保育所向けアレルギー対応ポスターの公表資料の確認
掲載 更新こども家庭庁が、保育所におけるアレルギー対応に関するポスターを公表しています。未施行の法改正資料ではなく、公表資料として確認する内容です。生活管理指導表、緊急時個別対応票、エピペンの使い方、緊急時の役割分担や情報共有を案内しています。
これは初回取得時に確認した公式資料の要約です。制度変更のお知らせではありません。
AI要約
保育所で、アレルギー疾患を有する子どもの情報共有、保護者や自治体・医療関係者との連携、救急搬送までの役割分担、緊急時個別対応票の記録、エピペンの使い方の確認が案内されています。生活管理指導表に基づく対応が必要とされています。原文全体を確認し、園内のアレルギー対応手順と緊急時対応物品の備えを点検してください。
資料の取得種別:初回取得
対象となる施設・事業
- 保育所
公式資料で確認すること
- アレルギー疾患を有する子どもの情報を全職員で共有する。
- 保護者や自治体、医療関係者等との連携方法を確認する。
- 救急搬送までの役割分担を常日頃から確認する。
- 緊急時個別対応票を用いた記録方法を確認する。
- 生活管理指導表に基づく対応手順を確認する。
- エピペンの使い方を確認する。
要約の根拠
生活管理指導表を利用していますか? 安心・安全の確保を優先していますか? ・完全除去による対応 ・環境や体制の整備 ・誤食防止の対策 アレルギー疾患を有する子どもの情報を全職員で共有していますか? 保護者や関連機関(自治体、医療関係者等)と連携していますか? 救急搬送までの役割分担を常日頃から確認しておきましょう! 緊急時個別対応票を使って記録を忘れずに! 消化器の症状 ● 繰り返し吐き続ける ● 持続する強い(がまんできない)おなかの痛み 呼吸器の症状 ● のどや胸が締め付けられる ● 声がかすれる ● 犬が吠えるような咳 ● 持続する強い咳込み ● ゼーゼーする呼吸 ● 息がしにくい 全身の症状 ● 唇や爪が青白い ● 脈を触れにくい、不規則 ● 意識がもうろうとしている ● ぐったりしている ● 尿や便を漏らす 日常的な対応の心得 1つでも症状があてはまるときは直ちに 119 番!
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エピペン ® の使い方(ガイドライン P.12 もご参照ください) 生活管理指導表 ① ケースから取り出す ② オレンジ色のニードルカバーを下 に向け、利き手で持ち、グーで握る ③ 青い安全キャップを外す ④ 太ももの(中心の)外側に、エピペン ® の先端(オレンジ色の部分)を軽く あて、“カチッ”と音がするまで強く 押しあて、そのまま 5 つ数える ⑥ 打った部位を 10 秒間、 マッサージする 保育所における子どもの健康と安全確保のための ガイドラインに基づいた アレルギー対応 実際のガイドラインをご覧ください 保育所におけるアレルギー対応ガイドライン 日本小児アレルギー学会 一般向けエピペン ® の適応(2013 年 7 月)より ガイドライン P.13 もご参照ください ガイドラインに基づいた ⑤ エピペン ® を太ももか ら離し、オレンジ色の ニードルカバーが伸び ているか確認す
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る ※伸びていない場合は、④に戻る 生活管理指導表に 基づく対応が 必須です!
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