.母方の祖母
14.生活保護を受けている 15.その他( ) 0.判断困難
◆以下の「主たる養育者」は、出自家庭の中で対象の青年の世話を主として担当している(していた)人を指します。
家族の心身の健康
主たる養育者の
精神障害
精神障害 情報源は?: 1.対象の青年 2.養育者本人 3.診察 4.その他
3.確定診断あり 2.疑いあり 1.疑いなし 0.判断困難
(具体的に: )
現在の通院の有無
2. あり 1. なし 0. 判断困難
精神障害による入院経験
●対象の青年が生まれて以降
3.1ヶ月以上の長期入院があった 2.1ヶ月未満の短期入院があった
1.入院なし 0.判断困難
●現在の入院
3.1ヶ月以上の長期入院 2.1ヶ月未満の短期入院 1.入院なし 0.判断困難
精神障害の認定(手帳の交付など)
4.認定を受けている 3.申請中 2.必要と思われるが未認定 1.精神障害なし
0.判断困難
精神障害によるこれまでの養育の困難度
3.精神障害のために養育できない状態にある(あった)
2.多少の困難はあるが養育はできている(できていた)
1.養育については問題なし(なかった)
0.判断困難
パートⅡでは、対象の青年の出自家庭の状
況や家族関係、またこれまでの家族歴につ
いて実態把握・評価します。各項目につい
ての情報を収集し、支援への留意の必要度
について評価します。19
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(44ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 44ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅱ.家庭に関する事項 ●
家族の心身の健康
家族の介護状況
介護が必要な家族 情報源は?: 1.対象の青年 2.養育者本人 3.観察 4.その他
2. あり( 人) 1. なし 0. 判断困難
→ありの場合は、以下も記載(3人以上の場合は、要介護度が重い2人までを記載)
(1人目)
同居・別居の別 : 2.同居 1.別居
要介護度:
7.要介護5 6.要介護4 5.要介護3 4.要介護2 3.要介護1 2.要支援2 1.要支援1
0.判定なし・未判定
利用している介護保険サービス:
1.訪問介護 2.訪問入浴介護 3.訪問看護 4.訪問(通所)リハビリテーション
5.通所介護 6.短期入所生活介護(ショートステイ) 7.福祉用具貸与・購入、住宅改修
8.施設サービス(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設等) 9.その他
(2人目)
同居・別居の別 : 2.同居 1.別居
要介護度:
7.要介護5 6.要介護4 5.要介護3 4.要介護2 3.要介護1 2.要支援2 1.要支援1
0.判定なし・未判定
利用している介護保険サービス:
1.訪問介護 2.訪問入浴介護 3.訪問看護 4.訪問(通所)リハビリテーション
5.通所介護 6.短期入所生活介護(ショートステイ) 7.福祉用具貸与・購入、住宅改修
8.施設サービス(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設等) 9.その他
家族の育児状況
育児が必要な家族(概ね就学前の乳幼児。誰が育児をしているかは問わない)
2. あり( 人) 1.なし 0.判断困難
→ありの場合は、乳幼児の年齢(年齢が小さい順に記載)
1人目:( 歳) 2人目:( 歳) 3人目( 歳)
主たる養育者の
健康に関する問題
養育者の人格障害傾向
情報源は?: 1.対象の青年 2.養育者本人 3.診察 4.その他
3.確定診断あり 2.疑いあり 1.疑いなし 0.判断困難
→具体的に:( 1.境界性 2.反社会性 3.回避性 4.その他)
養育者の抑うつ傾向
情報源は?: 1.対象の青年 2.養育者本人 3.観察 4.その他
1) 悲しみや空虚感のような落ち込んだ気分
(抑うつ気分)がほとんど一日中あり、
1 週間以上にわたって続いている ···················· 4 ······· 3 ······ 2 ······· 1 ······ 0
2) これまでに興味を持って取り組んでいた活動を含め、
あらゆることに興味を失い、喜びを感じることが
できない状態が 1 週間以上にわたって続いている ····· 4 ······· 3 ······ 2 ······· 1 ······ 0
3) 自分を過度にだめだと思う気持ちや、自分を責めたり
する気持ちが強く、それが 1 週間以上続いている ····· 4 ······· 3 ······ 2 ······· 1 ······ 0
やや
あてはまる
やや
あてはま
らない
あて
はまらない
判断
困難
あて
はまる20
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(45ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 45ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅱ.家庭に関する事項 ●
家族の心身の健康
主たる養育者の
健康に関する問題
養育者のアルコール乱用度
情報源は?: 1.対象の青年 2.養育者本人 3.観察 4.その他
1) アルコールが入っている飲み物を 1 週間に
4 回以上飲む ······································ 4 ······· 3 ······ 2 ······· 1 ······ 0
2) 1 回に飲む量はコップ 10 杯以上になることが多い ····· 4 ······· 3 ······ 2 ······· 1 ······ 0
3) お酒のために仕事や家事ができないことが
しばしばある ····································· 4 ······· 3 ······ 2 ······· 1 ······ 0
養育者の薬物乱用
情報源は?: 1.対象の青年 2.養育者本人 3.観察 4.その他
1) 薬物を乱用している ······························· 4 ······· 3 ······ 2 ······· 1 ······ 0
2) 薬物のために仕事や家事ができないことが
しばしばある ····································· 4 ······· 3 ······ 2 ······· 1 ······ 0
養育者の虐待を受けた経験の有無
情報源は?: 1.対象の青年 2.養育者本人 3.観察 4.その他
2. あり( 父・母・その他 ) 1. なし 0. 判断困難
家庭内での暴力
本人以外の家庭内での暴力
情報源は?: 1.対象の青年 2.養育者本人 3.観察 4.その他
4.よくある 3.時々ある 2.ほとんどない 1.全くない 0.判断困難
→本人からみて誰が誰にかを下記から選択: 誰( )が、誰( )に
誰( )が、誰( )に
誰( )が、誰( )に
1.対象の青年 2.配偶者 3.同居人・内縁関係の人 4.きょうだい
5.父 6.母 7.祖父 8.祖母 9.その他
家族の
心身の健康
問題に関する
特記事項
特記事項の有無: 1.あり 2.なし
具体的に:
個々を大切にして信頼しあう
家庭内の関係
(2者関係)
主たる養育者と、その配偶者(同居者・内縁関係の人)との関係
情報源は?: 1.対象の青年 2.養育者本人 3.観察 4.その他
1) 養育者は、その配偶者等との生活に満足している ··················· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
2) 養育者は、その配偶者等と信頼しあえている ······················· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
3) 養育者は、その配偶者等といろいろなことで意見が一致している ····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
(以下は、本人のきょうだいなど、家庭に子どもがいる場合に記載)
4) 養育者は、その配偶者等から家事育児の協力が得られている ········· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
やや
いいえ はい
判断
困難いいえ
やや
あてはまる
やや
あてはま
らない
あて
はまらない
判断
困難
あて
はまる
やや
あてはまる
やや
あてはま
らない
あて
はまらない
判断
困難
あて
はまる21
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(46ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 46ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅱ.家庭に関する事項 ●
個々を大切にして信頼しあう
現在の
対象の青年と
きょうだい等の
関係
対象の青年のきょうだい構成
対象の青年の上に: 兄( )人で、( )歳と( )歳と( )歳
姉( )人で、( )歳と( )歳と( )歳
対象の青年に下に: 弟( )人で、( )歳と( )歳と( )歳
妹( )人で、( )歳と( )歳と( )歳
対象の青年ときょうだい等の関係
情報源は?: 1.対象の青年 2.養育者本人 3.観察 4.その他
かわいがったりめんどうをみる、一緒に遊ぶなど仲が良いようだ
3.いいえ 2.ややいいえ 1.はい 0.判断困難
対象の青年ときょうだいとの交流・協力が多くなされている
3.いいえ 2.ややいいえ 1.はい 0.判断困難
対象の青年と養育者との交流・協力が多くなされている
3.いいえ 2.ややいいえ 1.はい 0.判断困難
養育者はきょうだいに公平に接している
3.いいえ 2.ややいいえ 1.はい 0.判断困難
↓
対象の青年に対して: (1.偏愛している 2.偏った憎しみを持っている)
きょうだい間でぶったりたたいたりする激しいケンカはほとんどない
3.いいえ 2.ややいいえ 1.はい 0.判断困難
きょうだい間の不適切な関わり: 2.あり 1.なし 0.判断困難
具体的に:
家庭内の関係性に
関する特記事項
特記事項の有無: 1.あり 2.なし
具体的に:
安心・調和を基盤にして共に生きる
家庭内の関係の
安定性
家庭内のまとまり
情報源は?: 1.対象の青年 2.養育者本人 3.観察 4.その他
1) 家庭内みんなで一緒に何かをするのが好きだ ······················· 3····· 2 ····· 1 ···· 0
2) 家族に何かあれば一致団結して解決しようと努力する ··············· 3····· 2 ····· 1 ···· 0
3) 家庭内はお互いによく助け合っている ····························· 3····· 2 ····· 1 ···· 0
4) 家庭は居心地が良く、家にいるとほっとできる ····················· 3····· 2 ····· 1 ···· 0
主たる養育者の家庭重視度
情報源は?: 1.対象の青年 2.養育者本人 3.観察 4.その他
●主たる養育者は家庭のことを
3.軽んじている 2.やや軽んじている 1.大切にしている 0.判断困難
●その他の同居人は家庭のことを
3.軽んじている 2.やや軽んじている 1.大切にしている 0.判断困難
やや
いいえ はい
判断
困難いいえ22
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(47ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 47ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅱ.家庭に関する事項 ●
安心・調和を基盤にして共に生きる
家庭内の問題
解決機能
問題解決志向性(主たる問題(主訴)に関する家族の取り組みの姿勢)
情報源は?: 1.対象の青年 2.養育者本人 3.観察 4.その他
家庭内メンバーの今回の主たる問題(主訴)に対する取り組みは
3.弱い 2.やや弱い 1.しっかりしている 0.判断困難
今回の主たる問題(主訴)について、少なくとも家庭内の成人メンバーは全員知っている
3.いいえ 2.ややいいえ 1.はい 0.判断困難
今回の主たる問題(主訴)について、本人が家庭内の誰かと相談している
3.いいえ 2.ややいいえ 1.はい 0.判断困難
→誰と?(複数選択可):
1.配偶者 2.同居者・内縁関係の人 3.実父 4.実母 5.義父 6.義母
7.その他
基本的な生活を営める
住居
住居
1.賃貸マンション( )階 2.分譲マンション( )階 3.公団賃貸
4.公団分譲 5.公営住宅 6.民間アパート 7.官舎・社宅 8.一戸建て持ち家
9.一戸建て借家 10.対象の青年は施設内に居住中 11.その他
間取り(1DK,2LDKなど)
住居の清潔さ
住居の清潔さ・安全さ
情報源は?: 1.対象の青年 2.養育者本人 3.観察 4.その他
1) 住居内の清潔が保たれている······································ 3 ···· 2 ····· 1 ····· 0
2) 住居内は施錠管理、火の用心、窓からの落下防止配慮などの
安全管理ができている············································ 3 ···· 2 ····· 1 ····· 0
3) 住居内は整理整頓されており、落ち着きがある ······················ 3 ···· 2 ····· 1 ····· 0
4) そうじや庭の手入れが行き届いている ······························ 3 ···· 2 ····· 1 ····· 0
家庭の社会・
経済的状況
養育者の就労状況(最終学校以降の就労状況と、現在の職種を記入)
→就労パターンと就労状況をそれぞれ下記から選択
●就労パターン
1.最終学校卒業後、ずっと常勤職を続けている
2.最終学校卒業してから、アルバイトやパートなどの非常勤職を続けている
3.一時仕事を辞めて家にいた時期があったが、今は常勤職についている
4.一時仕事を辞めて家にいた時期があったが、今は非常勤職についている
5.対象の青年が生まれてからも仕事をしていた時期があったが、今はしていない
6.対象の青年が生まれてから一度も仕事についたことはない
7.最終学校卒業後、一度も仕事についたことはない
8.その他 0.判断困難
●就労状況
1.正規就労 2.非正規就労 3.内職 4.家事専念 5.無職
6.学生 7.その他 0.判断困難
→就労パターン( ) 就労状況( )
判断
困難いいえ
やや
いいえ はい23
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(48ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 48ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅱ.家庭に関する事項 ●
基本的な生活を営める
家庭の社会・
経済的状況
経済的状態
3.生活保護世帯 2.非課税世帯 1.課税世帯 0.判断困難
家賃の支払い
3.たびたび滞納する 2.たまに滞納する 1.滞納することはない 0.家賃が生じていない
家庭の社会・
経済的状況に
関する特記事項
特記事項の有無: 1.あり 2.なし
具体的に:
養育機能
主たる養育者の温かい関わり
情報源は?: 1.対象の青年 2.養育者本人 3.観察 4.その他
1) 対象の青年が恐れたり、不安がっているときにはやさしく
なぐさめている ················································· 3 ····· 2 ····· 1 ···· 0
2) 対象の青年の発言や態度から、対象の青年の意図や気持ちを察しようと
している ······················································· 3 ····· 2 ····· 1 ···· 0
3) 対象の青年の活動や働きかけに注意を向け、ていねいに応答している · 3 ····· 2 ····· 1 ···· 0
主たる養育者の過干渉:養育者の対象の青年に対するコントロール傾向
情報源は?: 1.対象の青年 2.養育者本人 3.観察 4.その他
1) 対象の青年が発言中口出しせず耳を傾ける ························· 3 ····· 2 ····· 1 ···· 0
2) 対象の青年の自由を尊重している ································· 3 ····· 2 ····· 1 ···· 0
3) 対象の青年の行動に対し手出しせず自主性を尊重している ··········· 3 ····· 2 ····· 1 ···· 0
主たる養育者の不適切な養育行動
情報源は?: 1.対象の青年 2.養育者本人 3.観察 4.その他
1) 対象の青年を乱暴につかんだりひっぱったりすることはない ········· 3 ····· 2 ····· 1 ···· 0
2) 対象の青年を無視したり、拒否したりすることはない ··············· 3 ····· 2 ····· 1 ···· 0
3) 対象の青年を脅したり、対象の青年を侮辱するような言葉を浴びせることは
ない ··························································· 3 ····· 2 ····· 1 ···· 0
養育機能に
関する
特記事項
特記事項の有無: 1.あり 2.なし
具体的に:
家庭の特徴
現在の家族の戸籍的関係
1) 両親は法的に婚姻関係にある ············································ 2 ····· 1 ···· 0
2) 対象の青年と血縁でないきょうだいと同居している ························ 2 ····· 1 ···· 0
(そのきょうだいは: 1.父方の連れ子 2.母方の連れ子 3.養子)
養育者たちの出自家族との関係性
1) 父方の祖父母は近隣に住んでいる ········································ 2 ····· 1 ···· 0
2) 母方の祖父母は近隣に住んでいる ········································ 2 ····· 1 ···· 0
3) 父方の祖父母との関係は良好である ······································ 2 ····· 1 ···· 0
4) 母方の祖父母との関係は良好である ······································ 2 ····· 1 ···· 0
やや
いいえ はい
判断
困難いいえ
やや
いいえ はい
判断
困難いいえ
やや
いいえ はい
判断
困難いいえ
いいえはい
判断
困難
いいえはい
判断
困難24
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(49ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 49ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅱ.家庭に関する事項 ●
基本的な生活を営める
家庭史
年
対象の
青年の
年齢
同棲、法的結婚、別居、家出、離婚、再婚、退職、解雇、失業、再就職、誕生、大病、入院、死
亡、自殺企図、触法行為、転居、一時保護、施設入所などの家庭内の主な出来事を、時系列で記
述
対象の青年 主たる養育者・家庭の状況 その他
(家族の誰かわかるように記載)
家庭史に
関する
特記事項
特記事項の有無: 1.あり 2.なし
具体的に:25
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(50ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 50ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅱ.家庭に関する事項 ●
【婚姻(内縁含む)家庭版】 対象の⻘年が形成した家庭の状況等を記載
※対象の⻘年が⽣まれた出⾃家庭については、前にある【出⾃家庭(原家庭)版】に状況を記載します。
基本事項
家計の担当者
就労(生計の確保)に関わっているのは?:
1.本人 2.実父 3.実母 4.養父 5.養母 6.2.と4.以外の父 7.3.と5.以外の母 8.配偶者
9.本人の同居人・内縁関係の人 10.父方の祖父 11.父方の祖母 12.母方の祖父 13.母方の祖母
14.生活保護を受けている 15.その他( ) 0.判断困難
家族の心身の健康
配偶者(同居者・
内縁関係の人)の
精神障害
精神障害 情報源は?: 1.本人 2.配偶者等 3.診察 4.その他
3.確定診断あり 2.疑いあり 1.疑いなし 0.判断困難
(具体的に: )
現在の通院の有無
2. あり 1. なし 0. 判断困難
精神障害による入院経験
●これまでの入院経験
3.1ヶ月以上の長期入院があった 2.1ヶ月未満の短期入院があった
1.入院なし 0.判断困難
●現在の入院
3.1ヶ月以上の長期入院 2.1ヶ月未満の短期入院 1.入院なし 0.判断困難
精神障害の認定(手帳の交付など)
4.認定を受けている 3.申請中 2.必要と思われるが未認定 1.精神障害なし
0.判断困難
家族の介護状況
介護が必要な家族 情報源は?: 1.本人 2.配偶者等 3.観察 4.その他
2. あり( 人) 1. なし 0. 判断困難
→ありの場合は、以下も記載(3人以上の場合は、要介護度が重い2人までを記載)
(1人目)
同居・別居の別 : 2.同居 1.別居
要介護度:
7.要介護5 6.要介護4 5.要介護3 4.要介護2 3.要介護1 2.要支援2 1.要支援1
0.判定なし・未判定
利用している介護保険サービス:
1.訪問介護 2.訪問入浴介護 3.訪問看護 4.訪問(通所)リハビリテーション
5.通所介護 6.短期入所生活介護(ショートステイ) 7.福祉用具貸与・購入、住宅改修
8.施設サービス(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設等) 9.その他26
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(51ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 51ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅱ.家庭に関する事項 ●
家族の心身の健康
家族の介護状況
(2人目)
同居・別居の別 : 2.同居 1.別居
要介護度:
7.要介護5 6.要介護4 5.要介護3 4.要介護2 3.要介護1 2.要支援2 1.要支援1
0.判定なし・未判定
利用している介護保険サービス:
1.訪問介護 2.訪問入浴介護 3.訪問看護 4.訪問(通所)リハビリテーション
5.通所介護 6.短期入所生活介護(ショートステイ) 7.福祉用具貸与・購入、住宅改修
8.施設サービス(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設等) 9.その他
家族の育児状況
育児が必要な家族(概ね就学前の乳幼児。誰が育児をしているかは問わない)
2. あり( 人) 1.なし 0.判断困難
→ありの場合は、乳幼児の年齢(年齢が小さい順に記載)
1人目:( 歳) 2人目:( 歳) 3人目( 歳)
配偶者(同居者・
内縁関係の人)の
健康に関する問題
配偶者等の人格障害傾向 情報源は?: 1.本人 2.配偶者等 3.観察 4.その他
3.確定診断あり 2.疑いあり 1.疑いなし 0.判断困難
→具体的に:( 1.境界性 2.反社会性 3.回避性 4.その他)
配偶者等の抑うつ傾向
情報源は?: 1.本人 2.配偶者等 3.観察 4.その他
1) 悲しみや空虚感のような落ち込んだ気分
(抑うつ気分)がほとんど一日中あり、
1 週間以上にわたって続いている ··················· 4······· 3 ······· 2 ······ 1······ 0
2) これまでに興味を持って取り組んでいた活動を含め、
あらゆることに興味を失い、喜びを感じることが
できない状態が 1 週間以上にわたって続いている ····· 4······· 3 ······· 2 ······ 1······ 0
3) 自分を過度にだめだと思う気持ちや、自分を責めたり
する気持ちが強く、それが 1 週間以上続いている ····· 4······· 3 ······· 2 ······ 1······ 0
配偶者等のアルコール乱用度
情報源は?: 1.本人 2.配偶者等 3.観察 4.その他
1) アルコールが入っている飲み物を 1 週間に
4 回以上飲む ····································· 4······· 3 ······· 2 ······ 1······ 0
2) 1 回に飲む量はコップ 10 杯以上になることが多い ···· 4······· 3 ······· 2 ······ 1······ 0
3) お酒のために仕事や家事ができないことが
しばしばある ····································· 4 ······· 3 ······ 2 ······· 1 ······ 0
配偶者等の薬物乱用
情報源は?: 1.本人 2.配偶者等 3.観察 4.その他
1) 薬物を乱用している ······························· 4······· 3 ······· 2 ······ 1······ 0
2) 薬物のために仕事や家事ができないことが
しばしばある ····································· 4······· 3 ······· 2 ······ 1······ 0
やや
あてはまる
やや
あてはま
らない
あて
はまらない
判断
困難
あて
はまる
やや
あてはまる
やや
あてはま
らない
あて
はまらない
判断
困難
あて
はまる
やや
あてはまる
やや
あてはま
らない
あて
はまらない
判断
困難
あて
はまる27
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(52ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 52ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅱ.家庭に関する事項 ●
家族の心身の健康
配偶者(同居者・
内縁関係の人)の
健康に関する問題
配偶者等の、虐待を受けた経験の有無
情報源は?: 1.本人 2.配偶者等 3.観察 4.その他
2. あり( 父・母・その他 ) 1. なし 0. 判断困難
家庭内での暴力
本人以外の家庭内での暴力 情報源は?: 1.本人 2.配偶者等 3.観察 4.その他
4.よくある 3.時々ある 2.ほとんどない 1.全くない 0.判断困難
→誰が誰にかを下記から選択: 誰( )が、誰( )に
誰( )が、誰( )に
誰( )が、誰( )に
1.対象の青年 2.配偶者 3.同居者・内縁関係の人 3.きょうだい
4.父 5.母 6.祖父 7.祖母 8.その他
家族の
心身の健康
問題に関する
特記事項
特記事項の有無: 1.あり 2.なし
具体的に:
個々を大切にして信頼しあう
家庭内の関係
(2者関係)
本人と配偶者(同居者・内縁関係の人)との関係
情報源は?: 1.本人 2.配偶者等 3.観察 4.その他
1) 配偶者(同居者・内縁関係の人)との生活に満足している ··········· 3····· 2 ····· 1 ···· 0
2) 配偶者(同居者・内縁関係の人)とは信頼しあえている ············· 3····· 2 ····· 1 ···· 0
3) 配偶者(同居者・内縁関係の人)とはいろいろなことで意見が一致している
······························································· 3····· 2 ····· 1 ···· 0
(以下は、子どもがいる場合に記載)
4) 配偶者(同居者・内縁関係の人)から家事育児の協力が得られている · 3····· 2 ····· 1 ···· 0
家庭内の関係性に
関する特記事項
特記事項の有無: 1.あり 2.なし
具体的に:
安心・調和を基盤にして共に生きる
家庭内の関係の
安定性
家庭内のまとまり
情報源は?: 1.本人 2.配偶者等 3.観察 4.その他
1) 家庭内みんなで一緒に何かをするのが好きだ ······················· 3····· 2 ····· 1 ···· 0
2) 家族に何かあれば一致団結して解決しようと努力する ··············· 3····· 2 ····· 1 ···· 0
3) 家庭内はお互いによく助け合っている ····························· 3····· 2 ····· 1 ···· 0
4) 家庭は居心地が良く、家にいるとほっとできる ····················· 3····· 2 ····· 1 ···· 0
配偶者(同居者・内縁関係の人)の家庭重視度
情報源は?: 1.本人 2.配偶者等 3.観察 4.その他
●配偶者(同居者・内縁関係の人)は家庭のことを
3.軽んじている 2.やや軽んじている 1.大切にしている 0.判断困難
やや
いいえ はい
判断
困難いいえ
やや
いいえ はい
判断
困難いいえ28
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(53ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 53ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅱ.家庭に関する事項 ●
安心・調和を基盤にして共に生きる
家庭内の問題
解決機能
問題解決志向性(主たる問題(主訴)に関する家族の取り組みの姿勢)
情報源は?: 1.本人 2.配偶者等 3.観察 4.その他
家庭内メンバーの今回の主たる問題(主訴)に対する取り組みは
3.弱い 2.やや弱い 1.しっかりしている 0.判断困難
今回の主たる問題(主訴)について、少なくとも家庭内の成人メンバーは全員知っている
3.いいえ 2.ややいいえ 1.はい 0.判断困難
今回の主たる問題(主訴)について、家庭内の誰かと相談している
3.いいえ 2.ややいいえ 1.はい 0.判断困難
→誰と?(複数選択可):
1.配偶者 2.同居者・内縁関係の人 3.実父 4.実母 5.義父 6.義母
7.その他
基本的な生活を営める
住居
住居
1.賃貸マンション( )階 2.分譲マンション( )階 3.公団賃貸
4.公団分譲 5.公営住宅 6.民間アパート 7.官舎・社宅 8.一戸建て持ち家
9.一戸建て借家 10.対象の青年は施設内に居住中 11.その他
間取り(1DK,2LDKなど)
住居の清潔さ
住居の清潔さ・安全さ
情報源は?: 1.本人 2.配偶者等 3.観察 4.その他
1) 住居内の清潔が保たれている······································ 3 ···· 2 ····· 1 ····· 0
2) 住居内は施錠管理、火の用心、窓からの落下防止配慮などの
安全管理ができている············································ 3 ···· 2 ····· 1 ····· 0
3) 住居内は整理整頓されており、落ち着きがある ······················ 3 ···· 2 ····· 1 ····· 0
4) そうじや庭の手入れが行き届いている ······························ 3 ···· 2 ····· 1 ····· 0
家庭の社会・
経済的状況
配偶者(同居者・内縁関係の人)の就労状況(最終学校以降の就労状況と、現在の職種を記入)
→就労パターンと就労状況をそれぞれ下記から選択
●就労パターン
1.最終学校卒業後、ずっと常勤職を続けている
2.最終学校卒業してから、アルバイトやパートなどの非常勤職を続けている
3.一時仕事を辞めて家にいた時期があったが、今は常勤職についている
4.一時仕事を辞めて家にいた時期があったが、今は非常勤職についている
5.対象の青年が生まれてからも仕事をしていた時期があったが、今はしていない
6.対象の青年が生まれてから一度も仕事についたことはない
7.最終学校卒業後、一度も仕事についたことはない
8.その他
0.判断困難
●就労状況
1.正規就労 2.非正規就労 3.内職 4.家事専念 5.無職
6.学生 7.その他 0.判断困難
→就労パターン( ) 就労状況( )
判断
困難いいえ
やや
いいえ はい29
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(54ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 54ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅱ.家庭に関する事項 ●
基本的な生活を営める
家庭の社会・
経済的状況
経済的状態
3.生活保護世帯 2.非課税世帯 1.課税世帯 0.判断困難
家賃の支払い
3.たびたび滞納する 2.たまに滞納する 1.滞納することはない 0.家賃が生じていない
家庭の社会・
経済的状況に
関する特記事項
特記事項の有無: 1.あり 2.なし
具体的に:
妊娠中の生活
(対象の青年が
妊娠中、もしくは
妊娠中の配偶者
(妻)がいる場合
に記入)
妊娠週数 ( )週 情報源は?: 1.本人 2.配偶者等 3.観察 4.その他
妊娠中の子ども 1.単胎 2.双胎 3.三胎以上 4.不明
妊娠中の子どもについて
1.初めての妊娠である
2.妊娠中の子どもの上にきょうだいがいる
→兄( )人で、( )歳・( )歳・( )歳・( )歳
→姉〔 〕人で、( )歳・( )歳・( )歳・( )歳
出産施設の予定
1.開業医の産院 2.総合病院・大学病院の産婦人科 3.助産院 4.自宅
5.海外の病院・診療所など 6.まだ決めていない 7.その他( )
母子健康手帳 2.取得していない 1.取得した 0.判断困難
里帰り出産
1.する予定(自分の実家・配偶者/パートナーの実家) 2.しない 3.まだ決めていない
子どものためのスペースの確保
3.確保されていない 2.確保されているが十分ではない 1.確保されている
妊娠中の妊婦の生活 情報源は?: 1.本人 2.配偶者等 3.観察 4.その他
1) 体重過多や栄養不足、妊娠中毒症の予防などの
ためにバランスよい食生活を心がけている ············ 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
2) お酒を飲むことはない······························ 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
3) たばこを吸うことはない···························· 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
4) 育児書を読むなど、子育て情報を集めている ·········· 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
妊婦健診
4.一度も受診したことがない 3.ほとんど受診していない 2.時々受診している
1.毎回受診している
地域や民間の団体が主催している妊娠や出産準備に関するプログラム(母親学級、学習会やセミ
ナーなど)
2.参加したことがない 1.参加したことがある
やや
あてはまる
やや
あてはま
らない
あて
はまらない
判断
困難
あて
はまる30
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(55ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 55ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅱ.家庭に関する事項 ●
基本的な生活を営める
妊娠中の生活
(対象の青年が
妊娠中、もしくは
妊娠中の配偶者
(妻)がいる場合
に記入)
妊婦の情緒的状態 情報源は?: 1.本人 2.配偶者等 3.観察 4.その他
1) おなかの赤ちゃんの妊娠がわかったとき、うれしかった ··· 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
2) 現在、妊娠していることがうれしい·················· 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
3) 妊娠の経過が順調であると安心している ·············· 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
4) お産に不安はない·································· 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
5) 母親になることに不安はない························ 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
6) おなかの赤ちゃんをいとおしく感じる ················ 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
7) 孤独でさびしいと感じることはない·················· 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
今回の妊娠の経緯 情報源は?: 1.本人 2.配偶者等 3.観察 4.その他
3.望んではいなかったが、子どもができてしまった 2.自然にまかせていた
1.計画的に妊娠した
妊娠・出産や子育てについて、相談や話し合いをしたことがある人
情報源は?: 1.本人 2.配偶者等 3.観察 4.その他
1) 配偶者············································ 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
2) 対象の青年の親···································· 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
3) 対象の青年のきょうだいや親戚······················ 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
4) 配偶者の親········································ 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
5) 配偶者のきょうだいや親戚·························· 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
6) 里親・施設職員···································· 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
7) 対象の青年の友人・知人···························· 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
8) 配偶者と共通の友人・知人·························· 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
9) 子育てサークルの仲間······························ 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
10) インターネットのメーリングリストなどの仲間 ······· 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
11) 保育士・幼稚園教諭······························· 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
12) 産婦人科等の医師・看護師・助産師 ······················ 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
13) 保健師··········································· 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
14) 市区町村・民間の子育てサービス窓口の人 ··········· 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
対象の青年と配偶者等との関係 情報源は?: 1.本人 2.配偶者等 3.観察 4.その他
1) 対象の青年は配偶者等と幸せな結婚生活を
送っている ········································· 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
2) 対象の青年と配偶者等は、子育てについて
よく話し合っている ·································· 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
3) 対象の青年と私と配偶者は、家事などの分担に関して
お互いに助け合っている ······························ 4 ······ 3 ······· 2 ······· 1 ······ 0
やや
あてはまる
やや
あてはま
らない
あて
はまらない
判断
困難
あて
はまる
やや
あてはまる
やや
あてはま
らない
あて
はまらない
判断
困難
あて
はまる
時々
している
1~2 回は
したことが
ある
したこと
はない
判断
困難
いつも
している31
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(56ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 56ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅱ.家庭に関する事項 ●
基本的な生活を営める
妊娠中の生活
(対象の青年が
妊娠中、もしくは
妊娠中の配偶者
(妻)がいる場合
に記入)
妊婦の、現在の仕事の有無
情報源は?: 1.本人 2.配偶者等 3.観察 4.その他
1.持っている 2.持っていない
→持っている場合:職場での状況
1) 妊娠中の体調不良が原因で、仕事を休んだり、
遅刻・早退したりしたことがある····················· ······· ········ 3 ······· 2 ······ 1
2) 妊娠中の体調不良に関して、職場や上司・同僚は
仕事上の配慮をしてくれない························· ······· ········ 3 ······· 2 ······ 1
3) つわりや切迫流産、切迫早産などで、一時期仕事を休んだことがある ····· 3 ······· 2 ······ 1
妊娠後、勤務時間の短縮や、フレックス勤務の利用
2.利用していない 1.利用している
対象の青年の職場の育児休業制度
2.ない 1.ある 0.知らない
妊娠中の子どもの親について
4.死別した 3.離別した 2.現在、別々に住んでいる(単身赴任、病気入院など)
1.現在、一緒に住んでいる
いいえはい
判断
困難32
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(57ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 57ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅱ.家庭に関する事項 ●
基本的な生活を営める
家庭史(対象の青年が家庭を持ってからの経過を記載)
年
対象の
青年の
年齢
同棲、法的結婚、別居、家出、離婚、再婚、退職、解雇、失業、再就職、誕生、大病、入院、
死亡、自殺企図、触法行為、転居、一時保護、施設入所などの家庭内の主な出来事を、時系列で
記述
対象の青年 同居人・家庭の状況 その他
(家族の誰かわかるように記載)
家庭史に
関する
特記事項
特記事項の有無: 1.あり 2.なし
具体的に:33
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(58ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 58ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅱ.家庭に関する事項 ●34
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(59ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 59ページ青年後期(18歳到達以降)
パートⅢ
地域
● Ⅲ.地域に関する事項 ●
健全な生活環境を持つ地域社会
近隣コミュニケー
ション
対象家族(独居含む。以下同)の地域交流(近所付き合い)
4.乏しい(孤立している) 3.やや乏しい 2.時々交流している
1.活発に交流 0.判断困難
対象家族の近隣トラブル
4.近隣とトラブルを度々起こしている 3.近隣とトラブルを時々起こしている
2.以前トラブルがあったが今はない 1.近隣とのトラブルはない 0.判断困難
→トラブルの内容は 具体的に:
対象者と同じ年頃の青年との交流
4.近隣に青年がいなくて交流できない 3.いるが交流していない
2.時々交流している 1.活発に交流している 0.判断困難
居住地の状況
周辺環境に関する満足
1)地域に対する愛着がある ·································· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
2)住みやすいまちだと思う ·································· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
安全性(交通面)
4.危険 3.やや危険 2.比較的安全 1.安全 0.判断困難
安全性(防犯性)
4.危険 3.やや危険 2.比較的安全 1.安全 0.判断困難
医療機関等(病院・診療所)、保健センターの有無と利用
歩いていける範囲(徒歩 20 分以内程度〉に医療機関等がある
2.いいえ 1.はい 0.判断困難
利用状況
3.対象者の家庭はそれらを利用したことがない
2.対象者の家庭はそれらを利用したことかある
1.対象者の家庭はそれらを頻繁に利用している
0.判断困難
パートⅢでは、対象者や家庭をとりまく近隣や福祉・保
健・教育関連施設、対象者自身の労働環境の状況と、対象者
自身あるいは家庭とそれらとの関係性について調査します。
対象者をとりまく社会的資源の状況についてチェックし、問
題点の整理や活用可能な資源の探索に役立てます。
各項目についての情報を収集し、支援への留意の必要度につ
いて評価します。
いいえ
やや
いいえ
やや
はい はい
判断
困難35
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(60ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 60ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅲ.地域に関する事項 ●
健全な生活環境を持つ地域社会
文化的環境
居住地域の教育事業や学習機会、就労支援事業、子育て支援事業の有無と利用
地域に民間や市町村主催の公開講座、生涯学習講座などがある
2.いいえ 1.はい 0.判断困難
利用状況
3.対象の青年はそれらに参加したことがない
2.対象の青年はそれらに参加したことがある
1.対象の青年はそれらに活発に参加している
具体的に:
0.判断困難
地域に民間や市町村主催の就労支援のための講座などがある
2.いいえ 1.はい 0.判断困難
利用状況
3.対象の青年はそれらに参加したことがない
2.対象の青年はそれらに参加したことがある
1.対象の青年はそれらに活発に参加している
具体的に:
0.判断困難
地域にスポーツや趣味活動等のサークル、活動団体等がある
2.いいえ 1.はい 0.判断困難
利用状況
3.対象の青年はそれらに参加したことがない
2.対象の青年はそれらに参加したことがある
1.対象の青年はそれらに活発に参加している
具体的に:
0.判断困難
自然環境
自然環境
歩いていける範囲(徒歩 20 分以内程度)に自然の豊かな場所や公園がある
2.いいえ 1.はい 0.判断困難
利用状況
3.対象の青年はそれらを利用したことがない
2.対象の青年はそれらを利用したことがある
1.対象の青年はそれらを頻繁に利用している
0.判断困難
関連施設(教育・
労働・福祉・保健)
家庭外の
教育施設の
環境
現在通っている学校の環境の適切さ
(就学中の場合:対象者本人に尋ねる)
1)授業中クラスは静かで、落ち着いて勉強できる ·············· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
2)自分たちの教室はいつもきれいになっていると思う ·········· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
3)今のクラスはまとまりがいいと思う ························ 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
いいえ
やや
いいえ
やや
はい はい
判断
困難36
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(61ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 61ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅲ.地域に関する事項 ●
関連施設(教育・労働・福祉・保健)
職場環境
現在の職場について
(対象者本人に尋ねる)
1)今の仕事に満足している ·································· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
2)働きやすい職場である ···································· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
3)仕事と仕事以外の活動のバランスがとれている ·············· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
4)働く場所が近くにある ···································· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
地域の住みやすさ
<生活利便性>
1)公共交通機関が利用しやすい場所にある ···················· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
2)ショッピングセンターが近くにある ························ 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
3)飲食店が近くにある ······································ 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
<教育・文化>
1)学校・大学が近い ········································ 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
2)図書館などが近くにある ·································· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
<医療・福祉>
1)福祉が充実している(保育・高齢者施設等他分野を含む)
························································ 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
2)病院が近い ·············································· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
<災害>
1)災害が少ない地域である ·································· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
<自然環境>
1)自然に多く触れられる(海の近く、山間部、温泉地
その他景勝地など ········································ 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
年間平均気温 ( )℃
<ライフスタイル>
1)地域で採れた食材が入手しやすい ·························· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
2)治安が良い ·············································· 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
3)地域の活動に多くの人が関わっている ······················ 4····· 3 ····· 2 ···· 1 ····· 0
いいえ
やや
いいえ
やや
はい はい
判断
困難
いいえ
やや
いいえ
やや
はい はい
判断
困難
いいえ
やや
いいえ
やや
はい はい
判断
困難
いいえ
やや
いいえ
やや
はい はい
判断
困難
いいえ
やや
いいえ
やや
はい はい
判断
困難
いいえ
やや
いいえ
やや
はい はい
判断
困難
いいえ
やや
いいえ
やや
はい はい
判断
困難37
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(62ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 62ページ青年後期(18歳到達以降)
● Ⅲ.地域に関する事項 ●
対象の青年へのソーシャル・サポート
サポートの資源
支援をしてくれる人の有無と見込み
・P.19「相談相手リスト」(表 15)から該当する番号を 1 つ選んで記入する。
現在支援をしてくれている人: ( )
支援をしてくれそうな人(期待できる人): ( )
今までに支援をしてくれた人: ( )
サービスの
活用状況
利用可能な主な子育てサービス・支援機関の有無と利用状況
(対象者本人に尋ねる)
P.19・20「子ども・家庭に対する地域の支援機関リスト」(表 16)および「子育て関連事
業リスト」(表 17)から該当する番号を選んで記入する(複数選択可)。
利用・参加経験あり( )( )( )( )
今後の利用・参加を希望するもの( )( )( )( )
利用可能な主な就労支援サービス等の有無と利用状況
(対象者本人に尋ねる)
・P.20「就労支援関連事業リスト」(表 18)から該当する番号を選んで記入する(複数選択
可)。
利用・参加経験あり( )( )( )( )
今後の利用・参加を希望するもの( )( )( )( )
利用可能な主な生活支援サービス等の有無と利用状況
(対象者本人に尋ねる)
・P.20「生活支援関連事業リスト」(表 19)から該当する番号を選んで記入する(複数選択
可)。
利用・参加経験あり( )( )( )( )
今後の利用・参加を希望するもの( )( )( )( )
各種手当ての利用状況
1.なし 2.あり
→ありの場合:下記の中から該当するものにOをつける(複数選択可)。
1.生活保護 2.児童手当 3.児童扶養手当 4.特別児童扶養手当
5.障害児福祉手当 6.母子寡婦福祉貸付金
7.施設退所児童等に対する就職・就学を促進するための生活福祉資金の貸付け
8.その他(具体的に: )
居住地域に関する
特記事項
特記事項の有無
1.居住地域について 2.学校環境について 3.職場環境について 4.なし
具体的に:
めやす
めやす
めやす
めやす38
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(63ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 63ページ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
No.
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
子ども氏名
( 歳) 男・女
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
記入者氏名
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
所属
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
本シートの目的
このシートでは、子ども家庭総合評価票で把握したケース
の特徴や、支援への留意の必要度をまとめます。
採点の結果、留意の必要度が高い項目については、該当
する検討課題を参照し、支援計画作成の参考にしてください。
詳しい記入の仕方は、裏面をごらんください。
子ども家庭総合評価票
青年後期(18歳到達以降)
◆
総括一覧シート39
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(64ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 64ページ記入方法
粗点を記入する 評価票の記入例
子ども家庭総合評価票(以下、評価票)から得られた粗点(評価票で選んだ数字。 「思春期版」を例にとって説明します。
項目によっては合計点を算出)を、総括一覧シートの「粗点」欄に転記してください。
注●「0. 判断困難」とされた単項目、あるいは合計点を算出する項目で「0. 判断困難」 ○をつけた数字をそのまま粗点とする場合
を含む場合は、スコアリングの対象からはずします。この場合は、「粗点」欄に斜線を引い
てください。
留意の必要度を記入する
粗点をもとに、各項目の「採点基準」に従って◎または○、それ以外の項目は斜線を、
「留意の必要度」欄に記入してください。なお灰色になっているものは、採点をしな
い項目です。ただし、留意すべき検討課題が示されている項目もあります(下記の「シート
の記入例」を参照)。
思春期版から抜粋
該当する検討課題を確認する 3項目の合計を粗点とする場合
採点の結果、留意の必要度が高かった項目(◎=必要度が大、○=必要度が中)につ
いては、該当する検討課題を参照し(シートの該当部分に「*」マークがついています)、
支援計画作成の参考にしてください。
思春期版から抜粋
シートの記入例
治療・相談の有無
4.未受診・未相談 3.他機関に受診・相談あり
2.受診・相談したが今は治療・相談していない 1.情緒・行動上の問題なし 0.判断困難
●パートⅠ 子ども● 思春期(小学校5年生~中学3年生) 総括一覧シート
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
疾患・障害 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
身体疾患・障害の有無 4(確定診断あり)は◎、3(疑いあり)は○ * *
家庭・地域の検討課題評価票
の該当
ページ
実態把握・評価項目
は評価票に示したものと
同じ重要項目です。
粗 点
評価票で選択した
数字または合計点
採点基準
基準に従って「留意の必要度」欄に◎または○、それ以外は斜線を 記入してください。
★印は3項目の合計点で採点。 は無記入。
留意の必要度
◎=大 ○=中
斜線=小
子ども自身に関する検討課題
内に記入してください。内に記入してください。
精神障害の認定(手帳の交付など) 4(認定あり)は◎、3(申請中)は○
精神障害の治療
1 採点なし(4=未受診、3=中断、2=治療中、1=精神障害なし)
情緒・行動上の問題 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
情緒・行動上の問題の有無
3 4(問題あり)は◎、3(疑いあり)は○ ○ * * * *
治療・相談の有無
4 採点なし(4=未受診・未相談、3=他機関に受診・相談、 2=受診・相談したが今は
治療・相談していない、1=情緒・行動上の問題なし)
情緒・行動上の問題傾向 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
自閉症スペクトラム障害の徴候
11 ★12~10は◎、9~7は○ ◎ * * * *
反応性愛着障害 4(よくある)は◎ 3(時々ある)は○ * * * * * *
P138
現
在
の
心
身
の
健
Step
1
Step
2
Step
3
自閉症スペクトラム障害の徴候 情報源は?: 1.診察 2.養育者 3.学校 4.その他
目立った言葉の遅れはないものの、人とコミュニケーションするときに、気持ちが通わないことがある
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
融通がきかず、ひとつのことにこだわり続ける
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
初めての場所・状況が極度に苦手で慣れることができない
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
粗点
粗点
粗点
4+4+3=11
Step
3
Step
2
Step
140
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(65ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 65ページ●パートⅠ 青年● 青年後期(18歳到達以降) 総括一覧シート
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
居住場所の生活必需品の有無 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
居住場所の生活必需品の有無 3(生活必需品が揃わず、生活に影響している)は◎ * * *
保有資格 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
保有資格 採点なし(1=普通自動車免許、2=原動機付自転車免許、3=その他)
婚姻状況 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
婚姻状況 採点なし(1=婚姻中、2=離別、3=死別、4=婚姻・離別・死別なし)
妊娠・出産状況 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
妊娠経験 採点なし(1. あり、 2. なし)
出産経験 採点なし(1. あり、 2. なし)
保証人の有無 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
賃貸住宅や携帯電話等の各種契約、奨学金貸与時などの
保証人になってくれる人がいるか 1(いない)は◎ *
主たる問題(主訴) 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
主たる問題(主訴)の深刻さ 4(深刻)は◎、3(やや深刻)は○ * * * *
補導歴の有無 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
補導歴の有無 2(あり)は◎ *
非行・犯罪歴の有無 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
非行・犯罪歴の有無 2(あり)は◎ *
出生時の問題 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
妊娠・出産時に問題があった 2(問題あり)は○ *
教育・保育歴 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
幼稚園に通園 採点なし(2=通園していた、1=していない)
保育所に通所 採点なし(2=通所していた、1=していない)
小学校は年齢相当に終了 1(終了していない)は○ * *
中学校は年齢相当に終了 1(終了していない)は○ * *
高等学校は年齢相当に終了 1(終了していない)は○ * *
専門学校は年齢相当に終了 1(終了していない)は○ * *
特別支援学校等への通学歴 採点なし
特別支援学級等への通学歴 採点なし
通級による指導を受けた経歴 採点なし
過去の教育・保育歴中に大きな問題があった 2(問題あり)は◎ * *
既往歴 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
対象者の疾患既往の有無 2(既往疾患あり)は○ *
怪我・事故 2(怪我・事故あり)は○ * *
家族の疾患・障害の有無 2(あり)は○ * *
養育歴 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
実母との離死別経験 2~6は○(2=過去別居、3=別居中、4=離別、5=死別、6=不詳) * *
実父との離死別経験 2~6は○(2=過去別居、3=別居中、4=離別、5=死別、6=不詳) * *
心的外傷体験 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状況 行動上の留意点 人間関係上の問題 成育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
心的外傷体験の有無 2(あり)は○ * * * * * *
身体発育 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
身長 ( )cm 採点なし
体重 ( )kg 採点なし
BMI 1(18.5未満)、3(肥満1度)~6(肥満4度)は○ * * * *
栄養状態 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
食欲 4(拒食)は◎、3(かなり不振)は○ *
偏食 4(異常な偏食)は◎、3(かなり偏食)は○ *
自発的排出を伴う異常な過食行動の有無 2(異常な過食行動あり)は◎ *
生活状況(現在の状況) 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
起床時刻 4(不規則)は◎、3(やや不規則)は○ *
就寝時刻 4(不規則)は◎、3(やや不規則)は○ *
学校(勤務先)への登校(出勤)状況 4(完全に不登校・欠勤)は◎、3(不登校・欠勤日が多い)は○ *
アレルギーの有無 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
食物アレルギー 2(あり)は○ *
その他アレルギー 2(あり)は○ *
不自然な身体損傷 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
不自然なあざ、やけど、傷などの有無 4(10ヶ所以上)は◎、3(5~9ヶ所)は○ * * * *
家庭・地域の検討課題
P189
基
本
情
報
P190
生
育
史
評価票
の該当
ページ
実態把握・評価項目
黄色の項目は評価票に示したものと同じ重要項目です。
粗 点
評価票で選択した
数字または合計点
採点基準
基準に従って「留意の必要度」欄に◎または○、それ以外は斜線を記入してください。
★印は複数項目の合計点で採点。灰色の項目は無記入。
留意の必要度
◎=大 ○=中
斜線=小
P191
対象者自身に関する検討課題
現
在
の
心
身
の
健
康
P192
内に記入してください。41
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(66ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 66ページ●パートⅠ 青年● 青年後期(18歳到達以降) 総括一覧シート
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
家庭・地域の検討課題評価票
の該当
ページ
実態把握・評価項目
黄色の項目は評価票に示したものと同じ重要項目です。
粗 点
評価票で選択した
数字または合計点
採点基準
基準に従って「留意の必要度」欄に◎または○、それ以外は斜線を記入してください。
★印は複数項目の合計点で採点。灰色の項目は無記入。
留意の必要度
◎=大 ○=中
斜線=小
対象者自身に関する検討課題
内に記入してください。
疾患・障害 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
身体疾患・障害の有無 4(確定診断あり)は◎、3(疑いあり)は○ * * *
身体障害の認定(手帳の交付など) 4(認定あり)は◎、3(申請中)は○ * *
身体疾患・障害の治療 採点なし(4=未受診、3=中断、2=治療中、1=身体疾患・障害なし)
知的障害の有無 4(確定診断あり)は◎、3(疑いあり)は○ * * *
知的障害の認定(手帳の交付など) 4(認定あり)は◎、3(申請中)は○ * * *
知的障害のための療育 採点なし(4=受けていない、3=中断、2=療育中、1=知的障害なし)
精神障害の有無 4(確定診断あり)は◎、3(疑いあり)は○ * * *
精神障害の認定(手帳の交付など) 4(認定あり)は◎、3(申請中)は○ * *
精神障害の治療 採点なし(4=未受診、3=中断、2=治療中、1=精神障害なし)
障害福祉サービス等の利用の有無 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
障害者総合支援法における障害福祉サービス等の利用 採点なし(2=利用している、1=利用していない、0=判断困難)
情緒・行動上の問題 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
情緒・行動上の問題の有無 4(問題あり)は◎、3(疑いあり)は○ * * * *
治療・相談の有無 採点なし(4=未受診・未相談、3=他機関に受診・相談、 2=受診・相談したが今
は治療・相談していない、1=情緒・行動上の問題なし)
情緒・行動上の問題傾向 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
自閉症スペクトラム障害の徴候 ★12~10は◎、9~7は○ * * * *
反社会的問題行動傾向 ★12~10(反社会的問題行動傾向大)は◎、9~7(傾向あり)は○ * * *
注意欠如・多動性障害 ★12~10(注意欠如・多動傾向大)は◎、9~7(傾向あり)は○ * *
抑うつ傾向 ★12~10(抑うつ傾向大)は◎、9~7(傾向あり)は○ * *
アルコール、タバコ、薬物使用 20歳未満は3項目のうち1項目でも、20歳以上は薬物について2(あまりない)
以上であれば◎ * *
ギャンブル、ネットゲーム依存 ★16~13(依存傾向大)は◎、12~9(傾向あり)は○ * * *
登校・出勤困難 ★12~10(登校・出勤困難傾向大)は◎、9~7(傾向あり)は○ * * *
情緒・行動上の問題 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
学校・職場での孤立感 ★12~10(孤立傾向大)は◎、9~7(傾向あり)は○ * * *
本人の家庭内での暴力 4(よくある)は◎、3(時々ある)および2(あまりない)は○ * * *
自傷的行動 4(よくある)は◎、3(時々ある)は○ * *
社会的ひきこもり 4(6ヶ月以上の継続)は◎、3(1~5ヶ月の継続)は○ * * *
アイデンティティの発達 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
自己概念と自己評価 ★12~10(自己評価が低い)は◎、9~7(やや低い)は○ *
性同一性、受容感 採点なし
自己制御性(自己志向性) ★12~10(自己制御性が弱い)は◎、9~7(やや弱い)は○ *
自己同一性探求の志向性とその達成 ★16~13(同一性探求に向かっていない)は◎、
12~9(あまり向かっていない)は○ *
職業意識の発達 ★20~16(未発達である)は◎、15~11(やや未発達である)は○ * *
他者との関係性の発達 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
共感性と協調行動 ★12~10(共感・協調性に欠ける)は◎、9~7(やや欠ける)は○ * *
養育者との関係 ★12~10(関係性が不良)は◎、9~7は(やや不良)○ * * * * *
友だち・同僚との関係 ★12~10(関係性が不良)は◎、9~7は(やや不良)○ * *
所属するグループの問題性 ★16~13は◎、12~9は○ * *
親友の有無と関係 採点なし(2=親友がいる、1=親友がいない)
恋人の有無と関係 採点なし(2=恋人と付き合っている、1=付き合っていない)
他者とのつながり 採点なし(3.携帯電話を所持・使用している
2.SNSを利用している 1.携帯電話やSNSを利用していない)
教師・上司との関係 ★12~10(関係性が不良)は◎、9~7は(やや不良)○ * *
市民性(シティズンシップ)の発達 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
居住地域の自治体・町内会、消防団・青年団、まちづくりの
ための活動(道路や公園の清掃等)などの地域の活動 採点なし
社会や政治、時事問題への関心 ★16~13(関心が小さい)は◎、12~9(関心がやや小さい)は○ *
知的能力の発達 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
使用検査尺度 採点なし(1=WPPSI、2=WISC-Ⅳ、3=田中ビネー知能検査Ⅴ、4=KABC-Ⅱ、
5=その他)
問題解決能力・意欲 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
知的な意欲(探求心) ★16~13(意欲なし)は○ *
日常生活能力の発達 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
発
達
的
特
徴
P193
P197
P198
現
在
の
心
身
の
健
康
P194
P195
P196
P19942
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(67ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 67ページ●パートⅠ 青年● 青年後期(18歳到達以降) 総括一覧シート
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
家庭・地域の検討課題評価票
の該当
ページ
実態把握・評価項目
黄色の項目は評価票に示したものと同じ重要項目です。
粗 点
評価票で選択した
数字または合計点
採点基準
基準に従って「留意の必要度」欄に◎または○、それ以外は斜線を記入してください。
★印は複数項目の合計点で採点。灰色の項目は無記入。
留意の必要度
◎=大 ○=中
斜線=小
対象者自身に関する検討課題
内に記入してください。
身辺自立の程度 4(遅れている)は◎、3(やや遅れている)は○ * * *
本人の金銭管理 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
本人の金銭管理 3(できておらず、日常生活に支障がある)は○ *
近隣コミュニケーション 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
日常的に利用している公共交通機関・交通手段 採点なし(1=バス、2=電車、3=自転車、4=原動機付自転車、5=バイク、6=自
動車(自分で運転)、7=その他)
社会的規範意識の発達 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
道徳的規範意識 ★12~10(道徳的規範意識が低い)は◎、9~7(やや低い)は○ *
発達課題の達成状況 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
対象者の発達課題の達成状況 4(過去も現在も達成していない)は◎、
3(現在は達成しているが、過去に未達成のものがある)は○ * *
対象者の行動特徴 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
人見知り傾向 ★12~10(人見知り傾向大)は◎、9~7(傾向あり)は○ * *
持続・集中性 ★12~10(集中性が低い)は◎、9~7(やや低い)は○ *
不安傾向 ★12~10(不安傾向大)は◎、9~7(傾向あり)は○ *
対象者の好きな活動 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
対象の青年の好きな活動 18(好きな活動は特にない)は○ *
P200
P201
発
達
的
特
徴
P19943
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(68ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 68ページ●パートⅡ 家庭● 青年後期(18歳到達以降) 総括一覧シート
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
出自家庭(原家庭)版
基本事項 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
家計の担当者
採点なし(1=本人、2=実父、3=実母、4=養父、5=養母、6=2と4以外の父、
7=3と5以外の母、8=配偶者、9=本人の同居人・内縁関係の人、
10=父方の祖父、11=父方の祖母、12=母方の祖父、13=母方の祖母、
14=生活保護を受けている、15=その他)
主たる養育者の精神障害 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
主たる養育者の精神障害 3(確定診断あり)は◎、2(疑いあり)は○ *
現在の通院の有無 2(通院中)は○ *
精神障害による入院経験:対象の子どもが生まれて以降 3(1ヶ月以上の長期入院)、2(1ヶ月未満)は○ *
精神障害による入院経験:現在 3(1ヶ月以上の長期入院)、2(1ヶ月未満)は○ *
精神障害の認定(手帳の交付など) 4(認定あり)、3(申請中)は○ *
精神障害によるこれまでの養育の困難度 3(養育ができない状態)は◎、2(困難あり)は○ * *
家族の介護状況 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
介護が必要な家族 採点なし(2=あり、1=なし)
(1人目) 同居・別居の別 採点なし(2=同居、1=別居)
要介護度 採点なし(7=要介護5、6=要介護4、5=要介護3、4=要介護2、3=要介護1、2=
要支援2、1=要支援1)
利用している介護保険サービス
採点なし(1=訪問介護、2=訪問入浴介護、3=訪問看護、4=訪問(通所)リハビ
リテーション、5=通所介護、6=短期入所生活介護(ショートステイ)、7=福祉用
具貸与・購入/住宅改修 8=施設サービス(特別養護老人ホーム・介護老人
保健施設等)、9=その他)
(2人目)同居・別居の別 採点なし(2=同居、1=別居)
要介護度 採点なし(7=要介護5、6=要介護4、5=要介護3、4=要介護2、3=要介護1、2=
要支援2、1=要支援1)
利用している介護保険サービス
採点なし(1=訪問介護、2=訪問入浴介護、3=訪問看護、4=訪問(通所)リハビ
リテーション、5=通所介護、6=短期入所生活介護(ショートステイ)、7=福祉用
具貸与・購入/住宅改修 8=施設サービス(特別養護老人ホーム・介護老人
保健施設等)、9=その他)
家族の育児状況 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
育児が必要な家族(概ね就学前の乳幼児) 採点なし(2=あり、1=なし)
乳幼児の年齢 1人目 ( )歳 採点なし
乳幼児の年齢 2人目 ( )歳 採点なし
乳幼児の年齢 3人目 ( )歳 採点なし
主たる養育者の健康に関する問題 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
養育者の人格障害傾向 3(確定診断あり)は◎、2(疑いあり)は○ * *
抑うつ傾向 ★12~10(抑うつ傾向大)は◎、9~7(やや大)は○ *
アルコール乱用度 ★12~10(アルコール乱用度が高い)は◎、9~7(やや高い)は○ * *
薬物乱用 ★8~6は◎、5~4は○ * *
養育者の虐待を受けた経験の有無 2(あり)は○ * *
家庭内での暴力 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
本人以外の家庭内での暴力 4(暴力がよくある)は◎、3(時々ある)および2(ほとんどない)は○ * * *
家庭内の関係(2者関係) 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
主たる養育者と、その配偶者(同居者・内縁関係の人)との
関係
1)~3)を採点
★9~7(不和傾向が大)は◎、6~4は○ * *
対象者ときょうだいの関係 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
対象の子どものきょうだい構成(合計人数) ( )人 採点なし
対象者ときょうだい等の関係 ★15~12は◎、11~8は○ * *
きょうだい間の不適切な関わり 2(あり)は○ * *
家庭内関係の安定性 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
家庭内のまとまり ★12~7は○ *
主たる養育者の家庭重視度 3(軽んじている)、2(やや軽んじている)は○ *
その他の同居人の家庭重視度 3(軽んじている)、2(やや軽んじている)は○ *
家庭内の問題解決機能 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
問題解決志向性
(主たる問題(主訴)に対する家族の取り組みの姿勢) ★9~4は○ *
家庭・地域の検討課題
P203
基
本
事
項
P203
家
族
の
心
身
の
健
康
P204
評価票
の該当
ページ
実態把握・評価項目
黄色の項目は評価票に示したものと同じ重要項目です。
粗 点
評価票で選択した
数字または合計点
採点基準
基準に従って「留意の必要度」欄に◎または○、それ以外は斜線を記入してください。
★印は複数項目の合計点で採点。灰色の項目は無記入。
留意の必要度
◎=大 ○=中
斜線=小
対象者自身に関する検討課題
P205
P205
個
々
を
大
切
に
し
て
信
頼
し
あ
う
安
心
・
調
和
を
基
盤
に
し
て
共
に
生
き
る
P207
P206
内に記入してください。44
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(69ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 69ページ●パートⅡ 家庭● 青年後期(18歳到達以降) 総括一覧シート
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
家庭・地域の検討課題評価票
の該当
ページ
実態把握・評価項目
黄色の項目は評価票に示したものと同じ重要項目です。
粗 点
評価票で選択した
数字または合計点
採点基準
基準に従って「留意の必要度」欄に◎または○、それ以外は斜線を記入してください。
★印は複数項目の合計点で採点。灰色の項目は無記入。
留意の必要度
◎=大 ○=中
斜線=小
対象者自身に関する検討課題
内に記入してください。
住環境 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
住居
採点なし(1=賃貸マンション、2=分譲マンション、3=公団賃貸、4=公団分譲、
5=公営住宅、6=民間アパート、7=官舎・社宅、8=一戸建て持ち家、9=一戸建
て借家、10=対象の青年は施設内に居住中、11=その他)
住居の清潔さ・安全さ ★12~10(清潔・安全ではない)は◎、9~7(やや清潔・安全ではない)は○ * * *
家庭の社会・経済的状況 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
養育者の就労状況(就労パターン/職種) / 採点なし
経済的状態 3(生活保護世帯)、2(非課税世帯)は◎ *
家賃の支払い 3(たびたび滞納する)は◎、2(たまに滞納する)は○ * *
養育機能 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
主たる養育者の温かい関わり ★9~7(温かくない)は◎、6~4(やや温かくない)は○ * * *
主たる養育者の過干渉:コントロール傾向 ★9~7(過干渉である)は◎、6~4(やや過干渉である)は○ * * *
主たる養育者の不適切な養育行動 ★9~7(不適切である)は◎、6~4(やや不適切である)は○ * * *
家庭の特徴 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
現在の家族の戸籍的関係:両親の婚姻関係 1(両親は法的に婚姻関係にない)は○ * *
同居家族の戸籍的 関係:きょうだいとの血縁関係 2(血縁でないきょうだいと同居している)は○ * *
養育者の出自家族との関係性:父方の祖父母との関係 1(不良)は○ *
養育者の出自家族との関係性:母方の祖父母との関係 1(不良)は○ *
婚姻(内縁含む)家庭版
基本事項 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
家計の担当者
採点なし(1=本人、2=実父、3=実母、4=養父、5=養母、6=2と4以外の父、
7=3と5以外の母、8=配偶者、9=本人の同居人・内縁関係の人、
10=父方の祖父、11=父方の祖母、12=母方の祖父、13=母方の祖母、
14=生活保護を受けている、15=その他)
配偶者(同居者・内縁関係の人)の精神障害 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
配偶者等の精神障害 3(確定診断あり)は◎、2(疑いあり)は○ *
現在の通院の有無 2(通院中)は○ *
精神障害による入院経験:対象の子どもが生まれて以降 3(1ヶ月以上の長期入院)、2(1ヶ月未満)は○ *
精神障害による入院経験:現在 3(1ヶ月以上の長期入院)、2(1ヶ月未満)は○ *
精神障害の認定(手帳の交付など) 4(認定あり)、3(申請中)は○ *
家族の介護状況 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
介護が必要な家族 採点なし(2=あり、1=なし)
(1人目) 同居・別居の別 採点なし(2=同居、1=別居)
要介護度 採点なし(7=要介護5、6=要介護4、5=要介護3、4=要介護2、3=要介護1、2=
要支援2、1=要支援1)
利用している介護保険サービス
採点なし(1=訪問介護、2=訪問入浴介護、3=訪問看護、4=訪問(通所)リハビ
リテーション、5=通所介護、6=短期入所生活介護(ショートステイ)、7=福祉用
具貸与・購入/住宅改修 8=施設サービス(特別養護老人ホーム・介護老人
保健施設等)、9=その他)
(2人目)同居・別居の別 採点なし(2=同居、1=別居)
要介護度 採点なし(7=要介護5、6=要介護4、5=要介護3、4=要介護2、3=要介護1、2=
要支援2、1=要支援1)
利用している介護保険サービス
採点なし(1=訪問介護、2=訪問入浴介護、3=訪問看護、4=訪問(通所)リハビ
リテーション、5=通所介護、6=短期入所生活介護(ショートステイ)、7=福祉用
具貸与・購入/住宅改修 8=施設サービス(特別養護老人ホーム・介護老人
保健施設等)、9=その他)
家族の育児状況 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
育児が必要な家族(概ね就学前の乳幼児) 採点なし(2=あり、1=なし)
乳幼児の年齢 1人目 ( )歳 採点なし
乳幼児の年齢 2人目 ( )歳 採点なし
乳幼児の年齢 3人目 ( )歳 採点なし
配偶者(同居者・内縁関係の人)の健康に関する問題 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
配偶者(同居者・内縁関係の人)の人格障害傾向 3(確定診断あり)は◎、2(疑いあり)は○ * *
抑うつ傾向 ★12~10(抑うつ傾向大)は◎、9~7(やや大)は○ *
アルコール乱用度 ★12~10(アルコール乱用度が高い)は◎、9~7(やや高い)は○ * *
薬物乱用 ★8~6は◎、5~4は○ * *
配偶者等の虐待を受けた経験の有無 2(あり)は○ * *
家庭内での暴力 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
本人以外の家庭内での暴力 4(暴力がよくある)は◎、3(時々ある)および2(ほとんどない)は○ * * *
P207
基
本
的
な
生
活
を
営
め
る
P208
P208
P210
基
本
事
項
家
族
の
心
身
の
健
康
P212
P210
P21145
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(70ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 70ページ●パートⅡ 家庭● 青年後期(18歳到達以降) 総括一覧シート
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
家庭・地域の検討課題評価票
の該当
ページ
実態把握・評価項目
黄色の項目は評価票に示したものと同じ重要項目です。
粗 点
評価票で選択した
数字または合計点
採点基準
基準に従って「留意の必要度」欄に◎または○、それ以外は斜線を記入してください。
★印は複数項目の合計点で採点。灰色の項目は無記入。
留意の必要度
◎=大 ○=中
斜線=小
対象者自身に関する検討課題
内に記入してください。
家庭内の関係(2者関係) 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
本人と配偶者(同居者・内縁関係の人)との関係 1)~3)を採点
★9~7(不和傾向が大)は◎、6~4は○ * *
家庭内関係の安定性 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
家庭内のまとまり ★12~7は○ *
配偶者(同居者・内縁関係の人)の家庭重視度 3(軽んじている)、2(やや軽んじている)は○ *
家庭内の問題解決機能 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
問題解決志向性
(主たる問題(主訴)に対する家族の取り組みの姿勢) ★9~4は○ *
住居 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
住居
採点なし(1=賃貸マンション、2=分譲マンション、3=公団賃貸、4=公団分譲、
5=公営住宅、6=民間アパート、7=官舎・社宅、8=一戸建て持ち家、9=一戸建
て借家、10=対象の子どもは施設内に居住中、11=その他)
住居の清潔さ・安全さ ★12~10(清潔・安全ではない)は◎、9~7(やや清潔・安全ではない)は○ * * *
家庭の社会・経済的状況 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
配偶者(同居者・内縁関係の人)の就労状況
(就労パターン/職種) / 採点なし
経済的状態 3(生活保護世帯)、2(非課税世帯)は◎ *
家賃の支払い 3(たびたび滞納する)は◎、2(たまに滞納する)は○ * *
妊娠中の生活 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
妊娠週数 ( )週 採点なし
妊娠中の子ども 採点なし(1=単胎、2=双胎、3=三胎以上)
妊娠中の子どもについて 採点なし(1=初めての妊娠である、2=上にきょうだいがいる)
対象の子どものきょうだい構成(合計人数) ( )人 採点なし
出産施設の予定 採点なし(1=開業医の産院、2=総合病院・大学病院の産婦人科、3=助産院、
4=自宅、5=海外の病院・診療所など、6=まだ決めていない、7=その他)
母子健康手帳の取得状況 2(取得していない)は○ *
里帰り出産 採点なし(1=する予定、2=しない、3=まだ決めていない)
子どものためのスペースの確保 3(確保されていない)は○ * * *
妊娠中の妊婦の生活 ★16~13は◎、12~9は○ * *
妊婦健診 4(一度も受診したことがない)は◎、3(ほとんど受診していない)は○ * * *
地域や民間の団体が主催している妊娠や出産準備に
関するプログラム 採点なし(2=参加したことがない、1=参加したことがある)
妊婦の情緒的状態 ★28~22は◎、21~15は○ * * *
今回の妊娠の経緯 3(望んではいなかったが、子どもができてしまった)は○ * *
妊娠・出産や子育てについて、相談や話し合いをしたことが
ある人 ★56~43は○ * * * *
対象の青年と配偶者等との関係 ★12~10は◎、9~7は○ * * *
妊婦の、現在の仕事の有無 採点なし(1=持っている、2=持っていない)
仕事がある場合の職場での状況 ★9~7は◎、6~4は○ * * *
妊娠後、勤務時間の短縮や、フレックス勤務の利用 採点なし(2=利用していない、1=利用している)
対象の青年の職場の育児休業制度 採点なし(2=ない、1=ある)
妊娠中の子どもの親について 採点なし(4=死別した、3=離別した、2=別々に住んでいる、1=一緒に住んでい
る)
P216
P212
個
々
を
大
切
に
し
て
信
頼
し
あ
う
P212
安
心
・
調
和
を
基
盤
に
し
て
共
に
生
き
る
P213
P213
P214
P215
基
本
的
な
生
活
を
営
め
る46
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(71ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 71ページ●パートⅢ 地域● 青年後期(18歳到達以降) 総括一覧シート
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
近隣コミュニケーション 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
対象家族(独居含む。以下同)の地域交流(近所付き合い) 4(乏しい・孤立している)、3(やや乏しい)は○ * * * * * *
対象家族の近隣トラブル 4(トラブルを度々起こしている)は◎、
3(トラブルを時々起こしている)は○ * * *
対象者と同じ年頃の青少年との交流 4(青年がいなくて交流できない)は◎、
3(青年はいるが交流なし)は○ * * * *
居住地の状況 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
周辺環境に関する満足 ★8~7(満足度が低い)は◎、6~5(やや低い)は○ * *
安全性(交通面) 4(危険)は◎、3(やや危険)は○ * *
安全性(防犯性) 4(危険)は◎、3(やや危険)は○ * *
医療機関等(病院・診療所)、保健センターの有無と利用 徒歩圏内にあるが2(いいえ)は◎、利用状況が3(利用したことがない)は○ * * * *
文化的環境 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
地域に民間や市町村主催の公開講座、生涯学習講座など
がある
講座などが「ある」が2(いいえ)は◎、利用状況が3(参加したことがない)は
○ * *
地域に民間や市町村主催の就労支援のための講座などが
ある
講座などが「ある」が2(いいえ)は◎、利用状況が3(参加したことがない)は
○ * *
地域にスポーツや趣味活動等のサークル、活動団体等が
ある 団体等が「ある」が2(いいえ)は◎、利用状況が3(参加したことがない)は○ * *
自然環境 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
歩いていける範囲に自然の豊かな場所や公園がある 徒歩圏内にあるが2(いいえ)は◎、利用状況が3(利用したことがない)は○ * * *
家庭外の教育施設の環境 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
現在通っている学校の環境の適切さ ★12~10(適切ではない)は◎、9~7(やや適切ではない)は○ *
職場環境 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
現在の職場について ★16~13(適切ではない)は◎、12~9(やや適切ではない)は○ *
地域の住みやすさ 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
地域の住みやすさ ★48~28は○ * *
サポートの資源 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
現在支援をしてくれている人 支援者なしは◎ * *
支援をしてくれそうな人 支援者なしは◎ * *
今までに育児の支援をしてくれた人 支援者なしは◎ * *
サービスの活用状況 虐待的養育の可能性 心身の発達状況 心身の健康状態 行動上の留意点 人間関係上の問題 生育歴上の問題 自身の自立度 家族機能 家庭の養育力 居住環境 地域の養育力 社会的資源
子育てサービス・支援機関の利用・参加経験あり(合計) ( )ヶ所 採点なし
子育てサービス・支援機関の利用・参加希望(合計) ( )ヶ所 採点なし
就労支援サービス・支援機関の利用・参加経験あり(合計) ( )ヶ所 採点なし
就労支援サービス・支援機関の利用・参加希望(合計) ( )ヶ所 採点なし
生活支援サービス・支援機関の利用・参加経験あり(合計) ( )ヶ所 採点なし
生活支援サービス・支援機関の利用・参加希望(合計) ( )ヶ所 採点なし
各種手当ての利用状況(合計) ( )種類 採点なし
P222
対
象
の
青
年
へ
の
ソ
ー
シ
ャ
ル
・
サ
ポ
ー
ト
家庭・地域の検討課題
P219
健
全
な
生
活
環
境
を
持
つ
地
域
社
会
関
連
施
設
(
教
育
・
労
働
・
福
祉
・
保
険
)
評価票
の該当
ページ
実態把握・評価項目
黄色の項目は評価票に示したものと同じ重要項目です。
粗 点
評価票で選択した
数字または合計点
採点基準
基準に従って「留意の必要度」欄に◎または○、それ以外は斜線を記入してください。
★印は複数項目の合計点で採点。灰色の項目は無記入。
留意の必要度
◎=大 ○=中
斜線=小
対象者自身に関する検討課題
P221
P220
P220
内に記入してください。47
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(73ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 73ページ子ども家庭総合評価票
記⼊のめやすと⼀覧表
(全種類共通版)
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(74ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 74ページIndexはじめに……4
本冊子の使い方……4
パートI 子ども/青年
■基本情報(フェースシート)……5
ジェノグラム……5
●図1 ジェノグラムの書き方……5
■基本情報……5
作成完了日……5
記入担当者の職種……5
現在の保育形態・教育機関・所属先・就労状況……5
主たる問題(主訴)……5
●表1 主たる問題(主訴)一覧……6
■子ども/青年の心身の健康の様子を知る
現在の心身の健康……6
身体発育……6
●図2 成長曲線(女子)……21
●図3 成長曲線(男子)……22
歯科学的発達状況……6
●表2 乳歯の発達……6
●表3 永久歯の発達……7
栄養状態……7
哺乳・摂食状況(食欲)……7
不自然な身体損傷……7
全般的な発達の程度……7
発達の全体像の把握……7
●表4 運動発達のめやす……7
●表5 言語発達のめやす……8
●表6 社会性の発達のめやす……8
疾患・障害……8
●表7 主な身体疾患および身体障害の種類……8
●表8 主な子ども/青年の精神障害……9
情緒・行動上の問題……10
●表9 情緒・行動上の問題リスト……10
情緒・行動上の問題傾向……10
自閉性スペクトラム障害傾向の徴候……10
反応性愛着障害・脱抑制型対人交流障害の徴候……10
反社会的問題行動傾向……10
注意欠如・多動性障害の徴候……11
学習障害傾向……11
抑うつ傾向……11
アルコール・タバコ・薬物使用……11
登校・出勤困難……11
学校・職場での孤立感……11
学校での反社会的行動……11
家庭内での暴力……12
自傷的行動……12
社会的ひきこもり……12
■子ども/青年の発達の特徴を知る
発達的特徴……12
自己意識・情緒発達……12
他者との関係性の発達……12
知的能力の発達……12
日常生活能力の発達……12
●表10 日常生活能力の発達めやす表……13
社会的規範意識の発達……13
道徳意識……13
職業意識……13
発達課題の達成状況……13
●表11 発達課題……13
子ども/青年の行動特徴……13
人見知り傾向……13
持続・集中性……13
不安傾向……13
衝動のコントロール性……13
生活のリズム……13
子ども/青年の好きな活動……14
●表12 子ども/青年の好きな活動リスト……142
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(75ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 75ページもくじ
パートII 家庭
■家族の心身の健康の様子を知る
家族の心身の健康……15
養育者の身体疾患・障害……15
養育者の精神障害……15
養育者の健康に関する問題……15
人格障害傾向……15
抑うつ傾向……15
アルコール乱用度……15
家庭内での暴力……15
■個々を大切にして信頼しあう……15
家族関係(2者関係)……15
主たる養育者が感じている親子関係……15
夫婦関係……15
きょうだいの関係……15
対象の子どものきょうだいの関係……15
■安心・調和を
基盤にして共に生きる……15
家族関係の安定性……15
家族のまとまり……15
養育者の家庭重視度……15
家族の問題解決機能……16
問題解決志向性……16
■基本的な生活を営める……16
家庭の社会・経済的状況……16
養育者の就労状況……16
●表13 最終学校以降の就労パターンリスト……16
養育機能……16
対象の子どもへの基本的ケア……16
温かい関わり……16
過干渉……16
不適切な養育行動……16
主たる養育者の子育てストレス……16
主たる養育者の子育ての相談相手・預け先……16
●表14 子育ての相談相手・預け先リスト……17
子育てのサポートに対する主観的評価……17
■青年後期(18歳到達以降)版の婚姻(内
縁含む)家庭版について……17
パートIII 地域
■健全な養育環境を持つ地域社会……18
■関連施設(福祉・保健・教育)……18
家庭外の養育施設の環境
(保育所、幼稚園、学校など)……18
養育・学校環境の適切さ……18
園・学校と家庭(養育者)との連帯の状態……18
■ソーシャル・サポート……18
サポートの資源……18
サービスの活用状況……18
●表15 相談相手リスト……19
●表16 子ども・家庭に対する地域の支援機関リスト……19
●表17 子育て関連事業リスト……20
●表18 就労支援関連事業リスト……20
●表19 生活支援関連事業リスト……20
●図2 成長曲線(女子)……21
●図3 成長曲線(男子)……223
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(76ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 76ページはじめに
本冊子(以下「めやす表」)は、「子ども家庭総合評価票」(以下「評価票」)および、「総括一覧シート」の
記入と活用のために必要な情報をまとめたものです。
評価票と総括一覧シートは、相談内容と子どもの年齢に応じて、以下の5種類を用意しています。本めや
す表は、全種類共通版です。
・乳児期(0歳~2歳未満)
・幼児期(2歳~就学前)
・児童期(小学校1年生~4年生)
・思春期(小学校5年生~中学3年生)
・青年中期(中学卒~17歳)
・青年後期(18歳到達後以降)
評価票と総括一覧シートは、ケースとなったお子さんの、以下の3つの点についての情報を集めて整
理し、ケースの理解や支援計画作成時の基礎資料として利用していただくものです。
(1)現在の発達状況や心身の健康度、活動のようすや、生育歴といった子ども自身の特徴
→該当部分:パートI 子ども/青年
(2)子どもが生まれ育った家庭の養育機能を中心とした特徴
→該当部分:パートII 家庭
(3)子どもと家庭を取り巻く地域の特徴やサポート力
→該当部分:パートIII 地域
記載にあたっては、本人および家族や保育士・教師などからの聞き取り、当該機関でおこなう心理診
断・社会診断・医学診断の結果などから情報を収集し、各評価票の表紙裏にある記入要領にしたがって
ケースの特徴を評価してください。
評価票では、それぞれのケースが持つ「子ども自身・家庭・地域の問題性(困難さ:Difficultness)」
と、「良好に機能している面(強み:Strength)」の両面を評価していきます。
評価票の記載が終わりましたら、各項目の評価得点(粗点)を総括一覧シートに転載します。支援の
課題を参照し、ケースのまとめや支援計画作成に役立ててください。
◆本冊子の使い方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本冊子は、評価票の内容を解説し、①評価のめやすとなる解説部分と、②評価票に記入するための各種一覧
表によって構成されています。特に解説の必要がない項目については、省略しています。評価票には、本冊
子に解説が掲載されている項目や、一覧表を見て記入する部分については、 めやすマークとページ数を明
記しています。マークのある部分は、本冊子の該当ページで内容を確認してください。
めやす4
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(77ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 77ページパートI ⼦ども/⻘年
●ジェノグラム
以下を参考にして、原則として3世代をさかのぼる家族(同居、関係が深い人を含む)を書いてください。
同居の家族は、線で囲み、子どもは右から、第一子第二子と順に配置し、中に年齢を記入します。
図1 ジェノグラムの書き方
<凡例> <例>
●作成完了日
評価票の記載が完了した年月日と担当者氏名を記入します。複数の担当者が記入を分担した場合は、全員
の氏名を記入してください。
●記入担当者の職種
評価票の記載をおこなった担当者の職種を番号から選び○印を付けます。複数の担当者が記入を分担した場
合は、全員の職種に印を付けてください。
●現在の保育形態・教育機関・所属先・就労状況
現在通園・通学している保育・教育機関・所属先の番号を選びます。
●主たる問題(主訴)
主たる問題(主訴)は,下欄から選んでカッコの中に数字を記入してください。各カテゴリーの「その他」
および「その他の相談」を選択された場合には,具体的な内容を評価票の「特記事項」の欄に記入してくだ
さい。記号は「1-1」「6-4」というように、ハイフン(-)のついた数字を記入してください。
■基本情報
■基本情報(フェースシート)
男性 女性 性別不明
または 死亡(誕生年、没年を添え書き)
38 42
12 5
2006 年再婚2001 年離婚
2011 年死亡
離婚婚姻
同棲または恋愛関係 養子または里 25
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(78ページ)
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変更後 · 78ページ表1 主たる問題(主訴)一覧
1.非行 1-1. 窃盗・万引き
1-2. 強盗
1-3. 性的逸脱(援助交際を含む)
1-4. 恐喝
1-5. 家出
1-6. 放火
1-7. 粗暴
1-8. 傷害
1-9. 薬物
1-10.その他
4.育成 4-1. 不登校
4-2. 引きこもり
4-3. 反抗挑戦的行動
4-4. 友人関係
4-5. 注意欠如・多動
4-6. 家庭内暴力
4-7. 緘黙
4-8. 学業不振
4-9 生活自立困難(18歳以降のみ)
4-10 就業意欲欠如(18歳以降のみ)
4-11 親子関係不調
4-12. その他
2.養護 2-1. 保護者の家出失踪
2-2. 保護者の死亡
2-3. 離婚
2-4. 保護者の服役
2-5. 保護者の入院
2-6. 保護者の精神障害(疑いを含む)
2-7. 保護者の身体障害・疾患
2-8. 未婚
2-9. 保護者の経済問題(貧困、借金など)
2-10.養育拒否
2-11.遺棄
2-12.ホームレス(住所不定、放浪など)
2-13.その他
5.保健 5-1. 未熟児
5-2. 虚弱
5-3. 病気
5-4. その他
6.障害 6-1. 肢体不自由
6-2. 発達障害
6-3. 重症心身障害
6-4. 知的障害
6-5. その他の精神障害
6-6. 視聴覚障害
6-7. 言語・音声障害
6-8. その他
7.その他の
相談
7-1. 育児に関する相談
7-2. その他
3.虐待 3-1. 身体的虐待
3-2. 心理的虐待
3-3. ネグレクト
3-4. 性的虐待
3-5. DVの目撃
3-6. その他
ここでは、子ども/青年の心身の発育や発達に歪みや異常、遅れが認められないかどうかをみていきます。
●身体発育
身長・体重とも、本冊子巻末の男女別成長曲線上にプロットして判断してください。
図2 成長曲線(女子)……めやす表21ページ
図3 成長曲線(男子)……めやす表22ページ ※18歳到達以降版は、BMIにより評価
●歯科学的発達状況 (2歳~小学校4年生の場合に評価)
以下を参考にして、歯科学的発達状況を判断してください。
表2 乳歯の発達
6~8ヶ月頃 下前歯2本程度 12ヶ月頃 8本程度(上下前歯4本ずつ)
9~10ヶ月頃 4本程度(上下前歯2本ずつ) 1歳6ヶ月~2歳 16本程度(+犬歯)
10~11ヶ月頃 6本程度(上前歯4本・下前歯2本) 2歳~3歳 3歳頃までに20本完了(+第2乳臼歯)
1~1歳3ヶ月 14本程度(前歯+第1乳臼歯)
■子ども/青年の心身の健康の様子を知る
……現在の心身の健康6
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(79ページ)
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変更後 · 79ページ表3 永久歯の発達
5~7 歳頃 上下の奥歯(第 1 大臼歯)が生えてくる
6~8 歳頃 上下の中切り歯と側切歯各 4 本計 8 本程度
9~11 歳頃 犬歯が生えてくる
10~12 歳頃 第 1・第 2 小臼歯
11~13 歳頃 第 2 大臼歯が生え、計 28 本が出揃う
●栄養状態
哺乳・摂食状況(食欲)
最近1ヶ月程度の期間について、病気ではないときの食欲について情報収集してください。食欲不振、偏食傾
向についてそれぞれ判断してください。また、思春期以降は、自発的排出行動を伴う異常な過食行動の有無
についても情報を収集します。
★留意点
身体的原因や養育上の問題からではなく十分に食べないことが継続し、体重増加がまったくないか、または
著しい体重減少を伴う場合や、あるいは極端な過食(自発的嘔吐などを伴うこともある)が見られる場合は、
DSM-5の神経性無食欲症、神経性大食症を疑う必要があるので、精査してください。
●不自然な身体損傷
身体検査時などに不自然なあざ、やけど、傷などの身体的損傷の有無を確認してください。
●全般的な発達の程度
発達の全体像の把握(発達スクリーニング調査および発達検査の実施について):発達状況をできるだけ網羅的に
アセスメントすることが可能なスクリーニング調査(例:デンバープレスクリーニング質問紙、2003など)
や、養育者・保育者へのアンケートや聞き取り、観察、母子健康手帳の記録、電話でのインタビューなど(状
況に合わせて工夫する)を実施してください。発達の遅れが疑われる場合には、発達検査(例:Denver II:
デンバー発達判定法、2003など)を実施してください。
スクリーニング検査および精査の結果、下のめやす表(乳・幼児期のみ)などから全般的な発達状況につ
いて評価してください。
表4 運動発達のめやす(Denver II, 2003より)
粗大運動の発達
3~4 ヶ月 首すわり
5~6 ヶ月 寝返り
7~8 ヶ月 おすわり
9~10 ヶ月 つかまり立ち
12~14 ヶ月 ひとりで 2 秒立つ
13~15 ヶ月 ひとりで 10 秒立つ
15~17 ヶ月 上手に歩く
18~20 ヶ月 走る
20~22 ヶ月 階段を登る
2 歳~2 歳半頃 両足でジャンプする
3 歳半~4 歳頃 けんけんをする
4 歳~5 歳頃 片足立ち
微細運動の発達
1~2 ヶ月 正中線を越えて追視する
3~4 ヶ月頃 ガラガラを握る
3~4 ヶ月 180°追視する
5 ヶ月頃 物に手を伸ばす
9~10 ヶ月頃 親指を使ってつかむ
14~16 ヶ月頃 自発的ななぐり書きをする
18~19 ヶ月頃 積み木を 2 個つめる
2 歳頃 積み木を 6 個つめる
3 歳頃 縦の線を模倣できる
3 歳半頃 ○を模倣できる
4 歳半頃 □を模倣できる
5 歳~歳 人物画を描く7
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(80ページ)
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変更後 · 80ページ表5 言語発達のめやす(Denver II, 2003より)
出生時 ベルの音に反応する
1~2 ヶ月頃 「アー」「ウー」などの声を発する
2~3 ヶ月頃 声を出して笑う
5~6 ヶ月頃 声の方に振り向く
7~8 ヶ月頃 パ・ダ・マなどを言う
14~18 ヶ月頃 意味ある 1 語をいう
17~19 ヶ月頃 パパ、ママ以外に 2 語を言う
18~20 ヶ月頃 3 語を言う
20~22 ヶ月頃 6 語を言う
22~24 ヶ月頃 絵を指差す
2 歳頃 2 語文を話す
2 歳半~3 歳頃 動作を表す言葉が 2 つ以上理解できる
3 歳頃 色の名前を言う
4 歳~4 歳半頃 前後上下が理解できる
4 歳半~5 歳頃 5 まで数える
5 歳~6 歳頃 単語を定義できる
表6 社会性の発達のめやす(Denver II, 2003より)
出生~3 ヶ月頃 顔を見つめる、自分から笑いかける
2~3 ヶ月頃 あやすと笑う
2~4 ヶ月頃 自分の手を見つめる
4~6 ヶ月頃 手の届かないところにおいた玩具を
取ろうとする
5~8 ヶ月頃 自分で食べる
8~12 ヶ月頃 拍手をまねる
8~12 ヶ月頃 泣かずにほしいものを示す
9~12 ヶ月頃 バイバイをする
10~12 ヶ月頃 大人の真似をする
11~15 ヶ月頃 判定者とのボールのやりとり
11~16 ヶ月頃 コップで飲む
14~18 ヶ月頃 簡単なお手伝い
15~20 ヶ月頃 スプーンを使う
17~23 ヶ月頃 人形に食べさせる真似
20 ヶ月~2 歳頃 上着などを脱ぐ
21 ヶ月~2 歳頃 手伝ってもらい歯を磨く
21 ヶ月~2 歳頃 手を洗ってふく
26 ヶ月~3 歳頃 上着、靴などをつける
2 歳~3 歳頃 友だちの名前を言う
2 歳~3 歳頃 T シャツを着る
3 歳頃 ひとりで服を着る
3 歳~4 歳頃 簡単なゲームをする
3 歳~4 歳頃 ひとりで歯を磨く
●疾患・障害
心身の疾患・障害については、下にある「主な身体疾患および身体障害の種類」(表7)から該当する記号や番号を書い
てください。2つ以上ある場合は数字を併記してください。また、「その他」を選択された場合は、具体的な内容を下線部
分に記入してください。なお、知的障害については、9ページの「主な子ども/青年の精神障害」(表8)の当該番号「1.」
を記入してください。
表7 主な身体疾患および身体障害の種類
主な身体疾患
a.外科系
b.内科系
c.皮膚の病気(c-1.アトピー性皮膚炎)
d.耳鼻科・眼科の病気
e.先天異常
f.その他
主な身体障害
g. 視覚障害
h. 聴覚障害(難聴)
i. 言語・音声障害(聾唖)
j. 肢体不自由
k. 内部(内臓器)障害・免疫機能障害
l. その他8
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(81ページ)
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変更後 · 81ページ表8 主な子ども/青年の精神障害(DSM-5, アメリカ精神医学会2013より)
神経発達障害群 1.知的能力障害群
2.コミュニケーション障害
2-1.言語障害
2-2.語音障害
2-3.小児期発症流暢障害
2-4.社会的コミュニケーション障害
3.自閉性スペクトラム障害
4.注意欠如・多動性障害
5.限局性学習障害
6.運動障害群
6-1.発達性協調運動障害
6-2.チック障害
統合失調スペクトラム障害および他の精神病障害群 7.統合失調症
双極性障害および関連障害群 8.双極性障害
抑うつ障害群 9.重篤気分調節症
10.うつ病
11.持続性抑うつ障害(気分変調症)
不安障害群 12.分離不安障害
13.選択制緘黙
14.限局性恐怖症
15.社交不安障害
16.パニック障害
17.広場恐怖症
18.全般性不安障害
強迫性障害および関連障害群 19.強迫性障害
20.醜形恐怖症
21.抜毛症
心的外傷およびストレス因関連障害群 22.反応性愛着障害
23.脱抑制型対人交流障害
24.心的外傷後ストレス障害
25.適応障害
解離性障害群 26.解離性同一性障害
27.解離性健忘
28.離人感・現実感消失障害
身体症状症および関連症群 29.身体症状症
30.病気不安症
31.転換性障害
食行動障害および摂食障害群 32.異食症
33.反芻性障害
34.回避・制限性食物摂取障害
35.神経性無食欲症
36.神経性大食症
37.過食性障害
排泄症群 38.遺尿症
39.遺糞症
睡眠‐覚醒障害群 40.不眠障害
41.過眠障害
42.ナルコレプシー
性別違和 43.性別違和
パラフィリア障害 44.窃視・窃触・露出障害等
秩序破壊的・衝動制御・素行症群 45.反抗挑戦性障害
46.間欠性暴発性障害
47.素行障害
物質関連障害および嗜癖性障害群 48.物質関連障害群
49.ギャンブル障害
パーソナリティ障害群 50.反社会性パーソナリティ障害
51.境界性パーソナリティ障害
その他 52.その他9
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(82ページ)
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変更後 · 82ページ●情緒・行動上の問題
表9 情緒・行動上の問題リスト
1. 自閉的傾向(人に対して反応しない、視線が合わないなど)
2. 養育者との関係性(なつかない、過度の反抗、養育者への暴力など)
3. 注意欠如・多動傾向(落ち着かない、過度の注意散漫など)
4. 反社会的行動傾向(いじめ、過度で頻繁なけんか、嘘、窃盗、放火、粗暴など)
5. 抑うつ傾向(継続的な落ち込み、食欲不振、自殺念慮など)
6. 学習障害傾向(特異的な読み書き・計算の問題)
7. 物質使用(アルコール、タバコ、薬物)
8. 自傷行為(リストカット、自殺未遂など)
9. 集団不適応(不登校、学校や職場などでのいじめられ、孤立、いじめ、反抗など)
10. 家庭内暴力
11. 社会的ひきこもり(長期にわたる外出拒否)
12. 排泄問題(夜尿、遺糞など)
13. 摂食障害傾向(拒食、過食、異食など)
14. 睡眠問題(不眠、過眠など)
15.ギャンブル(お金を使った賭け事等)・ゲームへの過度の依存
16. 性嗜好(盗撮、痴漢等)の問題
17. その他
●情緒・行動上の問題傾向
自閉性スペクトラム障害傾向の徴候(月齢4ヶ月以上の場合に評価)
以下の質問を養育者にするか観察により評価してください。
<乳児~幼児>
*他の子ども達に対して関心がある
*何かに対する関心を示す時に、人差し指を使って差す
*周囲の人に何かを見せるために、物を持ってくる
*周囲の人が表情を作ると真似するなど、模倣がある
*名前を呼ぶと応える
*部屋の向こうにある玩具を指差すと、そちらの方を見る
<児童~>
*目立った言葉の遅れはないものの、人とコミュニケーションするときに、気持ちが通わないことがある
*融通がきかず、ひとつのことにこだわり続ける
*初めての場所・状況が極度に苦手で慣れることができない
反応性愛着障害・脱抑制型対人交流障害の徴候(2歳以上の場合に評価)
子どもが2歳を過ぎている場合、以下の2項目のどちらかにあてはまるかどうか、養育者に対する質問あるいは観察によ
って評価してください。どちらかにあてはまる場合には、不適切な養育(愛着など基本的な情緒的欲求や身体的欲求の持
続的な無視など)がないかどうか、背景情報から検討する必要があります。
反応性愛着障害
*子ども/青年は養育者に対していつも警戒し、緊張し、触れられることに抵抗したり、拒否する
脱抑制型対人交流障害
*見知らぬ人を含め、だれかれかまわず過度になれなれしく、極端ななつき方を示している
反社会的問題行動傾向(3歳以上の場合に評価)
以下の項目にあてはまる行動がしばしばみられるかどうか、養育者に質問するかあるいは観察によって評価してくださ
い。すべてにあてはまる場合には、対象の子どもはこの年齢段階での行為の反社会性を有している可能性が示唆され、対
人関係の困難に関連するかもしれません。
*カッとなったり、かんしゃくを起こしたりする事がある
*他の子とけんかをしたり、いじめたりする
*うそをついたり、ごまかしたりする10
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(83ページ)
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変更後 · 83ページ注意欠如・多動性障害の徴候(4歳以上の場合に評価)
以下の項目にあてはまる行動がしばしばみられるかどうか、養育者に質問するかあるいは観察によって評価してくださ
い。すべてにあてはまる場合には、対象の子どもはこの年齢段階での多動傾向や注意散漫さを有している可能性が示唆さ
れ、集団生活上の困難に関連するかもしれません。
*すぐに気が散りやすく、注意を集中できない
*落ち着きがなく、長い間じっとしていられない
*いつもそわそわしたり、もじもじしている
学習障害傾向(小学校1年生以上の場合に評価)
以下の項目にあてはまる行動がしばしばみられるかどうか、養育者や教師に質問するかあるいは観察によって評価して
ください。どれかにあてはまる場合には、対象の子どもは読む、書く、計算能力における特異的な問題を有している可能
性が示唆され、DSM-5(アメリカ精神医学会、2013)の特異的学習障害に相当しないかどうか精査します。
*全般的な知的発達や言葉の発達は正常なのに、
ひらがなやかたかなを覚えられなかったり、思い出せないことがある
*全般的な知的発達や言葉の発達は正常なのに、どんなに練習しても漢字が覚えられないことがある
*全般的な知的発達や言葉の発達は正常なのに、
たし算やひき算の繰り上がり・繰り下がりが覚えられないことがある
抑うつ傾向(小学校1年生以上の場合に評価)
以下の項目にあてはまる行動が1週間以上にわたって継続してみられるかどうか、本人、養育者、教師に質問するかあ
るいは観察によって評価してください。すべてにあてはまる場合には、対象の子どもは抑うつ状態にあることが示唆され、
DSM-5,(アメリカ精神医学会、2013)などのうつ病性障害などに相当しないかどうか精査します。
*ほとんど一日中、いらいらしたりふさぎこんだりしている
*食事が楽しめず、食欲もない
*生きていてもしかたがない、死にたいなどと言う
アルコール・タバコ・薬物使用
(中学卒業以上の場合に評価。ただし養護・虐待・非行・育成相談版は小学校5年生以上から。)
飲酒・喫煙・薬物の使用について、以下の3つのめやすに当てはまるかどうか、養育者や本人などに質問するか観察な
どから情報を得て評価します。
*飲酒をしている(1週間に2回以上)
*喫煙をしている(毎日数本以上)
*薬物(シンナー、麻薬・覚せい剤など)を使用したことがある
登校・出勤困難(小学校1年生以上の場合に評価)
学校に通学している場合、登校に関する以下の項目について(就職している場合は出勤について)、本人、養育者に質
問するかあるいは観察によって評価してください。
*病気や家庭の事情ではないのに学校(職場)を休む
*学校(職場)のことを考えただけで緊張することがある(ようだ)
*登校(出勤)時に頭痛、腹痛、気持ち悪さなどを訴える
学校・職場での孤立感(小学校1年生以上の場合に評価)
学校に通学している場合、学校での人間関係に関する以下の項目について(就職している場合は職場について)、本人、
養育者に質問するか、あるいは観察によって評価してください。
*学校(職場)でいじめられている(ようだ)
*クラス(職場)のみんなに馬鹿にされないか気にしている(ようだ)
*学校(職場)でみんなから嫌われている気がしている(ようだ)
学校での反社会的行動(児童期・思春期の場合に評価)
学校に通学している場合、学校での問題行動に関する以下の項目について、本人、養育者に質問するか、あるいは観察
によって評価してください。
*学校でだれかをいじめたことがある
*授業中につまらなくなって教室を出て行ったことがある
*学校で先生に反抗したり乱暴したことがある11
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(84ページ)
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変更後 · 84ページ家庭内での暴力(小学校1年生以上の場合に評価)
対象の子どもの家庭内での暴力傾向をチェックします。
※思春期版から抜粋
自傷的行動(幼児期以上の場合に評価)
以下のような行為、その他の自傷的な行動があるか、養育者に質問するか観察によって評価します。
※思春期版から抜粋
社会的引きこもり(青年期の場合に評価)
長期にわたって自室や自宅を出られないために、登校や出勤、友人付き合いなどの社会的活動ができなくなっている状
態を指します。背景に統合失調症や強迫性障害などの精神障害が存在することもあり、診断を含めた自宅訪問を中心とす
る丁寧な相談が必要です。
※青年期版から抜粋
●自己意識・情緒発達……自分を大切にする
子どもが自分という意識(自己認識)を発達させ、自分のイメージ(自己概念)をもったり、自己主張できるよ
うになっていく過程のどこに現在あるかをみます。また、子どもが自分の内面の情緒をどのように表現できるよう
になっているかについても、ここでみていきます。
●他者との関係性の発達……他者を尊重し共に生きる
他者とコミュニケーションの発達のようすや、それぞれの発達段階での対人関係のありかたについてみていきま
す。
●知的能力の発達……考えて対処する
ものごとを認識したり、考えていく意欲や能力の発達をみていきます。
知能検査や発達検査の結果、7ページの「微細運動の発達」(表4右)と8ページの「言語発達のめやす」(表5)な
どから判断してください。微細・言語の両方ともに問題があれば認知(知的)発達の遅れが疑われます。
学業達成(国語、算数/数学、理科、社会、英語などの基礎教科について)は、対象の子どもが就学している場
合に情報収集してください。
●日常生活能力の発達……基本的な生活を営める
年齢相当の身辺自立が達成されているかどうか、検査(新版S-M 社会生活能力検査など)や観察、次ページの
「日常生活能力の発達めやす表」(表10)などから判断してください。
日常生活動作の発達、道徳性などの社会的規範の獲得、職業に対する意識の発達など、社会生活を送っていくう
えで必要なスキルの獲得状況についてみます。
家庭内での暴力 情報源は?: 1.観察 2.養育者 3.本人 4.その他
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
⇒だれに: 1.父親 2.母親 3.きょうだい 4.祖父 5.祖母
6.その他
自傷的行動 情報源は?: 1.観察 2.養育者 3.本人 4.その他
4.よくある 3.時々ある 2.あまりない 1.全くない 0.判断困難
⇒具体的に: 1.抜毛 2.頭を壁に打ち付ける 3.腕や手噛み、つねり 4.リストカット
5.その他
社会的引きこもり 情報源は?: 1.観察 2.養育者 3.本人 4.その他
部屋や自宅を出ることができず、社会的活動に参加していない
4.6ヶ月以上続いている:( )年( )ヶ月程度 3.1~5ヶ月続いている
2.1ヶ月未満の継続 1.全くない 0.判断困難
■子ども/青年の発達の特徴を知る……発達的特徴12
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(85ページ)
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変更後 · 85ページ表10 日常生活能力の発達めやす表(Denver II:新版S-M社会生活能力検査)
生後6ヶ月~ ★生活のリズムの確立
14~17ヶ月頃 ★コップで飲む
18~20ヶ月頃 ★スプーンを使う
2歳過ぎ頃 ★上着などを脱ぐ
★手伝ってもらって歯を磨く
3歳過ぎ頃 ★Tシャツを着る
3歳~3歳半頃 ★ひとりで服を着る
4歳~4歳半頃 ★ひとりで歯を磨く
6歳6ヶ月~8歳5ヶ月 ★ひとりで風呂に入れる(洗髪もひとりでできる)
★身近な事柄について簡単な文章(日記、作文など)が書ける
★将棋、トランプなど複雑なルールの遊びができる
★「横断禁止」「危険」などの標識がわかり、指示に従える
8歳6ヶ月~10歳5ヶ月 ★いわれればひとりで部屋の掃除がきちんとできる(親が手伝わなくてもまかせることができる)
★注意されなくても人の話や説明を終わりまで静かに聞くことができる
★慣れた所なら電車やバスを使ってひとりで行ける(切符が買える)
★年下の子どもの世話や子守りなどを安心してまかせられる
★掃除機、洗たく機などの家庭電気器具が扱える
★わからないことばや表現を辞書で調べることができる
10歳6ヶ月~ ★ボタンつけができる
★食事作法をきちんと守れる(音をたてたり、行儀の悪い姿勢など、人に不快な印象を与えない)
★相手の立場を考えて話すことができる
★おとなの指導者がいなくても、グループで会合やハイキング、スポーツなどの計画をたてて実
行することができる
★はじめての所でも、人に道をたずねたり、地図で調べてひとりで目的地へ行ける
●社会的規範意識の発達
道徳意識(小学校1年生以上の場合に評価)
他人に迷惑をかけない、きまりは守る、あるいはばれなければ平気で悪いことをする、など。
職業意識(中学卒業以上の場合に評価)
進路について検討している、あるいは就労に夢や意欲、関心がない、など。
●発達課題の達成状況……自分らしく生きる
子どもの発達課題の達成状況を、下の発達課題めやす表に沿って判断してください。
表11 発達課題
乳幼児期(0~就学前) 養育者との安定した愛着形成
幼児後半期(4~6歳)~児童期 (小学校高学年) 集団生活への適応
思春期(小学校5年~中学生) 自律的行動の獲得と自立へのスタート
青年中期(中学卒~17歳まで) 自己同一性探求の開始
青年後期(18歳到達以降) 自己同一性探求の開始と最初の達成(就職・結婚等)
●子ども/青年の行動特徴
子どものふだんの様子について、養育者や保育者、教師などに尋ねるか、観察をして評価してください。
人見知り傾向:初対面のおとなや同年齢の子どもに対する恐れや羞恥感の強さ
持続・集中性:努力の持続性、粘り強さ
不安傾向:心配しやすさ、新奇なことへの予期不安など
衝動のコントロール性:なだまりにくさ、泣きの激しさなど(乳児のみ)
生活のリズム:睡眠や排泄、食欲などの体内リズムの規則正しさ(乳児のみ)13
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(86ページ)
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変更後 · 86ページ●子ども/青年の好きな活動
子どもがふだん楽しんでいる活動(趣味・特技など)があるかどうか、それはどのような活動か、養育者や本人、保育
者・教師などに質問するか観察などから情報を得て記入します。
特に好きな活動がない場合は、1番目に好きな活動の欄に「18」を記入してください。
表12 子ども/青年の好きな活動リスト
1.勉強
2.読書
3.映画鑑賞(テレビ、ビデオ、DVDを含む)
4.音楽鑑賞
5.楽器演奏・歌を歌う
5-1.ピアノ
5-2.バイオリンなどの弦楽器
5-3.管楽器(フルート、トランペットなど)
5-4.ギター、キーボード
5-5.歌を歌う
5-6.その他
6.スポーツ
6-1.野球
6-2.サッカー
6-3.水泳
6-4.柔道・空手・剣道
6-5.体操
6.スポーツ
6-6.バレーボール、テニスなどの球技
6-7.スキー・スケート
6-8.陸上競技
6-9.その他
7.外国語(英会話など)の学習
8.手芸・裁縫
9.料理
10.お絵かき・絵画制作
11.書道
12.作文・作詩などの文章制作
13.舞踊(日本舞踊、バレエなど)
14.ゲーム(テレビゲームなど)
15.パソコン(インターネット、プログラミングなど)
16.ギャンブル(お金を使った賭け事)
17.その他
18.特に好きな活動はない14
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(87ページ)
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変更後 · 87ページパートII 家庭
養育者を中心とする家族メンバーが、現在心身の状況に問題を持っているかどうかを、いくつかの側面について見てい
きます。
●養育者の身体疾患・障害
●養育者の精神障害
主たる養育者とその他の養育者について、それぞれ診断や現在の通院の有無、入院経験、障害の認、養育の困難度につ
いて、養育者本人に質問するか観察などから情報を得て評価します。
●養育者の健康に関する問題
主たる養育者、その他の養育者について、以下の3項目について養育者本人に質問するか観察などから情報を得て評価
します。
人格障害傾向
抑うつ傾向
アルコール乱用度
家庭内での暴力
親子関係、夫婦関係、きょうだい関係など、家族メンバー間の関係のもち方や、コミュニケーションのあり方について
見ていきます。
●家族関係(2者関係)
主たる養育者が感じている親子関係:子どもは自分になついていない、あるいは子どもが大切と思えるなど
夫婦関係:信頼しあえる、あるいは意見が一致しないなど
(*夫婦関係は、内縁関係などを含む配偶者間の情緒的な関係を指す)
●きょうだいの関係
対象の子どものきょうだいの関係:対象の子どもにきょうだいがある場合、以下の3項目について養育者に質問するか
観察などから情報を得て評価します。
*かわいがったりめんどうをみる、一緒に遊ぶなど、仲の良さはどうか
*養育者はきょうだいに不公平に接していないかどうか
*ぶったりたたいたりする激しいケンカが頻繁におこるかどうか
家族全体の関係性の安定度について、メンバーのまとまりのよさや、養育者の家庭生活に対する価値付けのあり方から
見ていきます。
●家族関係の安定性
家族のまとまり:メンバーのまとまりがない、あるいはまとまりが良く家庭に居心地のよさが感じられるなど
養育者の家庭重視度:仕事と家庭、趣味のバランスのとりかたなど
■家族の心身の健康の様子を知る……家族の心身の健康
■個々を大切にして信頼しあう
■安心・調和を基盤にして共に生きる15
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(88ページ)
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変更後 · 88ページ●家族の問題解決機能
家族の協力のありかたについて、メンバー間の役割分担や家族の問題解決機能から見ていきます。
問題解決志向性:今回の主たる問題(主訴)に対する家族メンバーの認識と取り組みの状況について、家族間での認
識があるか、解決のための努力をしようとしているか
住居、生計、養育機能など、基本的な家庭経営が機能しているかどうか見ていきます。また、個々の家族のありかたの
特徴や、これまでの家族・家庭の歴史(家族史)についても見ていきます。
●家庭の社会・経済的状況
養育者の就労状況
主たる養育者とその他の養育者の最終学校以降の就労パターンと就労状況について、下の「最終学校以降の就労パ
ターンリスト」(表13)などを参考にあてはまる数字を選んで記入してください。
表13 最終学校以降の就労パターンリスト
1.最終学校卒業後、ずっと常勤職を続けている
2.最終学校卒業してから、アルバイトやパートなどの非常勤職を続けている
3.一時仕事を辞めて家にいた時期があったが、今は常勤職についている
4.一時仕事を辞めて家にいた時期があったが、今は非常勤職についている
5.対象の青年が生まれてからも仕事をしていた時期があったが、今はしていない
6.対象の青年が生まれてから一度も仕事についたことはない
7.最終学校卒業後、一度も仕事についたことはない
8.その他
0.判断困難
●養育機能
対象の子どもに対して、家庭で基本的な養育がなされているかどうかを評価します。観察や子ども本人、養育者、家族、
保育・学校関係者などから情報を収集します。
対象の子どもへの基本的ケア:食事や入浴、清潔や着衣などの生活上のケアが十分になされているか
温かい関わり:子どもに対するていねいな応答、あるいは子どもの気持ちを汲まないなど
過干渉:自由を認めて束縛しない、あるいは口出したり強力にコントロールするなど
不適切な養育行動:乱暴に扱う、無視・拒否、暴力などの不適切な養育行動
主たる養育者の子育てストレス:主たる養育者の子育てに対する負担感(自分の時間がない、子どもの世話に手が焼
けると感じている、など)について、養育者や家族に尋ねるか、観察して評価します。
主たる養育者の子育ての相談相手・預け先:主たる養育者の子育ての相談相手になってくれる人や、子どもを預かっ
てくれる人など子育てサポーターが誰か、下の「子育ての相談相手・預け先リスト」(表14)から選び、番号を記入し
てください。
■基本的な生活を営める16
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(89ページ)
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変更後 · 89ページ表14 子育ての相談相手・預け先リスト
子育てのサポートに対する主観的評価:主たる養育者が子育てのサポートに対してどのように感じているか、養育者
本人や家族に尋ねます。
青年後期(18歳到達以降)版の婚姻(内縁含む)家庭版は、対象の青年が結婚(内縁含む)して家庭を形成した場合に、
その家庭について見ていきます。
項目の多くは【出自家庭(原家庭)版】と共通しているため、上記を参考に記入していきます。
なお、「妊娠中の生活(対象の青年が妊娠中、もしくは妊娠中の配偶者(妻)がいる場合に記入)」は、【婚姻(内縁含
む)家庭版】に独自の項目となります。これらの項目を網羅的に把握し、妊娠中の生活やこれからの出産・育児が問題な
く営めそうであるかを評価します。
1. 自分の親
2. 配偶者(パートナー)の親
3. 自分のきょうだい
4. 配偶者(パートナー)のきょうだい
5. 里親、児童養護施設などの施設職員
6. 友人
7. 近所の人
8. 職場の友人・知人
9. 子育てサークル
10.子育て関連のホームページ
11.ベビーシッター
12.保育所や行政の子育てサービス関連機関などの施設職員
13.かかりつけの医師
14.保健師など保健所のスタッフ
15.学校の教師
16.スクールカウンセラー
17.児童委員(主任児童委員)
18.その他
■青年後期(18 歳到達以降)版の婚姻(内縁含む)
家庭版について17
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(90ページ)
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変更後 · 90ページパートIII 地域
対象の子どもが生活する地域の養育環境としてのあり方について見ていきます。子どもの健全育成に関する地域の特徴
やそこでの子どもの育成に関する取り組みの状況、対象の子どもの家庭がそれらにどのようにアクセスしているか尋ねま
す。
家庭と地域との交流状況や、地域の安全性、子育て関連の施設の有無、教育事業などの主催の有無およびそれらへの子
どもや家庭の参加状況をみます。
ここでは、対象の子どもが居住する地域の福祉・保健・教育機関の現況や、それらと対象の子どもの家庭との連携につ
いて見ていきます。
●家庭外の養育施設の環境(保育所、幼稚園、学校など)
子どもが所属している保育所や幼稚園、学校などの環境の良好さや、家庭との連携の状態について評価します。
養育・学校環境の適切さ:環境整備や人数など、良好な養育・教育が提供されているか
園・学校と家庭(養育者)との連携の状態:園や学校などとの信頼関係が形成されているか
ここでは、対象の子どもが生活する地域や養育者の職場・友人関係における子どもや家庭に対するサポート状況につい
て見ていきます。サポート資源の有無と、その活用状況の2つの視点から検討していきます。ケースとなっている家庭が
現在利用している社会的支援の種類や、将来支援が見込める人的資源および希望しているサービスについて情報収集しま
す。
●サポートの資源
次の「相談相手リスト」(表15)を参照し、現在、子ども、養育者、家庭を支援してくれる人の有無と、これから支援
をしてくれそうな人(期待できる人)を把握します。
●サービスの活用状況
ここでは、対象の子どもが居住する地域の福祉・保健・教育機関の現況や、それらと対象の子ども家庭との連携につい
て見ていきます。
ケースとなっている家庭の近隣に、どのような利用可能なサービス機関やサービス事業があるか、また利用や参加の経
験があったり、将来利用・参加を希望している機関やサービス事業があるかを尋ね、「子ども・家庭に対する地域の支援
機関リスト」(表16)、「子育て関連事業リスト」(表17)の番号を記入してください。
■健全な養育環境を持つ地域社会
■関連施設(福祉・保健・教育)
■ソーシャル・サポート18
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(91ページ)
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変更後 · 91ページ表15 相談相手リスト
子育てのサポートに対する主観的評価:主たる養育者が子育てのサポートに対してどのように感じているか、養育者
本人や家族に尋ねます。
表16 子ども・家庭に対する地域の支援機関リスト
1-1.福祉事務所
1-2.保健所
1-3.市区町村の相談窓口
1-4.市区町村保健センター
1-5.教育委員会
1-6.少年サポートセンター
1-7.社会福祉協議会
1-8.児童家庭支援センター
1-9.母子家庭等就業・自立支援センター
1-10.各種電話相談
1-11.児童委員・民生委員
1-12.スクールカウンセラー
1-13.その他
1. 自分の親
2. 配偶者(パートナー)の親
3. 自分のきょうだい
4. 配偶者(パートナー)のきょうだい
5. 里親、児童養護施設などの施設職員
6. 友人
7. 近所の人
8. 職場の友人・知人
9. 子育てサークル
10.子育て関連のホームページ
11.ベビーシッター
12.保育所や行政の子育てサービス関連機関などの施設職員
13.かかりつけの医師
14.保健師など保健所のスタッフ
15.学校の教師
16.スクールカウンセラー
17.児童委員(主任児童委員)
18.その他19
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(92ページ)
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変更後 · 92ページ表17 子育て関連事業リスト
2-1. つどいの広場事業
2-2. 地域子育て支援センター事業
2-3. 休日相談支援等事業
2-4. 育児支援家庭訪問事業
2-5. 一時保育事業
2-6. ショートステイ事業
2-7. 訪問型一時保育事業(乳幼児健康支援一時預かり事業)
2-8. 特定保育事業
2-9. ファミリー・サポート・センター事業
2-10. 病後児保育
2-11. トワイライトステイ事業
2-12. 放課後児童健全育成事業
2-13. 特定不妊治療費助成事業
2-14. 乳幼児医療費公費負担制度
2-15. その他
表18 就労支援関連事業リスト
2-1. ハローワーク(求職)
2-2. 公共職業訓練
2-3. 就労訓練事業(生活困窮者自立支援法によるもの)
2-4. 就労継続支援A型(障害者総合支援法によるもの)
2-5. 就労継続支援B型(障害者総合支援法によるもの)
2-6. 就労移行支援(障害者総合支援法によるもの)
2-7. その他
表19 生活支援関連事業リスト
2-1. 家賃債務保証
2-2.住宅入居等支援事業
2-3.各種奨学金
2-4.自立支援資金貸付事業
2-5.地域生活支援事業(障害者総合支援法によるもの)
2-6.その他20
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(93ページ)
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変更後 · 93ページ図2 成長曲線(女子)21
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(94ページ)
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変更後 · 94ページ図3 成長曲線(男子)22
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(95ページ)
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変更後 · 95ページ(様式)
里親・施設名 作成者名
男
女
継続支援計画票
フ リ カ ゙ ナ 性別 生年月日 年 月 日 ( 歳)
子 ど も 氏 名
キーパーソンと
なりえる人の氏名 年齢
主たる問題
連絡先
本人の意向
保護者の意向
市町村・保育所・学校・職場
などの意見
児童相談所の意見
及び協議内容
【支援方針】
第○回 支援計画の策定及び評価 次期検討時期: 年 月
子 ど も 本 人
【長期目標】
【その理由・背景】
支 援 上 の 課 題 ( 問 題 ) 支 援 目 標 支 援 内 容 ・ 方 法 評 価 ( 内 容 ・ 期 日 )
【
短
期
目
標
(
優
先
的
重
点
的
課
題
) 】
年 月 日
年 月 日
年 月 日
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(96ページ)
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変更後 · 96ページ家 庭 (養 育 者 ・ 家 族)
【長期目標】
【その理由・背景】
支 援 上 の 課 題 ( 問 題 ) 支 援 目 標 支 援 内 容 ・ 方 法 評 価 ( 内 容 ・ 期 日 )
【
短
期
目
標
(
優
先
的
重
点
的
課
題
) 】
年 月 日
評 価 ( 内 容 ・ 期 日 )
年 月 日
年 月 日
年 月 日
地 域 (学 校 ・ 職 場 等)
【長期目標】
【その理由・背景】
支 援 上 の 課 題 ( 問 題 ) 支 援 目 標 支 援 内 容 ・ 方 法
そ の 他
【特記事項】
【
短
期
目
標
】
年 月 日
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(97ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 97ページ(記入例)
里親名 〇〇 〇〇 作成者名
男
〇〇 〇男 女
□□
年 月 日
年 月 日
【
短
期
目
標
(
優
先
的
重
点
的
課
題
) 】
大学生活への適応ができるか
どうか、授業についていけるか
強い不安感を持っているので
その支援が課題である
新しい社会的な環境である大
学生活への適応を図る。
日々の生活において、学生生
活の状況を話しやすくし、サ
ポートする。必要に応じて、保
護者として学校とのコミュニ
ケーションも取る
年 月 日
自立生活に必要な生活スキル
などが未熟であるのが問題で
その発達が課題
日常生活を通して、自立生活
に必要な生活スキルなどを習
得する。
豊かな大学生活を送るため、日
常生活における決まりごとや段
取りを説明し、それに基づき生
活を送るよう支援する。
【支援方針】大学生活への適応を図りつつ、交友関係において社会性の高い仲間との親密な関係の構築を図る。日常生活を通して自立生
活に必要な生活スキル、問題解決スキルなどを獲得を図る。またアルバイト経験などを通して経済的な自立に向けた準備をする。さらに選
挙での投票やボランティア活動などを通して市民的な自立を図る。親子関係の修復においては、肯定的な関係を保持できる最適な距離で
の交流を継続しながら、相互に受け入れあう可能な関係の構築を目指す。
第○回 支援計画の策定及び評価 次期検討時期: 年 月
子 ど も 本 人
【長期目標】 大学生活への適応を図りつつ、社会性の高い仲間との親密な関係の構築を図る。日常生活を通して自立生活に必要な生
活スキル、問題解決スキルなどの獲得を目指す。
【その理由・背景】 新しい社会的な環境である大学生活に適応できるよう支援する必要がある。特に交友関係においては、自分の遺志を
継げることができずに振り回される傾向があることを踏まえ、社会性の高い仲間との親密な関係が構築できるようサポートする必要がある。
また、卒業後に自立生活を送るために必要な生活スキルなどを身についていないため習得する必要がある。
支 援 上 の 課 題 ( 問 題 ) 支 援 目 標 支 援 内 容 ・ 方 法 評 価 ( 内 容 ・ 期 日 )
保護者の意向
実父が病気療養中であり、経済的にも余裕がなく、継母との関係も十分に修復されておらず、また弟
が思春期になり行動の問題が出てきて、家庭に本児を受け入れ養育することは難しい。里親さんに大
学卒業まで養育してもらいたい。
市町村・保育所・学校・職場
などの意見
高校生活においては、野球部に所属し仲間とともに活動に打ち込み活躍していたし、学習面において
も真面目に取り組んでいた。大学進学については賛成である。里親にもなじんでおり、里親も面倒を見
たいと言っている。
児童相談所の意見
及び協議内容
大学進学後も高校生活同様に、大学生活も送れるよう支援する。里親宅での日常生活においては、
自分で弁当をつくるなど自立に向けて準備をしているものの、部屋の清掃や洗濯物の整理など基本的
な生活スキルについては身についておらず、アルバイトなどの経験もなく経済的な自立への準備もで
きていない。困ったときに人に相談して解決を図るといった問題解決スキルなどが獲得できておらず、
大学・施設での生活などを通して、自立生活に必要な生活スキルなどを獲得できるよう支援する。
キーパーソンと
なりえる人の氏名 年齢 連絡先 〇〇 〇〇 〇〇
主たる問題 自立して社会生活を送るだけの生活力の不足
本人の意向
将来の進路として児童福祉の勉強をして福祉関係の仕事につきたい。現家庭との関係は改善してコ
ミュニケーションは取れるが、過去の経験から自分も継母も同居は非常に不安であり、引き取りは不
可能である。里親とも慣れており、できれば、里親宅から通学したい。
30歳
継続支援計画票
フ リ カ ゙ ナ 性別 生年月日 ○年 ○月 ○日(18歳)
子 ど も 氏 名
(別冊1)18歳到達後の継続支援計画策定における支援者向けガイドライン(PDF/2,620KB)(98ページ)
変更前新しく確認した内容です。
変更後 · 98ページ年 月 日
そ の 他
【特記事項】
【
短
期
目
標
】
困ったときに、人に相談して解
決を図るといった問題解決力
や検討して自己判断・自己決
定する力が習得できていると
はいえない。危険回避が課
題。
学生生活で困った場合に、ピ
アな関係で気軽に相談できる
サポート体制を確保する。
BBS活動を活用して、定期的
(月2回程度)に本児との交流を
深め、相談できる関係や学生
生活へのサポートを受ける。
年 月 日
地 域 (学 校 ・ 職 場 等)
【長期目標】 BBS活動(友だち活動)などのボランティア団体や当事者団体を活用して、里親宅からの自立後も視野に入れて、本児の学
生生活に対するサポート体制を確保する。
【その理由・背景】 新しい環境の中では、何かトラブルがあった時や悩んだ際に、適切に対処する力が未だに不足していると考えられる。
また、友達に好かれたいという思いが強く、仲間に引きずられる傾向があり、同世代の良き相談者が必要と考えられる。
支 援 上 の 課 題 ( 問 題 ) 支 援 目 標 支 援 内 容 ・ 方 法 評 価 ( 内 容 ・ 期 日 )
年 月 日
年 月 日
【
短
期
目
標
(
優
先
的
重
点
的
課
題
) 】
本児と継母との関係におい
て、相互に否定的な感情や拒
否的な態度が見られることが
問題で、その逓減が課題であ
る
肯定的な関係を保持できる最
適な距離での交流を継続しな
がら、親子関係の再構築を図
る。
毎月1回週末の帰宅と、そのこ
とを支援者と振り返る時間を確
保し、関係調整を図る。
年 月 日
家 庭 (養 育 者 ・ 家 族)
【長期目標】 家族と肯定的な関係を保持できる最適な距離での交流を継続しながら、相互に受け入れあうことのできる関係の構築を目指
す。地域における家庭支援を続け、いずれ本児が独り立ちした時に実家としての機能が果たせるような家族を目指す
【その理由・背景】 施設入所後から、父親との実母の死亡の共有などの支援により、一時期は怒りが強くなったものの、徐々に落ち着き、
生活にも現実感が出てきた。継母も地域支援を受け入れ、弟や異母妹への養育は改善されてきた。本児への拒否感もやや改善し、会えば
普通にコミュニケーションは取れるようになったが、長期間一緒にいると拒否感が激しくなり、叫びたくなる状態となるため、同居は不可能で
あった。しかし、実父との関係が改善しており、本児も養子縁組は望まず、高校1年生の終わりに里親委託となった。高校3年生の初めに実
父の難病が発症し、本児にとっては辛い体験となったが、帰宅時に実父の面倒を見ることで、会話が多くなり、実父との関係は返って良好
となっている。1泊なら継母も本児を受け入れることができ、ある程度の距離をとった形での関係性の改善が望める状態になある。
支 援 上 の 課 題 ( 問 題 ) 支 援 目 標 支 援 内 容 ・ 方 法 評 価 ( 内 容 ・ 期 日 )