要確認

公表資料の確認:平成20年度社会的養護における施設ケアに関する実態調査(タイムスタディ調査)概況

掲載  更新

こども家庭庁の公表資料として、平成20年度社会的養護における施設ケアに関する実態調査(タイムスタディ調査)の概況が掲載されています。児童養護施設、乳児院、情緒障害児短期治療施設、児童自立支援施設、母子生活支援施設を対象に、ケア時間や職員配置、子ども・母親の状態別の傾向が整理されています。未施行の法令改正資料ではなく、調査概況の確認です。

これは初回取得時に確認した公式資料の要約です。制度変更のお知らせではありません。

AI要約

施設種別ごとのケア時間の傾向や、職員配置・ケア形態・子どもや母親の状態別の分析を確認する資料です。現場で新たな義務や期限が示された資料ではありません。原文全体を確認し、調査結果の位置づけを把握してください。

資料の取得種別:初回取得

対象となる施設・事業

  • 児童養護施設
  • 乳児院
  • 母子生活支援施設
  • 児童相談所
  • 障害児支援

公式資料で確認すること

  • 資料全体で、調査対象施設と分析項目を確認する
  • 自施設が該当する施設種別のページを確認する
  • 運営改善や人員配置の検討材料として使う場合は、原文全体の確認を行う

要約の根拠

平成20年度社会的養護における施設ケアに関する 実態調査(タイムスタディ調査)概況 1.タイムスタディ調査について ①調査対象施設数 ○児童養護施設 21か所 ○乳児院 4か所(平成19年度調査と合わせて6か所) ○情緒障害児短期治療施設 3か所 ○児童自立支援施設 2か所 ○母子生活支援施設 4か所 ②調査対象施設の選定条件等 調査対象施設の選定については、施設種別ごとに職員配置等の条件で抽出 を行ったリストの中から、各施設協議会より推薦を受けた施設のうち、調査の 協力が得られた施設とした。

取得後 · 概況(PDF/1,350KB)(1ページ) · 1ページ

タイムスタディ調査結果分析の視点 タイムスタディ調査を通じて、社会的養護施設における現状のケアの 提供量(×子どもの年齢・状態)について、定量的な把握を行う 現状の要保護児童にとって 適切な施設類型のあり方の見直し 人員配置基準の引き上げや 措置費の算定基準等の見直しを 含めたケアの改善 子どもの年齢や状態に応じた 適切なケアの提供量を分析・検討 平成19年度 実態調査結果 その他の 調査・研究

取得後 · 概況(PDF/1,350KB)(5ページ) · 5ページ

合計得点が 1SDの 範囲内 単位:分386 n=3 n=29 n=6 合計得点が 1SDより下 合計得点が 1SDより上 *** 【子どもの状態等編】結果(情短)④ ★ ★:基準値 *** ~ 1%水準で有意 合計得点が1SDより下 ~ 標準より情緒・行動上の問題が尐ない 合計得点が1SDの範囲内 ~ 標準範囲 合計得点が1SDより上 ~ 標準より情緒・行動上の問題が多い 表P44

取得後 · 概況(PDF/1,350KB)(28ページ) · 28ページ

世帯児童数別一世帯あたりケア時間/日 (母子生活支援施設) ・子どもの数が多くなるにつれて、一世帯あたりケア時間が長くなっている。 ※子どもの数が「3人」及び「5人」の方が、「2人」に比べ、一世帯あたりケア時間が長くなっている(10% 水準で有意傾向) 。 ※子どもの数が「1人」の方が、「2人」に比べ、一世帯あたりケア時間が短くなっている(5%水準で有意) 。

取得後 · 概況(PDF/1,350KB)(34ページ) · 34ページ

施設種別別子ども一人あたりケア時間/日334 236 233 ・施設種別別による子ども一人あたりケア時間は、乳児院が最も多く、次いで情緒障害児短期 治療施設、児童自立支援施設、児童養護施設の順に長くなっている。

取得後 · 概況(PDF/1,350KB)(49ページ) · 49ページ

ケア形態別子ども一人あたりケア時間/日 (児童養護施設) ・「小舎・小規模」が189分、「大舎」が142分となっており、子ども一人あたり47分のケア時間の 差が見られる。 単位:分142 大舎 小舎・小規模 ※職員配置の手厚い施設における比較 n=196 n=113 【施設環境編】結果⑤ 表P85

取得後 · 概況(PDF/1,350KB)(53ページ) · 53ページ

資料と取得情報

この文書の版・掲載場所の履歴を見る →