要確認

別紙(様式の参考例)の確認

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保育所児童保育要録の様式参考例が示されています。就学に際して保育所と小学校等が子どもに関する情報を共有するための記載例であり、未施行かどうかは資料だけでは断定できません。

これは初回取得時に確認した公式資料の要約です。制度変更のお知らせではありません。

AI要約

保育所児童保育要録の記入例と、就学先への情報共有の考え方が示されています。実務では、記入例としてどの欄に何を書くかを確認してください。原文全体を確認し、様式の参考例としての位置づけを踏まえて扱ってください。未施行か施行済みかはこの差分だけでは判断できません。

資料の取得種別:初回取得

対象となる施設・事業

  • 保育所
  • 認定こども園
  • 幼稚園

公式資料で確認すること

  • 保育所児童保育要録の記入欄と記入要領を確認する。
  • 就学に際して共有する情報の範囲を、資料の記載例に沿って確認する。
  • 『幼児期の終わりまでに育ってほしい姿』の活用方法を確認する。
  • 原文全体を確認し、様式の参考例としての位置づけを把握する。

要約の根拠

ふりがな 氏 名 ふりがな 氏 名 入 所 卒 所 担当保育士 氏 名 保育所名 及び所在地 就学先 施 設 長 氏 名 年 月 日年 月 日 保育所児童保育要録(入所に関する記録) 児 童 性 別 年 月 日生 現住所 保護者 現住所 別紙資料1 (様式の参考例)

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本資料は、就学に際して保育所と小学校(義務教育学校の前期課程及び特別支援学校の小学部を含む。)が子どもに関する情報を共 有し、子どもの育ちを支えるための資料である。 ふりがな 保育の過程と子どもの育ちに関する事項 最終年度に至るまでの育ちに関する事項 氏名 (最終年度の重点) 生年 月日 年 月 日 身近な人と親しみ、関わりを深め、 工夫したり、協力したりして一緒に活 動する楽しさを味わい、愛情や信頼感 をもつ。 社会生活における望ましい習慣や態 度を身に付ける。 性別 (個人の重点) 道徳性・規範意識の芽生え 幼児期の終わりまでに育ってほしい姿 ※各項目の内容等については、別紙に示す 「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿について」 を参照すること。 身近な事象を見たり、考えたり、 扱ったりする中で、物の性質や数量、 文字などに対する感覚を豊かにする。

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健康な心と体 自分の気持ちを言葉で表現する楽し さを味わう。 身近な環境に親しみ、自然と触れ合 う中で様々な事象に興味や関心をも つ。 ね ら い (発達を捉える視点) 健 康 明るく伸び伸びと行動し、充実感を 味わう。 (保育の展開と子どもの育ち) 自分の体を十分に動かし、進んで運 動しようとする。 健康、安全な生活に必要な習慣や態 度を身に付け、見通しをもって行動す る。 日常生活に必要な言葉が分かるよう になるとともに、絵本や物語などに親 しみ、言葉に対する感覚を豊かにし、 保育士等や友達と心を通わせる。 人 間 関 係 保育所の生活を楽しみ、自分の力で 行動することの充実感を味わう。 身近な環境に自分から関わり、発見 を楽しんだり、考えたりし、それを生 活に取り入れようとする。

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環 境 保育所における保育は、養護及び教育を一体的に行うことをその特性とするものであり、保育所における保育全体を通じて、養護に関するねらい 及び内容を踏まえた保育が展開されることを念頭に置き、次の各事項を記入すること。 ○保育の過程と子どもの育ちに関する事項 *最終年度の重点:年度当初に、全体的な計画に基づき長期の見通しとして設定したものを記入すること。 *個人の重点:1年間を振り返って、子どもの指導について特に重視してきた点を記入すること。 *保育の展開と子どもの育ち:最終年度の1年間の保育における指導の過程と子どもの発達の姿(保育所保育指針第2章「保育の内容」に示された 各領域のねらいを視点として、子どもの発達の実情から向上が著しいと思われるもの)を、保育所の生活を通して全体的、総合的に捉えて記入 すること。

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その際、他の子どもとの比較や一定の基準に対する達成度についての評定によって捉えるものではないことに留意すること。あわせ て、就学後の指導に必要と考えられる配慮事項等について記入すること。別紙を参照し、「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を活用して 子どもに育まれている資質・能力を捉え、指導の過程と育ちつつある姿をわかりやすく記入するように留意すること。 *特に配慮すべき事項:子どもの健康の状況等、就学後の指導において配慮が必要なこととして、特記すべき事項がある場合に記入すること。 ○最終年度に至るまでの育ちに関する事項 子どもの入所時から最終年度に至るまでの育ちに関し、最終年度における保育の過程と子どもの育ちの姿を理解する上で、特に重要と考えられ ることを記入すること。 豊かな感性と表現 社会生活との関わり 思考力の芽生え 表 現 いろいろなものの美しさなどに対す る豊かな感性をもつ。

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自然との関わり・生命尊重 感じたことや考えたことを自分なり に表現して楽しむ。 数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚 (特に配慮すべき事項) 言葉による伝え合い 生活の中でイメージを豊かにし、 様々な表現を楽しむ。 言 葉 自立心 協同性 人の言葉や話などをよく聞き、自分 の経験したことや考えたことを話し、 伝え合う喜びを味わう。

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保育所児童保育要録(保育に関する記録) (様式の参考例)

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家族を大切にしようとする気持ちをもつとともに、地域の身近な人と触れ合う中で、人との様々な関 わり方に気付き、相手の気持ちを考えて関わり、自分が役に立つ喜びを感じ、地域に親しみをもつよう になる。また、保育所内外の様々な環境に関わる中で、遊びや生活に必要な情報を取り入れ、情報に基 づき判断したり、情報を伝え合ったり、活用したりするなど、情報を役立てながら活動するようになる とともに、公共の施設を大切に利用するなどして、社会とのつながりなどを意識するようになる。

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健康な心と体 自立心 幼児期の終わりまでに育ってほしい姿について 保育所保育指針第1章「総則」に示された「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」は、保育所保育指針第2章 「保育の内容」に示されたねらい及び内容に基づいて、各保育所で、乳幼児期にふさわしい生活や遊びを積み重ね ることにより、保育所保育において育みたい資質・能力が育まれている子どもの具体的な姿であり、特に小学校就 学の始期に達する直前の年度の後半に見られるようになる姿である。「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」 は、とりわけ子どもの自発的な活動としての遊びを通して、一人一人の発達の特性に応じて、これらの姿が育って いくものであり、全ての子どもに同じように見られるものではないことに留意すること。

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保育所の生活の中で、充実感をもって自分のやりたいことに向かって心と体を十分に働かせ、見通し をもって行動し、自ら健康で安全な生活をつくり出すようになる。 身近な環境に主体的に関わり様々な活動を楽しむ中で、しなければならないことを自覚し、自分の力 で行うために考えたり、工夫したりしながら、諦めずにやり遂げることで達成感を味わい、自信をもっ て行動するようになる。 友達と関わる中で、互いの思いや考えなどを共有し、共通の目的の実現に向けて、考えたり、工夫し たり、協力したりし、充実感をもってやり遂げるようになる。 協同性 (様式の参考例) 保育士等や友達と心を通わせる中で、絵本や物語などに親しみながら、豊かな言葉や表現を身に付 け、経験したことや考えたことなどを言葉で伝えたり、相手の話を注意して聞いたりし、言葉による伝 え合いを楽しむようになる。

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心を動かす出来事などに触れ感性を働かせる中で、様々な素材の特徴や表現の仕方などに気付き、感 じたことや考えたことを自分で表現したり、友達同士で表現する過程を楽しんだりし、表現する喜びを 味わい、意欲をもつようになる。 保育所児童保育要録(保育に関する記録)の記入に当たっては、特に小学校における子どもの指導に生かされる よう、「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を活用して子どもに育まれている資質・能力を捉え、指導の過程 と育ちつつある姿をわかりやすく記入するように留意すること。 また、「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」が到達すべき目標ではないことに留意し、項目別に子どもの育 ちつつある姿を記入するのではなく、全体的、総合的に捉えて記入すること。

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言葉による 伝え合い 豊かな感性と 表現 思考力の 芽生え 自然との 関わり・ 生命尊重 数量や図形、 標識や文字 などへの 関心・感覚 身近な事象に積極的に関わる中で、物の性質や仕組みなどを感じ取ったり、気付いたりし、考えた り、予想したり、工夫したりするなど、多様な関わりを楽しむようになる。また、友達の様々な考えに 触れる中で、自分と異なる考えがあることに気付き、自ら判断したり、考え直したりするなど、新しい 考えを生み出す喜びを味わいながら、自分の考えをよりよいものにするようになる。 自然に触れて感動する体験を通して、自然の変化などを感じ取り、好奇心や探究心をもって考え言葉 などで表現しながら、身近な事象への関心が高まるとともに、自然への愛情や畏敬の念をもつようにな る。

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また、身近な動植物に心を動かされる中で、生命の不思議さや尊さに気付き、身近な動植物への接 し方を考え、命あるものとしていたわり、大切にする気持ちをもって関わるようになる。 遊びや生活の中で、数量や図形、標識や文字などに親しむ体験を重ねたり、標識や文字の役割に気付 いたりし、自らの必要感に基づきこれらを活用し、興味や関心、感覚をもつようになる。 (別紙) 道徳性・ 規範意識の 芽生え 社会生活との 関わり 友達と様々な体験を重ねる中で、してよいことや悪いことが分かり、自分の行動を振り返ったり、友 達の気持ちに共感したりし、相手の立場に立って行動するようになる。また、きまりを守る必要性が分 かり、自分の気持ちを調整し、友達と折り合いを付けながら、きまりをつくったり、守ったりするよう になる。

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資料と取得情報

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