公表資料の確認:児童養護施設等における子ども間の性的な問題等に関する調査研究報告書
掲載 更新【解析1】公表資料の確認:児童養護施設等における子ども間の性的な問題等に関する調査研究報告書 公表済みの調査研究報告書の初回確認です。児童養護施設等、里親・ファミリーホーム、一時保護所、児童相談所を対象に、子ども間で生じる性的な問題等の把握、予防、対応、研修、記録管理に関する調査結果と事例整理が示されています。未施行資料ではなく、制度運用や実務の参考情報として扱う内容です。 【解析3】児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書の公表資料確認 公表資料の確認です。児童養護施設等、里親・ファミリーホーム、児童相談所向けの調査票と記入方法が掲載されています。未施行・法改正の資料ではありません。 【解析2】公表資料の確認:児童養護施設等における子ども間の性的な問題等に関する調査研究報告書 こども家庭庁の公表資料として、児童養護施設、児童自立支援施設、母子生活支援施設、自立援助ホーム、児童心理治療施設、里親・ファミリーホーム、一時保護所、児童相談所向けの調査研究資料が追加された。未施行の法改正や新たな制度義務の施行を示す内容ではなく、調査票・記入要領・現場向け整理資料の確認である。
これは初回取得時に確認した公式資料の要約です。制度変更のお知らせではありません。
AI要約
【解析1】施設内・里親等での性的な問題の予防、早期把握、記録、職員研修、子どもへの周知・説明、発生後対応の整理が中心です。現場では、報告書内の調査結果と留意事項を確認し、自施設のルール、研修、相談経路、見守り体制、記録方法を点検してください。原文全体の確認が必要であり、個別の義務新設や削除はこの抽出だけでは断定できません。 【解析3】現場で使う調査票の内容確認が中心です。里親・ファミリーホーム、児童相談所に関する記載があり、回答対象、記入項目、返信期限の案内が含まれます。制度上の新たな義務の追加かどうかは、この抜粋だけでは断定できません。原文全体の確認が必要です。 【解析2】現場で確認するのは、調査研究の趣旨、対象施設、調査票の内容、締切、記入方法である。義務の新設や変更が確定した資料ではないため、現場運用を直ちに変えたと断定せず、原文全体を確認する必要がある。
資料の取得種別:初回取得
対象となる施設・事業
- 児童養護施設
- 里親
- ファミリーホーム
- 児童相談所
- 母子生活支援施設
- 児童発達支援
公式資料で確認すること
- 報告書の留意事項と定義を確認する。
- 自施設の予防策、初期対応、相談経路、職員研修の内容を点検する。
- 子どもへの周知方法とプライバシー保護の運用を確認する。
- 記録・集計・報告の扱いを施設内で再確認する。
- 調査票の対象範囲を確認する。
- 個人票Aと個人票Bの記入要領を確認する。
- 返信期限の案内があるため、該当する場合は期限を確認する。
- 一時保護委託の記載要否を確認する。
- 資料は公表資料の確認として扱う。
- 調査対象に含まれる施設種別と里親・ファミリーホーム、一時保護所、児童相談所の別を確認する。
- 各調査票の記入方法、締切、個人票と施設票の区別を確認する。
- 子ども間の性的な問題の定義、予防取組、発生後対応、マニュアル整備の項目を確認する。
- 原文全体を確認し、個別事例の記述を義務化や制度変更と解釈しない。
要約の根拠
○メディア等の扱いも含め、本報告書の取扱にあたっては、子どもの尊厳と権利擁護の観点から最大限の配 慮がなされるべきであり、児童福祉施設に入所中又は入所していた子どもが常に性的な問題に関与してい るかのような誤解に結びつくことのないよう、慎重な配慮と対応を強くお願いするものである。 【本調査の対象となる「子ども間の問題」の範囲】 ○本調査は、児童福祉施設に入所している子ども又は里親・ファミリーホームに委託されている子どもについて の「子ども間で起こった問題」を対象としている。従って、施設職員や里親、子どもに関わる大人と子どもの間 で生じた問題、入所・委託されていない子どもとの間で生じた問題は対象としていない(ただし、里親・ファミ リーホームの養育者の実子との問題は同一生活環境内での「子ども間」に該当するとして対象とする)。
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第1章 本調査研究の概要 4.調査研究の実施方法 (1)アンケート調査 平成29年度に全国の施設や里親家庭等の子ども間で生じた性的な問題等の実態及び対応の状 況を把握するためのアンケート調査を実施した。 調査対象は①自治体、②社会的養護関係施設(児童養護施設、児童心理治療施設、児童自立支援 施設、自立援助ホーム、母子生活支援施設)、③一時保護所、④児童相談所(里親、ファミリーホ ーム)とし、それぞれの調査の概要は以下のとおりである。
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■ 調査種別および調査対象 ①自治体調査(対象:全国の全都道府県、政令市、児童相談所設置市) 自治体票 ・自治体(本庁)における全体的な把握状況及び取組状況 ②社会的養護関係施設調査 (対象:全国の全児童養護施設、児童心理治療施設、児童自立支援施設、自立援助ホーム、母子生活支援施設) 施設票 ・施設等における一般的な取組状況 ・施設等での性的な問題がある事例の把握状況 個人票 A 施設に平成 29 年度に入所していた子どものうち、平成 29 年度に生じた性的な問題の 当事者となったすべての子どもの状態像 個人票 B 施設に平成 29 年度に入所していた子どものうち、平成 29 年度に生じた性的な問題の 当事者となっていないすべての子どもの状態像及び性的な問題の状況 ③一時保護所調査(対象:全国の全一時保護所) 一時 保護所票 ・一時保護所における一般的な取組状況 ・一時保護所での性的な問
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題がある事例の把握状況 個人票 平成 29 年度に一時保護されていた子どものうち、平成 29 年度に生じた性的な問題の 当事者となったすべての子どもの状態像及び性的な問題の状況 ④児童相談所調査(対象:全国の全児童相談所) 児童 相談所票 ・児童相談所における一般的な取組状況 ・所管する里親・ファミリーホームでの性的な問題がある事例の把握状況 個人票 A 里親・ファミリーホームに平成 29 年度に在籍していた子どものうち、平成 29 年度に生じ た性的な問題の当事者となったすべての子どもの状態像及び性的な問題の状況 個人票 B 里親・ファミリーホームに平成 29 年度に在籍していた子どものうち、平成 29 年度に生じ た性的な問題の当事者となっていないすべての子どもの状態像 社会的養護関係施設及び児童相談所(里親・ファミリーホーム)への調査については、①各調査 対象の組織の現状と、②性問題
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についての組織としての取組状況、③性的な問題として把握された 事案の把握件数、④当事者となった子どもの実人数と延べ人数、⑤各事案の発生状況、把握状況と その対応状況、⑥個々の子どもの特性(逆境的小児期体験の有無等)、状態像、問題状況等につい て、調査項目を設定した。
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第1章 本調査研究の概要 また同時期に、性的な問題の当事者とはなっていないが同じ環境にいた子どもについて、⑥の子 どもの特性(逆境的小児期体験の有無等)、状態像について調査することとした。これは、社会的 養護のサービスを受けている子どもの基本特性のベースラインを確認することにより、性的な問 題の当事者となった子どもとそうでない子どもの特性に違いがあるか、あるとすればそれはどの 時点で事前に把握できそうか、またそうした課題に合わせた未然防止の方策の検討や体制整備、さ らにはその効果を将来的に検証できるようにするためである。 ■ プライバシーの保護について 本調査対象の性質上、回収された個人票、及びそこから作成された諸データは高度にセンシティ ブな個人情報を含むものとして厳正に管理する。個人票は個々のデータ内容の照合確認後、分析の ための集計データを作成した後に溶解処分することとする。
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■ 実施方法 郵送配付・郵送回収(自記式) ※調査対象者から希望があった場合は、word および excel 形式の調査票を送付し、メールで 返信することも可とした。 ■ 実施時期 調査票(「個人票 B」以外) :平成 31 年 1 月 10 日(木)~2 月 1 日(金) 「個人票 B」 :平成 31 年 1 月 10 日(木)~2 月 21 日(木) ■ 回収状況 種 類 発送 件数 自治体票、児童相談所票、 一時保護所票、施設票 個人票 B 回収件数 回収率 回収件数 回収率 自治体調査 69 69 100.0% - - 社会的養護関係施設調査 1040 763 73.4% 296 28.5% 児童養護施設 603 445 73.8% 147 24.4% 児童心理治療施設 46 37 80.4% 11 23.9% 児童自立支援施設 58 50 86.2% 24 41.4% 自立援助
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ホーム 147 83 56.5% 49 33.3% 母子生活支援施設 186 148 79.6% 65 34.9% 一時保護所調査 137 108 78.8% - - 児童相談所調査 212 162 76.4% 50 23.6% ※本報告書作成時点で調査票集計等が継続しているため、集計値は 3 月上旬までの件数(自治体調査を 除く) ※「個人票A」(一時保護所においては「個人票」)は、問題の把握件数が 0 件の場合は作成されないた め回収率が算出困難であることから、上表から除いた。
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第2章 アンケート調査結果(自治体調査) 第2章 アンケート調査結果 1.自治体調査 集計結果 (1)子ども間で生じる問題に関する取組・課題等 ■ 自治体において、社会的養護関係施設等や里親・ファミリーホームで、子ども間で生じ る問題を把握できる仕組みがあるか 図表 1 82.6 8.7 8.7 0.0 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 仕組みがある(※1) 仕組みはないが、今後新たに作る予定がある(※2) 仕組みはなく、今後新たに作る予定もない 無回答 (%) n=69 ≪用語の定義等≫ ◆本調査票における「子ども間で生じる問題」は、社会的養護関係施設等(本調査では、児童養護施 設、児童心理治療施設、児童自立支援施設、自立援助ホーム、母子生活支援施設、一時保護所を指 す。以下同)・里親等(里親及びファミリーホームを指す。
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以下同)の子ども間で生じる性的な問題 のほか、暴力の問題(殴る、蹴る、明らかな傷害を生じさせる行為など)、心理的な問題(言葉や態 度による脅かし、脅迫、支配的な関わりを行うなど)、いじめが含まれるものと定義した。 ◆本調査票における「子ども間で生じる性的な問題」は、上記第 1 章の 3 の検討を踏まえ、調査票で は、直接接触、非接触(被写体にされた、性行為の目撃など)、売春・援助交際の強要、被害内容不 明のままの被害を含めるものと定義した。 ◆「子ども間で生じる問題」「子ども間で生じる性的な問題」のいずれも、入所児童間で生じた問題、 里親等に委託されている子ども間で生じた問題、及び委託されている子どもと里親等の実子の間で 生じる問題のみを対象とした。 ※「はじめに」でも記載の通り、本集計結果は回答の項目に一部外れ値や欠損値などを含む粗集計段階である。
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第2章 アンケート調査結果(自治体調査) (2)子ども間で生じる性的な問題に関する取組・課題等 ■ 社会的養護関係施設等が子ども間で生じる性的な問題として報告する対象を、自治体と して定義しているか 図表 7 ◆「定義している」場合の具体的な内容(自由記載例:全体で 22 件の回答記載) 児童福祉施設等における人権侵害事案等対応マニュアルにおいて、「児童間のいじめ・暴力行為等により、①児童の心身の 被害が大きい事案、②多人数の児童が被害にあっている事案、③問題行為が継続している事案」と定めている。 集団による性的行為(個人によるものは児童相談所へ文書報告、集団による場合は課へも文書報告を求めている)。 加害・被害の関係性のあるものや、加害・被害の関係性は無くとも施設内で継続して発生しているなど、施設運営上一定の 措置を講じる必要のある事案は主管課への報告対象としている。
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それ以外は、児童相談所へ報告するものとしている。 ■ 子ども間で生じる性的な問題に特化した取組の内容(自由記載例:全体で 24 件の回答 記載) 図表 8 パンフレットを用いて、施設入所前に境界線等に係る心理教育を実施。本年度、施設の安全対策研修として、性的問題行 動への対応に係る研修を施設職員、児童相談所職員等を対象として実施。 「児童養護施設等における性的問題行動への対応マニュアル」の策定(県内全ての児童養護施設、児童自立支援施設、 児童相談所による検討会で策定)。 今年度4月の厚生労働省からの通知を受けて、所管課より各施設に向けた通知を作成、発信とともに施設長が集まる場で 説明を実施し、周知を図った。
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第2章 アンケート調査結果(社会的養護関係施設調査) 2.社会的養護関係施設調査 集計結果 (1)子ども間で生じる性的な問題に関する取組・課題等 ■ 性的な問題が生じていない段階で、施設が行っている予防等の取組(複数回答) 図表 11 ◆「その他」の具体的な内容(自由記載例:全体で 69 件の回答記載) 施設内に性に関するガイドライン、予防、初期対応、ケアの冊子を作成し、全職員に配布。研修会を実施した。(児童養護 施設) 職員による児童への定期的な性的な問題の予防も含めた個別面談の実施。(児童養護施設) 中学生(主に女児)を対象としたデートDVについての勉強会。
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(母子生活支援施設) ■ 性的な問題の予防や対応方法が記載されているマニュアルや行動の指針等の有無 図表 12 直接処遇 職員を対 象とした 研修・ スーパービ ジョンの実 施(外部 研修を含 む)、また は研修の 受講支援 (補助 等) 管理職を 対象とし た性的な 問題等に 関する研 修実施 (外部研 修を含 む)、また は研修の 受講支援 (外部研 修を含 む) 性的な問 題等への 対応や予 防を目的 とする専 門チーム や組織活 動の実施 子どもへの 啓発用チ ラシや資 料の配付 「子どもの 権利ノー ト」等を用 いた子ども への意識 啓発 性的な問 題等が生 じた(生 じそうに なった) 際の対応 方法を含 む子どもへ の性教育 の実施 性的な問 題の予防 を主眼と した物理 的環境の 整備(男 女の居住 空間の明 確化、死 角除去 等) 性的な問 題の予防 を主眼と した夜間
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第2章 アンケート調査結果(社会的養護関係施設調査) ■ 性的な問題に関して、施設が厚生労働省課長通知※発出以前から取り組んでいた取組 (複数回答) ※平成 30 年 4 月 27 日 子家発 0427 第1号 障障発 0427 第1号「児童養護施設等に入所する子ども間の性的暴力 等の事案への対応について」 図表 13 ◆通知発出以前から取り組んでいた「その他性的暴力等の発生防止のための取組」の具体的な内容(自由記 載例:全体で 72 件の回答記載) 圧力関係やいじめ禁止に際する話し合い。(児童養護施設) こどもの性に関する特別委員会を設置し、職員教育を行っている。(児童心理治療施設) ヒヤリ・ハット報告による性的事故防止。
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第2章 アンケート調査結果(社会的養護関係施設調査) ■ 性的な問題に関して、施設が厚生労働省課長通知※を受けて新たに取り組んだまたは見 直した取組があるか(複数回答) ※平成 30 年 4 月 27 日 子家発 0427 第1号 障障発 0427 第1号「児童養護施設等に入所する子ども間の性的暴力 等の事案への対応について」 図表 14 施設種別 児童養護 施設 (n=445) 児童心理 治療施設 (n=37) 児童自立 支援施設 (n=50) 自立援助 ホーム (n=83) 母子生活 支援施設 (n=148) 新たに取り組んだまたは見直 した取組がある施設※ 28.5% 13.5% 12.0% 19.3% 16.2% ※調査票の選択肢のうち、いずれかに回答のあった施設の割合を記載 ◆通知を受けて新たに取り組んだまたは見直した「その他性的暴力等の発生防止のための取組」の具体的な内 容(自
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第2章 アンケート調査結果(社会的養護関係施設調査) ■ 性的な問題に関する取組に関して、定期的に子どもの意見を聞く等により検証し、必要 な見直しを実施しているか 図表 16 ◆「実施している」場合の具体的な内容(自由記載例) 臨床心理士が個別に聴き取りをし、カウンセリングを行うと共に、指導員、保育士とのケース・カンファレンスを実施し、連携して 子どもとの関わりを深めている。(児童養護施設) 全体ミーティングで話題となったことについて、個別に感想や意見を聞き、見直しを行っている。(自立援助ホーム) 2月に1回行われている心理教育(性教育)実施後の面接で職員から子どもに感想等を求め、話をしている。
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第2章 アンケート調査結果(社会的養護関係施設調査) (2)平成 29 年度に施設で生じた子ども間の問題のうち、性的な問題がみられた事例の詳細 ※回答先の施設種別が特定できなかった回答(3 件)は除いて集計 (回答のあった事例総数:690 件、集計対象とした事例数:687 件) ■ 把握した問題の施設別件数 図表 19 施設種別 児童養護 施設 児童心理 治療施設 児童自立 支援施設 自立援助 ホーム 母子生活 支援施設 合計 件数 544 件 60 件 46 件 15 件 22 件 687 件 回答数 445 施設 37 施設 50 施設 83 施設 148 施設 763 施設 ■ 問題が発覚した最初の経緯(複数回答) 図表 20 事例に 関わる子 どもから の報告・ 相談 (※) 「事例に 関わる子 ども」以 外の子ど もからの 報告・相 談 施設職 員が現 場を発 見 施設職 員が当
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(22ページ) · 22ページ
第2章 アンケート調査結果(社会的養護関係施設調査) ※「事例に関わる子どもからの報告・相談」の場合、子どもからの報告・相談の相手 図表 21 ■ 問題等が生じた場所(複数回答) 図表 22 ■ 問題発生後に施設内で行った対策(子どもへの支援は除く)(複数回答) 図表 23 他の子ど も 施設職 員 保護者 児童相 談所職 員 その他 無回答 児童養護施設(n=197) 7.1% 87.8% 1.0% 4.1% 1.5% 2.0% 児童心理治療施設(n=30) 10.0% 86.7% 3.3% 0.0% 3.3% 3.3% 児童自立支援施設(n=20) 5.0% 95.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 自立援助ホーム(n=3) 0.0% 100.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 母子生活支援施設(n=9) 0.0% 66.7% 33.3% 0.0% 0.0% 11.
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(23ページ) · 23ページ
第2章 アンケート調査結果(社会的養護関係施設調査) (3)平成 29 年度に施設で生じた子ども間の問題のうち、性的な問題がみられた事例の当事者とな った子どもの状況 ※事例の当事者となった全ての子どもについて記入頂く「個人票 A」の集計結果を記載 ■ 性的な問題の当事者となった子ども(個人票 A に記載された子ども)の人数 (実人数ベース)※1 図表 24 施設種別 児童養護 施設 児童心理 治療施設 児童自立 支援施設 自立援助 ホーム 母子生活 支援施設 合計 人数 1005 人 117 人 77 人 20 人 61 人 1280 人 回答数 445 施設 37 施設 50 施設 83 施設 148 施設 763 施設 ※1 個人票 A の枚数を施設種別ごとにカウントして算出した。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(24ページ) · 24ページ
第2章 アンケート調査結果(社会的養護関係施設調査) ■ 当該子どもが当事者となって生じた、すべての性的な問題に関する状況 (延べ問題数ベース) ※「延べ問題数ベース」の集計は、性的な問題の当事者となった子どもが関わったすべての性的な問 題の延べ件数を集計したものであり、同一の子どもの性的な問題が複数回集計対象となることが ある点に留意が必要である(1人の子どもが関わった事案が3つあった場合、3件と集計される)。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(25ページ) · 25ページ
第2章 アンケート調査結果(社会的養護関係施設調査) ○ 保護者への説明の有無(複数回答)(延べ問題数ベース) 図表 29 ○ 当該子どもがいた養育(生活)単位について、養育(生活)単位の形態 (延べ問題数ベース:件数) 図表 30 ※自立援助ホーム、母子生活支援施設は回答の対象外 児童相談 所が実施 施設職員 が実施 児童相談 所と施設 職員が一 緒に実施 その他の 者が実施 未実施 無回答 児童養護施設(n=1218) 14.4% 40.5% 17.7% 0.2% 30.5% 0.4% 児童心理治療施設(n=144) 12.5% 34.0% 20.8% 0.0% 31.9% 1.4% 児童自立支援施設(n=94) 10.6% 50.0% 4.3% 0.0% 37.2% 0.0% 自立援助ホーム(n=25) 8.0% 4.0% 4.0% 8.0% 72.0% 4.0% 母子生活支援施設(
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(26ページ) · 26ページ
第2章 アンケート調査結果(一時保護所調査) 3.一時保護所調査 集計結果 (1)一時保護所の概要等 ■ 一時保護児童用の個室の有無 図表 31 ■ 一時保護された男女の接触制限の有無 ※「接触制限」は、完全に男女の生活空間を分けているものの他、時間帯や子どもの状態等により男女の接触に関 するルールを設けている場合を含むものとした。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(27ページ) · 27ページ
第2章 アンケート調査結果(一時保護所調査) (2)子ども間で生じる性的な問題に関する取組・課題等 ■ 性的な問題が生じていない段階で、一時保護所が行っている予防等の取組(複数回答) 図表 35 ◆「その他」の具体的な内容(自由記載例:全体で 7 件の回答記載) 思春期男女が入所した場合、なるべく職員が側にいるよう配慮(見守り)し、情報交換を行っている。 児童から定期的に生活の様子の聞き取り実施。 子ども間の身体接触の禁止(男女関わらず)。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(28ページ) · 28ページ
■ 性的な問題の予防や対応方法が記されたマニュアル・行動の指針等の有無 図表 36 直接処遇 職員を対 象とした研 修・スー パービジョ ンの実施 (外部研 修を含 む)、また は研修の 受講支援 (補助 等) 管理職を 対象とした 性的な問 題等に関 する研修 実施(外 部研修を 含む)、 または研 修の受講 支援(外 部研修を 含む) 性的な問 題等への 対応や予 防を目的 とする専 門チーム や組織活 動の実施 子どもへの 啓発用チ ラシや資 料の配付 「子どもの 権利ノー ト」等を用 いた子ども への意識 啓発 性的な問 題等が生 じた(生 じそうに なった) 際の対応 方法を含 む子どもへ の性教育 の実施 性的な問 題の予防 を主眼とし た物理的 環境の整 備(男女 の居住空 間の明確 化、死角 除去等) 性的な問 題の予防 を主眼とし た夜間職 員体制の 増強 心理療法 や
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(28ページ) · 28ページ
第2章 アンケート調査結果(一時保護所調査) ■ 性的な問題に関して、一時保護所が厚生労働省課長通知※発出以前から取り組んでいた 取組(複数回答) ※平成 30 年 4 月 27 日 子家発 0427 第1号 障障発 0427 第1号「児童養護施設等に入所する子ども間の性的暴力 等の事案への対応について」 図表 37 ◆通知発出以前から取り組んでいた「その他性的暴力等の発生防止のための取組」の具体的な内容(自由記 載例:全体で 10 件の回答記載) 入所時、担当児童福祉司、一時保護所職員による施設のルール説明。 身体的接触を禁止する所内ルールの徹底等。 入所時に他児童、男女間の接触や距離の取り方について説明。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(29ページ) · 29ページ
■ 性的な問題に関して、一時保護所が厚生労働省課長通知※を受けて新たに取り組んだま たは見直した取組があるか(複数回答) ※平成 30 年 4 月 27 日 子家発 0427 第1号 障障発 0427 第1号「児童養護施設等に入所する子ども間の性的暴力 等の事案への対応について」 図表 38 新たに取り組んだまたは見直した取組がある一時保護所※ 18.5% ※調査票の選択肢のうち、いずれかに回答のあった一時保護所の割合を記載 ◆通知を受けて新たに取り組んだまたは見直した「その他性的暴力等の発生防止のための取組」の具体的な内容(1 件) 心理士による面接、性教育 ※通知を受けて新たに取り組んだまたは見直した「その他子どもへの周知・説明に関する取組」の具体的な内容は、自由記載なし 子どもの 様子の見 守り、子ど も同士の 関係性配 慮、子ども の変化へ の気づき の感度を 高め、適 切な働き
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(29ページ) · 29ページ
第2章 アンケート調査結果(児童相談所調査) 4.児童相談所調査 集計結果 (1)里親・ファミリーホームに対する、子ども間で生じる性的な問題に関する取組・課題等 ■ 性的な問題が生じていない段階で、児童相談所が行っている予防等の取組(複数回答) 図表 54 ◆「その他」の具体的な内容(自由記載例:全体で 9 件の回答記載) 施設型ファミリーホーム職員には、施設連絡協議会主催で性被加害行為に関する研修の実施。 思春期(10 才~中2)児童のいる里親家庭に保健師を訪問し相談に乗っている。 里親子のための権利ノートを作成中。H31 年度より運用。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(35ページ) · 35ページ
■ 性的な問題が生じた際の支援方針 図表 55 里親等へ の研修ま たは研修 の受講支 援の実施 児童相談 所による性 的な問題 への対応 や予防を 目的とする 取組の実 施 フォスタリン グ機関等 への委託 による、性 的な問題 への対応 や予防を 目的とする 取組の実 施 子どもへの 啓発用チ ラシや資 料の配付 「子どもの 権利ノー ト」等を用 いた子ども への意識 啓発 性的な問 題等が生 じた(生じ そうになっ た)際の 対応方法 を含む子ど もへの性 教育の実 施 家屋内の 物理的環 境に関す る助言 心理療法 やソーシャ ルワーク等 を通した子 どもの行動 変容を促 すための支 援 指針やガ イドライン の作成・ 配付による 支援手法 の明確化 その他 無回答 児童相談所(n=162) 61.1% 20.4% 0.6% 5.6% 62.3% 38.9% 49.4% 17.3
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(35ページ) · 35ページ
第2章 アンケート調査結果(児童相談所調査) (2)平成 29 年度に管内の里親・ファミリーホームで生じた子ども間の問題のうち、性的な問題がみ られた事例の詳細 ※本調査は、施設に入所しているまたは里親・ファミリーホームに委託されている子ども間で起こった問 題のみを対象としているため、子どもが 1 人のみ委託され、かつ実子等他の子どもがいない里親家庭で は、本調査の対象となる問題は生じえない(参考:委託児童数が 1 人である割合は 74.3%(児童養護施 設等入所児童等調査 (平成 25 年 2 月 1 日現在))。母集団に該当する件数は特にカウントしていない が他の施設調査とは母数が大きく異なることに留意し今後の分析を行う必要がある。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(39ページ) · 39ページ
第2章 アンケート調査結果(児童相談所調査) ※「事例に関わる子どもからの報告・相談」の場合、子どもからの報告・相談の相手 図表 64 ■ 問題等が生じた場所(複数回答) 図表 65 ■ 問題発生後に児童相談所内で行った対策(子どもへの支援は除く)(複数回答) 図表 66 (3)平成 29 年度に管内の里親・ファミリーホームで生じた子ども間の問題のうち、性的な問題がみ られた事例の当事者となった子どもの状況 ※事例の当事者となった全ての子どもについて記入を求めた「個人票 A」の集計結果を記載 ※里親等委託開始年月、里親等委託終了年月は回答数が少ないため集計対象から除外 ■ 性的な問題の当事者となった子ども(個人票 A に記載された子ども)の人数 (実人数ベース) 図表 67 里親 ファミリーホーム 人数 10 人 7 人 ※1 個人票の枚数をカウントして算出(里親・ファミリーホームの別は、
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(40ページ) · 40ページ
第3章 ヒアリング調査結果 第3章 ヒアリング調査結果 1.児童養護施設 (1)施設の概要 【施設の定員等】 ・現在の入所児童数は 77 名で、年齢構成は以下の通りとなっている。子どもの約 7 割が乳児院から 継続して施設での生活を送っている。そのため、入所期間が長い傾向にある。 2~3歳児 幼稚園児 小学生 中学生 高校生 年齢構成別人数 6 名 4 名 28 名 20 名 19 名 (2)取組を行った背景と経緯 ◆取組前における施設内の子ども間性問題の状況や課題 【具体的な問題の発生】 ・2004 年から 2005 年に、中学男児から小学女児 2 名に対する性器挿入を含む事案、中学男児から 女児の胸を触る、臀部を触る、入浴中に小学男児の性器を触れる事案が発生。 【問題を受けた再発防止策の策定】 ・こうした問題をきっかけとして「施設内虐待・性的に不適切な関わりへの防止策」を策定した。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(43ページ) · 43ページ
第3章 ヒアリング調査結果 (3)取組の具体的な内容 ◆子どもに対する具体的な対応 【性教育委員会での検討、チェックリスト・マニュアル等の運用】 ・施設内で毎月 20 日に聞き取り調査を実施することとし、「20 日チェック(性的問題行動用)子 どもからの聞き取り記録」、「同 職員からの聞き取り記録」を作成し、必須実施事項として開始 した。「20 日チェック」の実施者は、子どもによって、ケアワーカー、心理士、心理士と主任等、 実施者を調整して行い、傷つく子どもをこれ以上出さないことを目指している。 ・性教育委員会は、毎月 1 回(4月,8月,3月除く)担当委員が集まり、以下について検討、取 組を実施している。検討結果、活動内容は、月 1 回開催される職員会議(全職員参加)で報告し ている。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(44ページ) · 44ページ
第3章 ヒアリング調査結果 【子どもからの意見聴取】 ・全ての子どもを対象に、月 1 回の頻度で、職員が、「20 日チェック」に基づき、個別に子どもか ら聞き取りを行っている。 ・意見箱を活用して、子どもからの提案内容、返答を公表するようにしている。また、グループ毎 に定期的なこども会議を開催し、意見交換を行っている。 【生活上のルール、仕組み、工夫】 ・施設内での恋愛は禁止する等、施設の中で「安心して生活するための約束」を中学生会議や講習 会等で周知している。 ・子どもだけの空間を作らないように工夫している。例えば、小学生以上は、お風呂に職員が一緒 に入れない場合は、子ども一人ずつ入浴する(幼児は常に職員と入浴)。休日に職員がユニット を離れる場合には、他のユニット職員に声をかける等を実施している。 ・日常生活の中で、性教育を意識して実践している。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(46ページ) · 46ページ
第3章 ヒアリング調査結果 (4)具体的取組を行った上での現状(成果)と課題 ◆現状 【職員の対応力の高まり】 ・以前に起きていた事案内容と比較して、その後発生している問題の内容は、軽いものになってい ると考えられる。 ・職員が、日常的に“性的ヒヤリハット”等の危機意識を高めていくことによって、対応力が高ま りつつあると感じている。また、子どもに対して、他者との境界線、プライベートゾーン、自分 自身を大切にすることについて繰り返し指導することによって、子ども自身の中にもその意識 が育っていることを実感する。 ・マニュアルの有無のみが問題ではなく、マニュアルをきちんと理解し、運用できるようになった ことが大きな成果となっている。 【予防の困難さ、家庭的養育とのバランス】 ・施設生活の中で対策を強化すればするほど、家庭的養育とはかけ離れてしまう。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(47ページ) · 47ページ
第3章 ヒアリング調査結果 2.児童心理治療施設 (1)施設の概要 ・施設定員は現在 50 名となっている。学年、性別の内訳は以下の通り。 男子 女子 男子 女子 小学生 18 名 10 名 高校生 4 名 1 名 中学生 10 名 7 名 ・養育単位は「小学生男子」「中学生男子」「高校生男子」「小学生女子」「中学・高校生女子」に分か れている。男子は1階、女子は2階で、食堂・玄関は共通。夜中に男子が 2 階に上がって女子に関 わろうとすることがあったので、階段にカメラライトをつけている。 ・入所理由は虐待がほとんどで、生育歴上虐待が無い子どもはいない状況。重篤な虐待を受けた子 ども、乳児期からのネグレクトの子どもなどもいる。ADHD や ASD の子どもも多く在籍。快・不快 レベルで衝動的に反応し行動化する子どもも数名在籍。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(49ページ) · 49ページ
第3章 ヒアリング調査結果 グを実施している。施設での子どもの生活や人間関係の状況を通じて継続的なアセスメントも行 っている。 ・セラピストは保護者担当でもあり、保護者と子どもの橋渡し的役割を担っている。子どもから「親 の考えを聞いて欲しい」などの働きかけを受けることもあり、保護者も子どもも心理職とのかか わりを通して自身の葛藤と向き合うこともある。 ・子どもと親の関係性を専門的に評価し、対応できるという意味で、心理職が保護者にも関わるこ との意義は大きいものと考えている。 (2)取組を行った背景と経緯 ◆取組前における施設内の子ども間性問題の状況や課題 ・平成 26 年度に子ども間の性問題が発覚した。1名の加害児童(男子)が入所児童 10 数名に対し、 平成 20 年度頃から断続的に性的接触を行ってきたことが聞き取りにより判明。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(50ページ) · 50ページ
個人票 A(児童相談所調査) 本調査票は【個人票 A】です。 【個人票 A】は、貴所の委託により里親・ファミリーホーム(管外も含む)に平成 29 年 度に在籍していた子どものうち、平成 29 年度に生じた性的な問題の当事者(確定してい ないが疑いのある子どもを含む)となったすべての子どもについてお伺いします。 ◆子ども1人につき、本個人票1枚を使ってご記入をお願いいたします。 (調査票が足りない場合は、大変恐縮ですが事務局までご連絡いただくか、本調査票をコピーしてお使いください) ◆【個人票 A】は、性的な問題の当事者となった一時保護委託の子どもについてもご記入ください (【個人票 B】は一時保護委託の子どもは対象外です)。 ◆特に断りが無ければ、平成 30 年3月 1 日現在の状況をご記入ください。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(95ページ) · 95ページ
個人票 A(児童相談所調査) 当 該 問 題 が 別 添 児 童 相 談 所 票 「 Ⅳ 」 の 事 例 と 一 致 す る 場 合 は そ の 事 例 番 号 問 題 が 生 じ た 年 月 問 題 が 生 じ た 時 間 帯 (複 数 あ っ た 時 は 主 な 時 間 帯 ) 問 題 が 生 じ た 回 数 里 親 等 が 問 題 を 把 握 し た 年 月 子 ど も 間 の 関 係 性 問 題 発 生 後 の 援 助 内 容 問 題 発 生 時 、 当 該 子 ど も は 一 時 保 護 委 託 中 で あ っ た か 当 該 行 為 に お け る 子 ど も 間 の 合 意 の 有 無 各 ケ ー ス に お け る 当 該 子 ど も の 立 場 子 ど も は 当 該 行 為 を 、 社 会 通 念 上 問 題 と な り う る 不 適 切 な 行 為 と 認 識 し
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(96ページ) · 96ページ
ログラム 等を実施 7.里親等の委託を解除 8.施設への措置変更、または他の里親等に委託変更 9.一時保護(一時保護委託を含む)を実施
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(96ページ) · 96ページ
記載いただいた個人票Bは、平成31年2月21日(木)までに、同封の返信用封筒でご返信ください。 【個人票B】は、貴所の委託により里親・ファミリーホーム(管外も含む)に平成29年度に在籍していた子どものう ち、平成29年度に生じた性的な問題の当事者(確定していないが疑いのある子どもを含む)となっていないすべて の子どもについてお伺いします。 ※一時保護委託の子どもについては、記載の必要はございません。 里 親 等 委 託 開 始 年 月 里 親 等 委 託 終 了 年 月 ( 平 成 年 月 日 現 在 委 託 中 の 場 合 は 「 委 託 中 」 に ○ ) 年月を記入 年月を記入 ※特に断りが無ければ、平成30年3月1日現在の状況をご記載ください。 ※平成29年度中に同一の子どもへの里親等委託が複数回行われた場合は、それぞれの状況を複数行にご記入ください。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(97ページ) · 97ページ
を受けていた(暴力的な言 葉で痛めつけられる、など) 3.性的な暴力を受けていた(家族以外からのものも 含む) 4.アルコールや薬物乱用者が家族にいた 5.母親が暴力を受けていた 6.家庭に慢性的なうつ病の人がいたり、精神病をわ ずらっている人がいたり、自殺の危険がある人がいた 7.両親のうち、どちらもあるいはどちらかがいな かった 8.家族に服役中の人がいた 9.親に無視されていた(学校に行かせてもらえない、 食事を作ってもらえない、など) 10.上記はない ①あてはまる 番号を記入 (1つのみ) 1.養育里親 2.専門里親 3.親族里親 4.養子縁組 里親 5.ファミ リーホーム
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(97ページ) · 97ページ
児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究 1.調査の目的 2.調査の構成 子どもが生活する全国の施設や里親家庭等で起きている、子ども間で発生する暴力行為や性 的な問題の実態及び対応の状況を把握することにより、その発生要因等について検証を行い、 発生予防等に資することを目的とします。 調査への回答主体別に、以下の①~④の調査内容で構成されています。 また、②~④では、各調査内容をそれぞれ2~3種類の調査票に振り分けて構成しています。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(63ページ) · 63ページ
①自治体調査(対象:全国の全都道府県、政令市、児童相談所設置市) 自治体票 ・自治体(本庁)における全体的な把握状況及び取組状況 ②児童相談所調査(対象:全国の全児童相談所) 児童 相談所票 ・児童相談所における一般的な取組状況 ・所管する里親・ファミリーホームでの性的な問題がある事例の把握状況 個人票 A 里親・ファミリーホームに平成 29 年度に在籍していた子どものうち、平成 29 年度に生じ た性的な問題の当事者となったすべての子どもの状態像及び性的な問題の状況 個人票 B 里親・ファミリーホームに平成 29 年度に在籍していた子どものうち、平成 29 年度に生じ た性的な問題の当事者となっていないすべての子どもの状態像 ③一時保護所調査(対象:全国の全一時保護所) 一時 保護所票 ・一時保護所における一般的な取組状況 ・一時保護所での性的な問題がある事例の把握状況 個人票 平成
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(63ページ) · 63ページ
29 年度に一時保護されていた子どものうち、平成 29 年度に生じた性的な問題の 当事者となったすべての子どもの状態像及び性的な問題の状況 ④社会的養護関係施設調査 (対象:全国の全児童養護施設、児童心理治療施設、児童自立支援施設、母子生活支援施設、自立援助ホーム) 施設票 ・施設等における一般的な取組状況 ・施設等での性的な問題がある事例の把握状況 個人票 A 施設に平成 29 年度に入所していた子どものうち、平成 29 年度に生じた性的な問 題の当事者となったすべての子どもの状態像 個人票 B 施設に平成 29 年度に入所していた子どものうち、平成 29 年度に生じた性的な問 題の当事者となっていないすべての子どもの状態像及び性的な問題の状況 ②~④の調査における各調査内容と調査票との関係(イメージ) 調査内容 一般的な取組状況の調査 事例及び対応状況の調査 児童相談所票 一時保護所票
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(63ページ) · 63ページ
【調査の趣旨等に関するお問い合わせ】 厚生労働省子ども家庭局 家庭福祉課 TEL:03-5253-1111(内線 4875) 【調査の回答方法に関するお問い合わせ】 みずほ情報総研株式会社 社会政策コンサルティング部 「子ども間で発生する問題等に関する調査研究」ヘルプデスク TEL:0120-035-366[平日 10:00~12:00、13:00~17:00] ※本調査では、別添の調査実施ガイドラインのとおり、都道府県等向けの調査のほか、全児童相談所(一 時保護所含む)及び全児童養護施設、全児童心理治療施設、全児童自立支援施設、全自立援助ホーム、 全母子生活支援施設向けにもアンケート調査を行っています。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(65ページ) · 65ページ
自治体調査 Ⅰ 子ども間で生じる問題に関する取組・課題等についてお伺いします。 ※本調査票における「子ども間で生じる問題」は、社会的養護関係施設等(本調査では、児童養護施設、児童 心理治療施設、児童自立支援施設、自立援助ホーム、母子生活支援施設、一時保護所を指す。以下同)・里親 等(里親及びファミリーホームの養育者を指す。以下同)の子ども間で生じる性的な問題のほか、暴力の問 題(殴る、蹴る、明らかな傷害を生じさせる行為など)、心理的な問題(言葉や態度による脅かし、脅迫、支 配的な関わりを行うなど)、いじめを含めてお考えください。 ※本調査票における「子ども間で生じる性的な問題」は、直接接触、非接触(被写体にされた、性行為の目撃 など)、売春・援助交際の強要、被害内容不明のままの被害を含めます。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(66ページ) · 66ページ
※「子ども間で生じる問題」「子ども間で生じる性的な問題」のいずれも、入所児童間で生じた問題、里親等に委託 されている子ども間で生じた問題、及び委託されている子どもと里親等の実子の間で生じる問題のみを対象とし ます。 (1)貴児童福祉・社会的養護担当部署では、社会的養護関係施設等や里親・ファミリーホームで、子ども 間で生じる問題を把握できる仕組みがありますか。(○は1つ) 1.仕組みがある → (2)を回答後、(4)に進む 2.仕組みはないが、今後新たに作る予定がある → (3)を回答後、(4)に進む 3.仕組みはなく、今後新たに作る予定もない → (4)に進む 【(1)で「1.仕組みがある」と回答した場合】 (2)問題を把握するための仕組みとして、あてはまるものに○をつけてください。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(66ページ) · 66ページ
(○はいくつでも) 1.問題発生時に、施設や里親等からの報告を義務付けている 2.全施設と里親等向けに、問題の発生件数、内容を含む定期的な書面報告を義務付けている 3.定期的な書面報告の義務はないが、全施設と里親等向けに、アンケートまたは聞き取り調査を 実施している 4.定期的な書面報告の義務や調査はないが、随時個別に問題の発生状況を把握している 5.その他( ) 【(1)で「2.仕組みはないが、今後新たに作る予定がある」と回答した場合】 (3)今後新たに作る予定時期として、あてはまるものに○をつけてください。 1.今年度中に作る予定である 2.来年度作る予定である 3.再来年度以降に作る予定である (4)貴児童福祉・社会的養護担当部署では、子ども間で生じる問題について把握するための定義・基準を 設けていますか。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(66ページ) · 66ページ
1.施設の直接処遇職員を対象とした研修・スーパービジョンの実施(外部研修を含む)、または研修の 受講支援(補助等) 2.施設の管理職を対象とした性的な問題等に関する研修実施(外部研修を含む)、または研修の受講支 援(外部研修を含む) 3.児童相談所職員を対象とした研修の実施 4.子ども間で生じる問題の対応や予防を目的とする専門チームや組織活動の実施 5.子どもへの啓発用チラシや資料の配付 6.「子どもの権利ノート」等を用いた子どもへの意識啓発 7.施設等の物理的環境の整備に関する助言 8.指針やガイドラインの作成・配付による支援手法、対応内容等の明確化 9.その他( )
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(67ページ) · 67ページ
自治体調査 Ⅱ 子ども間で生じる性的な問題に関する取組・課題等についてお伺いします。 (1)貴児童福祉・社会的養護担当部署では、社会的養護関係施設等が子ども間で生じる性的な問題として 報告する対象を定義していますか。(○は1つ) 1.している 2.していない 【(1)で「1.している」と回答した場合】 (2)定義の具体的な内容を、以下にご記入ください。 (3)子ども間で生じる性的な問題に特化した取組があれば、以下にご記入ください (例:研修内容の工夫、専門チームの設置、子どもへの周知など) (4)子ども間で生じる性的な問題に関して、貴児童福祉・社会的養護担当部署が感じている課題としてあ てはまるものに○をつけてください。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(68ページ) · 68ページ
施設票 平成 30 年度厚生労働省委託事業 児童養護施設等において子ども間で発生する 性的な問題等に関する調査研究 アンケート調査票(社会的養護関係施設調査) 調査ご協力のお願い 社会的養護関係施設 施設長 各位 謹啓 時下、皆様方におかれましてはますますご清祥の段、お慶び申し上げます。 弊社では、厚生労働省より委託を受け、厚生労働省委託事業「児童養護施設等において子ども間で 発生する性的な問題等に関する調査研究」(以下「本調査」)を実施しております。 本調査は、全国の児童養護施設や里親家庭等で起きている、子ども間で生じる性的な問題等の実態 を把握するとともに、その発生要因について有識者等による分析・検証を行うことで、問題の発生予 防に資することを目的としています。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(69ページ) · 69ページ
この度、本調査の一環として、全国の社会的養護関係施設等において、子ども間で生じる性的な問 題等の実態や、施設における取組、課題等を把握するためのアンケート調査を実施することとなりま した。ご多用の折、誠に恐縮ではございますが、本調査の趣旨をご理解の上、何卒ご協力いただきま すようお願い申し上げます。 謹白 【調査の趣旨等に関するお問い合わせ】 厚生労働省子ども家庭局 家庭福祉課 TEL:03-5253-1111(内線 4875) 【調査の回答方法に関するお問い合わせ】 みずほ情報総研株式会社 社会政策コンサルティング部 「子ども間で発生する問題等に関する調査研究」ヘルプデスク TEL:0120-035-366[平日 10:00~12:00、13:00~17:00] ※回答方法は、次ページをご確認ください。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(69ページ) · 69ページ
施設票 【回答方法】 ■本調査(社会的養護関係施設調査)は、以下の3つの調査票から構成されます。各調査票に記載 の回答方法をご確認のうえ、ご回答をお願いいたします。 ①「施設票」(本調査票):貴施設における概要、取組、課題等についてご回答ください。 ②「個人票 A」:貴施設に平成 29 年度に入所していた子どものうち、平成 29 年度に生じた 性的な問題の当事者(確定していないが疑いのある子どもを含む)となったすべての子ども についてご記入ください。 ③「個人票 B」:貴施設に平成 29 年度に入所していた子どものうち、平成 29 年度に生じた 性的な問題の当事者(確定していないが疑いのある子どもを含む)となっていないすべての 子どもについてご記入ください。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(70ページ) · 70ページ
回答後の調査票は、同封の返信用封筒 にて、締切までにご返信をお願いいたします。 (返信用封筒を2部同封しております。なお、特段の使い分けはございません) ◇施設票、個人票 A …平成 31 年 2 月 1 日(金) ◇個人票 B …平成 31 年 2 月 21 日(木)
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(70ページ) · 70ページ
施設票 Ⅰ 貴施設の概要についてお伺いします。 ((2)~(3)は、平成30年 3 月 1 日現在の数値をご記入ください) (1)施設種別 1.児童養護施設 2.児童心理治療施設 3.児童自立支援施設 4.自立援助ホーム 5.母子生活支援施設 (2)施設の認可定員数(母子生活支援施設では世帯数) 人(世帯) ( 3 ) 施 設 の 養 育 単 位 (生活単位)数 (児童養護施設、児童心理 治療施設、児童自立支援 施設のみ記入) 大舎(20 人以上) 単位 中舎(13~19 人) 単位 小舎(12 人以下) 単位 小規模グループケア(敷地内で行うもの) 単位 分園型小規模グループケア(地域小規模児童養護施設含む) 単位 (4)平成 28 年度から 29 年度に継続して入所していた子どもの人数 人 実人数 延べ人数※ (5)平成 29 年度に新規に入所した子どもの人数 人 人 (6)平成 29
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(71ページ) · 71ページ
(○はいくつでも) 1.貴施設の直接処遇職員を対象とした研修・スーパービジョンの実施(外部研修を含む)、または研修の受講支援(補助等) 2.貴施設の管理職を対象とした性的な問題等に関する研修実施(外部研修を含む)、または研修の受講支援(外 部研修を含む) 3.性的な問題等への対応や予防を目的とする専門チームや組織活動の実施 4.子どもへの啓発用チラシや資料の配付 5.「子どもの権利ノート」等を用いた子どもへの意識啓発 6.性的な問題等が生じた(生じそうになった)際の対応方法を含む子どもへの性教育の実施 7.性的な問題の予防を主眼とした物理的環境の整備(男女の居住空間の明確化、死角除去等) 8.性的な問題の予防を主眼とした夜間職員体制の増強 9.心理療法やソーシャルワーク等を通した子どもの行動変容を促すための支援 10.子どもからの相談経路・相談窓口の明確化 11.その他( )
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施設票 (2)貴施設では、性的な問題の予防や生じた際の対応方法が記載されているマニュアルや行動の指針等があ りますか。(○は1つ) 1.ある 2.ない (3)貴施設では、性的な問題に関する以下の取組を行っていますか。また、厚生労働省 課長通知※を受けて、当該取組について新たに取り組んだ又は見直したものはあり ますか。あてはまる欄に○をつけてください。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(72ページ) · 72ページ
9.その他( ) ※平成 30 年 4 月 27 日 子家発 0427 第1号 障障発 0427 第1号「児童養護施設等に入所する子ども間の性的暴力等の事案への対 応について」 (4)貴施設が、特に子どもに直接届く周知方法について工夫していることをご記入ください。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(72ページ) · 72ページ
施設票 Ⅲ 平成 29 年度に貴施設で生じた子ども間の問題のうち、性的な問題がみられたすべての事例についてお伺いします。 (問題が無かった場合は空欄としてください) ※平成 28 年度以前から 29 年度に継続していた問題、平成 29 年度から 30 年度に継続していた問題を含みます。 ※同じ問題が一定期間続いていた(問題が複数回・複数日生じた)ケースは、それらを1事例としてご記入ください。 例:発覚した問題について加害児童を調べたところ、複数の他の被害児童に同様の行為を行っていたことが発覚したケース 状況により加害児童・被害児童が異なるものの、同様のシチュエーションで複数回・複数日にわたり問題が生じていたケース ※児童相談所等へ正式に報告したものに限らず、貴施設で把握した全事例についてご記入ください。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(74ページ) · 74ページ
①あてはまる番号をすべて記入 1.直接接触(挿入あり 口・肛門・性器への何らかの挿入行為) 2.直接接触(非挿入) 3.直接接触(挿入不明) 4.非接触(被写体にされた) 5.非接触(性行為の目撃) 6.非接触(入浴時等に裸体を再三見られる、服を脱がされる) 7.非接触(動画・印刷物などポルノに曝す) 8.非接触(画像・映像を SNS に曝す) 9.売春、援助交際の強要 10.被害内容不明のままの被害 11.その他 ②あてはまる番号をすべて記入 1.事例に関わる子どもからの報告・相談 2.「1」以外の子どもからの報告・相談 3.施設職員が現場を発見 4.施設職員が当該問題を疑い、子どもへ聞き取り 5.保護者が当該問題を疑い、子どもへ聞き取り 6.その他 ⑤あてはまる番号をすべて記入 1.職員に対して問題の構造を理解 するための取組を行った 2.再発防止策を講じた 3.その他 ・下表で挙げ
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個人票 A(社会的養護関係施設調査) 本調査票は【個人票 A】です。 【個人票A】は、貴施設に平成 29 年度に入所していた子どものうち、平成 29 年度に生 じた性的な問題の当事者(確定していないが疑いのある子どもを含む)となったすべて の子どもについてお伺いします。 ◆子ども1人につき、本個人票1枚を使ってご記入をお願いいたします。 (調査票が足りない場合は、大変恐縮ですが事務局までご連絡いただくか、本調査票をコピーしてお使いください) ◆【個人票 A】は、性的な問題の当事者となった一時保護委託の子どもについてもご記入ください (【個人票 B】は一時保護委託の子どもは対象外です)。 ◆特に断りが無ければ、平成 30 年3月 1 日現在の状況をご記入ください。
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本調査票は【個人票B】です。 施設ID: __________ ※特に断りが無ければ、平成30年3月1日現在の状況をご記載ください。 ※平成29年度中に同一の子どもが複数回入退所した場合は、それぞれの状況を複数行にご記入ください。 ※平成30年3月1日以前の退所児童または3月1日以降の入所児童についても、3月1日時点に合わせた年齢をご記入ください。
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一時保護所票 平成 30 年度厚生労働省委託事業 児童養護施設等において子ども間で発生する 性的な問題等に関する調査研究 アンケート調査票(一時保護所調査) 調査ご協力のお願い 一時保護所 所長 各位 謹啓 時下、皆様方におかれましてはますますご清祥の段、お慶び申し上げます。 弊社では、厚生労働省より委託を受け、厚生労働省委託事業「児童養護施設等において子ども間で 発生する性的な問題等に関する調査研究」(以下「本調査」)を実施しております。 本調査は、全国の児童養護施設や里親家庭等で起きている、子ども間で生じる性的な問題等の実態 を把握するとともに、その発生要因について有識者等による分析・検証を行うことで、問題の発生予 防に資することを目的としています。
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一時保護所票 Ⅰ 貴所の概要についてお伺いします。 (1)施設の総定員数 人 (2)平成 29 年度に 貴所に在籍してい た一時保護児童数 実人数 延べ人数※1 ① 年代別 (平成 30 年 3 月 1 日現在 の年齢) 3歳未満 人 人 3歳~就学前 人 人 小学生 人 人 中学生 人 人 中学卒業~18 歳未満 人 人 18 歳以降 人 人 ② 男女別 男性 人 人 女性 人 人 (3)一時保護児童用の個室の有無 1.ある 2.ない (4)一時保護され た男女の接触制限 の有無※2 ① 居室での接触制限 1.接触制限がある 2.接触制限がない ② ホールや食堂での接触制限 1.接触制限がある 2.接触制限がない ③ 運動場での接触制限 1.接触制限がある 2.接触制限がない 3.運動場がない ※1 平成 29 年 4 月 1 日~平成 30 年 3 月 31 日に間に、1 日でも一時保
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(○はいくつでも) 1.貴所の直接処遇職員を対象とした研修・スーパービジョンの実施(外部研修を含む)、または研修の受講支援(補助等) 2.貴所の管理職を対象とした性的な問題等に関する研修実施(外部研修を含む)、または研修の受講支援(外部研修を含む) 3.性的な問題等への対応や予防を目的とする専門チームや組織活動の実施 4.子どもへの啓発用チラシや資料の配付 5.「子どもの権利ノート」等を用いた子どもへの意識啓発 6.性的な問題等が生じた(生じそうになった)際の対応方法を含む子どもへの性教育の実施 7.性的な問題の予防を主眼とした物理的環境の整備(男女の居住空間の明確化、死角除去等) 8.性的な問題の予防を主眼とした夜間職員体制の増強 9.心理療法やソーシャルワーク等を通した子どもの行動変容を促すための支援 10.子どもからの相談経路・相談窓口の明確化 11.その他( )
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一時保護所票 Ⅲ 平成 29 年度に貴所で生じた子ども間の問題のうち、性的な問題がみられた すべての事例についてお伺いします。(問題が無かった場合は空欄としてください) ※平成 28 年度以前から 29 年度に継続していた問題、平成 29 年度から 30 年度に継続していた問題を含みます。 ※同じ問題が一定期間続いていた(問題が複数回・複数日生じた)ケースは、それらを1事例としてご記入ください。 例:発覚した問題について加害児童を調べたところ、複数の他の被害児童に同様の行為を行っていたことが発覚したケース 状況により加害児童・被害児童が異なるものの、同様のシチュエーションで複数回・複数日にわたり問題が生じていたケース ※都道府県等へ正式に報告したものに限らず、貴所で把握した全事例についてご記入ください。
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個人票(一時保護所調査) 本調査票は【個人票】です。 【個人票】は、貴所に平成 29 年度に一時保護されていた子どものうち、平成 29 年度 に生じた性的な問題の当事者(確定していないが疑いのある子どもを含む)となったす べての子どもについてお伺いします。 ◆子ども1人につき、本個人票1枚を使ってご記入をお願いいたします。 (調査票が足りない場合は、大変恐縮ですが事務局までご連絡いただくか、本調査票をコピーしてお使いください) ◆特に断りが無ければ、平成 30 年3月 1 日現在の状況をご記入ください。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(86ページ) · 86ページ
児童相談所票 平成 30 年度厚生労働省委託事業 児童養護施設等において子ども間で発生する 性的な問題等に関する調査研究 アンケート調査票(児童相談所調査) 調査ご協力のお願い 児童相談所 所長 各位 謹啓 時下、皆様方におかれましてはますますご清祥の段、お慶び申し上げます。 弊社では、厚生労働省より委託を受け、「児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題 等に関する調査研究」(以下「本調査」)を実施しております。 本調査は、全国の児童養護施設や里親家庭等で起きている、子ども間で生じる性的な問題等の実態 を把握するとともに、その発生要因について有識者等による分析・検証を行うことで、問題の発生予 防に資することを目的としています。
取得後 · 児童養護施設等において子ども間で発生する性的な問題等に関する調査研究報告書(PDF/3,400KB)(88ページ) · 88ページ
児童相談所票 Ⅰ 貴児童相談所(以下「貴所」)の概要等についてお伺いします。 【管内の里親・ファミリーホームに関する概要】(平成 30 年 3 月 1 日現在) (1)管内の登録里親家庭数(延べ世帯数※1) 世帯 うち、養育里親 世帯 うち、専門里親 世帯 うち、親族里親 世帯 うち、養子縁組里親 世帯 (2)貴所管内の、子どもが委託されている里親家庭数(延べ世帯数※1) 世帯 うち、養育里親 世帯 うち、専門里親 世帯 うち、親族里親 世帯 うち、養子縁組里親 世帯 (3)貴所管内のファミリーホーム数 か所 【貴所が里親・ファミリーホーム(管外を含む)に委託した子どもに関する概要】※2 実人数 延べ人数 (4)平成 29 年度に里親へ委託されていた子ども数 人 人 (5)平成 29 年度にファミリーホームへ委託されていた子ども数 人 人 ※1 「延べ世帯数」は、1世帯が養育里親、専門里親
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児童相談所票 Ⅲ 里親・ファミリーホームに対する、子ども間で生じる性的な問題に関する取組・課題等 についてお伺いします。 (1)性的な問題が生じていない段階において、当該問題に関して貴所が行っている予防等の取組について、 あてはまるものに○をつけてください。
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児童相談所票 Ⅳ 平成 29 年度に管内の里親・ファミリーホームで生じた子ども間の問題のうち、 性的な問題がみられたすべての事例についてお伺いします。 (問題が無かった場合は空欄としてください) ※平成 28 年度以前から 29 年度に継続していた問題、平成 29 年度から 30 年度に継続していた問題を含みます。 ※同じ問題が一定期間続いていた(問題が複数回・複数日生じた)ケースは、それらを1事例としてご記入ください。 例:発覚した問題について加害児童を調べたところ、複数の他の被害児童に同様の行為を行っていたことが発覚したケース 状況により加害児童・被害児童が異なるものの、同様のシチュエーションで複数回・複数日にわたり問題が生じていたケース ※里親等から正式な報告があったものに限らず、貴所で把握している全事例についてご記入ください。
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