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保育所児童保育要録の見直し等について(検討の整理・別添2)

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AI SUMMARY

AIによる要約

管理者が確認・編集

概要・変更点・対象者・確認事項は、AIが公式資料と機械差分から作成した下書きを管理者が確認・編集して掲載しています。個別の判断には、続く公式根拠をご確認ください。

これは初回取得時に確認した公式資料の要約です。制度変更のお知らせではありません。

概要

公表資料の確認です。保育所児童保育要録の見直し検討会における整理として、要録の意義の明記、記載欄の統合、「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」の記載、特記事項の整理、保育所と小学校の連携促進などの方向性が示されています。未施行版であることを示す明確な記述は見当たりませんが、法改正や既存義務の確定的な変更とは断定しません。原文全体の確認が必要です。

何が分かるか

初回取得した資料の内容です。新たな制度変更を示すものではありません。

要録の様式や記載の考え方を見直す方向性が示されています。現場では、要録の意義、養護と教育の記載欄の扱い、保育の過程と子どもの育ちの書き方、特記事項として小学校へ伝える事項の整理を確認してください。個別の義務の新設や削除までは、この抜粋だけでは断定できないため、原文全体を確認してください。

対象者

  • 保育所
  • 認定こども園
  • 幼稚園
  • 学校

いつから

保存版の公式メタデータから機械的に表示しています。

確定した施行日・適用開始日は、この保存版の情報から確認できません。

現場で確認すること

  • 要録の様式冒頭に意義や位置付けを明記する方向性を確認する。
  • 養護と教育の記載欄を統合する整理内容を確認する。
  • 『幼児期の終わりまでに育ってほしい姿』の記載方法を確認する。
  • 最終年度の保育過程と子どもの育ちの書き方を確認する。
  • 小学校へ特に伝える事項の特記事項としての整理を確認する。
  • 保育所と小学校の連携促進に向けた取組を確認する。

公式根拠

引用文は保存した公式原文から掲載しています。公式資料へのリンクは取得時に記録したURLです。引用箇所の選択にはAIの下書きが使われているため、原文全体もご確認ください。

別添2(PDF/197KB)(公式資料)↗

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引用した根拠を読む(32件)

保育所児童保育要録の見直し等について (検討の整理) 2018(平成 30)年 2 月 7 日 保育所児童保育要録の見直し検討会 別添2

取得版 · 別添2(PDF/197KB)(1ページ) · 1ページ

目 次 1.検討の背景 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 2.保育所児童保育要録の見直し ・・・・・・・・・・・・・・3 (1)要録の目的を踏まえた記載事項の改善 ・・・・・・・・3 (2)要録における保育の過程と子どもの育ちの示し方 ・・・5 (3)その他、特に小学校へ伝えるべき事項等 ・・・・・・・8 3.保育所と小学校との連携に関する取組の促進 ・・・・・・・10 おわりに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11 参 考 「保育所児童保育要録の見直し検討会」開催要綱 ・・・・・12 (構成員名簿、検討経過を含む)

取得版 · 別添2(PDF/197KB)(3ページ) · 3ページ

1.検討の背景 保育所に入所している子どもの就学に際しては、保育所保育指針(平成 20 年厚生労働省告示第 141 号、平成 21 年4月1日適用)において、保育所と小 学校との連携の観点から、市町村の支援の下に、子どもの育ちを支えるため の資料が保育所から小学校に送付されるようにすることとされている。同指 針の適用に当たり、厚生労働省から当該資料の参考様式等を「保育所児童保 育要録」として示し、各保育所において活用されているところである。 今般、2018(平成 30)年4月1日から適用される改定保育所保育指針(平 成 29 年厚生労働省告示第 117 号)において、保育所と小学校との連携に関し て、「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を共有する等の記載が追加され た。

取得版 · 別添2(PDF/197KB)(4ページ) · 4ページ

(同時期に改訂された幼稚園教育要領及び幼保連携型認定こども園教育・ 保育要領にも、同様の記載あり) 本検討会は、こうした状況を踏まえ、保育所保育と小学校教育との一層の 円滑な接続に資するよう、保育所児童保育要録の見直し等を行うため、計2 回にわたり、以下の観点を中心に検討を行った。 なお、検討に当たっては、関係府省における幼稚園幼児指導要録、幼保連 携型認定こども園園児指導要録に係る改訂に向けた検討状況にも留意した。 本報告書は、本検討会における検討の整理として、保育所児童保育要録の 見直しの方向性等を示すものである。 【保育所児童保育要録の見直し】 ・ 子どもの育ちを支えるための資料として、保育所から小学校へ送付され る保育所児童保育要録が、より現場の実態に即して活用されるためには、 現行の参考様式、記載内容に関する留意事項等について、どのように整理・ 充実すべきか。

取得版 · 別添2(PDF/197KB)(4ページ) · 4ページ

【保育所と小学校との連携に関する取組の促進】 ・ 保育所と小学校との連携を一層促進するためには、要録の活用を含め、 今後どのような取組が必要と考えられるか。

取得版 · 別添2(PDF/197KB)(4ページ) · 4ページ

2.保育所児童保育要録の見直し (1)要録の目的を踏まえた記載事項の改善 【今後の方向性】 ○ 保育所と小学校との間で、保育所保育の特性、基本原則(養護と教育 の一体的展開、生活や遊びを通した総合的な保育など)、保育のねらい 及び内容などの理解が共有されるよう、様式の冒頭に保育所児童保育要 録(以下「要録」という。)の意義や位置付けを明記した上で、要録の 記載事項を以下のように改善する。 ・ 保育所保育においては、養護と教育が一体的に展開されることを踏 まえ、現行の参考様式では「養護(生命の保持及び情緒の安定)に関 わる事項」と「教育(発達援助)に関わる事項」について、それぞれ 別々に記載欄が設けられているが、これらを一つに統合する。

取得版 · 別添2(PDF/197KB)(5ページ) · 5ページ

・ 保育所保育における子どもの育ちの姿をより適切に表現する観点か ら、保育所保育指針に示される保育の目標を具体化した五つの「領域 のねらい」に加え、新たに「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿 (※)」についても様式に明記する。 (※)改定保育所保育指針の第2章「保育の内容」に示すねらい及び内容に基づ く保育活動全体を通して資質・能力が育まれている子どもの小学校就学時の 具体的な姿 <主な意見> (要録の意義・位置付けの明確化) ・要録は、保育所保育を通じた子どもの育ちの姿を小学校に伝えるためのも のであるという目的を明確にすることが重要である。 ・要録の記載内容の意図について、読み手である小学校の教員も理解した上 で読むことにより、小学校において要録が適切に活用される。

機械差分・取得情報

取得時点の資料と、その保存・抽出・版の記録です。初回取得は制度変更を示す差分ではありません。

資料の取得種別:初回取得

取得した資料

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