調査研究協力者会議における議論のとりまとめの公表資料確認
掲載 更新AI SUMMARY
AIによる要約
概要・変更点・対象者・確認事項は、AIが公式資料と機械差分から作成した下書きを管理者が確認・編集して掲載しています。個別の判断には、続く公式根拠をご確認ください。
これは初回取得時に確認した公式資料の要約です。制度変更のお知らせではありません。
概要
公表資料の確認です。保育士等キャリアアップ研修をeラーニングで実施する方法等に関する調査研究協力者会議のとりまとめ資料が掲載されています。未施行の法改正や制度変更を示すものではなく、研修の実施方法に関する検討結果です。
何が分かるか
初回取得した資料の内容です。新たな制度変更を示すものではありません。
保育士等キャリアアップ研修の実施方法として、eラーニング導入の考え方や留意点が整理されています。現場では、講義・演習の組み合わせ、受講確認の方法、レポート提出やLMS利用の要否、個人情報や著作権への配慮を公式資料で確認してください。原文全体を確認して、各研修分野ごとの扱いを見分ける必要があります。
対象者
- 保育所
- 認定こども園
- 幼稚園
いつから
保存版の公式メタデータから機械的に表示しています。
確定した施行日・適用開始日は、この保存版の情報から確認できません。
現場で確認すること
- 保育士等キャリアアップ研修の実施方法に関する整理を確認する
- 講義と演習の組み合わせ方を確認する
- 受講確認の方法やレポート提出の要否を確認する
- LMSや動画配信の利用条件を確認する
- 個人情報と著作権への配慮事項を確認する
公式根拠
引用文は保存した公式原文から掲載しています。公式資料へのリンクは取得時に記録したURLです。引用箇所の選択にはAIの下書きが使われているため、原文全体もご確認ください。
調査研究協力者会議における議論のとりまとめ(PDF/256KB)(公式資料)↗
引用した根拠を読む(11件)
調査研究協力者会議における議論のとりまとめ 平成 31 年1月9日 保育士等キャリアアップ研修をeラーニングで 実施する方法等に関する調査研究協力者会議
取得版 · 調査研究協力者会議における議論のとりまとめ(PDF/256KB)(1ページ) · 1ページ
1.はじめに ○ 保育現場におけるリーダー的職員の育成に関する研修について、平成29年4 月から、都道府県等が実施主体となり、保育士等キャリアアップ研修(以下 「キャリアアップ研修」という。)が実施されている。 ○ 研修開始以後、1 年以上経過した現在、研修を提供する各都道府県等において、 できる限り多くの保育士等が研修を受講できるよう取り組んでいる。 ○ その一方、島しょ地域やへき地の保育所等へ勤務しているため、都市部で集合 して実施する研修(以下「集合型の研修」という。)への参加が難しいといった 意見など、保育所並びに保育士等の様々な実状に応じた研修機会の確保が課題 となっている。 ○ こうした状況を踏まえ、より多くの受講対象者に研修機会を提供するため、キ ャリアアップ研修にeラーニングを導入した場合について議論を行った。
取得版 · 調査研究協力者会議における議論のとりまとめ(PDF/256KB)(3ページ) · 3ページ
2.検討の背景 (1)キャリアアップ研修の現状と課題 ○ 平成 29 年4月1日に発出されたキャリアアップ研修ガイドラインに基づき、 都道府県又は都道府県知事の指定した研修実施機関を実施主体として、地域の 実状に応じて、様々な実施方法で行われている。 ○ 平成 30 年度より、全都道府県でキャリアアップ研修が実施されているが、 地域や保育現場の状況等によって様々な課題も生じている。実施主体や保育現 場からは、以下のような意見が出てきている。
取得版 · 調査研究協力者会議における議論のとりまとめ(PDF/256KB)(3ページ) · 3ページ
○ 保育現場においては、職務内容に応じた専門性の向上を図るための研修機会 の充実が特に重要な課題とされており、上記意見を踏まえると、キャリアアッ プ研修についても、十分な研修機会を提供できるような方法の検討が必要であ る。 (2)eラーニングについて ○ 一般的に普及しているeラーニングとは、インターネットを通じて教材を自 由受講するもの、またはインターネットによって定時配信された教材を受講す るもので、受講者が自由に閲覧することを想定した学習方法である。また、集 合型で行われる一般の研修を、eラーニングを用いて実施することも行われる など、様々な学習形態への対応が可能な学習方法である。 ○ 上記の方法以外にも、DVD やテレビ放送等による映像視聴なども、eラーニ ングとして実施されている場合もある。
取得版 · 調査研究協力者会議における議論のとりまとめ(PDF/256KB)(4ページ) · 4ページ
3.キャリアアップ研修へeラーニングを導入した場合の検討 (1)基本的な考え方 ○ キャリアアップ研修をeラーニングで実施する場合に基本となる考え方につ いて、以下のとおり整理した。 (ⅰ)キャリアアップ研修について ○ 研修の受講対象者とねらい キャリアアップ研修は、初任後から中堅までの職員を対象とし、多様な課題へ の対応や若手の指導等を行う現場のリーダー的職員の育成に関する研修であ る点に留意して検討を行った。 ○ キャリアアップ研修の実施方法 「講義形式のほか、演習やグループ討議等を組み合わせることにより、より円 滑、かつ主体的に受講者が知識や技能を修得できるよう、工夫することが望ま しい。」とキャリアアップ研修ガイドラインに規定されていることから、eラ ーニングでの実施を検討する場合も、講義のほか、演習やグループ討議等を組 み合わせることとして検討を行った。
取得版 · 調査研究協力者会議における議論のとりまとめ(PDF/256KB)(5ページ) · 5ページ
(ⅱ)本とりまとめにおける用語について ○ 本協力者会議で議論を行うに当たり、認識の統一がはかられるよう、用語に ついて、以下のとおり定義した。併せて、本とりまとめにおいても、同様の定 義とする。 用語 説明 eラーニング インターネットを介した映像視聴だけでなく、DVD やテレビ放送等 による映像視聴など、映像を介して学習するものを指す。 講義 講師の授業などを受け、知識の修得を行うことを指す。 演習 ワークショップやグループ討議等の複数人で実施するものだけで はなく、一人で課題に取り組む演習(個人ワーク)なども含む。 (ⅲ)e ラーニングを導入するにあたっての留意点 ○ 集合型の研修と同等の質を担保することが必要であり、その上で、より効 果を高める工夫を行うことが望ましい。
取得版 · 調査研究協力者会議における議論のとりまとめ(PDF/256KB)(5ページ) · 5ページ
○ 研修修了の評価に関しては、キャリアアップ研修ガイドラインの規定に基 づき、現在実施されている研修においても、15 時間以上の研修受講とレポー トの評価をもって修了認定がなされている。eラーニングを実施する場合、 一人で講義や演習(個人ワーク)を受講することがあるという特性上、15 時 間以上の研修受講履歴と受講中に作成した個人ワークの成果物やレポートな どを第三者となる実施主体に提出し、確認を受けることにより、受講確認の 担保とすることが必要であると考えられる。 ○ キャリアアップ研修は、専門分野別研修6分野、マネジメント研修及び保 育実践研修に分かれており、知識の修得に重きを置くものや、より実践力を 身につける必要があるものなど、特性が異なる。eラーニングにより研修を 実施する場合には、これらの特性に配慮することが必要であると考えられる。
取得版 · 調査研究協力者会議における議論のとりまとめ(PDF/256KB)(6ページ) · 6ページ
(ⅲ)具体的な実施方法 (ⅰ)、(ⅱ)での議論を踏まえて、キャリアアップ研修に e ラーニングを導 入する場合の具体的な実施方法について、検討を行った。 【1.講義をeラーニングで実施し、演習を集合型で実施】 〇 キャリアアップ研修は、保育現場における実践的な能力を身に付け ることをねらいとしているため、キャリアアップ研修にeラーニング を導入する場合であっても、グループ討議等の演習は、集合型の研修と 同様に、集合して(研修講師の指導や、他の受講者と対面で)実施する ことが望ましいと考えられる。 講義をオンラインで実施 講義をオフラインで実施 ○ 個人で実施する場合、自宅などでパソコ ン・スマートフォンを使用して映像を視聴 し、学習することが想定される。
機械差分・取得情報
取得時点の資料と、その保存・抽出・版の記録です。初回取得は制度変更を示す差分ではありません。
資料の取得種別:初回取得