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保育施設等における食塩の適切な摂取量について

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公表資料の確認です。保育施設等で児童に食塩を摂取させる際は、参考として示された基準を踏まえ、適切な分量を守るよう案内しています。熱中症予防として水分補給をこまめに行うこと、体調不良が疑われる場合は医療機関を受診させることも求めています。未施行かどうかは資料上断定しません。

これは初回取得時に確認した公式資料の要約です。制度変更のお知らせではありません。

AI要約

保育施設等での食塩の扱いを確認してください。資料は、児童に食塩を摂取させる場面で適切な分量を守るよう求めています。熱中症予防の水分補給と、体調不良時の受診対応もあわせて周知してください。原文全体の確認が必要です。

資料の取得種別:初回取得

対象となる施設・事業

  • 保育所
  • 認定こども園
  • 幼稚園

公式資料で確認すること

  • 保育施設等で児童に食塩を摂取させる際の分量を確認する
  • 熱中症予防としてこまめな水分補給を徹底する
  • 体調不良が疑われる児童がいる場合は医療機関受診につなげる
  • 管内施設への注意喚起を行う

要約の根拠

事 務 連 絡 平成29年7月14日 都道府県 各 指定都市 児童福祉主管部(局) 中 核 市 各都道府県教育委員会 各都道府県私立学校主管部(局) 担当者 殿 厚 生 労 働 省 子 ど も 家 庭 局 保 育 課 内 閣 府 子 ど も ・ 子 育 て 本 部 参 事 官 文部科学省初等中等教育局幼児教育課 保育施設等における食塩の適切な摂取量について 今般、認可外保育施設において、幼児に対し食塩を混ぜた液体を飲ませ、塩化ナト リウム中毒で死亡させたとして、施設の元経営者が逮捕される事案が発生いたしまし た。

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食塩を一度に過剰に摂取することで、急性塩化ナトリウム中毒が発生するおそれが ありますので、このような事案が生じることのないよう、保育施設等で児童に食塩を 摂取させる際は、下記の基準を参考に適切な分量を守っていただくとともに、熱中症 予防の観点では、こまめに水分を補給するなどの対応をお願いいたします。保育中の 児童に体調不良が疑われる状態を認めた場合は、医療機関に受診させ、適切な対応が なされるよう貴管下保育施設等へ注意喚起をお願いいたします。 また、各都道府県におかれましては管内の市区町村に対して周知を行うようお願い いたします。

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【参考】ナトリウムの食事摂取基準(㎎/日、( )は食塩相当量[g/日]) (出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015 年版)」) ※目安量:一定の栄養状態を維持するのに十分な量 ※目標量:生活習慣病の予防のために現在の日本人が当面の目標とすべき摂取量 性別 男性 女性 年齢等 目安量 目標量 目安量 目標量 0~5(月) 100(0.3) - 100(0.3) - 6~11(月) 600(1.5) - 600(1.5) - 1~2(歳) - (3.0 未満) - (3.5 未満) 3~5(歳) - (4.0 未満) - (4.5 未満)

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資料と取得情報

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