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児童養護施設等の小規模化と里親等委託に関する調査結果の公表資料確認

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公表資料の確認です。都道府県推進計画の策定状況、各年度末の目標割合、グループホーム推進の課題、里親等委託推進の課題と対応例が整理されています。なお、平成27年9月末日現在の調査結果であり、未施行の計画値や目標値を含みます。

これは初回取得時に確認した公式資料の要約です。制度変更のお知らせではありません。

AI要約

各自治体の都道府県推進計画の策定状況と、施設・里親委託の目標値や課題対応例を確認する資料です。現場では、自自治体の計画が策定済か、平成31年度末・平成36年度末・平成41年度末の目標設定がどうなっているかを確認してください。資料は調査結果であり、個別の新たな義務の追加や削除を直接示すものではありません。

資料の取得種別:初回取得

対象となる施設・事業

  • 児童養護施設
  • 里親
  • ファミリーホーム
  • 児童相談所

公式資料で確認すること

  • 自自治体の都道府県推進計画の策定状況を確認する。
  • 平成31年度末・平成36年度末・平成41年度末の目標割合を確認する。
  • 里親・ファミリーホーム委託やグループホーム推進の課題と対応例を参考に、施設運営や支援体制を見直す。
  • 計画中・策定中の自治体があるため、全国計の扱いに注意して原文全体を確認する。

要約の根拠

児童養護施設等の小規模化及び里親等への委託を推進するために各都道府県が 定める「都道府県推進計画」の内容等に関する調査結果(平成27年9月末日現在) ~里親・ファミリーホームへの委託の推進について、より一層の取組が望まれる~ 厚生労働省では、このたび、「都道府県推進計画」(注)の内容等に関する調査の結果を取りまと とめました。都道府県・指定都市・児童相談所設置市においては、「児童養護施設等の小規模化及び 家庭的養護の推進について」(平成24年11月30日厚生労働省雇用均等・児童家庭局長通知)等に基づき、 平成27年度を始期とした「都道府県推進計画」を策定することとされております。 この調査の結果の概要及び詳細は別添のとおりです。 (調査結果のポイント) 1.全69自治体のうち、62自治体(89.9%)が都道府県推進計画を策定済。 7自治体(10.1%)が策定中。